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FX口座、BigBossからXMに変えた理由

私が日ごろ使っている、
FXの口座を、本日、
BigBossから、XMに変更しました。

その理由について、説明します。




<BigBossは、アップルショック時の値動きが市場価格と乖離していた>


事の発端は、昨日(2019年1月3日)早朝、
アップルが業績を下方修正したのを機に、

リスクオフの円買いが殺到し、急激な円高が発生したことです。

(「【緊急】1月3日のドル円相場と、ロスカットが追い付かない相場の実例」も参照)

この時、ドル円は、一時104円台後半をつけました。

ところが、BigBossのドル円の5分足は、以下の形になっていたのです。

ドル円5分足20190103午前

このチャートを見ると、
107.77円から、106.65円まで、
一気に1円以上も、値が飛んでいます。

とは言っても、急激な価格変動の時、
短期足のチャートで値が飛ぶのは、
別に珍しいことでもないので、ここは、気にする点でもありません。

問題は、最安値です。

このチャートの最安値は、106.53円です。
それ以下の価格帯である、
106円台前半、105円台、
そして市場の最安値である104円台は、一切つけていません。

これはどういう事なのか?
考えられるのは、以下の2つの可能性です。


<可能性1:BigBossからインターバンクに流すサーバが弱い?>


可能性として考えられる1つ目は、
BigBossのサーバが弱く、大量注文でパンクしてしまった可能性。

市場価格の急変の時には、
注文が殺到して、証券会社のサーバがパンクすることは、
決して珍しい話ではありません。

おすすめできないFX口座の特徴 」の後半で触れた、
2015年1月のスイスフランショックの時は、
そもそもインターバンクのサーバがパンクしてますし、

他にも、Brexitなどの価格急変時に、
証券会社によって、サーバがパンクして、
値が飛んだ事は、これまでにも何度もあります。

今回の場合、数分で4円の変動ですから、
サーバが注文を処理し切れない状況は、各社であり、
 
BigBossだけでなく、Yahoo!ファイナンスのチャートでも、
場所が異なっていると言え、
値が飛んで表示され、サーバがパンクしたことがうかがわれます。

一方で、XMのチャートは、値が飛んでいませんでした。
(下のチャート)
つまり、XMでは、すべての注文を、無事に処理できたわけです。

ドル円20190103午前5分足XM

これだけ見ても、XMの方が、
BigBossより、市場の急変に強い証券会社である事が分かります。

しかし、XMの方がBigBossよりサーバが強いとなると、
合点のいかない事実があります。


<可能性2:BigBossはNDDを謳っているが、実は呑み行為している?>


合点のいかない事実は何か、と言うと、
スマホで操作した場合、
BigBossの方が、XMより応答が早い、と言う事実です。

パソコンで操作した場合は、それほど気にならないのですが、
スマホで操作すると、明らかに差があります。

しかし、XMの方がサーバが強い、であるならば、
XMはBigBossより、応答が早いのが本来です。
なぜ、逆なのか?

既に他のサイトでも挙げられている内容ですが、
BigBossは、NDDを謳いながら、実はDD(呑み行為有り)の証券会社では?
と言う疑問です。

この疑問は、
追証無しの例外条件が非常に曖昧で、
BigBossの裁量1つで、いくらでも追証を取れる、
と言う点から発せられたものですが、

XMよりサーバが弱いはずのBigBossの方が、
ふだんから、応答速度が速い、と言うのは、

XMはインターバンクと通信しているが、
BigBossは社内サーバと顧客との通信しかしていない、と考えなければ、
つじつまが合わない話です。


呑み行為がある時点でも、既に問題ですが、
(ちなみに、国内のFX証券会社は、ほぼ全て、呑み行為がある)

NDDを謳いながら、実際は呑みがある、となると、
嘘の表記をしたことになり、さらに問題です。

BigBossは、かつてニュージーランドで金融ライセンスをとり、
オフィスもニュージーランドに構えていましたが、

現在、ニュージーランドではライセンス取り消し、オフィスも撤退し、
オフィスは、セントビンセント・グレナディーンと、セイシェルの2か所のみ、
ライセンスはセントビンセント・グレナディーンのみになっています。

ニュージーランドでライセンス取り消しになった理由は定かでありませんが、
もしかしたら、
こういう、疑惑を感じさせる、不透明感が、背景にあるかもしれませんね。
 

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<XMはアップルショック中でも値が連続した安心のFX口座>


ドル円20190103午前5分足XM

もう一度、XMのドル円5分足チャートを掲載します。

BigBossや、多くの国内FX口座と異なり、
XMは、アップルショックの価格急変時にも、値が飛んでいません。

それだけ、XMは、相場の急変にも適応できた、
FX口座と言うわけですね。

これって、ものすごい重要なことです。

なぜなら、FXで多額の損失を発生させたり、
最悪、借金を背負うリスクは、
相場の急変でFX証券会社のサーバが対応しきれないことが、
大きな原因の1つとして挙げられるからです。

BigBossの場合、
107.77円から、106.65円まで値が1円以上も飛んでいますから、
買いでエントリーした人の損切りラインが107.77円より下にあった場合、

実際の損切りは、
107.76円とか、107.50円と言った、
トレーダーが指定した逆指値ではなく、
次に値を付けた、106.65円で執行されているわけです。

1円以上も逆指値と実際の損切り価格が離れていたら、
口座残高が最悪、マイナスになりかねない、
致命的な大問題です。

(BigBossがゼロカットを執行してくれればまだいいのですが、
これがゼロカットシステムがないFX口座だったり、執行されなかったら、
借金をいきなり抱え込む、恐ろしい話です)

これがXMであれば、
値動きの勢いが強いので、多少のスリップはあったにせよ、
トレーダーが指定した逆指値から、
1円も離れた価格で損切り執行、と言うことにはならないわけです。

FXの損失リスク対策で重要なのは、
普段の相場ではなく、
このような、パニック相場にいかに対応できるか、
を基準で決めることです。


BigBossや、
多くの国内FXで値が飛んだ中にあって、
XMでは、値が飛ばなかった、と言うのは、
その事実だけでも、大きな安心材料です。



<XMでFX口座を開設するには>


ここまで読んだあなたは、
これを機にFX口座をXMに切り替えたい、
と思われたかもしれません。

実際に、私も、アップルショックが起きたその日のうちに、
XMでFX口座開設の手続きに着手していますから。

XMでFX口座を開設するには、
以下のバナーをクリックすると、XMの公式に飛べますので、
公式で指示された手順通りに、
手続きを進めていただければ、すぐ口座開設ができます。

(私の場合、運転免許証の住所変更があったにも関わらず、
申請から5時間ほどで、手続きが完了しています)

FXは、怖いと感じたその時に、すぐ口座変更などの手続きを済ませておかないと、
いつの間にか、相場で怖い経験をした事を忘れてしまいます。
そして、次のパニック相場で、手遅れになってしまうのです。


ですので、この記事を読んで、少しでも不安を感じたなら、
すぐに、バナーをクリックして、
あなたがトレードするFX口座を、XMに切り替えましょう。


(XM口座開設は、こちらから)
 
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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
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