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横綱・稀勢の里引退で思う、基準値と成功マインドの話

本日(2019年1月16日)、
大相撲の横綱・稀勢の里が、引退を表明しました。

横綱になってから、思うような成績を残せず、
「弱い横綱」のイメージが最後まで見た方が多いかと思います。

でも、そのイメージは、本当に正しいでしょうか?

稀勢の里1


<「横綱としては」弱かった>


まず、稀勢の里の横綱としての成績をデータで見てみましょう。

・36勝36敗97休。
・在位12場所(内、15日皆勤は2場所)
・途中、8場所連続休場あり

確かに、この数字だけ見ると、
横綱としては、物足りなさを感じます。

しかし、忘れてならないことがあります。
これらは、あくまで「横綱としては」物足りなかった。
「横綱としては」弱かった。

「横綱としては」と言う語句が付いていることです。


<横綱になると、基準値が変わる>


つまり、横綱になると、
「強い」「弱い」を判断する、基準値、ものさしが、それ以前と変わるのです。

平幕や三役の力士なら「並の成績」に分類される結果では、
横綱では「弱い」と評価されてしまうのです。

あくまでも、評価する側の基準、ものさしの問題であって、
決して、稀勢の里が弱くなったと言う意味ではない
のです。


<横綱になった時点で、第一人者>


そもそもの話ですが、
横綱と言う、大相撲の最高位まで上り詰めた時点で、
それだけの実力と実績を備えた、第一人者です。


私たちは、まず、ここを押さえておかなければならないと思います。

大相撲に限らず、どんな分野にも言えることですが、
第一人者の地位に上り詰めた者には、
上り詰めた者にしか分からない、見えない世界と言うのがあります。

そこに思いをはせず、
安易に「弱い」などと、批判的な口をたたかない方がよいのです。

それよりは、「お疲れ様」と、
これまでの苦労をねぎらう気持ちと言葉をかけた方がよいのです。

成功者、第一人者を叩く者は、
決して成功しない、人生の負け組となることが決まっていますので、
その点は、くれぐれも気を付けた方がいいですね。


(参考:「ネットビジネスの成功者を批判してはならない理由 」)
 

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<データで見る、実力者としての稀勢の里>


ここまで書いても、
「悪いデータしかないのに、稀勢の里を強いなんて言えない」
と言う方もおられるでしょう。

そこで、稀勢の里の、実力者としての片りんを示すデータを紹介します。

稀勢の里2


<白鵬の連勝記録を2度止めた>


白鵬と言えば、誰もが認める、大横綱でしょう。

白鵬には、歴代2位の63連勝、
歴代5位の43連勝の記録があります。

(昭和以降、40連勝以上した力士は、白鵬を含めて4人だけ、
この内、2度40連勝以上したのは、白鵬ただ1人)

この大横綱・白鵬の、63連勝と、43連勝の、
大記録を止めたのが、2度とも、稀勢の里だった
のです。

大横綱の偉大な記録を2度も止めたところに、
稀勢の里の、第一人者としての資質、気概を感じます。

(なお、全くの蛇足になりますが、
昭和の大横綱・千代の富士の連勝を53で止めたのも、
「弱い横綱」で語られる事の多い、大乃国だった)

周りがどれだけ「弱い横綱」と言おうが、思おうが、
横綱になる者には、横綱になるだけの理由があり、
それは、探せばデータでも出てくるのです。



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かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
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