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失敗しない、FX口座選び方のポイント

<FX口座選びの重要性>


FXを始める時、
どの証券会社の口座を使っても、
勝ちやすさは同じだと思っていませんか?。

実は、証券会社によって、勝ちやすさが全然変わってきます。

あなたがFXで勝ちトレーダーになれるかは、
口座選びの段階ですでに決まっている、と言っても過言ではありません。


そのくらい重要であるにも関わらず、
ググって検索上位に表示される、
公式サイトには、本当に肝心な情報が出ていません。


ですので、あなたには、この記事を最後まで読んでいただいた上で、
実際に使うFX口座を決めていただけたら、と思います。

FX口座選び肝心


<FX口座開設時に見るべき4つのポイント>


FX口座開設時に見るべきポイントは、

①スプレッドの狭さ
②値のすべりやすさ(=約定スピードの早さ)
③注文の処理方式(NDD or DD)
④ゼロカットシステムの有無


この4点です。
それぞれ見るポイントを紹介します。
また、重要度も5段階で表示します。


①スプレッドの狭さ


重要度……★★☆☆☆

スプレッドとは、売値と買値の差のことです。
FXであなたが利益を出すには、
スプレッド分よりも大きな値動きが、思惑方向に動く必要があります。

例えば、スプレッド1.6銭のFX口座であれば、
1.6銭以上の値動きで、あなたは利益を出せますが、

スプレッド3銭のFX口座の場合、
3銭以上、値が動かないと、利益になりません。

つまり、スプレッドが狭いほど、利益を出しやすい口座と言えます。

公式サイトや、ほとんどのブログでは、
スプレッドの狭さで口座を選べ、と言ってます。

しかし、実際には、スプレッドは、それほど重要ではありません。

と言うのも、
スプレッドが重要になってくるのは、
スキャルピングと言って、
秒から数分単位で、数pipsの利益を積み重ねる
トレードスタイルの時だけです。

デイトレ(数時間単位、場合によっては2~3日)で、
数十pipsの利益を出すスタイルや、

スイングトレード(数日~数ヶ月)で、
数十~数百pipsの利益を出すスタイル

では、スプレッドの狭さは、あまり関係ありません。

しかも、スプレッドの狭い(ドル円で0.3銭程度)のFX口座では、
スキャルピングが禁止されていて、
利益を出したと思ったら口座が凍結されてしまった、
と言うケースも多いのです。

そもそもスキャルピングは、FX会社のサーバに負担をかける
トレードスタイルであり、
スキャルピングを認めているFX会社でも、
もろ手を上げて歓迎しているわけではないのです。

FX会社が本音で歓迎していないトレードして、
あとから口座凍結で出金できなくなるリスクを取るよりは、

デイトレやスイングトレードで安全に
FXした方がいいですよね。

で、その場合、スプレッドの狭さは、さほど重要でなくなる、
と言うわけです。

そうは言っても、広すぎるスプレッドも考えものです。

狭いけど狭すぎないスプレッドのFX会社を選ぶのがベターです。

(参考:FX、スプレッド比較の基準値は、NHKを参考に決める!
(参考:FXのスプレッドは、狭いほどいいわけではない


②値のすべりやすさ(=約定スピードの早さ)


重要度……★★★★☆

値の滑りやすさとは、
売買注文の価格と、実際に約定した価格との差が
小さいほどよい、と言うものです。

それは概ね、約定スピードの早さに比例します。

あなたが、例えば1ドル=110.000円に、買いの注文を入れたとします。
この時、
ドル円のレートが110.000円になった瞬間、注文が処理されます。

しかし、注文を処理している間にも、
相場は動いています。


このため、あなたが110.000円に注文を入れたとしても、
実際には、110.004円とか、
109.998円など、
110.000円からは、少しずれた価格で約定する事があります。

この、注文価格と、実際の約定価格の差
(値のすべり)が小さいほど、
あなたが意図するトレードができる事を意味します。

なお、値は、有利な方向にすべる場合もありますが、
大きく有利な方向にすべるFX口座は、
不利な方向にも大きくすべりやすいので、
有利な値すべりな歓迎、とは思わない方がいいです。

あくまで、値すべりの小さいFX会社が、いいFX会社です。

また、FX口座によっては、有利な値すべりの時は、
注文価格で処理し、
不利な値すべりの時だけ、市場価格で処理するところもあります。

こういうFX会社は、絶対に避けましょう。


③注文の処理方式(NDD or DD)


重要度……★★★☆☆

FX会社によって、2とおりの注文の処理方法があります。

1つ目は、
顧客の注文を、直接市場に流す、
橋渡しの仕事だけをする、NDD方式。

2つ目は、
顧客の注文を、社内のディーリングルームで処理する、
(実際には市場に流さないところもある)DD方式(相対方式とも言う)。

NDD方式は、スプレッドだけが収入源になるため、
DD方式と比較して、スプレッドが広い傾向があります。

しかし、注文を市場に流しているため、価格操作など
不正のしようがありません。

また、顧客が取引すればするほど儲かる仕組みなので、
顧客が退場しない、顧客の利益を願っている会社です。

一方、DD方式は、顧客の注文を社内で処理していて、
顧客の利益はFX会社の損失に、
顧客の損失がFX会社の利益になる仕組みです。

あなたに、本心から利益を出してほしい、NDD方式。
あなたに、本音では損失してほしい、DD方式。


気分的には、NDD方式を選びたいですね。

FX会社が、NDD方式であるか、DD方式であるか、
それ自体は、あまり気にしなくていいのかもしれませんが、

DD方式のFX会社は、
あなたが大きな利益を出すと、口座を凍結してきたり、
不利な値すべりのみ起きて有利な値すべりは起きないなど、

他のポイントであまりおすすめできない事が多く、
結果的に、
「FX口座は他のどんな条件が不利でもNDD方式を選ぶこと!」
な状況になっています。

(参考:NDD方式と相対方式:FX口座の、これだけは知っておきたい


④ゼロカットシステムの有無


重要度……★★★★★

ゼロカットシステムとは、
相場の急変で、強制ロスカットが追い付かず、

口座残高マイナスで損失確定した場合でも、
マイナス分はFX会社が負担する仕組みのことです。

ゼロカットシステムがないFX会社の場合、
あなたは、FX会社に対して、借金を抱えた形となり、
マイナス分を支払う必要が出てきます。

よく、FXは怖い、とか、
FXは損失で借金を抱えるリスクがある、と言う人がいますが、
これらはいずれも、
ゼロカットシステムのない口座でFXした場合のみ、起こり得る話です。

あなたがゼロカットシステムのあるFX口座で取引する限り、
FXで借金を抱えるリスクは、全くありません。


相場の急変は、地震などの自然災害と同じで、
ある日、突然、襲ってきます。

その時、何の対策もしていないと、
一撃で何百万円、何千万円もの借金を抱えることになります。

実際に借金を抱えてから、
「あの時、対策しておけばよかった」と後悔しても、手遅れです。


いつ、何が起こるか分からない、相場の世界だからこそ、
ゼロカットシステムだけは、
FX口座選びで、絶対に外せない条件です。


(参考:追証とゼロカットシステム:知らないとFXで人生が終わる!
 

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<公式サイトが語らない、日本国内FXのウラ事情>


ここまで、FX口座選びで重要な4つのポイントを説明しました。

これらの関係で、公式サイトがほぼスルーしている、
重要な点が2点あるので、それを紹介します。


①国内FXのほとんどは、DD方式


1つ目は、
国内FXは、ほとんどがDD方式である、と言う点。

私は昔から疑問でした。
NHKのニュースで為替を見ても、
1ドル=110円00銭~03銭、

のように、売値と買値の差(スプレッド)は、
常に2~3銭あるのに、

なぜ、国内FX会社は、
ドル円スプレッド0.3銭、と言う狭さを提供できるのか。

それは、他でもない、国内FXがDDだからです。
DDだからこそ、市場価格よりも狭いスプレッドを提供できるのです。

NDDなら、どれだけスプレッドを狭くしても、
ドル円のスプレッドは、1.5銭(四捨五入して2銭になる、最も狭いスプレッド)
以上、開くはずですし、

実際、NDDを謳う、海外FXのスプレッドは、
みな1.5銭以上です。


②国内FXにゼロカットシステム採用会社は、ない


2つ目は、
国内FXで、ゼロカットシステムを導入しているFX会社はない、
と言うことです。

理由はかんたんで、
日本では、ゼロカットシステムは、損失補てんにあたるとして、
法律で禁じられているからです。

一方、海外では、日本とは反対で、
ゼロカットシステムの導入が義務になっている国もあります。

早い話、
FX関係の法律が、
日本では、FX会社の利益を第一に考えていて、
海外では、トレーダーの利益を第一に考えているのです。



<あなたにおすすめのFX会社は、ここだ!>


ここまで、
FX会社選びのポイントを説明してきました。

何となく、国内FXより、海外FXを選んだ方が
よさそうなことは、イメージできたかと思います。

しかし、本当に海外FXでいいのか?
海外は危険、と言うイメージも、
一方で、あるのではないか、と思います。

ずばり言うと、
海外FX選びのポイントは、

長い物には巻かれろ

要するに、
多くの人が使っている、実績あるFX会社を、
あれこれ考えずに、使いましょう
、と言うことです。

海外FXの中でも、
私が実際に使ってみて、
ここなら大丈夫、と言うところを、2社、紹介します。


<おすすめ海外FX①:XM>


1つ目は、
XM
です。

XMは、海外FXの定番中の定番の会社です。

それだけ多くの日本人トレーダーが
利用し続けているわけで、
それ自体が、安心材料です。

また、XMは、
スイスフランショックのような、大規模な金融事件の時でも、
ゼロカットシステムを確実に実行しました。


(スイスフランショックは損失額が大きすぎたため、
ゼロカットシステムのあるFX会社でも、
例外的に実行しなかったところも多いのです。

本当に肝心な時に機能しなければ、
ゼロカットシステムの意味がありませんね)

他にも、

・口座開設が手軽にできる
・NDD方式
・悪質な出金拒否なし

など、おすすめ要素が満載です。

より詳しい話、実際にXMを使ってみた感想は、
XM(FX会社)の評判は?実際に使ってみた
に書いたので、
必要であれば、そちらもお読みください。


(XM口座開設は、こちらをクリック!!)


<おすすめ海外FX②:BigBoss>


2つ目は、
BigBoss
です。

BigBossは、
とにかく、スピード重視の人向けです。

・MT4を開いてからチャートが表示されるまでの時間が短い
・ワンクリックでトレードできる
・約定スピードが早い

このような特徴があります。

より詳しい話、実際にBigBossを使ってみた感想は、
BigBoss(FX会社)の評判は?実際に使ってみた
に書いたので、
必要であれば、そちらもお読みください。
 

(BigBoss口座開設は、こちらをクリック!!)


<さいごに>


最後になりますが、
全ての条件を満たす、完璧なFX会社は、存在しません。

ですから、実際には、どこかで妥協しつつ、トレードする事になります。

その時でも、この点だけは妥協してはならない、と言うポイントがあります。

ここまで読んだあなたには、
その判断ができているはずです。

せっかくの知識も、あなた自身が行動に移さなければ、
意味がありません。

妥協しないところは妥協せず、
妥協できるところは妥協して、
さっそく、FX口座を開設して、トレードを始めましょう!
 
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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
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