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2017/02/21

海外FX業者、XMの6つの特徴と3つの注意点

(この記事は、2019年1月6日に、全面改訂しています)

FX取引をする上で絶対に欠かせないのが、
使っている証券会社、口座の特徴を把握しておくことです。

証券会社によって、向き不向きのトレードがあり、
あなたのトレードスタンスに合わない証券会社を使っていては、
損失が膨らむ一方です。

(証券会社選びの重要性は「勝てるFXトレーダーは口座選びからこだわる!」を参照)

ここでは、私が最近、使用を始めた、
XMと言う海外FX業者の特徴、注意点について、紹介していきます。




<1、入出金でトラブルの話なし>


海外FXの場合、いちばん重要になるのが、
入出金、特に出金が、きちんと行われることです。

いくらトレードで利益を出しても、
出金ができなければ意味が無いからです。

XMは、日本人が利用する海外FX口座の中では、
最も利用者数が多いようです。

これだけでも安全性が高い証拠になりますが、
出金トラブルの話は、調べても、出てきません。
むしろ、「問題なく出金できました」と言う記事ばかりです。

この点からも、XMは、安全な海外口座と言えます。

なお、出金時の注意点として、
入金と同じ方法でしか出金できない
、と言うことです。
例えば、クレジットカード使用で入金した場合、
クレジットカードでの出金(返金扱い)となります。

なお、この方法では、入金額までしか出金できないため、
入金額を超えた、利益分については、
銀行口座への電信送金となります。


<2、手数料がかからない>


これは、XMの大きなメリットと言えそうです。

海外送金は、通常、手数料がかなりかかるものですが、
XMの場合、200USD相当未満の入出金を除けば、
手数料は無料(XMが負担)です。

また、実際のトレード時にも、
エントリーや決済の際に、手数料がかかりません。
(スプレッドの狭い、ZERO口座を利用する場合を除く)


<3、入金ボーナスがある>


XMボーナス案内

XMは、口座開設しただけで、3000円のボーナスがもらえます。
つまり、少額トレードであれば、入金無しでもできるのです。

また、初回入金時には、500 USD相当額を限度に、
100%の入金ボーナスがあります。

例えば、5万円入金すれば、
実際にトレードで使える金額は、

入金5万円 + 入金ボーナス5万円 + 口座開設3000円 = 103,000円

で、入金の倍以上の、103,000円分でトレードできます。

注意点として、ボーナスは、出金することはできません。
ただし、ボーナスを使って出した利益は、出金できます。

また、損失を出した場合でも、ボーナス分を支払う必要は有りません。

この他、2回目以降の入金に対しては、
最大$5000 USD相当額まで、
入金額の20%がボーナスとして付与されます。


<4、日本語のWEBサイト、日本語のサポートがある>


海外口座と聞いて不安に感じるのが、
英語で対応しないといけないのかな、と言う点だと思います。

XMには、日本語のサイトがあり、
日本語のサポートもついてます。

日本人スタッフもいますので、普通に日本語を使ってやり取りできます。


<5、約定スピードが速い>


FXトレードする上で、これは重要なポイントです。

約定スピードが遅かったり、約定拒否が頻発するようでは、
思うようなトレードができず、
予定と全然違う価格で注文が成立してしまう場合もあるからです。

XMは、約定スピードが速く、そのため、値もほとんどすべりません。

スマホからアクセスすると、チャートの読みこみに時間がかかるため、
約定スピードが少し不安でしたが、
実際にエントリーしてみたら、案外スムーズに注文が成立しました。


<6、最大レバレッジは888倍、追証なし、ゼロカットシステム採用>


100倍以上のハイレバレッジが設定できること、
追証なしのセロカットシステム採用。

これらは、FXを安全に行う上で、必要な口座の条件ですが、
XMは、これら3つの条件を全て満たしています。

なぜ、これらの条件が必要なのかについては、
FXは海外口座の方が国内口座よりおすすめ!
の中でも説明していますので、こちらの記事を読んでいただければと思います。


 

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<注意点1、スプレッドの広さは、並>


スプレッドとは、売値と買値の差のことで、
これが狭いほど、エントリー時からの値動きが小さくても、
利益が発生します。

主な通貨ペアの、XMの平均的なスプレッドは、

・ドル円(USDJPY)が、1.6pips
・ユーロドル(EURUSD)が、1.6pips
・ユーロ円(EURJPY)が、2.5pips
・豪ドル円(AUDJPY)が、3.3pips
・豪ドルドル(AUDUSD)が、1.9pips


USDとの通貨ペアは、比較的小さめですが、
USD以外の通貨ペアでは、ややスプレッドが広めです。

これ自体は、どのFX会社を使っても同じですが、
同じ通貨ペアと他の証券会社と比較した場合、
XMのスプレッドが、特段、狭いわけではないです。

XM Zeroと言う口座を使えば、スプレッドは狭くなりますが、
取引に手数料がかかるため、それを踏まえると、
XM Zeroを使うメリットは、あまり無いように思います。


<注意点2、ストップレベルが特別狭いわけではない>


ストップレベルとは、
指値注文や逆指値注文(エントリー、決済とも)を入れる時、
現在の価格から、どれだけ離れた価格を入れる必要があるか、
を示したものです。

ストップレベルが小さいほど、
指値注文や指値決済が、小さな値動きでもできるメリットがあります。

主な通貨ペアの、XMのストップレベルは、

・ドル円(USDJPY)が、40
・ユーロドル(EURUSD)が、40
・ユーロ円(EURJPY)が、54
・豪ドル円(AUDJPY)が、99
・豪ドルドル(AUDUSD)が、50


数字はポイントで、10ポイントが1pipsです。
XMでは、概ね、4~5pips以上、離れた値を、
指値に指定する必要があります。

豪ドル円は、10pips近く離れた値でないと、
有効な指値として扱われません。

以前使っていた、BigBossと言う口座では、
ストップレベルは、ほとんどの通貨ペアが5ポイントでしたから、
それに比べると、ストップレベルが大きいと言えます。

ストップレベルが大きいため、
小さな価格変動で自動売買するツールなどは使えませんから、
その点は注意しておく必要があります。



<注意点3:スワップは事実上の「ポジション維持手数料」>


日付をまたいでポジションを保有するトレードする場合は、
スワップにも注意する必要があります。

一般的にスワップとは、2つの通貨の金利差を指し、

・高金利通貨を買って低金利通貨を売った場合はプラス
・低金利通貨を買って高金利通貨を売った場合はマイナス

のスワップがつきます。
スワップがプラスなら、毎日、スワップ分の金額が受け取れ、
スワップがマイナスなら、毎日、スワップ分の金額を支払う
事になります。

しかし、FX証券会社によっては、
スワップポイントから、事実上の「ポジション維持手数料」を差し引いた額を、
実際のスワップポイントとして付与するところがあり、
XMも、その内の1社です。

どういう事かと言うと、

・ユーロ円(EURJPY)
・豪ドルドル(AUDUSD)

など、金利差の小さい通貨ペアでは、
買い、売り、どちらのポジションを保有した場合でも、マイナスのスワップになる
のです。

・ユーロドル(EURUSD)
・豪ドル円(AUDJPY)
・NZドル円(NZDJPY)


など、金利差の大きい通貨ペアでは、
高金利通貨を買えば、スワップがプラスになります。


デイトレをする分には、そもそもスワップはつかないので関係ないのですが、
同じポジションを長期間にわたって保有し続ける場合、
通貨ペア選びに注意する必要があります。


<結論>


以上が、海外FX口座、XMの特徴と注意点です。

実際のトレードで注意すべき点もありますが、
国内口座と違って、XMには追証がありませんし、
海外口座の中でも、安心できる部類だと思います。

全ての条件で満足できるFX会社は、正直言ってありませんので、
それを考慮すれば、
XMは、非常に優れたFX会社と言えます。

FXを始めるなら、まずXMで口座を作ろう、と言ってる人もいるくらいです。

入金ゼロでも、口座開設ボーナス3000円を使ってトレードできるので、
取り合えず口座開設して、
このボーナスで、少額トレードしてみるのも、よいでしょう。




以下のツール「天底チャート MT4」は、
エントリーと決済のポイントを教えてくれる、便利なツールです。
シグナルに従ってエントリーと決済をするだけなので心理的に気楽です。是非、ご利用下さい。

※XMでは、MT4口座とMT5口座がありますが、
以下のツールが使えるのは、MT4口座のみです。
MT5口座には、対応してませんので、ご注意ください。
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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
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