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FXの情報商材は買ってはいけない……事はない!

最近、FXの世界では名の知れた、ある配信者が、
気になるツイートをしていたので、それに関してコメントします。

#FX の #情報商材 って買っちゃダメ?
負けてるときて、そんな誘惑にかられます。
だからと言って買ってしまったら最後……怖すぎる
負のスパイラルに!!
今日は教訓的なお話です



こんなツイートが流れていました。

この配信者は、
FX初心者は、絶対に情報商材買わない方がいい、と言ってますが、
これって、本当でしょうか?

FX商材は詐欺ではない


<FXの情報商材自体は、買っても問題ない>


結論から言うと、
情報商材自体は、買っても、何ら問題ないです。

少なくとも私は、
FXの情報商材買ったおかげで、
やってもやっても稼げない、アフィリエイトの世界を一度離れ、

行動すれば、必ず何らかの結果が現れるFXの世界を知り、
初月にいきなり10万円稼いでいます。

それに、情報商材のおかげで、
海外FXが国内FXよりもお勧めな理由も、実体験として理解できました。

要は、情報商材が、FX始めるきっかけになったわけです。

こういう事を書くと、
情報商材に載っている話
(例えば、FXの基本的な仕組み、海外FXがおススメの理由、等々)は、

ググれば出てくる話でしょ、と言う反論が、
必ずきます。

これも、はっきり言って、ピント外れな反論ですね。

「ググれば」と言ってるけど、果たして、

いきなりFXについてググるのか?
ググったとして、目的とする情報にたどり着けるか?
仮に情報商材買わなかったとしても、
 私は実際に、FXを、同じ口座で始めていたか?


そう、問題は、ここです。

1つずつ、自分の過去を振り返って検証してみます。


いきなりFXについてググるのか?

答えを先に言ってしまうと、「ノー」です。

私の場合、FXを始める前は、
アフィリエイトや、ローンチ案件を副業としてやっていて、
結果が出ないばかりか、
ローンチの方が、詐欺案件だったんですね。

頭の中が
「アフィリエイト」
「ネットビジネス」
「プロダクトローンチ」
「詐欺」
の状態で、どうやったら、FXについてググれるのでしょう。

私が、この段階でググったのは、
「ネットビジネス」「ホンモノ」と言うキーワードでした。

あなたも、私と似たようなキーワードで検索することはあっても、
この段階で、FXについてググることはないと思います。


ググったとして、目的とする情報にたどり着けるか?

ちょっと、分かりづらいですね。
そもそもFXでググらないのですから、
意味のない検証かもしれません。

しかし、あえて言うなら、
ここで言う「目的」とは、
「詐欺でない、ホンモノのネットビジネスにたどり着くこと」であって、

決して、「FXを始めること」
ではありません。

この場合のFXは、あくまで、
「詐欺でない、ホンモノのネットビジネス」を始めたら、
結果的に、それがFXだった、と言う程度の話にすぎません。

これって、最初からFXを始めよう、と言うのとは、
まるで次元の違う話ですよね。


仮に情報商材買わなかったとしても、
 私は実際に、FXを、同じ口座で始めていたか?


これも、確実に「ノー」ですね。
それどころか、FXを始めるきっかけさえ、なかったと思います。

そして、また怪しげなローンチに手を出して失敗し…、
を、繰り返していたのではないでしょうか?


<情報商材は、知識と時間と初期行動に対する投資>


つまり、情報商材を買ったことで、
初めて知ったことや、
知識だけじゃない、自分の行動があったわけですから、

自分が行動するための初期費用、
自分への投資、と考えれば、
情報商材を買ったこと自体が、意味のある行動と言えるのです。


もちろん、ググれば出てくる話もあります。
でも、
その前に考えて欲しいのです。

そもそも、情報商材を買う前に、
FXについてググろうとしましたか? と。

ググれば分かる、と言うのは、ある程度、
ネットビジネスを実際にやった経験があるから言える話です。

ネットビジネスについて、十分な知識と経験がない間は、
情報商材を真似なければ、
何をググればいいのかさえ、分からないのです。

 

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<情報商材で稼ぐには、行動が必要>


もちろん、情報商材を買ったからといって、
それだけで、稼げるわけではありません。

情報商材を買うのは、ゴールではなくて、スタートです。
買った後、
情報商材に書いてあるとおりに行動するから、稼げるのです。

当たり前の話なんですが、
どうも、ここを勘違いしている人がいるっぽいので、注意喚起です。


<FXは、情報商材、プラス、基礎知識が必要>


最後に、これはFXの情報商材に特化した話になりますが、

FXに関しては、
情報商材、プラス、相場やチャートの見方の基礎知識があって、
初めて情報商材が生きてくる
(つまり、稼げるようになる)印象です。

と言うのは、FXの情報商材って、
ある特定の相場環境を想定して作成しているんですね。

でも、相場環境って、いつも一定ではありません。
つまり、どんな情報商材を買ったとしても、
その商材が使える時と、使えない時が、出てくるんです。

例えば、私がFX始める時に買った情報商材は、
1日の値幅に着目した、ドル円とダウ先物のシグナルツールだったんですね。

ドル円について説明すると、
このツールは、1日の値幅を、概ね70~80銭と想定しているんです。
ですので、値幅が70~80銭の時は、うまく利益を伸ばすことができます。

しかし、実際のドル円って、50銭くらいの値幅しかない日もあれば、
1円以上、ダイナミックに値が動く時もあるんですね。

(「ドル円の1日の値幅をFXの売買に生かす」を参照)

そうすると、このシグナルツールでは、
値幅が小さい(50銭)時は、シグナルを発しない場合もありますし、
発したとしても、利益はあまり出ません。

反対に、値幅が大きい(1円以上)時は、
損切りラインにかかってしまいます。

また、トレンドに乗っている時も、
トレンドに逆らっている時も、
同じようにシグナルを発します。

となると、情報商材だけでは、シグナルを信じていいのか、判断出来ないわけです。
情報商材、プラス、トレンド相場の知識があって、
初めて、勝率のいいトレードができるわけです。


<FXの知識は、情報商材買ってから学んでも遅くない>


となると、
この情報商材の信頼性も気になってしまうかもしれません。

でも、そもそも情報商材を買わなかったら、
FXと言う稼ぎ方にたどり着いたかさえ、怪しいわけですよね。

その意味で、情報商材を買ったこと自体は、よかったわけです。
買った情報商材を生かすために、
買った後でググって学ぶわけです。

情報商材買ってから、より詳しい話を知ろう、とググって、
同じ内容が無料で見られた時の、
「なんだよ」と言う気持ちは、確かに理解できますし、
実際、よくある話です。

でも、FXの情報商材買わなかったら、そもそも、

「FX」「稼ぎ方」
「FX」「チャートの見方」

のようなキーワードでググること自体がなかったわけですから、
「買って損した」とは、決して言えないのです。


情報商材を買った後のあなたは、
もう、情報商材を買う前のあなたではないのです。

ですから、
情報商材を買った後(行動した後)のあなたの考えは、
情報商材を買う前(行動する前)のあなたには、当てはまらないのです。


冒頭で引用した、配信者のツイートは、
行動した後の考えを、
行動する前の段階にいる人に当てはめようとしているから、
違和感があったのです。


<FXの基本は、ここで学べ!>


この記事を最後まで読んだ時点で、
あなたは、FXや情報商材について、何らかの興味をお持ちの方と思います。

FXの基本的な知識については、
FX初心者向けの解説と、おすすめ口座の作り方
の中で説明してますので、
こちらを読んだ上で、口座開設までしてください。

その先は、実際のトレードを経験することによってしか、
理解できない世界です。

なお、トレードの補助として、
私が購入したFX情報商材(シグナルツール)の後継版がありますので、
必要に応じて、使ってみてください。



(MT4でのみ使用可、MT5や、証券会社独自のシステム内では、
使用できないツールですので、注意してください)
 
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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
こちらへどうぞ

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