FC2ブログ
2018/09/08

MLMを否定して、職務放棄するビジネスコンサル

MLMをやっている人の多くがビジネスを知らない、だから稼げない。

あるビジネスコンサルが、堂々とYouTube内でこんな発言してましたが、
逆に、ビジネスコンサルの多くは、MLMの本質を理解していないようです。

本題に入る前に、

<MLMは稼げないと言われる理由>


から説明します。

ここでは、アフィリエイトとMLMを比較します。

それぞれの収入体系は、

・アフィリエイト
 商品購入による収入のみ

・MLM
 紹介(商品購入に相当)による収入+組織からの権利収入

となってます。
ここで「稼げる」の定義がポイントです。

「アフィリエイトで稼げる」とは、
単純に、誰かが商品を購入して報酬が入ることを「稼げる」と言います。

一方、「MLMで稼げる」とは、
紹介を出した時のアフィリエイト型の報酬が入っても、稼いだと言われません。
仕組みからの権利収入が入って、初めて「稼げる」と言います。

要するに、MLMは「稼げる」と認められる基準、ハードルが高いのです。
他のビジネスなら「稼いだ」と言われる状態が、MLMでは「稼いでいない」と言われてしまうのです。

これが、「MLMは稼げない」の内情です。


<MLMで稼がせるのが、あなたの仕事でしょ!?>


それでは本題です。
今まで書いた話は、世間の一般的なイメージを言葉で表しただけです。

それにも関わらず、ビジネスコンサルがこのような話をしているのを、聞いた事がありません。
こんなことも多くのビジネスコンサルは知らない、理解していないのです。

いや、理解する気がないのです。
なぜでしょう。

基本的に、ビジネスコンサルはMLMを認めたくない傾向があります。
自分たちが有料で教えているのと同じような内容を、
MLMグループによっては、グループ内に無償で提供しているため、
心のどこかで、人がMLMに流れるのを恐れているためだと思います。

ただ、冒頭で触れたビジネスコンサルの言ってる事が事実なら
(と言うより、事実です)

「MLMやってるけど稼げません」と相談に来た人に対して、
ビジネスを教えて、MLMで稼げるようにするのが、
コンサルとしての役目
のはずです。

にも関わらず、このビジネスコンサルは、
稼ぐ目的ならMLMはやめた方がいい、と言い放っているのです。

これはもはや、職務放棄と言わざるを得ません。

MLMでも、アフィリエイトでも、物販でも、コンサル業でも、
ビジネスの基本は同じです。

まして、コンサルで稼いでいる教え子がいるなら、
MLMで稼がせることだって、できるはずです。

結局、
「私たちが何十万円ももらって教えている情報をMLMは無償で教えている」
「MLMに人が流れたら、私たちの仕事はなくなってしまう」
「だから、MLMは認めないようにしよう、否定しよう」

このような恐れの意識が根底にあるため、
職務放棄してでも、MLMで稼がせたくない
のだと思います。
 
スポンサーサイト

続きを読む

2018/09/06

リスクゼロなんてただの幻想!「何もしないリスク」を忘れるな!

いきなりですが、この記事を読まなかった場合、あなたは、
「記事を読まなかったリスク」に、さらされます。


驚きましたか? でも、これは事実なので、
なぜそのようなリスクがあるのか、これから説明していきます。


人は、とにかくリスクを恐れ、リスクを避けようと言う性質があるため、
「リスクゼロ」
「リスクのない」

と言うことばを魅力的に感じます。

しかし、本当の意味での、文字通りの「リスクゼロ」なんて、
この世界のどこにも存在しません。

なぜなら、何か変化や行動を起こせば、リスクがあるのは当然ですが、
何もせず現状維持を続けた場合にも、

「現状維持を続けるリスク」
「何もしないリスク」


があるからです。

例えば、最近、全国各地で大きな地震が発生していますが、
地震対策で家具を固定しようとすれば、
金具ではなく手をハンマーでたたいてケガするリスクがありますし、
姿勢を崩して台から転落するリスクもあります。

一方で、これらリスクを避けようとして何もしなければ、
地震が起きた時に家具の下敷きになって死亡するリスクがありますし、

自分でやらずに業者に頼んだ場合も、
その業者が手抜きをするリスクや、
お金を余分に使うことで、給料日前にお金が不足するリスクがあります。


<ビジネスの世界にも「何もしないリスク」がある>


最近、ネットビジネスや副業がさかんに言われてますが、
この世界にも、「何もしないリスク」が、ちゃんとあります。

行動すれば、詐欺師に騙されるリスクや、
お金をつぎこんでも、結局稼げずに終わるリスクが、確かにあります。

しかしその一方で、行動しなければ、
リストラや倒産で失業した時に収入がゼロになるリスクがありますし、
事故や病気で今の仕事を続けられなくなるリスクだってあります。

転勤のある会社に勤め続ければ、
転勤で家族がバラバラになるリスク、
それにより、夫婦や親子関係が悪化するリスク

も、考えられます。

さらに、ネットビジネスの世界を直視しなかった場合、


<時代の変化に取り残されるリスク>


も、出てきます。

なぜなら、ネットビジネスの広告サイトや、
無償提供されるフロントエンドの動画には、
これからの時代に起こり得ることが、凝縮されており、
これらを見るだけでも、時代の変化や、自分の意識が取り残されてないか、確認できる
からです。

広告サイトを最後まで見る。
無料の動画を最後まで見る。


たったこれだけの行動で、このリスクは回避できます。

最後に、
 

続きを読む

2018/08/24

アムウェイプラザ名古屋で感じた、「アンチの数だけファンがいる」

少し前に、アムウェイプラザ名古屋に立ち寄ってました。

立ち寄るのは久しぶりで、いつの間にか、
名駅東から、久屋大通に移転してました。

この、久屋大通に移転したアムウェイプラザを見て、感じたことがありました。
それは、
「アンチの数だけファンがいる」

アムウェイプラザ名古屋(久屋大通)
アムウェイカフェ名古屋

どういうことかと言うと、
移転前のアムウェイプラザ名古屋は、
ビルの1階を間借りしたような場所だったのに対し、

移転後、久屋大通のアムウェイプラザ名古屋は、
5階建てのビルを全部占める、
以前よりはるかに大きな拠点に、進化していたのです。

これだけ規模を拡大する、資金はどこから出たのでしょう?
製品を愛用してくれるユーザ、ファンが大勢いて、
ユーザが商品を買うことで得られた利益で、大きな拠点を作ったのです。



アムウェイと言えば、
ネットワークビジネス(MLM)のパイオニアですが、

このビジネス手法ゆえに、
(本当はMLM自体が悪いわけじゃないんだけど)

批判やバッシングされる、
アンチも多い会社です。

でも、アンチが多いのは、ファンが多い裏返し、
これだけバッシングされるのは、
それだけ大勢のファン、ユーザ、製品の愛用者がいる証拠
なのです。

だから、以前よりもはるかに大きな拠点を作ることができたのです。

本当に悪い事してる会社だったら、
拠点を拡大することなんかできませんよ。

 

続きを読む

2018/08/08

口先だけの人と、実際に行動する人のちがい、見分け方

どこの世界でもそうですが、
口先だけの人と、
実際に行動する人の2種類がいます。

リアルな世界では、両者は明確に区別がつきます。
しかし、ネットビジネスの話になると、状況がやや変わってきます。

ネットビジネスの世界で
「口先だけの人」と、
「実際に行動している人」の
ちがいは、どこにあるでしょう。


<ネットビジネスの活動場所は、ネットの中にある>


そもそもの話、ネットビジネスでは、「行動」も、ネットの中で行います。
その分、「口先だけの人」と、「実際に行動している人」の区別が、つきにくくなります。

例えば、「即断即決」「今すぐやる」と言った、ビジネスマインド1つとっても、
ただ書いてるだけなら「口先だけの人」なのに対し、

実際にアフィリエイトなり物販なり、何かやってる人が同じことを書いた場合は、
なぜか、「実際の行動の一部」として受け取られます。

(本来、ビジネスコンサルするでもない限り、実際の行動は、
アフィリエイト記事を書いたり、物販サイトを運営することであり、
マインドの話は、「行動」には入らないのですが。)

目の前にあるSNS上の投稿が、
「口先だけ」なのか、
購買意欲をかき立てる「行動」の一部なのか、
明確には区別できないのが、ネットビジネスの世界です。


<「口先だけの人」と「行動している人」は、区別がつくか>


それでは、SNS上で偉そうなこと言ってるだけで、
稼ぐための実際の行動が何も伴ってない人と、

SNSで偉そうな事言ってるだけでなく、
実際に稼ぐための行動している人と、

区別できるものでしょうか?

何となくは、分かります。
「この人は、偉そうな事言ってるだけだろうな
とか、
「この人は、本当に稼いでいそう
と言うのは、あります。

しかしこれは、自分と言うフィルターを通して、他人を判断したにすぎず、
その判断が正しいと限りません。


Facebookのネットビジネス投稿見ただけで、稼いでいる人か判断できるか」でも触れましたが、
月収300万円稼いでいる人でも、
他人のことは、投稿見ただけでは、正しく判断できませんでした。

月収300万円稼いでいる人は、
・稼げなかった時代
・稼いでいる時代
の両方を経験しているにも関わらず、です。

要するに、
・口先だけの人か、実際に行動している人か
・稼げていない人か、実際に稼いでいる人か

は、自分と言うフィルターを通して「きっとこうだろう」と判断することはできても、
その人本人に直接聞かない限り、ネット上の投稿を見ただけでは、決して分からないものです。



<詐欺師の見分け方の参考には、なる>


今までの話を読んで、
「なぁんだ」
と思われたかもしれません。

しかし、この話は、詐欺師、ペテンを見分ける上では、たいへん重要です。

どういうことかと言うと、
ブログでも、Twitterでも、Facebookでも、LINE@でも、

「投稿みれば、その人が実際に稼いでいる人かどうか、一発で分かる」
と言う人がいます。

こんな事を公然と言う人は、信用しない方がいい、と言うことです。

あくまで、その人が自分と言うフィルターを通して
「稼いでいるだろう」「稼いでいないだろう」
と推定しているにすぎず、

投稿みただけで、稼いでいる人かどうかなんて、決して断定できない、できるはずがないのです。

 

続きを読む

2018/08/02

消費者センター相談系弁護士が、ネット起業家を逆洗脳!?

「ネットビジネス・起業」と「洗脳」と言うことばを見て、
あなたは、何を連想するでしょうか?
 
ネットワークビジネス?
意識啓発セミナー?

これらにも、確かに洗脳の要素はあります。
(いい意味での洗脳か、悪い意味での洗脳かは、この際問わない。「洗脳=悪」では決してない)

しかし、消費者庁や消費者相談センター、消費者系弁護士が、
逆の意味であなたを洗脳する!


このように聞いたら、どう思われるでしょう。
「え、まさか!」

これが、正直な感想かと思います。

しかし、消費者相談系の弁護士が、若い起業家を、逆の意味で洗脳しようとした例があるのです。

洗脳1


<弁護士に逆洗脳されかかった、10代起業家>


これは、今年1月に10代で起業し、半年後には、月収数百万円を達成した、ある起業家の話です。

この起業家は、3月に、圧倒的な成功者に教わって一気に成功しようと、
150万円のビジネスコンサルを受けることにしました。
 
しかし、当然ですが、10代なので、親の了解なしには受けることができません。
この起業家の母親は、いったんは、200万円の借金を作ってまで、お金を用意しました。

ところが、後から詐欺ではないかと怪しみ出して、弁護士を連れてきたのです。
10代起業家と、この弁護士が直接話し合うことになったのですが、

この時の弁護士の態度が、
中身も実情も知ろうとせず、
はじめからそのコンサルを詐欺師ときめつけ、
10代起業家を「お前は騙されてる」と逆洗脳しようと言わんばかりの態度だったそうです。


あげくの捨て台詞で、
「給料もらう安定した生活もいいもんだよ」
と最後は言ったそうです。

最終的には、この10代起業家は、口実を作って家を離れ、
当初教わろうとしたコンサルに、2ヶ月遅れで教わり、
そこから数えたら、たった2ヶ月で月収数百万円稼ぎ出してます。

つまり、このコンサルは詐欺師でも何でもない、ホンモノの稼げる情報を提供している人だったわけです。

ネットビジネスは怪しいとか、高額コンサルは怪しいとか、
これらが事実だったとしても、
(中にはそういう人もいる)

消費者相談系弁護士もまた、逆の意味で、
詐欺の被害者意識とネットビジネスへの不信感を植え付けようとした、
逆洗脳家だったわけです。



<ビジネス塾スタッフと、消費者センターと、より信用できないのはどちら?>


実は私も、今年2月に、あるビジネス塾の継続を巡って、
ほぼ言い負かされる形で72万円のコースを契約したことがあります。

この時、自分の意思が全く反映されていないとし、
クーリングオフできないか、かなり調べました。

情報商材は基本的にクーリングオフの対象外だが、
これはスカイプ通話でその場で決済させられており、
特商法の電話勧誘販売の規定を準用できる(つまり、8日以内ならクーリングオフできる)こと、

自分の地元の消費者相談窓口がどこにあるか、
どんな証拠が必要か、そこまで調べ、準備しました。

しかし、いざ、消費者センターへ、自分の状況を説明しに行こうと思った時、
ふと、頭をよぎったことがありました。

消費者センターにこの案件を持ち込んだら、
このビジネス塾のこのスタッフの対応だけが問題と言う、私の考えは無視して、
このビジネス塾や、
ひいてはネットビジネスそのものを否定的に扱ってこないか。


そのように私を思い込ませる態度を取ってこないだろうか。

ビジネス塾の継続コース受講が、本当に無駄なものかと言えば、
継続する価値はまったくないとは言えない。

対照的に、消費者センターに、ネットビジネス自体を否定的に扱われたら、
会社員生活は自分に合わない、ネットビジネスはダメ、では、生きる手段が完全に失われてしまう。

ビジネス塾の一スタッフよりも、
組織的な消費者センターによるネットビジネス否定主義、
私を詐欺被害者に仕立ててくるリスクの方が、
はるかに大きいと感じ、

結局、この件を消費者相談窓口に持ち込むのは中止にしました。


要は、
ビジネス塾よりも、消費者センターの方が、信用できなかった、と言うわけです。
 

続きを読む

79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
こちらへどうぞ