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2019/02/13

海外FX、Axioryがbitwalletとの契約解除!今後どうなるのか?

2019年2月11日、bitwalletが、
海外FX業者、Axioryとの契約を解除すると発表しました。

シンガポール時間の2月28日24時(日本時間3月1日午前2時)をもって、
Axioryへの決済、ウォレットの提供は、全面中止となります。

(bitwalletからのお知らせ画面)
bitwallet-axiory契約解除

アンチマネーロンダリングの規定上、bitwalletから入金した方の場合、
出金もbitwalletになります。
(海外送金は、この点、特に厳しいです)

従って、bitwalletから入金してFXされている方は、
期限までに、ポジションを全て決済して、
出金手続きを完了させる必要があります。


<契約解除の本当の原因は?>


bitwalletとAxioryの契約解除について、
bitwallet側は、

Axioryが2018年12月に、メインバンクであるSparkasseから、
銀行取引停止処分を受けたから、としています。
(上記画像参照)

一方、Axiory側は、bitwalletの説明は正確さを欠いており、
取引停止処分の事実はない、としています。

(Axioryのお知らせ画面)
bitwallet-axiory契約解除2

どちらの言い分が正しいかですが、

ヨーロッパの権威ある新聞には、
Sparkasseがユーロ圏外の金融機関へのサービスを終了した、
と言う記事が出ています。

その結果、シンガポールに拠点を置くbitwalletからの入金もできなくなり、
今回のサービス提携終了に至ったようです。

これは、最近ユーロ圏において、ユーロ以外の通貨の流入を
厳しく取り締まる方針が示されたことと関係しており、

その意味においては、
Axiory側の主張が正しいようです。


<Axioryと新銀行サービス提携のお知らせ>


bitwalletとの契約解除に至ったAxioryですが、同時に、

リヒテンシュタインにあるユニオン銀行
ドバイにあるDoha銀行

この2行と新たに提携開始することも発表しています。

(Axioryホームページより、新提携銀行のお知らせ)
Axiory新サービス提携20190211

リヒテンシュタインは、格付け会社において、最高の「AAA」評価であり、
その銀行と提携できた事実を踏まえれば、
Axiory側に何か詐欺や違法行為があったとは考えにくいです。

bitwalletが利用できなくなることから、
代わりのサービス提携先として、これら銀行と提携したのでしょう。


<Axiory利用者への影響>


今回の決定の影響で、2月13日現在、国内銀行経由では、
Axioryへの入金ができなくなっています。

今のところ、出金拒否などの悪い情報は入っていません。
今回の件で、どんな対応をするかによって、

Axioryが、
使わない方がいい海外FXとなるか、
状況が落ち着けば、再び安心して利用できる海外FXとなるか、
評価が分かれそうな状況です。

 

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<bitwallet利用者は、すぐに出金手続きを!>


冒頭にも書きましたが、
マネーロンダリング対策上、
入金方法と出金方法は、同一である必要があります。

ですから、bitwalletからAxioryに入金した方においては、
bitwalletがサービス停止する前に出金を完了させないと、
出金できなくなるおそれがあります。


当てはまる方は、すぐに全てのポジションを決済して、
出金してください。



<Axioryの評価は?>


この際ですから、Axiory自体の海外FXブローカーとしての評価も気になるところでしょう。

Axioryは、中米ベリーズの金融庁からライセンスを取得しています。
ベリーズは、タックスヘイブンで有名な国です。

Axioryの親会社は、より審査の厳しいキプロス金融庁でライセンス登録していますが、
アジアのトレーダー向けに自由なサービスを提供するために、
あえて審査の緩いベリーズでライセンス登録したようです。

Axiory自体は、

・呑み行為のないNDD方式
・追証なし、ゼロカットシステム採用
・狭いスプレッドと高い約定率
・資産の信託保全と分別保管


と、FX業者選びで重要な要素は、すべてクリアした業者です。

(参考:勝てるFXトレーダーは口座選びからこだわる!
(参考:追証とゼロカットシステム:知らないとFXで人生が終わる!
(参考:おすすめできないFX口座の特徴
(参考:NDD方式と相対方式:FX口座の、これだけは知っておきたい


<他の海外FX業者への影響は?>


今回のAxioryの件で、
他の海外FX業者は安全なのか、疑問を不安を持たれた方も多いと思います。

既に、海外FXとして定評のある、TitanFXにおいても、
1~2年出金できなくなる、などの悪い噂が出ています。
(ただし、この噂の信憑性は定かではありません)

しかし、今回のAxioryの件を詳しく精査すれば分かるように、
本件は、
詐欺業者の問題ではなく、

ユーロ圏における、海外送金の取締り強化を受け、
サービス提供を継続するための企業努力の一部が、
あまりよからぬ風評となって表に出た、と言うのが正解です。

海外送金をめぐる規制は、
テロや脱税対策として、世界的に強化される傾向にあり、
あらゆる海外FX業者は、その影響を受ける可能性があります。

しかし一方で、ネット取引の発達による、金融サービスのグローバル化もまた、
時代の流れです。

世界の金融のルールに則って、正しく運用している海外FX業者であれば、
一時的に、今回のAxioryのような混乱に巻き込まれることはあっても、
取引や出金ができなくなる、と言うことは、
最新情報に従って速やかに行動している限り、過剰な心配はしなくてよいでしょう。



<国内FX業者だから安全、とは言えない>


FXは海外口座の方が国内口座よりおすすめ!」でも触れましたが、
だったら国内FX業者なら安全かと言うと、
必ずしもそういうわけではありません。

国内FX業者には、ゼロカットシステムが存在しない上、
相対取引業者が多く、
あなたがぼろ儲けすると、金融機関に損失を与えたとして、
突然、口座凍結されるリスクが、あります。

相対取引など、世界基準でみれば、詐欺も同然です。
(実際、海外の相対取引業者は、悪質なところが多いです)

海外FX業者に、入出金、即ち海外送金に関する規制のリスクがある半面、
国内FX業者には、どこにあなたを損失させる罠が仕掛けられているか分からない、
と言うリスクがあります。

普段の取引と、海外送金システムや規制の変更の頻度を考えれば、
むしろ、国内FX業者の方が、リスクと常に隣合わせで利用することになります。



<おすすめのFX業者は?>


以上を踏まえると、
送金関係の手続きがスムーズに行え、
信頼できる国のライセンスを取得している、海外FX業者が、
総合的に考えれば、安全でおすすめです。

海外FXに関する多くの記事を読んだ結果、
ほとんどの方がNo.1と推している、ある海外FX業者があります。

それは、
XM
と言う業者です。

XMは、Axioryのベリーズよりも格式や信用度の高い、
キプロスの証券取引委員会と、
セーシェルの金融庁から、
ライセンスを受けています。

・呑み行為のないNDD方式
・追証なし、ゼロカットシステム採用
・狭いスプレッドと高い約定率
・資産の信託保全と分別保管


これらは当然のサービスとして備えており、
FX業界のグローバルリーダーとして世界中で展開、
日本でも人気の海外FX業者です。

XMは、安全性や信頼性の面で、最もおすすめです。



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XMパートナーになると、
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その口座で取引が行われるたびに、あなたに報酬が入ります。

アフィリエイト口座を作るリスクはゼロなので、
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以下は、おまけになりますが、

こちらの「天底チャート MT4」は、
相場の反転ポイントを見極めてエントリーや決済のシグナルを出してくれます。
シグナルに従ってトレードすればよく、心理的に気楽ですので、是非、ご利用下さい。

※XMには、MT4口座とMT5口座がありますが、
「天底チャート MT4」は、MT4のみに対応です。
MT5には対応していませんので、ご注意ください。




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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
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