2018/06/11

日本人の平均寿命を大胆に予測!今後、平均寿命は低下し、二極化が進む?

内閣府の予測では、日本人の平均寿命は、今後50年間のびつづけ、
女性の平均寿命は2050年には90歳を超える。
男性も80歳以上生きるのが当たり前になる…。

この予測に、私は真っ向から異議を唱えます。

日本人の平均寿命は、まだしばらくは伸びるでしょうが、その後、
低下します。
しかも、平均寿命で死ぬ人はそれほど多くなく、
40代や50代で死ぬ人と、90歳以上生きる人と、はっきり二極化します。


これが、私の予想です。なぜ、このようになると考えるかは、これから説明します。


<所得格差拡大、二極化が寿命にも影響を与える>

格差社会

現在の日本は、所得格差が拡大し、貧困層と富裕層の二極化が進んでいますが、
これが寿命にも影響を与える、と言うのが、私の考えです。

現在の所得格差は、そのまま情報格差につながっています。
富裕層には健康や医療にかんする新しく、正しい情報が常に入ります。
それを意識した行動や食生活により、健康を維持できます。

対照的に、貧困層は、食べられるものが限られますし、医療も不十分になりがちです。
つい先日も、蓄膿症で1週間後に再通院する必要があったのに、給料日前だったために断念した、
と言う話を聞きました。

このような細かい積み重ねが、健康格差を拡大させ、特に
体力が弱くなる40~50代以降の健康状態に、
大きな影響を与えます。

もし仮に、先ほどの例が、蓄膿症ではなくて、ガンだったら?
早期発見・治療すれば助かりますが、発見や治療が遅れたら、死に直結します。

貧困による健康や医療の問題は、若い世代ほど深刻です。
つまり、若い世代ほど、年齢が低い段階で、お金が足りない理由で健康を害し、早死にしやすいのです。

若い世代の死亡率が上昇すれば、平均寿命は一気に低下します。

これが、平均寿命が今後低下する理由ですが、
国の予測どおり平均寿命が伸びてくれないと、困ったことが起きてきます。


<社会設計・人生設計が成り立たなくなる>

平均寿命は、私たちの払う税金や、年金・医療保険などの社会保障から、
就職・結婚・定年などの人生設計まで、
切っても切り離せないほど密接に影響しています。

平均寿命や高齢化率のような人口統計は、現在だけでなく、将来の予測まで含めて、
政治・経済から日常生活まで、さまざまな場面での意思決定に利用されます。

現在の社会保障政策や定年延長などのルールは、単に高齢者が増えるだけでなく、
平均寿命が伸びていること、今後ものびる事を前提に決められています。

私の予測が正しければ
(と言うか、単に現在の延長線で将来を考えている国の予測より、
格差社会の現状を根拠にした私の予測の方が、はるかに信頼性があるのだが)


前提がくずれることで、年金や社会保障から、雇用、働き方に至るまで、
あらゆる場面で混乱が発生します。
(例えば、会社の現場では、現役の社員の急死が頻発し、残った社員にしわ寄せがくるなどのリスクが考えられます)

しかも極端な短命組と90歳以上生きる長命組とはっきり二極化すれば、
平均寿命そのものが意味のない数字になります。
寿命が二極化した社会では、平均寿命を根拠にした社会制度は破たんしてしまいます。

このような社会では、
国の社会保障や、
雇用されて対価として給料をもらうはたらき方など、
他人に依存することは、
極めておおきなリスクと言えます。
 
平均寿命が当てにならないこれからの寿命格差社会で、
あなたが満足で豊かにに生きる方法を、これから説明します。

 

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2018/06/08

ビジネスの成約率を上げる方法は、見込み客のプライドをくすぐることだ!

ビジネスで、同じものを売っているのによく売れる(成約率が高い)人と、
あまり売れない人(成約率が低い)人がいるのは、
見込み客の扱い方が違うからです。

買ってもらえる人と言うのは、見込み客のプライドを立てて、買わせているのです。

見込み客のプライドを立て、プライドをくすぐる人が、成約率が高い人です。
反対に、見込み客のプライドをつぶす発言をすると、一気に買ってもらえる確率が下がってしまいます。


<事例1:Facebookの友達が400人は「少ない」で感情を害された男性>

あるビジネス塾の紹介カフェで、男性参加者が、女性主催者に、
Facebookの友達が400人と言う事を伝えたところ、
「友達が400人なんて少ない」
とばっさり切り捨てました。

しかしこの男性参加者は、元々Facebookの友達は200人しかいなかったのを、
ネットビジネスで稼ぐにはFacebookの友達を増やす必要があると気付き、友達を増やしたところだったのです。

何とかがんばって400人まで友達を増やしたのに、
「少ない」とばっさり切り捨てられたことで、
一気に感情を害し、結局、この女性主催者のビジネス塾には入りませんでした。


これは、女性が男性をビジネス塾やコンサルに勧誘する時に、やってしまいがちなミスです。

基本的に、女性より男性の方がプライドが高く、
男性は女性にプライドを傷つけられると、その女性を簡単には受け入れなくなります。

特に今回のように、見込み客が男性の場合、見込み客のプライドを傷つけるのは絶対にNGです。

今回の事例では、
「400人まで友達増やしたのね」とまず男性の顔を立てた上で、

「でも、私の教える方法使ってたら、今ごろ、友達1000人まで増やせただろうね」
と、さらに友達を効果的に増やせることをほのめかせば、
女性主催者に対する男性参加者の印象は、変わったはずです。


<事例2:活字が苦手な人は未読奨励、で読者のプライドをくすぐる>

活字が苦手な人は未読奨励

これは、やたら文字が長い、あるブログ記事のタイトルです。

通常、改行が見にくかったり、一文がやたら長いブログは、なかなか読まれません。
ところが、この事例のブログ記事は、最後まで読んだ人が多かったのです。

その理由が、タイトルにあります。

「活字が苦手な人は未読奨励」といきなり書かれたことで、
これを見た人は、この記事を読まなかったら、自分は活字が苦手だと認めたことになってしまいます。
少なくとも、そういう心理状態になります。

人は、自分の弱みを認めたくない性質があります。
なので、活字が苦手と認めたくない一心から、読みにくい記事だったにもかかわらず、
最後までブログを読む人が多かったのです。

まさに、読者のプライドをくすぐることで、タイトルを見た人には最後まで読ませた、と言うわけです。
 

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2018/06/01

ブログ集客でセミナー参加者を増やす6つの方法

定期的に開催されるセミナーについては、
いちいちFacebookやTwitter、LINE、メルマガで拡散するよりも、
集客用のブログ記事を1つ書き、ブログからセミナーに誘導した方が、少しの労力で済みます。

これから、セミナーに効果的に人を誘導するブログ記事の書き方を説明します。

<1、記事のタイトルに、セミナー名や主催者の名前を入れる>

記事のタイトルには、セミナーの名前や主催者の名前を入れます。
しかも、なるべくタイトルの前半部分に入れます。

これは、YAHOO!やgoogle検索で、記事がヒットしやすくするためです。
あなたがブログ記事をSNSやメルマガで拡散しないのであれば、
検索でヒットさせるしか記事を読んでもらう方法がありません。

ですから、検索されやすいタイトルを付ける必要があります。タイトルは検索されやすさにまともに影響するので、
ここで手を抜いてはいけません。

タイトルのキーワードは、
関連キーワード取得ツール
キーワード検索数チェックツール
・google AdWords (個人のログイン画面が出てしまうため、リンクは差し控えさせていただきます)

で、ある程度検索ボリュームがあり、競合が少ない組み合わせで選びます。

また、文章的なタイトルが関連キーワードで提案された場合、検索ボリュームがあれば、それもOKです。

ただし、タイトルは自然な日本語になるようにつけて下さい。
不自然なタイトルを付けると、検索で優先順位が下がってしまいます。


<2、ポジティブな内容を書く>

当たり前のことですが、ブログの読者にセミナーに参加してもらいたいわけですから、
ポジティブな内容で書きます。
 
・参加するメリット
・参加しないデメリット

セミナーに参加すると、どんないい事があるか。
(例:1ヶ月で50万円稼げた、日常生活では出会えない仲間ができた、など)

参加しないデメリットと合わせて書くと、よりメリットが強調されます。
(例:AIに仕事が奪われる、突然病気になったら収入がゼロになる、など)

ただし、デメリットは書きすぎると、読者が暗い気持ちになり、セミナー参加の意欲が萎えてしまうので、
ほどほどにして下さい。


<3、バックエンドに触れない>

ここは、かなり重要なポイントです。
あなたが、セミナーに実際に参加して、バックエンドも買った場合、
うれしさのあまり、バックエンドまで、つい、まとめて勧めたくなる気持ちは分かります。

しかし、バックエンドの紹介をしてしまうと、
売り込みのためのセミナー、
と言う印象を、読者に与えてしまいます。

人は、売り込まれると思うと、警戒心を持ち、行動しなくなります。
ですから、バックエンドがあろうがなかろうが、
バックエンドについて書いたり、バックエンドがあるとほのめかすこともしないでください。


あくまで、セミナーの内容に絞って、参加のメリットを書くようにします。


<4、参加の特典や実績を伝える>

セミナー参加者に、通常10万円相当のアフィリエイトキットが無料配布される、
のような特典がある場合は、特典にも触れます。
また、セミナーに参加したことで、月収50万円稼げた、のような実績がある場合、
実績を証明できる画像の添付をしてもよいでしょう。

ただし、ここは強調しすぎると逆効果なので、さらりと書きます。

なお、セミナーの種類が医療・健康系の場合、客観的な根拠でない、個人体験の記載等に関して、
厳しい法規制があるため、書くのは控えて下さい。

また、ネットワークビジネス(MLM)の場合は、「実績」は、
すぐれた人ではなく、平均的な収入を伝えると法で決まっていますので、この点も注意してください。
 

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2018/05/26

強度近視の生活保護受給者が、メガネを使えなくなる日

近い将来、生活保護受給者はメガネをかけられなくなる!?
仮にそのような事になれば、強度近視の人にとっては大問題です。

この限りなく妄想に近い想定が、現実に起こり得るか、考えてみましたので、
「くだらない」などと言わず、最後までお付き合いください。

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<生活保護受給の条件は、どのようなものか>

その前にまず、生活保護の条件です。
生活保護を受けるには、以下の3つの条件をすべて満たす必要があります。

1、生活を維持できるだけの収入がない
2、生活を援助できるだけの身内、親族がいない
3、すぐ(概ね1ヶ月以内)に換金できる財産がない


今回の話で関係してくるのは、この中の3番です。
即ち、
・メガネが換金できる財産に該当するか
・メガネが生活必需品と認定されるか


ここがポイントになります。

実は、メガネは、換金できる財産に該当します。
ヤフオクなどを見れば分かりますが、人が使っているメガネでもそれなりの値段で売れますし、
特に、

・強度近視のメガネ(度数が分かっていればなおよい)
・女性が使っているメガネ

は、それだけでプレミアがついて高く売れる傾向にあります。
高いお金を払ってでも、そういうメガネを手に入れたいマニアがいるのです。

問題は、メガネは生活必需品と認められるか、です。
一見したところ、問題なく生活必需品と認められそうです。

確かに、現在の価値観では、近視の人にとってメガネは生活必需品と言えます。
しかし将来を考えた時、必ずしもそうと言い切れなくなる事情があるのです。

これについては、この先で説明します。


<バリアフリー対策とスマホ副業の扱いがポイントに>

メガネが生活必需品と認定されなくなる理由の1つが、バリアフリー対策です。
バリアフリーは障害者が健常者と同じように生活できるよう、町や公共施設などを整備することですが、
このバリアフリーの障害者には、視覚障害者も含まれます。

しかも、バリアフリー工事は全盲の視覚障害者を想定しているのに対し、
近視でメガネがない人は、視界がぼやけるだけで周りは「見えている」わけですから、
バリアフリーの設備を使えば十分生活できるでしょ、と言うわけです。
生活保護受給者は、基本、車の所有と運転は認められていませんから、運転に必要な視力も必要ありません。

それでも、視力がなければ仕事に差し支えるから、やはりメガネは生活必需品だ、と思われるかもしれません。
そういう方に、大変残念な事実があります。

私は-10Dの強度近視(裸眼視力は両眼で0.03、右眼だけなら0.01)ですが、
スマホの画面は裸眼でも十分見えますし、操作もできます。

このスマホを使った副業、スマホだけで稼ぐ話が、しだいに一般化、大衆化しているのです。
2018年には、大手企業が相次いで副業解禁に踏み切りました。

スマホで稼ぐことは誰でもすぐできます(それこそ、あなたが今かけてるメガネを売ることもできる)し、
タチの悪いことに、役所は連絡がつかなくなることを嫌がるので、
格安スマホであれば連絡に必要な手段として所有を認める可能性が高いのです。

そうなってくれば、将来的には、メガネが生活必需品と認められなくなり、
「今、あなたがかけてるメガネをスマホで売りなさい」となる可能性も、あながちあり得ない想定ではないのです。
 

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2018/05/25

近視でもメガネかけない子供が増加!原因は家庭の貧困?

小学校、中学校、高校の視力検査で視力低下を指摘されたにも関わらず、
眼科検診もしなければメガネも買わない、
見えにくいまま放置の子供が増えているそうです。

大阪府の調査では、眼科「要検診」のうち、6割以上が未受診との報告もあります。

<子供の視力低下の放置は、こんなにもよくない事だらけ!>

視力検査

未受診の原因で、一番多いのが、親の無関心です。
子供がどのくらい見えてないか、親など他人からは分かりません。
また、大人自体が、車の運転などを除けば、見えにくいまま生活している場合もあり、このようなケースでは、特に子供の視力への関心が薄れがちです。

しかし、子供が見えにくいまま過ごすことは、大人が思っている以上に、問題が多いのです。

視神経は、概ね6歳くらいまでで発達します。
この期間に見えにくい目で過ごすと、矯正しても視力の出ない目になりやすく、
その子が大人になってから、車の運転ができない、事前に危険を察知できないなど、大変不便な生活を強いられることになります。

学校生活を視力の低い状態で過ごすと、
周りの子供が見えているものが自分だけ見えないことで、友達の輪に入れず、仲間外れにされがちです。
また、視力が低いことで本人が感じる劣等感は、周囲が思っている以上に大きく、
どこか自信のない、引っ込み思案な性格になることもあります。

黒板の字が見えず、勉強をあきらめたり、
無理して黒板を見ることで、目や脳が疲れてしまい、集中力が続かない人になりがちです。



<親の経済的貧困や、仕事の影響でメガネを買えない子供たち>

眼鏡色々な形

視力低下にも関わらず眼科未受診の子供が、受診しない原因で、
最近増えているのが、
家庭の経済的貧困や、親の仕事で時間が取れない、という理由
です。

教室の一番前の席で、やっと黒板が見えるくらいの視力しかないのに、
お金がないのでメガネが買えない、
このような子供が増え、席がえで、どうしても、黒板が見えない席につかざるを得ない子供が出てしまう。
教育現場からは、こんな声も実際に出ています。


子供が近視で視力の低いまま学校生活を送るデメリットは、既に書いた通りですが、
経済的貧困が背景にある場合、さらに深刻な問題が起こってきます。

それは、貧困の連鎖、貧しい家庭の子供は貧しい生活しかできない、
それが世代を超えて引き継がれ、階級化してしまう問題
です。

親が貧困で子供のメガネが買えないと、子供は視力の低い、見えにくい状態で学校生活を送ります。
このため、勉強がはかどらず、学校の成績が伸びません。
また集中力の続かない人になり、高収入の仕事には就けないでしょう。

そのまた子供ですが、近視は遺伝するので、やはり近視になり、そのままでは見えにくい目になります。
しかし、貧困世帯で、メガネが買えず、見えにくい目のまま学校生活を送ります。
そして……。

この連鎖です。

この連鎖のやっかいなところは、社会の仕組みを変えても解決できないことです。
つまり、
親の経済力で行ける学校が決まってしまうと、貧困が固定化・階級化されてしまい、それは平等ではないので、
貧しい家庭の子供でもじゅうぶんな教育が受けられるよう、チャンスは与えられます。
(そのような努力はなされています)

ところが、近視で見えにくい目のまま過ごした子供は、
そのチャンスを生かすだけの学力と集中力が身に付かない
のです。
 

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2018/05/20

ネットビジネスで稼ぐ! 稼げない? 言葉の定義から考える

ネットビジネスで稼げるのか? それとも、稼げないのか?

これを考えるには、まず、
「ネットビジネス」という言葉の定義をはっきりさせる必要があります。

正直な話、「ネットビジネス」という言葉だけが独り歩きしており、何がネットビジネスで、何がネットビジネスではないのか、
境界線も曖昧になっています。
ここをはっきりさせないと、ネットビジネスで稼げる、稼げないの話も、ただの水かけ論に終わってしまいます。

最低でも、自分と話し相手の間では、「ネットビジネス」の定義を明確にし、共通認識を持つ必要があります。

なお大前提として、この先の話は、個人がネットビジネスをする場合のみ考えます。
と言うのも、大企業による通販サイトも、れっきとした「ネットビジネス」であり、これを含めれば、
間違いなく「ネットビジネスは稼げる」と言えるからです。

<どこまでリアルを認めるかがポイント>

ネットビジネスの対義語となるのが、「リアルビジネス」です。言うまでもない、対面営業や販売を指します。
実際の集客・営業・販売では、ネットとリアルを併用するケースがほとんどです。

そこで、「ネットビジネス」という言葉を考える時は、
どこまでリアル活動をしてもネットビジネスと見なすか、がポイントになります。

①完全にネットだけで完結できるものを「ネットビジネス」と呼ぶ

宗谷岬の冬

この定義では、ビジネスコンテンツの入手、自身のスキルアップから、集客・営業・販売まで、全てネットだけで完結できるもののみ「ネットビジネス」と考えます。
LINE通話やスカイプによる会話は認めますが、ビジネスをする上で、リアル対面が1度でも必要なら、ネットビジネスではない、と言う考え方です。

村井よしあき氏の ADS や、村井氏の下部グループに当たる 旅するカフカ が、これに該当します。
旅するカフカであれば、ネットだけで誰にも会わずに使用できる学習コンテンツや、成功ノウハウの共有は、目を見張るものがあり、このビジネスであれば、完全ネットオンリーで成功することも難しくないでしょう。

このタイプのネットビジネスのメリットは、

・北海道の稚内など、辺境地に住んでいる方や、
・仕事が忙しくて時間調整が難しい方、
・身体的な事情で外出が思うように出来ない方でも、

東京に住んでいる人と同じようにビジネスできることです。

しかし、「旅するカフカ」のような例外を除けば、完全ネットだけで稼ぐのは難しいのが実情です。
ですから、完全ネットだけで稼ごうと思ったら、ビジネスの種類をよほど厳選する必要があります。

②単発のセミナー受講まではリアルを認める

集客・営業・販売のビジネスメソッドは、ネットだけで実施するが、稼ぐために必要な、知識・ノウハウへの自己投資に限っては、一部リアルを認める。
リアルが入ることで、学習効率が上がるメリットがありますが、完全ネットでない分、居住地や時間などの制約が出てきます。

注意したいのが、この定義では、セミナーの講師は、リアルビジネスをしている点です。
なぜなら、集客・営業・販売はネットだけで実施しなければ「ネットビジネス」とならないのに対し、セミナーの講師は、集客・営業はネットで実施しても、ノウハウ提供という「販売」を、リアルで行っているからです。

③継続的なビジネス塾で学習してもネットビジネスとする

②ではリアル活動は単発セミナーしか認めていなかったのに対し、
この定義では、ビジネス学習に対しては、ネット、リアルの制約がありません。

このタイプのビジネスコンサルを提供している方は多いですが、継続的なリアルは、ますます居住地や仕事による制約がでてきます。
そのために地方からわざわざ東京に引っ越す方もおられます。
しかし、そこまでしないと稼げない、と言われたら、「ネットビジネスでは稼げない」と考える方が増えてくるでしょう。

それに、この定義だと、定期的なリアル活動が求められる事になり、ネットならではのメリットが薄れてきます。
ネットビジネスは、集客・営業・販売だけでなく、
一番最初の段階である、学習についても、なるべくネットだけで実施しなければ、ネットを使う意味が薄れ、手掛けるメリットもなくなってしまいます。

なお、この定義でも、ビジネス塾の講師は、リアルビジネスをしていることになります。
コンテンツ提供と言う「販売」が、リアルだからです。

④集客・営業のみネットで実施し、販売はリアルでもOKとする

これはもはや、個人ビジネスで少しでもネットを使えばネットビジネスと呼ぶ、と言う感覚です。
この定義にしないと、ネットビジネスのセミナーやビジネス塾をしている講師が、リアルビジネスをしている事になり、

ネットビジネスで稼げるという話をするのに、講師業というリアルビジネスで稼いでいる、では都合が悪いため、
ネットビジネスの講師がある種の「自己正当化」するための言葉の定義です。

ですが、これを「ネットビジネス」と考える人は、さすがにほとんどいないでしょう。
どちらかと言うと、ネットを使ったリアルビジネス、の感覚です。
 

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2018/05/10

大成信一朗氏のビジネスセミナーで稼げるか?評判と、それに対する感想

ここでは、大成信一朗氏のセミナーに参加した感想と、
「大成信一朗」と検索すると出てくる、レビュー記事に対する意見を書いていきます。

<前置き>

ネットビジネス関係の、講師やセミナー、商材の名前で検索すると、
必ずと言っていいほど、「あれじゃ稼げない、詐欺だ」と言うレビュー記事が出てきます。

でも、その人がたまたま稼げなかっただけかもしれません。
それは、詐欺とは言いません。単にその人の実力が足りなかっただけです。 

本当の詐欺と、「詐欺」と言う名の負け惜しみの見分け方です。

・本当の詐欺は、誰がやっても稼げない。机上の空論だけで実績のない内容をコンテンツにしている。
・「詐欺」と言う名の負け惜しみは、同じコンテンツで実績を挙げた人がいる中で、稼げなかった人が「詐欺」呼ばわりしているだけ。


<大成信一朗氏のコンテンツの紹介>

大成信一朗月収30万円

ここから本題です。

大成信一朗氏の「ネットビジネス錬金術セミナー」や、「起業女子必見!」など、
各種ランディングサイトから、大成信一朗氏主催のセミナーに申し込むと、
特典として、第5話まである動画、LPが順次送信されます。

特典付きで申し込めば、セミナーはわずか3000円で受けられます。この程度の金額であれば、ダメ元の気持ちでも受講できます。

<セミナーは、目からうろこの内容ばかりだった!>

参加費がたったの3000円なら、内容も「安かろう、悪かろう」で、取り合えず受けておけばいいか、くらいに、
受講前は思ってました。

受講してみて、それまでの自分の思いを、見事なまでに、
いい意味で、ぶっ壊してくれました。

例えば、以前の記事
稼げるマインドと稼げないマインドの驚くべき違い
でも触れましたが、

大成信一朗氏が、ある高額なビジネス合宿に参加した時の話で、
定員120名がすぐ集まったものの、実際に参加してみたら、中身はクソだった。
この時、
1、他の参加者は、口々にこの合宿は詐欺だと言った。その人たちは、結局稼げないまま、いつの間にか連絡さえつかなくなってしまった。
2、大成信一朗氏は、中身はクソだけど、この講師の集客と販売のメソッドは素晴らしいから学ぼう、と考えた。
3、さらに、あんな下手くそでもセミナーできるのなら、自分はもっと上手いセミナーできる自信ある、やってみよう、と行動のきっかけにした。

※3番目の話は、「大成信一朗氏が語る、下手くそなビジネスセミナーの活用法」からの引用

こんな話、初めて聞いた。あまりに衝撃的だったので、今でもあちこちで引用させてもらっている内容です(笑)

稼げる人は考え方がこうも違うのか、道理で、今まで自分は稼げなかったわけだ、とため息が出るような内容でした。

そして、
この人の教えを学び、実践すれば、まちがいなく稼げるようになる、と感じるには十分すぎるほどでした。

⇒大成信一朗氏のセミナー申し込みは、ここから
⇒大成信一朗氏のセミナー申し込み(女性向け)は、ここから


<初月から30万円稼いだはウソ、の真相>

大成信一朗1

実は、大成信一朗氏がLPなどでうたい文句にしている、
・初月から30万円稼げた
・起業して売上5万円しかなかった人が3ヶ月で月収100万円を稼いだ
と言う話は、
一部、事実と異なる内容が含まれています。

実際は、これよりはるかに稼いでいる人がウヨウヨいます。
私は直接、大成信一朗氏のセミナー会場で、過去に参加して教えを実践した方から聞いているので、間違いはないです。

ただ、月収300万円以上が何人もいる、と書いてしまうと、
(本当の話なんですが)嘘っぽく見えるので、あえて現実的に思える数字を書いている、と言うのが真相です。

逆の意味で盛らなければならないほど、受講生を次々と稼がせている。
これが、大成信一朗氏が「稼がせ上手」として定評のある理由ですが、
なぜ、大成信一朗氏に教わっただけで、そこまで稼げるようになるのか?

それは、大成信一朗氏のスタイルが、
自分流の押し付けではなく、その人に合った稼ぎ方をオーダーメイドで教えているからです。

多くのビジネス講師は、参加者を自分の枠組みにはめ込もうとします。
その結果、参加者が思うように身動きが取れなくなり、稼げない人が続出します。
「行動してない」ではなく、「行動させてもらえない」のです。

大成信一朗氏は、このような画一的な教え方はしません。
その人ひとりひとりに合ったレベル・内容を指導・提案するので、
参加者は変なストレスを感じることなく、ビジネスを進めていくことができます。
「だから」
多くの参加者が、大成信一朗氏の周りでは驚くような収入を稼ぎ出しているのです。

⇒大成信一朗氏のセミナー申し込みは、ここから
⇒大成信一朗氏のセミナー申し込み(女性向け)は、ここから
 

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2018/05/07

ネットビジネスは詐欺!と切り捨てた男の末路がヤバ過ぎた

僕は、ある大手企業に勤めているサラリーマン。
おととし結婚し、3ヶ月前には、男の子も生まれた。
 
最近、僕の周りでも、副業・ネットビジネス始める人が増えてきた。けれど、みんな思うように稼げていないみたい。
当然だ、ネットビジネスなんて詐欺だから。
話を聞くたびに、僕はそう言ってきたし、今後ともネットビジネスに手を出すつもりはなかった。

……そう、あの時までは。

赤ちゃん泣いてる

それは、ある日曜日のことだった。
突然、空が太陽よりまぶしい光に包まれたと思うと、光の中から、見るからに乞食のような、若い男が現れた。

男は、僕に向かって、こう言ってきた。
「僕は、20年後の未来からやって来た、あなたの息子。今そこに寝ている赤ん坊の、20年後の姿です」
「今日は、父さんに考え直して欲しい事があり、やってきました。僕をこんな不幸にしないで下さい」

「父さん、今すぐ、ネットビジネスを始めて下さい」

僕にネットビジネスを始めろだと?
今だって十分、収入はある。結婚して、子供も生まれ、幸せに生活している。なんで、よりによって、あんな詐欺に手を出す必要があるんだ?

だが男は、このまま僕がネットビジネスを始めなかった場合の、凄惨な将来を話し始めた。

失業中

今から3年後、僕が勤めている会社が倒産し、僕は職も収入も失ってしまう。
既にネットビジネスを始めていた同僚は、これを機に起業し、今まで以上の収入を手にするようになり、月1の海外旅行は当たり前の生活を手にしていく。

だがネットビジネスを詐欺と切り捨てた僕は、完全無収入。
イライラして僕を責め立てる妻にカッとなった僕は、妻を殴ってケガをさせてしまう。
僕は妻と離婚し、子供は妻が引き取って育てる事になる。

「でも、女手1つでは、収入はギリギリの生活でした。そして苦労がたたったのか、5年前、母は他界しました」
「それからの僕は、食べ物を譲ってくれる人を探し歩く毎日、生きていくのがやっとの生活です。父さんがネットビジネスさえ始めていれば……」

そんなにネットビジネス、ネットビジネス言うなら、お前が未来の時代でネットビジネス始めればいいじゃないか!
何で、わざわざ20年も昔の僕のところにやってきて、僕にネットビジネスを始めるよう促すんだ?
 

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2018/05/03

googleアルゴリズム変化で、ネットビジネス批判記事は上位表示されにくくなった

ネットビジネスに関連するキーワードでgoogleもしくはYAHOO検索した結果を見ると、
1年前、2年前と比べて、明らかに変化が見られます。

ざっと言うと、
ネットビジネスに肯定的な記事が上位表示され、批判的な記事は上位表示されにくくなった。

どんなビジネスでも、「必ず稼げる」と謳われているビジネスでも、
実際に稼げるのは2割で、残り8割は稼げない。

しかしその理由は、言われた通りに行動していないに代表される、ビジネスをやる側の問題であり、稼げない事がイコール詐欺ではない。
この事実を、googleアルゴリズムが理解してきているようです。

勿論、批判記事を書いても全く上位表示されない、と言う意味ではありません。
本当に詐欺商材であれば(誰も稼げない商材であれば)、「詐欺だ!」と言う記事が上位表示されます。
それと、
どんなビジネスにも長所(メリット)と短所(デメリット)があり、
なぜ稼ぎにくいのか、と客観的な目線と根拠で評した記事であれば、上位表示されます。

しかし、単に「自分が稼げなかったから詐欺だ」系の記事や、
自分の商材やセミナー・コンサルを売る目的で、むやみやたらと他の商材を貶める記事は、
上位表示されなくなってきています。

<実例:「旅するカフカ」で検索してみた結果……?>

旅するカフカ英語1000ドル

試しに、話題のビジネス「旅するカフカ」で検索し、1ページ目に表示される、10ページを調べてみました。
結果は、
・旅するカフカ自身のサイト → 2件
・肯定的な記事 → 4件
・批判的な記事 → 3件
・その他 → 1件
なお「その他」とは、当ブログ掲載の記事
「旅するカフカ」は怪しいビジネスなのか?評判とそれに対する見方まとめ
のことです。
あえて分類するなら「肯定的な記事」になりますが、
「旅するカフカ」そのものよりも、「旅するカフカ」の評価記事に対する評価に重点を置いた内容になっているので、別枠にしました。

<検索結果をどう見るか>

この検索結果をどう評価するか。
頭に入れておかないといけないのが、
どんなビジネスでも、8割の人は稼げていないことです。
ですから、全員が自分の実績を記事にした場合、ランダムに記事を拾えば、10件中8件は「稼げなかった」内容の記事になるはずです。

それが、肯定的な記事が批判的な記事より多く、1ページ目に表示されたと言う事は、
googleが肯定的な記事を優先的に上位表示させるようにしている、と見ることができます。

とは言え、これはgoogle検索自体に対する評価です。私たちが検索して知りたいのは、検索キーワードに対する評価です。

そうやって考えると、次のように考えるのが、もっともふさわしいと言えます。

「旅するカフカは、まじめにやれば稼げるビジネスである」

何しろ、8割の人が稼げていないネットビジネスにおいて、肯定的に評価する人の方が多いわけですから。

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2018/05/02

人は買う買わないの判断を、必要性や正しさでは決めていない!

人は買い物をする時、それがリアル店舗であれ、ネット通販であれ、
必要性や正しさでは、買う買わないの判断をしていません。

勿論、絶対に必要なものや、絶対に不要なものは別ですが、ほとんどの場合、私たちが買うものは、
「あってもなくても構わないもの」
です。
(食べ物でさえ、多くの場合、「あってもなくても構わないもの」です。
確かに食べ物自体は必要ですが、それが肉なのか魚なのか、別にどちらでもいいわけです)

このような「あってもなくても構わないもの」を買うか買わないかの判断は、
「欲しいから買う」
が基準になります。

しかも、欲しいと思う理由も、正しい判断をしているとは限りません。
それどころか、ほとんどの場合、客観的に見れば間違った理由で判断しています。

<実例1>

メガネを外す女性4

あるご当地萌えキャラグループが、新しいCDを発売しました。
この時、普段はメガネをかけている研究生の女性が、この日に限ってメガネかけていませんでした。
(本当はコンタクトレンズ着けていたのかもしれないが)ありのままの目をパッチリ開き、
「CD買って」と声掛けしたら、声をかけられた男性は、あっさりCDを買いました。

この男性は、もし研究生の女性が普段通りメガネをかけていたら、
声掛けされてもCDを買わなかっただろう、と言っています。

<実例2>

コンタクトレンズ3

ヤクルトのセールスレディーが、ある男性の自宅を訪問しました。
その男性は、ヤクルトのセールスと聞いた時点では断りませんでした。
しかしセールスレディーの目にコンタクトレンズが入っているのが見えた途端、嫌な気分になり、
「いりません」と断ってドアを閉めてしまいました。


2つの実例を見れば分かるように、商品の価値も必要性も、買う買わないの判断に全く影響していません。
およそ正しいとはかけ離れた基準、
しかも女性の瞳と言う、言葉にすればセクハラになりそうな要因が、買う買わないの直接の判断基準になっています。

でも、これが現実です。
あってもなくても構わないものを買うか買わないかの判断は、このくらいシビアなのです。

<売れる営業マンと売れない営業マンの違い>

男性営業マン1

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
・自分が行っているビジネスの紹介
・ビジネスをする上で気を付けたいこと
・日常生活での気付き
 
など、随時アップしていきます。
 
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