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2018/06/27

交流会に参加してビジネスで稼ぐポイント

全国各地で開催されている、交流会をうまく利用すると、
自分のビジネスの売り上げを大きく伸ばすことができます。

ここでは、ビジネスの売上を伸ばす交流会選びから、
交流会での話す内容についても、ポイントを説明します。


<交流会参加の目的とは>


ビジネス目的の交流会と言うと、すぐに自分の商品を売ろうとする人が多くいます。
しかし、これではうまくいきません。

そもそもの話、自分のビジネスにつなげるだけが、交流会に参加する目的ではありません。
他にも、
・人脈を広げる
・コミュニケーション能力を高める

交流会には、このような効果もあり、それが主な目的で参加する人だっているのです。

また、ビジネスにつなげる目的はあっても、その場でビジネスする事は、交流会の目的ではありません。
(ビジネス勧誘を禁止の交流会も多いです)
あくまで、交流することが交流会の目的と考えてください。


<交流会の選び方・探し方>


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当たり前の話ですが、交流会は、選び方、どの交流会に参加するか、が、いちばん肝心です。

交流会を自分のビジネスにつなげたいのであれば、
ビジネスつながりになりそうな交流会に参加する必要があります。

正直なところを言うと、参加してみなければ、交流会の雰囲気は分かりません。
ですが、ある程度の目安はあります。

「ビジネス交流会」と名の付く交流会の場合、既に自分のコンテンツを持っている人の参加が多いです。
ですから、参加すれば、必然的に、自分のコンテンツを持っている人とつながることになります。

これと対照的に、友達作ろう交流会の場合、これから起業しようとしている人、ネットワークビジネス(MLM)をやっている人の参加者が多いです。

交流会の探し方は、「交流会 東京」「ビジネス交流会 名古屋」など、
参加したい地域との二語キーワードで検索すると、その地域で開催されている交流会が出てきます。

最初はどんな雰囲気か不安でしょうが、
繰り返し開催されている交流会の場合、
その交流会の名前を入れてさらに検索すれば、参加者の体験記や評価記事が出てくる場合もあります。

(例えば、『 「久世&あいカフェ」の評価と気を付けるべき点 』のような記事が、カフェ会、交流会によっては、出てきます)


<交流会で話す内容3つのポイント>


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交流会で話す時のポイントは、大きく分けて3つあります。

①話し上手より聞き上手になる

正直なところ、これがいちばん重要なポイントと言っていいかもしれません。
自分のビジネスを売り込もうとガツガツしてしまうと、他の参加者に警戒され、うまくいきません。

話の聞き方のポイントは、オーバーリアクションで褒め言葉を発することです。
例えば、
「○○さん、すごい事やってますね」
と大きな声で言ってみるのです。

次に、自分のビジネスの話をして、その人が同じようにオーバーリアクションしてくれればしめたもの。
あなたは、他の参加者から「注目の人」になります。

仮に、そのような返しがなかったとしても、オーバーリアクションした事自体で、他の参加者から注目されます。
他の参加者は、意外と、オーバーリアクションした人の方を記憶しています。
ですから、褒め言葉のオーバーリアクションは、それ自体に意味があります。


②交流会の主催者と仲良くなる

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交流会の主催者は、参加者に関する多くの情報を持っていたり、
主催者自身が、ビジネスを盛り上げるための情報を求めている場合が、けっこうあります。

交流会の主催者に、例えば、
・起業したい人
・売り上げが思うように伸びず、どうしたらいいか悩んでいる人
などがいないか、聞いてみるのです。

その日の参加者の中に、当てはまる人がいる場合、交流会の主催者が付き合わせてくれる事もあります。

※主催者と会場提供者が異なる場合

例えば私が参加した、概ね月1~2回開催の、「東京1000ベロ会」は、
・主催者は、フレラモOrionと言うアイドルユニットの運営会社
・会場提供者は、東京・御徒町にある健康カフェ

と言った具合に、主催者と会場提供者が異なっています。
このような場合、主催者だけでなく、会場提供者と仲良くなっておくことも、人脈、情報交換において、大きなメリットがあります。
個人営業の会場の場合に、特にその傾向が強いです。
 

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2018/06/08

ビジネスの成約率を上げる方法は、見込み客のプライドをくすぐることだ!

ビジネスで、同じものを売っているのによく売れる(成約率が高い)人と、
あまり売れない人(成約率が低い)人がいるのは、
見込み客の扱い方が違うからです。

買ってもらえる人と言うのは、見込み客のプライドを立てて、買わせているのです。

見込み客のプライドを立て、プライドをくすぐる人が、成約率が高い人です。
反対に、見込み客のプライドをつぶす発言をすると、一気に買ってもらえる確率が下がってしまいます。


<事例1:Facebookの友達が400人は「少ない」で感情を害された男性>

あるビジネス塾の紹介カフェで、男性参加者が、女性主催者に、
Facebookの友達が400人と言う事を伝えたところ、
「友達が400人なんて少ない」
とばっさり切り捨てました。

しかしこの男性参加者は、元々Facebookの友達は200人しかいなかったのを、
ネットビジネスで稼ぐにはFacebookの友達を増やす必要があると気付き、友達を増やしたところだったのです。

何とかがんばって400人まで友達を増やしたのに、
「少ない」とばっさり切り捨てられたことで、
一気に感情を害し、結局、この女性主催者のビジネス塾には入りませんでした。


これは、女性が男性をビジネス塾やコンサルに勧誘する時に、やってしまいがちなミスです。

基本的に、女性より男性の方がプライドが高く、
男性は女性にプライドを傷つけられると、その女性を簡単には受け入れなくなります。

特に今回のように、見込み客が男性の場合、見込み客のプライドを傷つけるのは絶対にNGです。

今回の事例では、
「400人まで友達増やしたのね」とまず男性の顔を立てた上で、

「でも、私の教える方法使ってたら、今ごろ、友達1000人まで増やせただろうね」
と、さらに友達を効果的に増やせることをほのめかせば、
女性主催者に対する男性参加者の印象は、変わったはずです。


<事例2:活字が苦手な人は未読奨励、で読者のプライドをくすぐる>

活字が苦手な人は未読奨励

これは、やたら文字が長い、あるブログ記事のタイトルです。

通常、改行が見にくかったり、一文がやたら長いブログは、なかなか読まれません。
ところが、この事例のブログ記事は、最後まで読んだ人が多かったのです。

その理由が、タイトルにあります。

「活字が苦手な人は未読奨励」といきなり書かれたことで、
これを見た人は、この記事を読まなかったら、自分は活字が苦手だと認めたことになってしまいます。
少なくとも、そういう心理状態になります。

人は、自分の弱みを認めたくない性質があります。
なので、活字が苦手と認めたくない一心から、読みにくい記事だったにもかかわらず、
最後までブログを読む人が多かったのです。

まさに、読者のプライドをくすぐることで、タイトルを見た人には最後まで読ませた、と言うわけです。
 

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2018/06/01

ブログ集客でセミナー参加者を増やす6つの方法

定期的に開催されるセミナーについては、
いちいちFacebookやTwitter、LINE、メルマガで拡散するよりも、
集客用のブログ記事を1つ書き、ブログからセミナーに誘導した方が、少しの労力で済みます。

これから、セミナーに効果的に人を誘導するブログ記事の書き方を説明します。

<1、記事のタイトルに、セミナー名や主催者の名前を入れる>

記事のタイトルには、セミナーの名前や主催者の名前を入れます。
しかも、なるべくタイトルの前半部分に入れます。

これは、YAHOO!やgoogle検索で、記事がヒットしやすくするためです。
あなたがブログ記事をSNSやメルマガで拡散しないのであれば、
検索でヒットさせるしか記事を読んでもらう方法がありません。

ですから、検索されやすいタイトルを付ける必要があります。タイトルは検索されやすさにまともに影響するので、
ここで手を抜いてはいけません。

タイトルのキーワードは、
関連キーワード取得ツール
キーワード検索数チェックツール
・google AdWords (個人のログイン画面が出てしまうため、リンクは差し控えさせていただきます)

で、ある程度検索ボリュームがあり、競合が少ない組み合わせで選びます。

また、文章的なタイトルが関連キーワードで提案された場合、検索ボリュームがあれば、それもOKです。

ただし、タイトルは自然な日本語になるようにつけて下さい。
不自然なタイトルを付けると、検索で優先順位が下がってしまいます。


<2、ポジティブな内容を書く>

当たり前のことですが、ブログの読者にセミナーに参加してもらいたいわけですから、
ポジティブな内容で書きます。
 
・参加するメリット
・参加しないデメリット

セミナーに参加すると、どんないい事があるか。
(例:1ヶ月で50万円稼げた、日常生活では出会えない仲間ができた、など)

参加しないデメリットと合わせて書くと、よりメリットが強調されます。
(例:AIに仕事が奪われる、突然病気になったら収入がゼロになる、など)

ただし、デメリットは書きすぎると、読者が暗い気持ちになり、セミナー参加の意欲が萎えてしまうので、
ほどほどにして下さい。


<3、バックエンドに触れない>

ここは、かなり重要なポイントです。
あなたが、セミナーに実際に参加して、バックエンドも買った場合、
うれしさのあまり、バックエンドまで、つい、まとめて勧めたくなる気持ちは分かります。

しかし、バックエンドの紹介をしてしまうと、
売り込みのためのセミナー、
と言う印象を、読者に与えてしまいます。

人は、売り込まれると思うと、警戒心を持ち、行動しなくなります。
ですから、バックエンドがあろうがなかろうが、
バックエンドについて書いたり、バックエンドがあるとほのめかすこともしないでください。


あくまで、セミナーの内容に絞って、参加のメリットを書くようにします。


<4、参加の特典や実績を伝える>

セミナー参加者に、通常10万円相当のアフィリエイトキットが無料配布される、
のような特典がある場合は、特典にも触れます。
また、セミナーに参加したことで、月収50万円稼げた、のような実績がある場合、
実績を証明できる画像の添付をしてもよいでしょう。

ただし、ここは強調しすぎると逆効果なので、さらりと書きます。

なお、セミナーの種類が医療・健康系の場合、客観的な根拠でない、個人体験の記載等に関して、
厳しい法規制があるため、書くのは控えて下さい。

また、ネットワークビジネス(MLM)の場合は、「実績」は、
すぐれた人ではなく、平均的な収入を伝えると法で決まっていますので、この点も注意してください。
 

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2018/05/02

人は買う買わないの判断を、必要性や正しさでは決めていない!

人は買い物をする時、それがリアル店舗であれ、ネット通販であれ、
必要性や正しさでは、買う買わないの判断をしていません。

勿論、絶対に必要なものや、絶対に不要なものは別ですが、ほとんどの場合、私たちが買うものは、
「あってもなくても構わないもの」
です。
(食べ物でさえ、多くの場合、「あってもなくても構わないもの」です。
確かに食べ物自体は必要ですが、それが肉なのか魚なのか、別にどちらでもいいわけです)

このような「あってもなくても構わないもの」を買うか買わないかの判断は、
「欲しいから買う」
が基準になります。

しかも、欲しいと思う理由も、正しい判断をしているとは限りません。
それどころか、ほとんどの場合、客観的に見れば間違った理由で判断しています。

<実例1>

メガネを外す女性4

あるご当地萌えキャラグループが、新しいCDを発売しました。
この時、普段はメガネをかけている研究生の女性が、この日に限ってメガネかけていませんでした。
(本当はコンタクトレンズ着けていたのかもしれないが)ありのままの目をパッチリ開き、
「CD買って」と声掛けしたら、声をかけられた男性は、あっさりCDを買いました。

この男性は、もし研究生の女性が普段通りメガネをかけていたら、
声掛けされてもCDを買わなかっただろう、と言っています。

<実例2>

コンタクトレンズ3

ヤクルトのセールスレディーが、ある男性の自宅を訪問しました。
その男性は、ヤクルトのセールスと聞いた時点では断りませんでした。
しかしセールスレディーの目にコンタクトレンズが入っているのが見えた途端、嫌な気分になり、
「いりません」と断ってドアを閉めてしまいました。


2つの実例を見れば分かるように、商品の価値も必要性も、買う買わないの判断に全く影響していません。
およそ正しいとはかけ離れた基準、
しかも女性の瞳と言う、言葉にすればセクハラになりそうな要因が、買う買わないの直接の判断基準になっています。

でも、これが現実です。
あってもなくても構わないものを買うか買わないかの判断は、このくらいシビアなのです。

<売れる営業マンと売れない営業マンの違い>

男性営業マン1

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2018/04/27

マーケティング、ターゲット選定の参考になったライブの話

これは、静岡県を拠点とする女性4人組アーティスト「オレンチェ」の、
とあるライブを見ていた時の出来事です。
その中に、マーケティング、ターゲット選定など、ビジネスの参考になる内容があまりに多かったので、紹介します。

オレンチェ1回目2

<お坊の歌……お坊って、何よ!>
 
問題のシーンは、弘法大師(空海)がこれから修行に出る時をイメージして作った、
オレンチェのオリジナルソング、「天空の夢」を歌う前に起きました。
 
メンバーの1人である「ちはる」が、「天空の夢」を、「お坊の歌」として紹介したのです。

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さりげないこの紹介の中に、ポイントがいくつもあるので、それを解説していきます。
 
①希少性・意外性

マーケティングでは、希少性・意外性のあるものに価値があります。

「お坊さんの歌」と紹介したら全然面白くないし、弘法大師の名前が出てこなくてお坊さんと言ったのかな、と思われてしまいますが、
「さん」を抜いたことで、「お坊」と言う、誰も使わない、意外性のある言葉になりました。
ここが、1つ目のポイントです。

②興味

マーケティングでは、いかに興味付けするかがポイントです。

「お坊」と言う、他の人が使わない言葉を使ったことで、聴衆の興味を引くことができました。
これが2つ目のポイントです。

③反社会性

やりすぎはいけませんが、人は、反社会性のあるものに興味を惹かれます。
炎上商法が結果的にうまくいくのは、反社会性をうまく利用した場合です。

今回のちはるの言葉には、弘法大師ほどの偉いお坊さんを「お坊」と呼び捨てしたところに、反社会性があります。
これが3つ目のポイントです。

マーケティングで、ターゲットを共感させ、行動を促す際に重要なのは、
①希少性・意外性
②興味
③反社会性

の3点です。

ちはるのさりげない説明には、この3点が全て含まれていました。

<共感度の強いターゲットの存在>

さらに、このライブでは、誰も事前に予想できなかったラッキーがありました。
 
このライブを見に来た人の中に、昔、韓国の俳優ペ・ヨンジュンを「ヨン様」ではなく、
「様」を抜いて「ヨン」と呼んでいた人がいた
のです。

「お坊さん」「ヨン様」のような、敬称まで付けて一つの言葉になっているようなものを、
あえて敬称部分だけ抜いて「お坊」「ヨン」と呼ぶ。

このような呼び方する人は決して多くありませんが、
だからこそ、その人にとって、「お坊さん」を「お坊」と表現したちはるの言葉は、
「自分と同じことをする人だ!」
と、強く印象に残ったのです。

ターゲットは限定すればするほど、残った人の共感はより強くなります。
 
「お坊」と言ったことで、ちはるは、自分のファンを1人増やしたと言えるのです。
この後で、そのファンの人に自分のグッズを買ってと言えば、
ファンは買いますよね?

実は、ポイントは、まだまだあります。
 
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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
こちらへどうぞ