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2018/09/14

中村俊輔選手にフリーキックを教えられますか?

突然ですが、あなたに質問です。

あなたは、中村俊輔選手に、フリーキックを教えられますか?
もし仮に、サッカーの本、ボールの蹴り方の本で知識を学んだとして、

中村俊輔選手に、
「もう少し助走の歩幅を短くした方がいい」
などと、教えられますか?

中村俊輔7

教えられませんよね。

あなたがいくら知識を身に付けたとしても、

実践でボールを何万回も触っている中村俊輔選手の方が、
体感として、よほどボールの扱い方を分かっています。

そもそも、ピッチの中の中村俊輔選手が、
同じくピッチの中にいる人、

例えば、名波浩監督の指導は聞いても、
外野のあなたの、指導にもならない「指導」などに耳を貸すはずがありません。

名波浩2

そんな事、当たり前、常識に決まってるじゃないか、
と思われたかもしれません。

ところが、サッカーではこの常識が通用しても、

ネットビジネスの話になると、
この常識が分からない、理解できない人がけっこういるのです。

自分の方が正しいと言わんばかりに

「あのビジネスは違法だ」
「あんなビジネス、やっても稼げるはずがない、詐欺だ」

と、実際にやっている人の意見も聞かずに、
声高に叫んで、
叫ぶだけならまだしも、
実際にやっている人を引きずり落とそうとする人が、本当に多いのです。

サッカーと同じで、ネットビジネスも、
あなたがまだやっていないビジネスであれば、
 
既にそのビジネスを始めている人に対して、
自分の方が正しいと言う態度を取るべきでないのです。

反対に、あなたが既にビジネスを始めているのであれば、
あなたは、そのビジネスに関しては「ピッチの中の人」です。
外野の批判などに耳を傾ける必要はありません。

ビジネスの評価を書いたブログ記事を検索する場合も、
実際にやった人の書いた記事だけを参考にすればよいのです。

何も行動していない、外野の意見など、参考にする価値もありません。
外野の批判に惑わされて、
チャンスを逃すことのないようにしましょう。

そして、あなた自身が「うるさい外野」になって、
自分の評価を落とさないようにしましょう。
 
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2018/09/10

起業して会社員を辞めたら、二度と会社員には戻れない!?

ネットビジネス、個人事業主、会社設立、
どの形でもいいのですが、
 
いったん起業して会社員を辞めたら、
二度と会社員には戻れない。
 
会社が、よほど人手が不足しない限り、失敗した起業家を雇わない、
と言うのもありますが、

それ以上に、
起業家側の、再び雇われての労働を拒絶するエネルギーが、
そこまで強いものか、
と感じるできごとが、最近、起きました。

倒産1


<労働よりも無銭乗車を選択した元社長>


実態が個人事業主、社員1人の法人、誰かを雇っていた、
どれかは分かりませんが、

かつて「社長」と呼ばれていたその人は、最近、久しぶりに会った時は、
明らかに覇気がなく、疲れ切っていました。

関係筋から聞いた話では、この人は少し前に、
無銭乗車して警察に連れて行かれそうになった事があったそうです。

駅の事務所で、携帯電話に入っていた知人の番号に電話をかけ、
その知人が駅員や警察と渡り合い、運賃を支払ったことで、
何とか逮捕を免れたそうです。

この話のポイントは、
電車賃すら払えない状況に追い込まれても、

働いて(当然、雇用されての労働だ)お金を得ることよりも、
お金を出さないで済む方法を選択した、
それも、犯罪でバレたら警察に捕まる方法を選んだ
ところにあります。

この元社長は、そこまでしてでも、
雇用されての労働だけは断固拒否
したのです。

そんな事言っても、たまたま、この元社長が、
(軽犯罪と言え)犯罪を犯してでも、再び雇われて働くのを拒んだだけだろう、
と思われたかもしれません。

しかし、いったん起業して、自由な生活と、
不労所得に近い形の収入の世界を味わってしまったら、
二度と労働には戻れない、と言うのは、人間の一般的な心理
です。

恐らく、本能的に、そうなってしまうのでしょう。
今から、その例を紹介します。


<ナウルの悲劇:不労所得を手にした国民の行く末>


ナウルの位置 ナウル1

南太平洋に、ナウルと言う、本当に小さな島国があります。
この国は、島全体がリン鉱石でできていて、

かつては、外国人労働者にリン鉱石の採掘と出荷の仕事をさせ、
ナウル人は、その巨万の富による不労所得で、
いっさい働かずに家も車もお金も自由も得ていました。

しかし、リン鉱石が枯渇すると、状況は一変します。
ナウル人は、リン鉱石が発見される以前の労働の生活に戻る、
とはしませんでした。

彼らがとった行動は、国家レベルでマネーロンダリングの巣窟となり、
汚い金で荒稼ぎすること。
それができなくなると、テロリストにパスポートを濫発して、裏金を稼ぐ。
その次は、経済援助で外国から少しでもお金を引き出し……。

要するに、ナウル人は、国家レベルで犯罪に手を染めてでも、
労働を拒否
したのです。

ここでポイントは、ナウルが国家レベルで
マネーロンダリングやテロリストの片棒を担いだ理由です。

もし仮に、ナウル人の大半が、
リン鉱石が枯渇して不労所得が続かなくなった時、
これからは労働で稼ごう、と考えていれば、
このような事にならなかったはずです。

つまり、人と言うのは、
不労所得やそれに近い形の収入と、
自由な時間を、いちど手に入れたら、
犯罪に手を染めてでも、その自由を手放そうとしない
のです。

これは、雇われての労働収入が当たり前の人からは想像つかないかもしれませんが、
不労所得を手にした人にとっては、当たり前と言ってもいい考え方なのです。
 

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2018/08/16

静岡県が長い県と言われる本当の理由とは?

お盆やGW、年末年始になると、毎年多くの人が、規制や旅行で大移動します。
その時に、よく言われるのが、
 
「静岡県は東西に長い」
「静岡県は、抜けるのが大変。いったん入ったら、行けども行けども静岡県」
 
など、
「静岡県は長い県」
と言うイメージの声です。
 
もしかしたら、あなたも、そのような話を耳にしたり、
実際に体験しているかもしれません。

確かに、
西端(愛知県側)の湖西市から、東端(神奈川県側)の熱海市まで、約170kmあり、
東名高速の場合、御殿場を通ることもあって、約185kmある、
長いと言えば長い県です。

しかし、もっと長い県は、他にあります。
地図を見れば、どう見たって、一番長いのは新潟県でしょう。
(他に、鳥取、島根の山陰2県も、長い)

また、新幹線の駅数で言えば、静岡県の6駅に対し、
岩手県は7駅あります。

にも関わらず、新潟県や岩手県が長い県とは、
静岡県ほどは言われてません。

これは、一体どういうことでしょうか?

静岡県地図


<静岡県は、通過人口の多い県>


ここでポイントとなるのは、実際にその県を通過する人が、どれだけいるか、です。

新潟県は、長い部分を通過する人(富山県から新潟県を通って、山形県に入る。またはその逆)が、
あまりいません。
岩手県も、北は青森県のみ(北海道は、基本空路なので、除く)なので、
ここも通過する人は少なめです。

これに対し、静岡県は、太平洋ベルト、東海道の途中にあり、
東京から名古屋・大阪へ行く人、
あるいは、名古屋・大阪から東京へ向かう人が、必ず通る県です。

つまり、静岡県は、通過人口の多い県です。

このため、「静岡県は長い」と言う印象は、
多くの人に共有され、広まりやすいのです。

そう言われても、まだピンと来ない部分があるので、
その点については、次に説明します。

富士山東名富士川SAより
 

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2018/08/10

産業革命が生み出した、時間給と言う非常識

私たちは、会社で働けば、時間に応じた給料が必ずもらえる、
これを当たり前と思っています。

しかしこのシステム、よくよく考えてみると、とんでもない、非常識なシステムです。

と言うのも、会社がお金を得るには、物やサービスを売らなければなりません。
売ったら、売った分だけのお金が入りますが、
一方で、売れなければ、お金は全く入ってきません。

にも関わらず、どれだけ売れようが、あるいはまったく売れなかろうが、
会社は従業員に、同じだけのお金を支払うのです。

これ、めちゃくちゃ非常識だと思いませんか?
売れた量に応じた金額を支払った方が、筋が通るように思いませんか?

いったい、誰が、こんな非常識なシステムを作り出し、「当たり前」にしたのか?

産業革命1


<時間給のはじまり>


時は、産業革命時代のイギリスです。

それまでの手工業から、機械工業へと変わり、大量生産ができるようになりました。
工場を建設した資本家は、大量の労働者を雇い、
労働者に機械を使わせて、生産していました。

問題は、労働者に支払う報酬でした。

それまでのイギリス社会では、できた製品と言う成果に対して、
お金を支払う成果報酬が当たり前でした。

しかし、成果報酬型では、支払う金額も膨大になってしまい、結局、自分の手元には利益が残らない。
機械を導入した設備費もかかっているし、さて、どうしたものか。

ここで、ある資本家は、名案を思いつきました。

労働者に支払う報酬を、製品に応じた成果給ではなく、働いた時間に応じた時間給にしたらどうか。

・時間給なら、生産がいくら増えても、支払う金額は一定以上に増えない。
・産業革命で生産効率は桁違いに増加している。
・しかも実際に生産するのは、人ではなく機械だ。誰が動かしても、ちゃんと製品はできる。
・労働者にとっても、働けば必ず報酬が受け取れるのは、今までの成果報酬にはない、メリットだ。


頭おかしい


<お前、頭おかしくなったか?>


時間給で労働者を雇う話を、まわりの資本家に話したところ、
まわりは、口をぽかんをしたあとで、こう言いました。

「お前、頭おかしくなったか。気でも狂ったか?」
「あんなごろつきが、まともに機械なんか動かせるはずない」
「ごろつきが不良品ばっか作っても、お前、お金払うって言ってるんだぞ」
「やめとけ、やめとけ。成果報酬にしておけ」


しかし、この資本家は、自分の読みが正しいと確信し、時間給での雇用に踏み切りました。

読みは的中。
・機械を単純に動かすだけなので、誰でも生産できました。
・機械なので、人が作るより、圧倒的に早いスピードで生産できました。
・製品は飛ぶように売れましたが、時間給を導入したことで、支払う報酬は頭打ちになり、
 残りがそのまま、自分の利益となりました。
・働けば必ず報酬が受け取れると、労働者も安心しています。


こうして、それまでの成果報酬に変わって、時間給が瞬く間に広まり、
1人の非常識な資本家が導入した時間給は、
気が付けば、当たり前になっていました。

(産業革命は、オン・オフの区別も、同時に生み出しました。
オン・オフの区別はネットビジネスには存在しない!?」も、あわせてお読みください)

産業革命2
 

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2018/07/29

不可抗力の事故で収入ゼロになるビジネスコンサルと、その対策

ネットビジネスの業界では、アフィリエイトや物販で稼いだら、
次は、リアルセミナーでそのノウハウを教えて稼ぐことが、定番のように言われています。

しかし、これら講師業やビジネスコンサルは、自分が動いて初めて収入が発生します。

万一、病気や事故で動けなくなったら、その瞬間から、収入はゼロです。
(「突然の病気、事故……権利収入は保険よりも強い味方となる」も、参照してください)

ハークレ事故

<不可抗力の事故もある>


稼いでいるビジネスコンサルは、「意識高い系」に属します。
これら意識高い系の人は、えてして、自分が気を付ければ、事故や病気はすべて防げる、と言う思考回路に陥りがちです。

そして、保険をかけることを嫌う傾向が強いです。

しかし、事故は、自分が気を付けていても、巻き込まれることがあるのです。
たとえば、いくら自分が安全運転を心がけたとしても、
高速道路上には、一定数の、
煽り運転、暴走運転をする輩がいます。

これらの車が起こす事故に巻き込まれたら、いくら自分が注意しても、
ケガで動けなくなってしまうリスクは、常に存在するのです。

(そもそも、安全運転って、何?
たとえば、制限速度が時速100kmだからと言って、
時速120kmの流れのなかで、追い越し車線を時速100kmで走るのは、安全運転とは言えませんよね?)

では、電車ならいいかと言うと、
電車に乗ると言うのは、安全に関しては、運転士に依存していることになります。
自分で自分の安全を守れないのです。


<常にリスク管理は必要>


このように、高度に仕組み化された現代社会においては、
自分のすべてを24時間、ずっと自分で管理することは不可能です。

そうである以上、不可抗力の事故のリスクは、必ずつきまといます。

大事なのは、不可抗力の事故に巻き込まれることはある、と言う前提に立って、
事故で動けなくなっても収入が止まらないよう、先回りして手を打つことです。

 

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
こちらへどうぞ