2018/06/11

日本人の平均寿命を大胆に予測!今後、平均寿命は低下し、二極化が進む?

内閣府の予測では、日本人の平均寿命は、今後50年間のびつづけ、
女性の平均寿命は2050年には90歳を超える。
男性も80歳以上生きるのが当たり前になる…。

この予測に、私は真っ向から異議を唱えます。

日本人の平均寿命は、まだしばらくは伸びるでしょうが、その後、
低下します。
しかも、平均寿命で死ぬ人はそれほど多くなく、
40代や50代で死ぬ人と、90歳以上生きる人と、はっきり二極化します。


これが、私の予想です。なぜ、このようになると考えるかは、これから説明します。


<所得格差拡大、二極化が寿命にも影響を与える>

格差社会

現在の日本は、所得格差が拡大し、貧困層と富裕層の二極化が進んでいますが、
これが寿命にも影響を与える、と言うのが、私の考えです。

現在の所得格差は、そのまま情報格差につながっています。
富裕層には健康や医療にかんする新しく、正しい情報が常に入ります。
それを意識した行動や食生活により、健康を維持できます。

対照的に、貧困層は、食べられるものが限られますし、医療も不十分になりがちです。
つい先日も、蓄膿症で1週間後に再通院する必要があったのに、給料日前だったために断念した、
と言う話を聞きました。

このような細かい積み重ねが、健康格差を拡大させ、特に
体力が弱くなる40~50代以降の健康状態に、
大きな影響を与えます。

もし仮に、先ほどの例が、蓄膿症ではなくて、ガンだったら?
早期発見・治療すれば助かりますが、発見や治療が遅れたら、死に直結します。

貧困による健康や医療の問題は、若い世代ほど深刻です。
つまり、若い世代ほど、年齢が低い段階で、お金が足りない理由で健康を害し、早死にしやすいのです。

若い世代の死亡率が上昇すれば、平均寿命は一気に低下します。

これが、平均寿命が今後低下する理由ですが、
国の予測どおり平均寿命が伸びてくれないと、困ったことが起きてきます。


<社会設計・人生設計が成り立たなくなる>

平均寿命は、私たちの払う税金や、年金・医療保険などの社会保障から、
就職・結婚・定年などの人生設計まで、
切っても切り離せないほど密接に影響しています。

平均寿命や高齢化率のような人口統計は、現在だけでなく、将来の予測まで含めて、
政治・経済から日常生活まで、さまざまな場面での意思決定に利用されます。

現在の社会保障政策や定年延長などのルールは、単に高齢者が増えるだけでなく、
平均寿命が伸びていること、今後ものびる事を前提に決められています。

私の予測が正しければ
(と言うか、単に現在の延長線で将来を考えている国の予測より、
格差社会の現状を根拠にした私の予測の方が、はるかに信頼性があるのだが)


前提がくずれることで、年金や社会保障から、雇用、働き方に至るまで、
あらゆる場面で混乱が発生します。
(例えば、会社の現場では、現役の社員の急死が頻発し、残った社員にしわ寄せがくるなどのリスクが考えられます)

しかも極端な短命組と90歳以上生きる長命組とはっきり二極化すれば、
平均寿命そのものが意味のない数字になります。
寿命が二極化した社会では、平均寿命を根拠にした社会制度は破たんしてしまいます。

このような社会では、
国の社会保障や、
雇用されて対価として給料をもらうはたらき方など、
他人に依存することは、
極めておおきなリスクと言えます。
 
平均寿命が当てにならないこれからの寿命格差社会で、
あなたが満足で豊かにに生きる方法を、これから説明します。

 
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2018/05/26

強度近視の生活保護受給者が、メガネを使えなくなる日

近い将来、生活保護受給者はメガネをかけられなくなる!?
仮にそのような事になれば、強度近視の人にとっては大問題です。

この限りなく妄想に近い想定が、現実に起こり得るか、考えてみましたので、
「くだらない」などと言わず、最後までお付き合いください。

-10_25D眼鏡下縁無し3

<生活保護受給の条件は、どのようなものか>

その前にまず、生活保護の条件です。
生活保護を受けるには、以下の3つの条件をすべて満たす必要があります。

1、生活を維持できるだけの収入がない
2、生活を援助できるだけの身内、親族がいない
3、すぐ(概ね1ヶ月以内)に換金できる財産がない


今回の話で関係してくるのは、この中の3番です。
即ち、
・メガネが換金できる財産に該当するか
・メガネが生活必需品と認定されるか


ここがポイントになります。

実は、メガネは、換金できる財産に該当します。
ヤフオクなどを見れば分かりますが、人が使っているメガネでもそれなりの値段で売れますし、
特に、

・強度近視のメガネ(度数が分かっていればなおよい)
・女性が使っているメガネ

は、それだけでプレミアがついて高く売れる傾向にあります。
高いお金を払ってでも、そういうメガネを手に入れたいマニアがいるのです。

問題は、メガネは生活必需品と認められるか、です。
一見したところ、問題なく生活必需品と認められそうです。

確かに、現在の価値観では、近視の人にとってメガネは生活必需品と言えます。
しかし将来を考えた時、必ずしもそうと言い切れなくなる事情があるのです。

これについては、この先で説明します。


<バリアフリー対策とスマホ副業の扱いがポイントに>

メガネが生活必需品と認定されなくなる理由の1つが、バリアフリー対策です。
バリアフリーは障害者が健常者と同じように生活できるよう、町や公共施設などを整備することですが、
このバリアフリーの障害者には、視覚障害者も含まれます。

しかも、バリアフリー工事は全盲の視覚障害者を想定しているのに対し、
近視でメガネがない人は、視界がぼやけるだけで周りは「見えている」わけですから、
バリアフリーの設備を使えば十分生活できるでしょ、と言うわけです。
生活保護受給者は、基本、車の所有と運転は認められていませんから、運転に必要な視力も必要ありません。

それでも、視力がなければ仕事に差し支えるから、やはりメガネは生活必需品だ、と思われるかもしれません。
そういう方に、大変残念な事実があります。

私は-10Dの強度近視(裸眼視力は両眼で0.03、右眼だけなら0.01)ですが、
スマホの画面は裸眼でも十分見えますし、操作もできます。

このスマホを使った副業、スマホだけで稼ぐ話が、しだいに一般化、大衆化しているのです。
2018年には、大手企業が相次いで副業解禁に踏み切りました。

スマホで稼ぐことは誰でもすぐできます(それこそ、あなたが今かけてるメガネを売ることもできる)し、
タチの悪いことに、役所は連絡がつかなくなることを嫌がるので、
格安スマホであれば連絡に必要な手段として所有を認める可能性が高いのです。

そうなってくれば、将来的には、メガネが生活必需品と認められなくなり、
「今、あなたがかけてるメガネをスマホで売りなさい」となる可能性も、あながちあり得ない想定ではないのです。
 

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2018/05/07

ネットビジネスは詐欺!と切り捨てた男の末路がヤバ過ぎた

僕は、ある大手企業に勤めているサラリーマン。
おととし結婚し、3ヶ月前には、男の子も生まれた。
 
最近、僕の周りでも、副業・ネットビジネス始める人が増えてきた。けれど、みんな思うように稼げていないみたい。
当然だ、ネットビジネスなんて詐欺だから。
話を聞くたびに、僕はそう言ってきたし、今後ともネットビジネスに手を出すつもりはなかった。

……そう、あの時までは。

赤ちゃん泣いてる

それは、ある日曜日のことだった。
突然、空が太陽よりまぶしい光に包まれたと思うと、光の中から、見るからに乞食のような、若い男が現れた。

男は、僕に向かって、こう言ってきた。
「僕は、20年後の未来からやって来た、あなたの息子。今そこに寝ている赤ん坊の、20年後の姿です」
「今日は、父さんに考え直して欲しい事があり、やってきました。僕をこんな不幸にしないで下さい」

「父さん、今すぐ、ネットビジネスを始めて下さい」

僕にネットビジネスを始めろだと?
今だって十分、収入はある。結婚して、子供も生まれ、幸せに生活している。なんで、よりによって、あんな詐欺に手を出す必要があるんだ?

だが男は、このまま僕がネットビジネスを始めなかった場合の、凄惨な将来を話し始めた。

失業中

今から3年後、僕が勤めている会社が倒産し、僕は職も収入も失ってしまう。
既にネットビジネスを始めていた同僚は、これを機に起業し、今まで以上の収入を手にするようになり、月1の海外旅行は当たり前の生活を手にしていく。

だがネットビジネスを詐欺と切り捨てた僕は、完全無収入。
イライラして僕を責め立てる妻にカッとなった僕は、妻を殴ってケガをさせてしまう。
僕は妻と離婚し、子供は妻が引き取って育てる事になる。

「でも、女手1つでは、収入はギリギリの生活でした。そして苦労がたたったのか、5年前、母は他界しました」
「それからの僕は、食べ物を譲ってくれる人を探し歩く毎日、生きていくのがやっとの生活です。父さんがネットビジネスさえ始めていれば……」

そんなにネットビジネス、ネットビジネス言うなら、お前が未来の時代でネットビジネス始めればいいじゃないか!
何で、わざわざ20年も昔の僕のところにやってきて、僕にネットビジネスを始めるよう促すんだ?
 

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2018/05/03

googleアルゴリズム変化で、ネットビジネス批判記事は上位表示されにくくなった

ネットビジネスに関連するキーワードでgoogleもしくはYAHOO検索した結果を見ると、
1年前、2年前と比べて、明らかに変化が見られます。

ざっと言うと、
ネットビジネスに肯定的な記事が上位表示され、批判的な記事は上位表示されにくくなった。

どんなビジネスでも、「必ず稼げる」と謳われているビジネスでも、
実際に稼げるのは2割で、残り8割は稼げない。

しかしその理由は、言われた通りに行動していないに代表される、ビジネスをやる側の問題であり、稼げない事がイコール詐欺ではない。
この事実を、googleアルゴリズムが理解してきているようです。

勿論、批判記事を書いても全く上位表示されない、と言う意味ではありません。
本当に詐欺商材であれば(誰も稼げない商材であれば)、「詐欺だ!」と言う記事が上位表示されます。
それと、
どんなビジネスにも長所(メリット)と短所(デメリット)があり、
なぜ稼ぎにくいのか、と客観的な目線と根拠で評した記事であれば、上位表示されます。

しかし、単に「自分が稼げなかったから詐欺だ」系の記事や、
自分の商材やセミナー・コンサルを売る目的で、むやみやたらと他の商材を貶める記事は、
上位表示されなくなってきています。

<実例:「旅するカフカ」で検索してみた結果……?>

旅するカフカ英語1000ドル

試しに、話題のビジネス「旅するカフカ」で検索し、1ページ目に表示される、10ページを調べてみました。
結果は、
・旅するカフカ自身のサイト → 2件
・肯定的な記事 → 4件
・批判的な記事 → 3件
・その他 → 1件
なお「その他」とは、当ブログ掲載の記事
「旅するカフカ」は怪しいビジネスなのか?評判とそれに対する見方まとめ
のことです。
あえて分類するなら「肯定的な記事」になりますが、
「旅するカフカ」そのものよりも、「旅するカフカ」の評価記事に対する評価に重点を置いた内容になっているので、別枠にしました。

<検索結果をどう見るか>

この検索結果をどう評価するか。
頭に入れておかないといけないのが、
どんなビジネスでも、8割の人は稼げていないことです。
ですから、全員が自分の実績を記事にした場合、ランダムに記事を拾えば、10件中8件は「稼げなかった」内容の記事になるはずです。

それが、肯定的な記事が批判的な記事より多く、1ページ目に表示されたと言う事は、
googleが肯定的な記事を優先的に上位表示させるようにしている、と見ることができます。

とは言え、これはgoogle検索自体に対する評価です。私たちが検索して知りたいのは、検索キーワードに対する評価です。

そうやって考えると、次のように考えるのが、もっともふさわしいと言えます。

「旅するカフカは、まじめにやれば稼げるビジネスである」

何しろ、8割の人が稼げていないネットビジネスにおいて、肯定的に評価する人の方が多いわけですから。

「旅するカフカ」始める方は、こちらをクリック
 

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2018/04/29

お金の悩みやストレスを解消すると目の表情も変わる!

<前置き>

実は私、コンタクトレンズを着けた女性の目が苦手です。

相手の女性にもよりますが、瞳の光沢、輪郭、カラコンの場合は目の色、
さらにコンタクトレンズ着けたことによるまぶたのつり上がりなど、
あらゆる場所がダメで、

「頼むから、コンタクト外して!」

と、心の中で叫んだことは数え切れないくらいあります。

コンタクトレンズ2 コンタクトレンズ外す3

<カラコン着けても抵抗感のない女性との出会い>

ところが、あるビジネスセミナーに参加した時のことでした。
このセミナー会場にいた、ある女性は、明らかにカラコン着けているにも関わらず、
近くで目が合っても、全く生理的違和感も抵抗も感じなかったのです。


コンタクトレンズ着けた女性は苦手、カラコンなんてもってのほか、
と言う、それまでの自分が持っていた、女性に対するイメージは、一瞬にして崩れ去りました。

「この人は何かが違う!」
自分が次に興味を持ったのは、この女性と今まで出会った女性と、何が違うのか、でした。

ファッションセンスでしょうか。
確かに、ビジネスセミナーの会場にいた女性は、ファッションもできる人でした。
しかし、コンタクトレンズに抵抗感のあった、今までの女性の中にも、
服の着こなしやメイクの上手い女性はいました。
(要するに、コンタクトレンズさえ外してしまえば、外見の魅力的な女性)

原因は、服装やメイクなどと言った、外見の問題ではなかったのです。
 





<内面の充実が好感もてる外見や瞳の印象をつくり出す>

ビジネスセミナーで出会った女性と、今まで見てきた女性の違いの理由が、
外見以外にあると言うことは、
心、内面の違いが瞳の印象を変えたことになります。

目は、その人の内面がいちばんよく現れる体の部位ですから、
内面の違いが、コンタクトレンズを着けた時の抵抗感に影響するのは、十分考えられる話です。

とは言え、ひとくちに内面と言っても、色々あります。
内面の中でも、
ビジネスセミナーで出会った女性と、それ以前に出会った女性の違いは何か、
よくよく思い返したところ、ある部分について、決定的な違いがある事に気が付きました。

それは、お金、金銭的な余裕です。

今まで出会った、コンタクトレンズの入った瞳に抵抗を感じる女性は、
毎日の昼ごはんさえ1円でも安く終わらせよう、のような、金銭的な余裕が全くない人でした。
表向き笑顔で振舞っていても、心の中は全く余裕がない人だったのです。

対照的に、ビジネスセミナーで出会った女性は、
(会社の給料ではなく)自分の力でいくらでも稼ぐことができ、
金銭的な余裕が精神的な余裕にもつながっている人
でした。

ビジネスセミナーで出会った女性の場合、
金銭的・精神的余裕が瞳に現れたことで、カラコン着けても違和感や生理的抵抗を感じない瞳になったのです。
 

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
・自分が行っているビジネスの紹介
・ビジネスをする上で気を付けたいこと
・日常生活での気付き
 
など、随時アップしていきます。
 
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