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「MLMは権利収入」の大ウソ

恐らくほとんどの方が、働かなくてもお金が入ればいいのに、
と、本音では思っていることでしょう。

働かないのにお金が入る、いわゆる「権利収入」と言うものです。
そして、ネットワークビジネス(MLM)をしている人が、

MLMで成功すれば、誰でも権利収入が手に入る、と広めているため、
「MLM=権利収入」と言う考えが、結構、定着しています。

しかし、実際のところ、
ほとんどのMLMは、権利収入ではありません。

その理由と、
本当の意味で権利収入と言えるMLMの条件について、解説していきます。


<そもそも権利収入とは何か>


そもそも、権利収入とは、どのような収入を指すか、分かっていますか?

文字通り「権利から得られる収入」です。

例えば、本などの印税は、代表的な権利収入です。
一度本を出せば、その本が売れる限り、収入が手に入ります。

また、不動産投資も、権利収入です。
不動産の活用、貸しアパートなど、自分が働かなくても、お金が入りますね。

権利収入の重要なポイントは、
自分が働かなくても手に入る収入である事
です。

これと対照的に、自分が働いて手に入る収入は、
労働収入と呼ばれます。

ESBI.jpg


<MLMは、働かなくてもお金が手に入るか?>


それでは、MLMは、働かなくてもお金が手に入るか?
ですが、
残念ながら、これが、ほとんどのMLMには、当てはまらないのです。

例えば、代表的なMLM会社と言えば、
アムウェイが挙げられますが、

アムウェイは、直接会っての勧誘が基本ですから、
ほとんど飛び込みの営業活動をしていかなければ、収入につながりません。

また、ある程度会員を集めたとしても、
・その会員がさらに会員を集める手助けとしてセミナー開催する
・ビジネスしないなら、その会員を商品の愛用者にする

このどちらかを満たさなければ、
あなたには収入が継続的に入りません。

しかも、アムウェイは(と言うより、ほとんどのMLMは)
グループの売上額を基準として報酬が決まるので、
グループ内の誰も商品を買わなかった場合、
やはり収入はゼロです。

少なくとも、リアル対面のセールスが必要である限り、
MLMが権利収入とは、およそ言い難いですし、
会社同士の営業の方が、よほど楽と感じるかもしれません。

それでは、全てのMLMが、実際には権利収入にならないかと言うと、
そうでもありません。

ある一定の条件を満たしたMLMは、
れっきとした権利収入になります。


その条件について、次から解説していきます。
 

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<MLMが権利収入になる条件>


MLMが権利収入と呼べるためには、2つの条件を満たす必要があります。


①ネットビジネスで展開できる

条件の1つ目は、
リアル営業しなくても、ネットビジネスで会員を集められる事です。

ネットビジネスであれば、極論を言えば、
LPと呼ばれる宣伝ページを1ページ作り、
そこに誘導するだけで、ある程度の会員を集めることができます。

LPが勝手に稼いでくれるなら、それは実質、印税と同じですから、
権利収入の部類に入ります。

問題は、MLMの場合、特商法に規定された。書面を渡す必要があることです。
現行法では、電子書面についての記載がなく、
消費者団体などが「電子書面ではダメ」と言い張っているため、
業務停止を恐れて、最後はリアル対面を求められるケースが多い事です。

これを解決するには、
特商法の適用外である、海外案件に参加するか、
(例:ワールドベンチャーズ)

あなたが書面を渡さなくても、
セミナー会場に足を運んでもらえれば、
その会場で書面が渡される案件に参加する
(例:イロアス)

ことで解決します。


②売上額に関係なく報酬支払がある

条件の2つ目は、
売上額に関係なく、報酬が手に入ることです。

報酬額がグループの売上に比例する仕組みの場合、
グループの売上を増やすために、
グループメンバー向けに、
定期的に商品のキャンペーンセミナーを開催する必要が出てきます。

これだと、セミナー開催と言う労働力が収入を増やす側面があり、
働かなくても手に入る権利収入、の趣旨とは相容れません。

一方、グループの人数が一定の条件を満たせば、
その頭数に応じた収入が入るMLMの場合は、
その手のキャンペーンセミナーの必要がありません。

また、取り扱う商品の種類も、重要になってきます。
日用品、健康食品の場合、
どうしても、グループ会員向けの商品PRが必要になってきます。

これに対し、サービス提供のMLMでは、
そこまで会員向けの商品PRを必要としない場合が多いです。

この手のビジネス始めると、必ず、一定の割合で、
人を集めてセミナー開催するのが趣味の人が入り込んできますが、

商品キャンペーンなどは、
すべて彼らにお任せしておけば、それ以上必要ない、
そういうタイプの商品を扱うMLMに参加するのも、ポイントです。



<具体的におススメのMLMはあるか?>


最後に、権利収入と言う視点から見た時に、
具体的なおススメのMLMはどこか?

と言う話をします。

条件をまとめると、

・ネットビジネスで展開できる
・海外案件である
・売上額に関係なく報酬支払がある
・日用品ではなく、サービスを取り扱っている


この4条件を全て満たすMLMと言うことになります。

これに加えて、
・事業規模が大きく、まだまだ成長途上で会員が飽和しない
・会社の基盤が安定していて、倒産の心配がない


と言う条件も、安定した権利収入の基盤を作る上では、欠かせない条件です。

2019年1月時点で、
私が知る限り、これらの条件を最も満たしたMLMは、

ワールドベンチャーズ
と言う、アメリカの大手会員制旅行会社のMLMです。

ワールドベンチャーズ6

ワールドベンチャーズは、
世界の40ヶ国でオープンし、
さらにオープン国を増やしていく、成長著しい企業です。

世界中の会員数は500万人をゆうに超え、
旅行会社の会員数としては、ダントツの多さです。

さらに、四つ星、五つ星のツアーやホテルサービスを、
二つ星価格で提供しており、
その価格と品質が、世界の旅行家たちから支持されています。

ワールドベンチャーズの特徴は、
ネットを使った拡散ができ、国境をまたいだ会員募集もできる点
にあります。

このため、嫌な思いをしながらリアル営業する必要がありませんし、
世界が相手なので、会員の飽和もまず考えられません。

しかも、日本では、まだオープンしておらず、
他のオープン国の例から、
オープンと同時に、爆発的に会員を増やせると見込まれるため、
権利収入の構築には、今がうってつけのチャンスです。


ただし、ワールドベンチャーズ側の発表では、
2019年内に日本法人オープンを予定しており、
それより前に参加した方が、圧倒的に有利です。

日本では、昨年末にTPPが発効し、
今後、電子商取引に関する法整備も、急速に進むと予想されます。
(現行法は、MLMのネット拡散を想定していません)

次の国会で、TPP関連法案として、
電子商取引の法整備が済み次第、
ワールドベンチャーズが日本法人オープンさせる事も想定されますので、

「本当の意味で権利収入を作れるMLM」として、
ワールドベンチャーズに参加されるのであれば、
早め(今すぐでもいいくらいです!)の決断と参加がベターです。


権利収入がこれからの時代に必要な理由と、
ワールドベンチャーズが優れた権利収入である理由は、
動画にまとめてありますので、
詳細は、そちらをご覧になって下さい。

以下のフォームにあなたのメールアドレスを記入いただくと、
全部で4本(合計で1時間)の動画を、
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ここから、動画を見ます
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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
こちらへどうぞ

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