2018/06/13

不登校の原因は学校教育にあり!子供時代不登校だった人が選ぶべき人生とは!

子供の不登校の原因って何だと思いますか?

理由はいろいろありますが、総じて言えるのは、
学校教育や学校生活になじめない、性格的に日本の学校システムを受け付けない。
ここに原因があります。

この記事で書くのは、そのような学校になじめなかった子供が、大人になってから選ぶべき人生、
反対に、絶対に選んではいけない人生の話です。

その前に、日本の学校教育の本質について、少しふれておきます。

<学校はサラリーマン養成所>


ちょうど1年前の記事「子供の頃学校に馴染めなかった人はサラリーマンを辞めるべき!」でも触れましたが、
日本の学校教育は、従業員、サラリーマンを養成するシステムになっています。

だからこそ、個性を認めようといいながら、実際は個人を集団の枠にはめ込もうとしますし、
我慢や忍耐を美徳とする教育が行われるのです。

反対に、金融やビジネスなど、起業・オーナーになる人向けの教育は、公立学校では一切行われません。
これらの知識があると、従業員として我慢できなければ起業してしまいますが、それはよくないと考えているのです。

<従業員ではなく、起業家・オーナーになれ>


この学校教育の本質が見えてくると、
学校教育や学校生活になじめなかった人が、
何に馴染めず、将来何になればいいのか、の選択肢もおのずと見えてきます。

絶対に選んではいけないのが、サラリーマンなど、雇用されて給料をもらう働き方です。

学校教育がサラリーマンを養成するためのものであり、その学校教育になじめず不登校になったわけですから、
サラリーマン人生など、絶対に適応できるはずがないのです。

反対に、学校が決して教えようとしない、
金融・ビジネスの道であれば、チャンスが広がります。

特にビジネスは、今の時代、ネット起業が誰でも簡単にできます。
この、他人が決めた価値観にしばられない、自分の趣くままの時間とお金の使い方ができる、
個人起業こそが、不登校だったあなたが選ぶべき道です。

 
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2018/05/20

ネットビジネスで稼ぐ! 稼げない? 言葉の定義から考える

ネットビジネスで稼げるのか? それとも、稼げないのか?

これを考えるには、まず、
「ネットビジネス」という言葉の定義をはっきりさせる必要があります。

正直な話、「ネットビジネス」という言葉だけが独り歩きしており、何がネットビジネスで、何がネットビジネスではないのか、
境界線も曖昧になっています。
ここをはっきりさせないと、ネットビジネスで稼げる、稼げないの話も、ただの水かけ論に終わってしまいます。

最低でも、自分と話し相手の間では、「ネットビジネス」の定義を明確にし、共通認識を持つ必要があります。

なお大前提として、この先の話は、個人がネットビジネスをする場合のみ考えます。
と言うのも、大企業による通販サイトも、れっきとした「ネットビジネス」であり、これを含めれば、
間違いなく「ネットビジネスは稼げる」と言えるからです。

<どこまでリアルを認めるかがポイント>

ネットビジネスの対義語となるのが、「リアルビジネス」です。言うまでもない、対面営業や販売を指します。
実際の集客・営業・販売では、ネットとリアルを併用するケースがほとんどです。

そこで、「ネットビジネス」という言葉を考える時は、
どこまでリアル活動をしてもネットビジネスと見なすか、がポイントになります。

①完全にネットだけで完結できるものを「ネットビジネス」と呼ぶ

宗谷岬の冬

この定義では、ビジネスコンテンツの入手、自身のスキルアップから、集客・営業・販売まで、全てネットだけで完結できるもののみ「ネットビジネス」と考えます。
LINE通話やスカイプによる会話は認めますが、ビジネスをする上で、リアル対面が1度でも必要なら、ネットビジネスではない、と言う考え方です。

村井よしあき氏の ADS や、村井氏の下部グループに当たる 旅するカフカ が、これに該当します。
旅するカフカであれば、ネットだけで誰にも会わずに使用できる学習コンテンツや、成功ノウハウの共有は、目を見張るものがあり、このビジネスであれば、完全ネットオンリーで成功することも難しくないでしょう。

このタイプのネットビジネスのメリットは、

・北海道の稚内など、辺境地に住んでいる方や、
・仕事が忙しくて時間調整が難しい方、
・身体的な事情で外出が思うように出来ない方でも、

東京に住んでいる人と同じようにビジネスできることです。

しかし、「旅するカフカ」のような例外を除けば、完全ネットだけで稼ぐのは難しいのが実情です。
ですから、完全ネットだけで稼ごうと思ったら、ビジネスの種類をよほど厳選する必要があります。

②単発のセミナー受講まではリアルを認める

集客・営業・販売のビジネスメソッドは、ネットだけで実施するが、稼ぐために必要な、知識・ノウハウへの自己投資に限っては、一部リアルを認める。
リアルが入ることで、学習効率が上がるメリットがありますが、完全ネットでない分、居住地や時間などの制約が出てきます。

注意したいのが、この定義では、セミナーの講師は、リアルビジネスをしている点です。
なぜなら、集客・営業・販売はネットだけで実施しなければ「ネットビジネス」とならないのに対し、セミナーの講師は、集客・営業はネットで実施しても、ノウハウ提供という「販売」を、リアルで行っているからです。

③継続的なビジネス塾で学習してもネットビジネスとする

②ではリアル活動は単発セミナーしか認めていなかったのに対し、
この定義では、ビジネス学習に対しては、ネット、リアルの制約がありません。

このタイプのビジネスコンサルを提供している方は多いですが、継続的なリアルは、ますます居住地や仕事による制約がでてきます。
そのために地方からわざわざ東京に引っ越す方もおられます。
しかし、そこまでしないと稼げない、と言われたら、「ネットビジネスでは稼げない」と考える方が増えてくるでしょう。

それに、この定義だと、定期的なリアル活動が求められる事になり、ネットならではのメリットが薄れてきます。
ネットビジネスは、集客・営業・販売だけでなく、
一番最初の段階である、学習についても、なるべくネットだけで実施しなければ、ネットを使う意味が薄れ、手掛けるメリットもなくなってしまいます。

なお、この定義でも、ビジネス塾の講師は、リアルビジネスをしていることになります。
コンテンツ提供と言う「販売」が、リアルだからです。

④集客・営業のみネットで実施し、販売はリアルでもOKとする

これはもはや、個人ビジネスで少しでもネットを使えばネットビジネスと呼ぶ、と言う感覚です。
この定義にしないと、ネットビジネスのセミナーやビジネス塾をしている講師が、リアルビジネスをしている事になり、

ネットビジネスで稼げるという話をするのに、講師業というリアルビジネスで稼いでいる、では都合が悪いため、
ネットビジネスの講師がある種の「自己正当化」するための言葉の定義です。

ですが、これを「ネットビジネス」と考える人は、さすがにほとんどいないでしょう。
どちらかと言うと、ネットを使ったリアルビジネス、の感覚です。
 

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2017/12/06

アンチアムウェイの主張とアフィリエイトスクールの内容を比べてみた

アンチアムウェイ、アンチネットワークビジネス(MLM)の人が暴露したアムウェイの実態と、
MLMとは全く無関係のアフィリエイトスクール、ビジネス講座の内容を比べてみたところ、おもしろい事が判りました。

アムウェイや多くのMLMでは成功者の生活を見せ講演会への招待が行われます。そこで金持ちと貧乏人の考え方の違いの話をされます。
アフィリエイトスクールでは、まずビジネスマインド、成功するマインドの話から入ります。

アムウェイや多くのMLMでは夢や成功したら何をしたいか考えるよう仕向けられます。
アフィリエイトスクールでは、成功したイメージを持つ事が成功のカギと教えられます。

アンチMLMの人は、MLMで稼げるのはほんの一握りと言います(これは事実です)。
アフィリエイトスクールでは、ネットビジネスで稼げるのは全体の2割で稼ぎ続けられるのはその中のさらに一部(全体の5%くらい)と教えられます。
(注:この5%と言う数字はMLMで稼いでいる人の割合とあまり変わりません)

アンチMLMの人はMLMを始めると友人を失いMLMつながりの人だけになると言います。
アフィリエイトスクールでは、稼ぎたいなら稼いでいる人の仲間に入る事が大事と言います。

非常に興味深かったのが、アムウェイやMLMで稼ごうとする人が言ってる事とアフィリエイトスクールで成功の基本として言われた事は言い方が違うだけで同じ内容の話だったのです。
(ただ、アンチアムウェイの人はそれを悪い表現で語っているだけで)

お金の話や権利収入の話、ビジネスマインドの話、成功者の話を刷り込まれるから宗教的で気持ち悪いとか怖いと言う人は、それがアムウェイだからとかMLMだからなされる話ではなく、ビジネスで稼いでいる人全般の心得の話である事を事実として受け止めて下さい。その上でそういう話はどうしても勘弁、聞きたくもないと言うのであれば、MLMだけでなくアフィリエイト等ビジネスで稼ぐ事自体考えない方がよいでしょう。
一生、社畜として会社にこき使われて安月給で突然の呼び出しで休日もろくに取れない生活を続けるのがよいでしょう。
 

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2017/11/24

稼げる2割と稼げない8割①:レビュー記事の読み方

ビジネスの世界には、ジャンル(アフィリエイト、転売、MLM、FX・株等)を問わず「稼げる2割」と「稼げない8割」がいる、と言う法則があります。
「稼げる2割」と「稼げない8割」ではビジネス以前の意識の持ち方、ものの見方や考え方がまるで違っています。
この事を知っておくだけで、ネットビジネスに対する見方は随分と変わりますし、読者のあなたにとってもかなり稼ぎやすくなります。

なぜ稼ぎやすくなるのか?

それは、レビュー記事の見方が変わり、チャンスを逃す事が少なくなるからです。

ネットビジネスの商材やコースの名前と「評価」や「評判」と言うキーワードを入れて検索すると、レビュー記事がいろいろ出てきます。
それらの記事には「詐欺です」「稼げません」と言った否定的な文言が並んでいる場合も少なくありません。

ですが、ここで一度考えていただきたいのです。
「そのレビュー記事を書いたのは稼げる2割の人か、それとも稼げない8割の人か」と。

稼げる2割の人が「これは無理」と言っているのであれば、さすがに手を出さない方がよいでしょう。
しかし稼げない8割の人が書いた記事である場合も少なくないのです。稼げない人はそもそも稼ぐためのマインドが備わっていないので、何をやっても稼げないのです。その責任を商材やコースに転嫁しているだけかもしれないのです。

それでは、どうやってレビュー記事を読めば稼げる話か詐欺か見分けが付くのでしょう。
方法は2つあります。

1つ目は、複数のレビュー記事を読む事です。それも検索上位だけでなく検索ページをある程度掘り進めて例えば5ページ目に表示されるような記事にも目を通すのです。
多数の意見を見る事によって、その商材やコース自体に問題があるのか、それとも記事を書いた人に問題があるのか判断しやすくなります。

しかし、それよりもはるかに正しく判断でき、あなたの成長にもつながる方法があります。
 

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2017/11/09

確実に稼ぎたい方へ:「何より誰」の落とし穴

最近、副業・ネットビジネスの勧誘でよく見かけるのが、「何より誰」「何をやるかより誰とやるかが大事」と言う文言です。

ですが、この考え方には大きな落とし穴があります。それに気付かない限り「何より誰」をいくら実践しても決して稼げるようになりません。

①ブランド力を利用した誘い文句である

まず注意しないといけないのが、「何より誰」は、ブランド力を利用した誘い文句である点です。
例えば川島和正氏のように著名で実績も十分な方の場合、自分のブランド力を生かして「誰」を前面に出した方が人が集まりやすいのです。
だから「何より誰」と言っているのです。

これと同じ事を何の実績もないアフィリエイターが堂々と語っている場合が実に多いです。一流の真似をすれば一流と同じように稼げると思い込んでやっているのでしょうが、前提となる知識や経験、スキル、ノウハウが全く異なるので全く真似になっていません。
そもそも真似をすれば誰でも稼げると言うのはアフィリエイトやネットMLMのような紹介業、紹介する人によって商品価値が変わらない場合の話であり、自己ブランド力が商品価値に影響する場合には当てはまりません。
「何より誰」を表に出した時点で自己ブランド力が商品価値に影響しますから、一流が「何より誰」と言ってるからと言って真似してはいけませんし真似できるものでもありません。

要するに「何より誰」はブランド力を前提にした売り方法なのです。
しかし売り手だけでなく、買い手、つまり読者のあなたにも前提がある話です。

②なりたい自分、やりたい事が先にある話

どんな方でもそうですが、副業・ネットビジネスを始める以上、何か目標があるはずです。
なりたい自分のイメージ、稼ぎたい金額(月収10万円でもいいのか、100万円以上を目指すのか?)、やりたい事。
何かあるはずです。
その上で目標を達成するためには何をやるかより誰とやるかが大事、と言うのが「何より誰」の本質です。

言ってしまえば前提となる「何」あっての「誰」なので「何より誰」など原理的にあり得ない話です。
「何より誰」と言う言葉はこの前提を見事に覆い隠してしまっています。
目標達成のためにアフィリエイトをするかFXを始めるか悩むくらいなら誰に教わるか考えた方がいい、その人と同じ事を始めればいい、と言う意味で「何より誰」とは言えますが、前提の目標まで含めるなら「何」の方が先に来ます。

③自分を表に出さない方が売れる

「何より誰」は、自分を前面に押し出したセールス手法です。
ですが自己ブランド力が商品価値を決めるコンサル業をするのでもない限り、自分を表に出さない方が売れるのです。
特にアフィリエイトの場合、商品価値を高めるために商品販売者が選んだ言葉をそのまま伝えた方がよいのです。
自分が直接コンサルするのでなくコンサルタントを紹介するアフィリエイトであれば「何より誰」と語る事はあるかもしれませんが、その場合でも決して「誰」は「自分」であってはならず、また「誰」が「自分」と思われるような書き方をしてはいけません。
 

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
・自分が行っているビジネスの紹介
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・日常生活での気付き
 
など、随時アップしていきます。
 
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