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2018/12/31

ネット起業するならクラス会・同窓会に参加しない方がよい理由

年末年始や成人式、
お盆、ゴールデンウィークなど、まとまった休みがある時期は、

帰省した旧友との再会や、
同窓会・クラス会が開催されるケースも多々あります。

しかし、もしあなたが、
ネットビジネスで起業している、
あるいは、これから起業しようとしているのであれば、
参加を決める前に、少し考えてほしいことがあります。

アンティカオステリア店内1-2


<「変わってなくてよかった」が持つ、恐ろしい意味>


旧友と再会した人が、
決まって口にするせりふが、

「変わってないね」
「変わってなくてよかった」
です。
 
しかし、感傷に浸ってないで、冷静に考えてみてください。

あなたも、
あなたの旧友も、

中学や高校を卒業した後は、
それぞれ別々の進路をたどり、
それぞれ別々の環境の中で過ごしてきたはずです。


それにも関わらず、
昔と変わってないって、どういう意味でしょう。

はっきり言ってしまえば、
あなたも、あなたの旧友も、
中学や高校時代のままって意味です!


悪く言えば、
お互いに成長してないと言う意味です。

社会が変化し、
あなたが身を置いている環境も変化したのに、
成長していない、
それでいいのでしょうか?



<旧友は、あなたの成長を妨げ、足を引っ張る大きな要因である>


あなたがネットビジネスや、
その他の方法で起業しよう、
あるいは既に起業しているなら、

あなたは、中学や高校時代の旧友と過ごしてきた時期とは、
格段に変化しています。

また、起業・ビジネスで成功するためには、
中学や高校の頃とは、価値観を抜本的に変えなければならない立場です


そんなあなたが、
もし、中学や高校時代の旧友と再会したり、
クラス会、同窓会に参加したら、何が起こるでしょう?

基本的に、世の中の8割は、
雇われ労働です。

そして、仕事のことや、
何か悪いことがあれば、すぐ愚痴って他人や環境が悪いと言う人です。
そのくせして、自分では何も行動しない、
行動して現状を変えようとはしない人たちです。

さらに困ったことに、
この手の人に限って、
なりふり構わず、他人に絡んでくるんですね。
(経験あり:本当に迷惑です!)

まして、クラス会ともなれば、話はなおさら。

もうお分かりいただけたでしょうか?

あなたがクラス会や同窓会に参加したら、
この手のマイナスマインドの強い人の愚痴を聞かされたり、
絡まれる事が避けられないのです。

その環境は、あなたの自立心や、それまで意識して培ってきた、
起業家としてのマインドまで奪ってしまいます。



そしてこれは、たまたまクラス会に参加した誰かが問題、
と言う次元の話ではありません。

本当に問題なのは、むしろ、
あなたが中学や高校時代に親しくしていた
(しかし、卒業後は長らく会っていない)
旧友や親友の方です。



学生時代にあまり親しくせず、口も聞かなかった人が絡んできても、
「相変わらずうっとうしいやつ」
で済ませる事もできます。

しかし、旧友や親友が、このような存在になってきたら、
どうでしょう?

仮にそこまでタチの悪い絡みをしなかったとしても、
あなたが起業した事を知ったら、
「怪しい」
「騙されている」
など、全力で、あなたを止めようとするでしょう。

しかもそれは、親切を装って、
あなたの足を引っ張りたい、
あなたに昔のままのあなたでいてほしい、と言う思いが裏にあってのことです。

当たり前ですが、
あなたは、起業して成功したいなら、
昔と変わらなければなりません。

いくら旧友や親友といえ、起業者の世界も知らない人に、
「何となく怪しい」
のような、確かな根拠もない、曖昧な理由で邪魔されるのは、
あなたにとって、マイナス要因以外の何物でもありません。

ですから、あなたがネットビジネスその他で起業して成功したいなら、

「最近変わったね」
「何やってるの?」

と、旧友や親友の方から言われるレベルになるまで、
旧友や親友、クラス会、同窓会は、シャットアウトした方がいいのです。

 
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2018/12/30

ADS代表、村井祥亮氏が語る、ビジネス成功のマインド

先日、株式会社ADS代表、村井祥亮氏が、
ADS名古屋オフィスオープン記念を兼ねた、ビジネスセミナーを主催し、
そのセミナーに参加してきました。

ここでは、村井祥亮氏が語る、ビジネスで成功するための考え方について、
紹介します。

なお、村井氏は、ある特定のビジネス参加者を念頭にセミナー開催してますが、
そのビジネスに関係ない方にも、
意味のある内容が多数含まれています。

あなたがネットビジネスで成功したいのであれば、
そのビジネスの種類や内容に関係なく、
このまま読み進めてください。

村井祥亮氏
村井祥亮2


<そもそも村井祥亮氏とは、どんな方なのか?>


セミナー内容の話をする前に、
村井祥亮氏のプロフィールについて、ざっと紹介します。

村井 祥亮 (むらい・よしあき)

1980年1月17日生まれ
…学年で言えば1979年度生まれの「79ers(セブンティナイナーズ)」ですね(笑)
私と同学年に当たります。

株式会社ADS(本社:大阪市中央区)代表

アフィリエイトASP「アフィリコ」を立ち上げている。


<村井祥亮氏は、決して詐欺師ではない>


まずはじめに申し上げておかなければならないのが、
村井祥亮氏は、決して詐欺師ではない、と言うことです。

Yahoo!やgoogleで検索すると、
村井氏を詐欺師と書いたサイトが出てくるので、
怪しい人と思っている方がいるかもしれませんが、

そういうサイトって、大抵、
自分が成功できなかった人が、成功者を妬んで悪口を書いているか、
人を詐欺師呼ばわりした後で、自分の商品を販売しようとするサイトなんですね。

そのようなサイトに書かれた情報の方が、
よほど信憑性が低くて、詐欺的な結論に持っていこうとしているので、
騙されないで下さいね。

ADS名古屋セミナー20181228


<ネットビジネスは、土日の夜が、もっとも活動に適した時間帯>


ここからは、
村井祥亮氏が、セミナー内で語った内容の話を書いていきます。

ビジネスで成功するためには、
ただやみくもに動けばいい、と言うものではありません。

要領よく、正しい努力をすることが、大切です。

あなたがネットビジネスをする時間帯を考えてみて下さい。
何時に活動していますか?

もちろん、実際に活動できる時間帯は、人によって異なります。
しかし、今の日本では、圧倒的に多くの方が、
会社の副業として、ネットビジネスをやっています。

と言うことは、ですよ。

・朝の通勤時間帯(午前7~8時台)
・昼休み(正午過ぎ)
・会社の仕事が終わった後(17時以降、大体22時台まで)


この時間帯が、ネットビジネスする人が多い時間帯で、
何かビジネス関係のコンテンツを売ろうとするなら、
この時間帯がベストです。

質を狙うなら、23~24時台もいいかもしれませんが…。
(なぜかと言うと、この時間帯でネットビジネスしている人は、
何が何でも会社辞めたい、など、意欲の高い人が多いので)

逆に、みんなが寝ている深夜時間帯や、
会社の仕事真っただ中の、
午前10~11時台とか、午後1~4時台は、
効果が薄いと言うことですね。

それと、会社員であれば、平日より、土日祝の方が、
まとまった時間が取れるので、
ネットビジネスは、平日よりも土日祝日に力を注いだ方がいいですね。

1週間で、いちばんネットビジネスに適した時間帯は、土日の夜です。


<優先順位を間違えてはならない>


ネットビジネスで成功するためには、
ものごとの優先順位を間違えてはなりません。

優先順位は、

夢をかなえる > 生計を立てる

です。
普段の生活を理由に夢を諦めたら、成功はありません。

また、本業と副業の関係は、
あなたがしているネットビジネスが本業、会社が副業です。

会社の仕事が忙しいから、ネットビジネスできない、と言うのは、
副業が忙しいから、本業ができないと言っているのと同じです。

このマインドセットを間違えると、まずもって成功しません。


<自分が1000人のグループの代表と思ってビジネスに取り組む>


これは、MLM(ネットワークビジネス)に特化した話ですが、

あなたが、まだ1人のダウンもいない状態であったとしても、
常に、1000人のグループの代表のつもりで行動することが大切です。


と言うのも、あなたのダウンにとって、基準はあなたです。

あなたが最初のダウンを1週間で獲得し、
1ヶ月で4人のダウンを獲得したとすると、
あなたのダウンにとっても、これが基準になります。

しかし、あなたが最初のダウンを獲得するまでに半年かかり、
次のダウンを獲得したのが、そのまた半年後。
その時、既に最初のダウンは辞めていた。

このような事になると、これからあなたのダウンになる人も、
これを基準に考えるようになります。
そして、「だったら、他のビジネスしよう」となりかねません。

MLMは、多馬力、レバレッジの力がはたらくビジネスです。

レバレッジは、うまく活用すれば、1人では到底不可能な成果を生み出しますが、
同時に、マイナスの作用も、拡大させる側面があります。

MLMのイメージが悪いのは、
失敗した人がマイナスの作用を、拡大させ、
その失敗談を耳にすることが多いからです。

逆に、成功した人は、他のビジネスでは到底及ばないレベルで、
とことん成果を積み上げています。


レバレッジの効果をプラスに作用させるよう、
マインドセットや日ごろの行動、言動には、特に意識してください。


<インプットとアウトプットを繰り返すことで人は成長する>


人は、インプットとアウトプットを繰り返すことで、成長します。
どちらか一方に偏っても、うまくいきません。

例えば、村井祥亮氏のセミナーを受講した私は、
セミナー会場でインプットしました。

その内容を、こうやってブログに書き記すことで、
アウトプットしました。

これを繰り返すのです。

この記事を読んだあなたの場合、今、ブログの内容をインプットしています。
これを次は、
あなた自身のSNSやブログ、
あなたが主催するセミナーなどでアウトプットするのです。

アウトプットと言っても、そのままコピペ丸写しはダメですよ。
あなた自身の言葉で、このブログの内容を表現するのです。

村井祥亮3


<アウトプットの過程で、MLMの真価が発揮される>


インプットした知識は、
アウトプットして初めて自分の身に付く、と言うのは、
MLMや、ビジネスマインドに限った話ではありません。

しかしMLMの場合、インプットとアウトプットの繰り返しが、
他のビジネスには見られない、力を発揮します。

少し考えてみてください。
村井祥亮氏がビジネスですごい成果を出した、と言う話が広まると、
あちこちから、

私にも教えてほしい。
私の街でも、セミナー開いてほしい。

このような声が、次々と飛んできます。

しかし、人間、体は1つです。
自分1人で教えられる人数や、
回れる地域、開催できるセミナーには限界があります。

ここで、一般的なセミナー講師や、
ビジネスコンサルタントの場合、
期間や地域、人数を限定し、あふれた人の依頼は断ることになります。

断る、と言うことは、
その分、機会損失で、入るはずの収入も取り損ねることになります。

しかし、あなたがMLMをやっていて、
あなたの代わりに、あなたのダウンにセミナーを任せたとします。

例えば、東京はあなたがセミナーするけど、
大阪はダウンA、名古屋はダウンBにセミナーをやってもらったとします。

一般的なビジネスコンサル、セミナー業であれば、
あなたの手に入る収入は、東京の分だけです。

しかしMLMの場合、
大阪の成果は、ダウンAの成果であると同時に、
あなたの成果にもなります。

同様に、名古屋の成果は、
ダウンBの成果であり、
同時に、あなたの成果でもあります。

あなたは、東京、大阪、名古屋のすべての成果の分の収入が入ります。
これが、他のビジネスでは決して見られない、MLMの多馬力、優位性です。

このMLMの多馬力は、インプットとアウトプットを繰り返すことによって、
初めて実現します。
だからこそ、他のビジネスにもまして、
MLMでは、インプットとアウトプットの繰り返しが重要なのです。

 

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2018/12/28

年賀状をやめる友達が言い出した、ハッとした理由とは!

今年(2018年)、ある旧友から、
もう年賀状は出さないで欲しい、との連絡がきました。

その理由は、
「年賀状だけでつながっていても、意味がないから」
だそうです。

この言葉、理由は、
ネットビジネス、起業で成功した人の価値観と照らし合わせて考えると、
本当にドキッとするものでした。

年賀状やめる挨拶
(年賀状やめる文例:実際には、年齢が原因でやめるわけじゃないけど)


<実体のある友達と、形式だけの友達>


改めて、私と、その旧友の関係について、考え直してみました。

もう何年もの間、私とその旧友の間には、
実体のつながりがなく、
年に1回、年賀状で形式的につながっているだけの関係でした。

本当に大事なのは、
今、実体のつながりがある関係。

今、実体がなく、今後もないであろう関係は、必要ない。
そういう事です。


<環境の変化を妨げるのは誰か?>


ここで、成功者の人間関係に対する考え方を、
振り返ってみました。

世の中の95%の一般人と、5%の成功者は、何が違うのか?
と言うと、
考え方、思考回路がまるで違います。

と同時に、ふだん付き合っている人の層も、全く異なっています。

と言うことは、
私たちが5%の成功者に入ろうと思ったら、

5%の成功者の考え方、行動様式を持ち、
同時に、5%の成功者の視点で、人間関係も選ばなければならないのです。

当然ながら、95%の一般人時代の人間関係は、
5%の成功者の世界に入っていくにつれて、
次第に消えていくし、消えていかなければならないものです。


この、環境の変化を妨げるものは何か?
普段の人間関係か?

と言うと、案外そうではなく、
年賀状という、
1年に1回だけの、
形式的で、しかし繰り返される、過去のつながりが、
一種のしがらみとなって、環境の変化を妨げる
のです。


人間、誰しも、
自分が一度に抱えられる人間関係には、限りがあります。

新しい関係、新しい環境に飛び込もうと思ったら、
その分だけ、
既存の関係を捨てなければ、新しい環境に飛び込んでいけないのです。

例えば、高校入学で、新しい人間関係ができた時、
地元の小中学校時代の関係は、次第に疎遠になっていきますよね?

高校の人間関係が出来上がることと、
地元の小中学校時代の人間関係が疎遠になっていくことは、
等価、常に一体、同時進行するものです。

地元の小中学校時代のつながりが消えていくから、
高校の新しいつながりが持てるようになるのです。

これは、大人になってからも同じことが言え、
古い人間関係を捨てるから、
新しい人間関係が出来上がり、
本当の意味で、新しい自分に生まれ変わることができるのです。

 

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2018/12/23

「ビジネスは見た目9割」のウソと、見た目を気にせずできるビジネス

「ビジネスは見た目9割」
「人の印象は見た目で9割決まる」

などと言われて、イラッときたり、
自分のことを見た目だけで判断されたくない、と思ったことはありませんか?

あなたが、そう思うのも、ある意味、当然です。

なぜならば、私たちは、子供の頃から、
「人を見た目で判断してはいけない」
と繰り返し教わってきましたし、

道徳的、社会的にも、
人を見た目で判断してはいけない、と言うのが正しい考えだからです。

ただ、そうは言っても、中身を判断する材料がない場合、
どうしても、人は、見た目だけで判断してしまいがちなのも、残念ながら事実です。

この場合、見た目の印象がまちがっているかもしれない、
と言う気持ちを、心のどこかにとどめておく事が、正しい考え方ですが、

なぜか、ことビジネスの話になると、
見た目至上主義が横行し、
まず見た目から入れ、と教えるビジネススクールさえあるのが実情です。

でも、もしあなたが、

・自分を見た目で判断されたくない
・ネットビジネスで成功したい


この2つの気持ちを、両方とも持っているのであれば、
これから紹介する話を、最後まで読んでください。


<「ビジネスは見た目」は、誰が誰に向かって発したセリフか?>


まず、あなたに、絶対に考えていただきたい事があります。

それは、
「ビジネスは見た目」は、誰が誰に向かって発したセリフなのか?
と言うことです。

これを発するのは、
リアル営業で客先回りする営業マンの世界。

ネットビジネスに絞って考えても、
自分が稼いだ手法をセミナーやコンサルで教えなさい、
と教えているビジネス塾の講師。

婚活コンサルやスピリチュアルのメンターなど、
ネット集客してもクロージング・販売は対面で行う営業形態の方向けのセミナー。

これらに共通して言えるのは、
全て、リアル対面で営業・販売している人の話です。

逆に言えば、
ネットだけで集客から営業、販売まで完結できる仕組みを作ってしまえば、
「ビジネスは見た目9割」など、
全く関係ない話になってくる
わけです。

しかも、自分の外見で判断されないよう、
サイト運営で工夫する方法だってあるのです。

例えば、TwitterやFacebookなどのプロフィール画像を、
自分の顔ではなく、アイコンや似顔絵にしてしまうのが、その1つです。

ネットビジネスに限れば、
「ビジネスは見た目0割」にすることだって、できるのです。



<見た目を考慮せずネットビジネスを教わる方法>


しかし、これだけで十分とは言い切れません。

なぜなら、ネットビジネスで稼ぐ方法を入手するのに、
リアルな場に出るケースがあるからです。

この、リアルビジネス塾やセミナーで、
ビジネススキルより、まず見た目を何とかしろ、と
教えるメンターがいるのも、事実です。

ほとんどの場合、そういうメンターは、
自分のビジネス塾の活況ぶりをSNSでアップし、
その時、見た目の悪い人が混ざっていると、
自分のブランドに傷が付くから、このような発言をしている
のです。

あえて名前は出しませんが、
このような見た目至上主義に走っている、
複数の具体的なビジネス塾の名前を、私は知っています。

このような現実があるために、いくらお金を払っても、
あなたが本当に欲しい情報は、リアルな場所では、

見た目を意識しない、
見た目に気が回らない人には、
基本、回ってこないのが実情です。


<MLMは、見た目を気にせず、リアル対面もできるビジネス業界>


しかし、ここまでの話には、1つだけ、例外があります。

ある業界に限れば、
ネットビジネスで全て完結させようが、
リアル対面で営業・販売をかけようが、
見た目を全く気にせず、ビジネスをする事ができます。

それは、
MLM、ネットワークビジネス、と呼ばれる業界です。

MLMの世界では、見た目を気にせずに、ビジネスすることができます。

アムウェイプラザ名古屋(久屋大通)

私は、東京・渋谷にある、アムウェイプラザで、
中にいる人、出入りしている人の外見を調べたことがあります。

その結果、アムウェイプラザでは、

・セレブな女性
・ビジネススタイルの中国人(台湾・香港かもしれないが)
・見るからの理系大学生


が、共存し、隣のテーブルには、素性の全く違う人が集まっていた、
と言う時もありました。

つまり、少なくともアムウェイでは、
見た目の全く異なる人同士が共存しているわけで、
アムウェイビジネスに見た目は関係ない、と言うことになります。

それでも、アムウェイが特殊な世界、と思われるかもしれません。
しかし、アムウェイ以外のMLM業界でも、

例えば、イロアスでは、
見た目を全く意識しない30代男性と、
セレブな外見の女性が、同じ交流会に参加して交流した事例も聞いてますし、

受付開始前の会場入口

私が実際に参加した、
ワールドベンチャーズの公式イベントでは、
セレブな女性と、普段着の30代男性や女子大学生が、
同じ空間を何の排他的意識もなく、仲間同士と言う認識で、共有していました。


つまり、MLMの業界に足を踏み入れれば、
見た目は全く関係ない、と言っていいのです。

・自分のことを見た目で判断されたくない
・ビジネスで成功して、雇われ労働から自由の身になりたい


この2つの意識が両方ある方には、
おススメの業界です。

旅するカフカバナー

また、顔に大きな火傷の跡が残っているとか、
障害のある方とか、

見た目で判断されたら厳しい状況に置かれる方が、
生きていく上で必要な収入源を確保する働き方としても、
MLM業界は、圧倒的に有利です。

 

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2018/12/18

YouTubeの視聴回数カウント方法は、信用できない!?

(この記事は、一部の方にとって不快な内容が含まれています。
それを承知の上で、お読みください)
 
YouTube、googleは、アドセンス収益や広告の関係もあり、
視聴回数について、正当で正確となるよう、常にアルゴリズムで検証しています。

しかし、そのアルゴリズムの正当性に疑問を感じざるを得ない出来事が、発生しました。
それについて、説明します。


<チャンネル内の全動画の視聴回数が増えなくなった>


事の発端は、
かつてはアドセンス広告もついていた、

(アドセンス広告が消えた理由については、
ある日突然、googleアドセンスが非承認に
googleアドセンス「無効なトラフィック」はどこで判断しているか
を参照)

チャンネル「青アフロのお部屋」内の動画、
「【中日ドラゴンズ】広島戦堂上直倫打席時のドラゴンズ応援20170908」



の視聴回数が、2018年12月15日以降、全く増えない事に気付いたことでした。

さらに調べていくと、これ以外の動画、
目に付いた限りの、チャンネル内全ての動画において、
視聴回数が全く増えなくなったのです。

しかし、アナリティクスを調べた限り、
12月16日も、そしてそれ以降も、

堂上直倫の動画も、それ以外の動画も、
視聴されていました。

つまり、YouTube側が、チャンネル全体の視聴回数の更新を、
実際に視聴されているかに関係なく、停止した事になります。

YouTube再生時間20181218堂上直倫

YouTubeリアルタイム20181218-13時堂上直倫

YouTubeリアルタイム20181218-13時


<YouTubeの使用回数のカウント方法>


YouTube側の説明では、

動画を再生しているのがコンピュータ プログラムではなく本当の人間であることを確認しています。



としており、プログラムによる不正再生の場合は、
視聴回数としてカウントしない方針のようです。

一方で、

YouTube では視聴回数が正当で正確なものであることを確認するため、視聴回数の更新を一時的に遅らせるか停止したり、視聴回数を調整したり、無効な再生をカウント対象から除外したりする場合があります。



とも謳っており、これは、
うがった見方をすれば、
YouTubeの裁量1つで、アルゴリズムを口実に、
視聴回数を恣意的に操作することもあるよ、と公言したような一面があります。

何をもって有効な視聴回数と判断するか、基準は非公開のため、
人間が見たら、明らかにおかしいと感じることも起こり得るのです。


<大勢の視聴 vs 一部の熱狂的なファンによる視聴>


一口に人気のある動画、視聴される動画と言っても、
2つのパターンがあります。

1つ目は、大勢の人に、少しずつ見られる動画。
2つ目は、見る人の数は少ないが、
一部の人が熱狂的に、何度も繰り返し見る動画。

YouTubeは、1つ目の動画については正確に評価するが、
2つ目の動画については、プログラム再生と区別する手段を持ち合わせていないようです。

実は、今回問題となった堂上直倫の動画や、
チャンネル全体のトラフィックソースを解析すると、

チャンネル全体が、特定のファンによる熱狂的再生の対象となったようなデータが見受けられました。

YouTube視聴者維持率20181218堂上直倫

YouTubeアナリティクストラフィックソース20181218

大勢の人が視聴する動画の場合、
離脱するタイミングは人によって異なるため、
視聴者維持率は、右下がりになります。

しかし、今回問題となった、堂上直倫の動画では、
視聴者維持率のグラフが、ほぼ水平になっています。

これは、実際にこの動画を見ている人の数が少ない事を表しています。

また、チャンネル全体で見ても、
一般的なチャンネルでは、トラフィックソースが関連動画メインとなるのに対し、

ここでは、チャンネルページからのアクセスが大半を占めており、
チャンネルに対するファンが主に視聴していることがうかがえます。


<個性を認めないgoogle、YouTubeアルゴリズム>


YouTubeが使用回数のカウントを停止したと言う事は、
一部の熱狂的なファンによる繰り返し視聴があっても、
それについては正当な動画の評価と認めない、と宣言したようなものです。

大勢の人に見られるのが、その動画の個性であるならば、
一部の熱狂的ファンに繰り返し視聴されるのも、個性の1つです。

そして、そのどちらも、
ほとんど全く視聴されない動画とは、違う個性です。

YouTubeが、このまま視聴回数の更新をしない、調整するのであれば、
大勢に見られる動画は評価するが、

一部の人に熱狂的に見られる動画は評価しない、
ほとんど全く視聴されない動画と、同じレベルの価値しかない、
と判断したことになります。

それでいいのでしょうか?


勿論、視聴時間が同じでも、

(ア)
・1万人が1回ずつ視聴して再生時間が1万時間
・100人が100回ずつ視聴して再生時間が1万時間

同じ再生時間1万時間でも、この2つで意味が異なる事は理解します。
しかし、

(イ)
・100人が100回ずつ視聴して再生時間が1万時間
・100人が1回ずつ視聴して再生時間が100時間

この2つも、全く価値が異なるわけで、
実際には100回視聴されたものを、
あたかも1回しか視聴してないかのように装うことも、正当な評価と言えないのです。

もし(イ)を正当に評価して、
(ア)の相違を見た目上、区別できなくなる事が問題と言うのであれば、

(イ)で不当な評価を下すのではなく、
(イ)も(ア)も評価できる、
新たな指標を、YouTube動画内に表示すればいいのです。

そのことが、YouTube全体の評価を上げることにつながります。

今回、YouTubeアナリティクスの正当性に、
あまりに疑問を持たざるを得ないできごとが見受けられたので、
YouTubeの今後の発展のためにも、事実を公表した方がいいと考え、
この記事にさせていただきました。
 

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2018/12/11

株価は警告する!2019年はリーマンショックを超える大不況突入か?

今年(2018年)1月17日に、仮想通貨の大暴落が起きた時、
この暴落を事前に予測し、1日で500万円の利益を得た、
トレーダーの大谷正光さんが、

昨夜、2019年の株価と景気に関して、大警告を発しました。

(仮想通貨の大暴落については、この記事を参照
当時、仮想通貨が1年かけて大暴落するなんて誰も信じていませんでしたよね?)

それによれば、
株価には、既に下落の兆候が出始めている。

(大谷さんの当初の予想では、
リーマンショックを超える大不況の前兆は、もう少し先に出ると見ていたようですが、
当初の予測より、半年、前倒しで不況の兆候が出たそうです)

この先、株価は大暴落し、
リーマンショックを超える、大不況に突入するそうです。

多くの人が仮想通貨バブルで浮かれ、
「まだ上がる」と言う口車に乗せられて、今年大損した人が続出した中にあって、
 
「これから仮想通貨は大暴落する」と警告を発し、
その予測通りになった、大谷正光さんの発する内容ですから、
決して無視することはできません。


大谷さんの警告を受けて、私の方では、ドル円の週足チャートを見ました。

ドル円20181211週足

週足レベルで、高値を徐々に切り下げていて、
それまでのドル買い相場にブレーキがかかっている状況です。

ここから下抜けば、一気にドル売りが強くなる相場環境になっています。

株だけでなく、為替相場でも、ドルを売って円を買う、
リスク回避、不況の入口を示唆するチャートの形が現れています。


<スーパーリーマン級の不況になると、何が起きるか>


このように、投資の世界では、
既に、スーパーリーマン級の大不況の入口を示唆する兆候が出ていますが、

大不況に突入すると、何が起きるでしょう。

ここでは、投資に限定せず、ビジネス、雇用など、幅広く見て行きます。
これは、暴落相場を利益に変えるのは、経験とスキルが必要であり、
投資以外の世界を見ておいた方が、対策が立てやすいからです。


①株価下落

既に兆候が出ていますが、
大不況は、まず、金融経済に現れます。
不況の入口では、株価が大きく下落します。

日経やNYダウでは、この値動きとも取れる下落が出ています。

2018年12月11日時点で、まだ、株価の下抜けは起きていませんが、
大谷さんによれば、下抜けを試す値動きになっているそうです。

株価の下抜けが起きた時点で、
「売りが売りを呼ぶ」状況になり、
株価はどんどん下がっていきます。

すると、大不況は、次のステージに突入します。


②不動産下落

株価が下がると、
投資家は、投資対象となる商品を手放し、
キャッシュ(現金)の割合を増やそうとします。

投資対象の中でも、価格の大きい、不動産が、売りの対象になります。
つまり、土地や投機向け賃貸マンションなど、不動産の価格が下落します。


③景気後退

土地や賃貸マンション、賃貸オフィスの価格が下がると、
多くの人が、景気が悪化したと感じるようになります。

「景気が悪化した」と言う大衆心理が、
さらに次の、負のスパイラルを呼び込みます。


④金融機関の不良債権化

投機・投資を行っている人の多くは、金融機関です。

金額でみれば、圧倒的に多くの投資・投機は、
金融機関が行っています。

特に、不動産は、金融機関が担保として保有しているものが多くあります。
不動産の評価額が下がると、

売ってもお金を回収できない、
(買い手がいないので)そもそも売れない、
売れないからさらに価格が下がる、

この負のスパイラルにはまり、
金融機関が保有する、多くの債権が不良債権と化します。


⑤貸し渋り・貸しはがし

下落相場では、金融機関は、資金の新規融資をためらう「貸し渋り」や、
既に融資した債権を、
期限前に回収しようとする「貸しはがし」が多く発生します。

この貸し渋り・貸しはがしにより、
中小や零細企業、個人事業主を中心に、
資金が不足し、実体経済にも悪影響を及ぼします。


⑥景気のさらなる悪化

お金がないので、事業を行うことができず、
景気がさらに悪化します。


⑦倒産・リストラ

そして、ついに、この時を迎えます。

事業主は倒産し、
雇われている人は、リストラに遭います。

まず、派遣切りなど、非正規の仕事がなくなります。

さらに、正社員にもリストラの波が及び、
安定と思っていた、大企業のサラリーマンも、路頭に迷うことになります。


<大不況時に危険な稼ぎ方と、安定な稼ぎ方>


これらを見ると、大不況突入時に危険な稼ぎ方と、
比較的安全な稼ぎ方が見えてきます。


●投資は、危険です。

まず分かるのが、投資は大損しやすい、と言うことです。

不動産や、石油などの先物は、
買ったよりも安い価格で売却する、
それどころか、値が付かなくなる危険が高いです。

株価も下落ですから、
不況に強い銘柄を見抜く力がなければ、危ないです。

暴落相場での空売りは、うまくやれば、爆益に変えられますが、
値が下がったところで空売りすると、
一旦、利確したい投機家の買い戻しに遭い、
かえって損失するリスクもあります。


●サラリーマンも全く安定ではありません。

日本には、「サラリーマンは安定」と言う、
昭和時代の体験に基づく神話が、
平成が終わろうとしている現在でも、依然、根強く残っています。

しかし、サラリーマンは、大不況時には、
最も危険な職種です。


誰がリストラされるかは、運次第、と言っても過言ではありません。
自分の意思で自分の運命を決められないのです。

自分の運命を他人に委ねることは、気楽ですが、
それが安定と言えるのは、右肩上がりの時代だけです。

少子高齢化と言う、右肩下がりの土壌がある今の日本においては、
自分の意思で自分の運命を決められないサラリーマンは、
典型的な、ハイリスク・ローリターンの職種です。

大不況時に、サラリーマンが抱える潜在的なリスクが表面化します。


●借金を抱えた個人事業主

会社が決して安定でなく、精神的にも牢獄の度合いを増していることから、
個人起業した人も増えてますが、

起業時に借金を抱え、まだ返済が終わってない人は、かなり危険です。
もっと危険なのは、これからプロ○スやア○ムなどでローンを組もうとしている人です。

既にネットビジネス系のローンチも行き詰まり、
単価の切り下げや、スタッフの整理が始まっています。
(そのようなビジネス塾を、私は目の当たりにしています)

サラリーマンが安定でないことが浮き彫りになるので、
ネット起業する人自体は、増えます。


しかし、既に無料の情報が大量に溢れている上、
資金の余裕がない人の起業がメインになることから、
いくら情報の質がよくても、
高単価の商品は、初心者向けには売れません。

と言うか、ネット起業したい人が増える一方、
使えるお金は減るのですから、
単価の下落は避けられないでしょう。

借金を抱えたり、
今までの感覚の支出を続けている個人起業家は、
税金を払えずに破産することになります。
 

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
こちらへどうぞ