FC2ブログ
2016/09/30

阿部ダイジロウ氏「チームライセンス+」受付期間延長の罠

阿部ダイジロウ氏の「チームライセンス+」で思わぬ続報が入りました。
9月29日で受付終了、大好評で締め切りを切り上げるかも、と言ってたのが一転、10月5日まで受付期間延長。

どういう事でしょう。
阿部氏側の説明では、受付が多すぎてしっかりとした対応ができずエントリー出来なかった人にチャンスを与えるため、と言う趣旨です。

しかしよく考えてみて下さい。これは明らかにおかしな話です。

阿部氏の会社として対応できる人数に限りがあるならば、
それで募集人数が多すぎて早く締め切る場合があるならば、
この時点で既に対応できる限界を超えているわけですから、
理由がどうであれ上述のエントリー出来なかった人には「ごめんなさい」で降りてもらうのが筋でしょう。

反対にまだ人数に余裕があるのなら、エントリー数が多すぎて対応ができなかったと言う説明は矛盾しています。

結局「チームライセンス+」への参加費だけ少しでも多くむしり取ってまともなサービスなどしないと言うのが今後の展開でしょう。
そもそもこのようないい加減な会社でまともな運営ができるとは思えません。

そして「騙された」と言う参加者をよそ目に阿部氏は「儲かった」とほくほくするのでしょう。
「支払いが出来ないパターン」の1つである、全事業失敗した事にしてしまえば、阿部氏は1円も「チームライセンス+」参加者に支払う必要が無いのです。
(「してしまえば」と書いたが、これだけ壮大な「デタラメ」をやってしまうと、恐らく阿部氏自身も想定していないような、本当に他の事業にも悪影響が出て全事業失敗も無いと言い切れません)

また、この参加費を対談インタビューしたネットビジネス仲間だけには支払っておけば、
彼らを証人として、
「ちゃんと支払いはされている。貴方が支払いを受けられないのは貴方のやり方が正しくないからだ」
と言い逃れが出来ます。

このような展開が容易に想定できます。従って、まだ「チームライセンス+」へ参加されてない方、迷っている方は、決してエントリーしてはいけません、間違ってでも支払いの手続きを進めてはいけません!

すでにエントリーされてしまった方は、残念ですが手遅れです。……と言いたいところですが、実は、今のうちに少しでも証拠を残しておけば、いざと言う時、返金を求めて訴える事はできるかもしれません(実際にそうやって返金を勝ち取った例もあるそうです)。阿部氏に雲隠れされたら本当に泣き寝入りするしかないので、できる限りの手を打っておきましょう。
 
スポンサーサイト

続きを読む

2016/09/28

やはり手を出してはいけない! 阿部ダイジロウ氏「チームライセンス+」

阿部ダイジロウ氏の「THE CREST」。

何もしなくても月10万~300万もらえると当初言ってましたが、
SNSで拡散はして下さいね、にいつの間にか変わっていました。
ならば、「PCやスマホも一切不要」は嘘だった事になります。

その上、月10万~300万の権利金を受け取れる「チームライセンス+」への参加費として198,000円必要との事。

最初は何もしなくていいと言いながら話を進め、実はやる事も参加費として支払うお金もあるのに、
話を聞いているうちに「そりゃそうだろ」と聞き手に思わせ、最初の話が嘘だった事にその場では気付かせないようにする算段です。

お金を支払ってから「騙された!」と気付いても後の祭り。
騙された方が悪い、俺は儲けたぜ。
こんなところでしょう。

詳細は以下のリンク先をご覧下さい。
http://info-bakugeki.com/sagi9/

他にも「阿部ダイジロウ」「チームライセンス+」で検索すれば詳細な評価したサイトがいくらでも出てきます。
が、どれ1つとして好意的な記事は有りません。

「最悪だから手を出すな」「詐欺だ」
このような評価ばかりです。
当方は「チームライセンス+」への参加は決してお勧めしません。どうしても参加される方は、騙される可能性を十分承知の上、自己責任でお願いします。
 

続きを読む

2016/09/19

ダウ理論とは?FXで稼ぐために絶対に知っておきたい

FXや株など、あらゆる相場は、3つのパターンから成っています。
逆に言えば、3つしかありません。

①上昇トレンド
②下落トレンド
③レンジ


この3つです。

FXで勝つためには、現在、相場がこの3つのどれに当てはまるか、
判断する必要があります。

その判断で使うのが、ダウ理論です。

ダウ理論は、古典的で古臭いと言う人もいますが、
すべてのテクニカル分析は、ダウ理論を基本として成り立っており、
ダウ理論を無視して、テクニカル分析でトレードすることはできません。

それくらい、重要な理論なので、覚えておきましょう。

ダウ理論には、6つの基本原則があります。

●基本原則① 価格(平均株価)は全ての事象を織り込む。
●基本原則② トレンドは短期・中期・長期の3つに分類される。
●基本原則③ 主要なトレンドは3つの段階から形成される。
●基本原則④ 価格は相互に確認される必要がある。
●基本原則⑤ トレンドは出来高でも確認される必要がある。
●基本原則⑥ トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続する。


特に重要なのが、
基本原則6 トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続する。
です。

それでは、1つずつ、説明していきます。


<①価格(平均株価)は全ての事象を織り込む>


これは、既に発表されている経済指標、金融政策、要人発言、事故や自然災害は、
すべて、市場価格に反映されている、と言う考え方です。

言い方を変えると、

過去のファンダメンタルズ情報は価格に織り込まれており、
将来のファンダメンタルズ情報を反映した値動きも、
テクニカル分析で予測できる
、と言う考え方です。

ファンダメンタルズ情報は、このタイミングで値が動くかな、
と言う予測のみに利用し、
値動きの方向性については、あくまで、テクニカル分析のみで考えましょうね
と言うものです。

これは個人的な体験になりますが、銀行員の話を聞いていると、
ファンダメンタルズな話ばかりしてきますし、
金融アナリストの記事も、ファンダメンタルズを中心に書いたものが多い印象を受けます。

はっきり言って、そんなもの、将来の値動き予測には、全く役立ちませんので、
あくまで、チャートの形から、将来の値動きを予測しましょう。


<②トレンドは短期・中期・長期の3つに分類される>


これは、当たり前のことを言っているだけなのですが、
相場は、短期、中期、長期の3つのトレンドが混在した状態で形成されています。

●短期トレンド:3週間未満
●中期トレンド:通常3週間~3か月
●長期トレンド:通常1年~数年間


デイトレでFXをやる場合は、これよりさらに短期の、
数日や、数時間のトレンドも気を付ける必要がありますが、
いずれにせよ、
チャートの中には、期間の異なる、複数のトレンドが混在しています。

この理論が言いたいことは、
トレンドは、一方向に動くのではなく、
調整局面による、逆行も起こる、と言うことです。

ダウ理論3つのトレンド説明図

例えば、この図では、長期トレンドは上昇トレンドになっていますが、
2番目の中期トレンドは、下落トレンドです。
これは、長期トレンドの調整局面として、中期の下落トレンドを形成したためです。

さらに、2番目の中期の下落トレンドの中に、
短期の上昇トレンドが発生しています。

この部分は、中期の下落トレンドの調整局面としての、
短期の上昇トレンドです。

このように、時間軸の異なる複数のトレンドが混在するため、
短期・中期・長期のどの時間軸でトレードするのか、
明確に決めておく必要があります。


<③主要なトレンドは3つの段階から形成される>


これは、買い手や売り手の動向によって、上昇(or下落)する段階には、

1、先行期(第一段階)
2、追随期(第二段階)
3、利食い期(第三段階)


の3つの過程がある、と言うものです。

ダウ理論トレンド段階説明図

1、先行期(第一段階)

市場価格が底値にある段階で、下落局面からの反転をねらって、
先行投資家が買う段階です。

この段階では、値動きは緩やかです。
逆張りトレーダーにとっては買い時ですが、
値が反転したと判断するのが難しい段階でもあります。

2、追随期(第二段階)

トレンドが発生したと確認され、
多くの投資家が参入し、価格が大きく伸びる時期です。

トレンドフォローで利益を出すのであれば、
この段階を逃さずにエントリーすることが大切です。

3、利食い期(第三段階)

トレンドの最終局面です。
マスコミでも騒がれるようになり、
それを見た素人や初心者が参入する段階です。

しかし、この段階で、①や②で参入した投資家は、利食いを行います。
そのため、③の段階でエントリーした投資家は、
高値掴みとなり、その後の相場の急転により、損失を出すことになります。


いわゆる、「トレンドフォローで損失」のパターンです。

トレードで利益を出すには、①や②のポイントでのエントリーが重要です。
①の先行期は難しいですが、②の追随期を逃さないようにしましょう。


<④価格は相互に確認される必要がある>


これは、2つ以上の指標で、同じトレンドを確認される必要がある、と言うものです。

例えば、
・ドルが上昇している時は、米国金利も上昇していなければならない
・ドルが相対的に売られている時、ドル円は下落、ユーロドルは上昇

のような相関関係を指しています。

テクニカル分析の指標で言えば、
トレンド系指標が買いを示している時、オシレーター系指標も買いを示している、
のような感じです。

やや理解しにくいところですが、
例えば、

・ドル円は上昇で、ユーロドルも上昇
・トレンドは買いにも関わらず、オシレーターは売り

のような、シグナルが異なる場合は、
トレンドが継続せず、レンジに移行して方向性がなくなる、と言う意味でもあります。


<⑤トレンドは出来高でも確認される必要がある>


これは、株式市場では重要な意味を持ち、
上昇トレンドであれば、出来高は、価格が上昇するにつれて増加するが、
価格が下落するようになったら、出来高は減少する、と言うものです。

FXでは、株のような、出来高はありません。

FXにこの理論を応用するには、
オシレーター系のテクニカル分析を利用する必要があります。
 

続きを読む

2016/09/16

FXはメンタルで勝てないトレードはするな

FXは、トレードのスキルやノウハウ以上に、
メンタルが勝敗、損益を大きく左右します。

最近、それを痛感するできごとがあったので、これから紹介します。


<上昇トレンド中の買いポジションでも損失を出した>


問題は、ユーロNZドル(EURNZD)の通貨ペアで、
買いでエントリーした時に起きました。

ユーロNZドル(EURNZD)は、低金利通貨のユーロと、
高金利通貨のNZドルの組み合わせで、

売りでエントリーすればプラススワップになる半面、
買いでエントリーすると、大きなマイナススワップになる特徴があります。

(スワップポイントについては、
FXのスワップポイントとは?魅力と注意点」を参照)

EURNZD20160916ー4時間足

このチャートにあるように、長い下落局面が終わり、
1週間位前から、
強い反転、上昇局面に差しかかったため、
デイトレならスワップは関係ない、と、買いでエントリーしたのです。

それまで、自分は、
ユーロNZドル(EURNZD)は、売りエントリーしかしないと決めていたのですが、

売りで利益を出せる見通しが立たなくなったため、
マイナススワップ覚悟の買いエントリーを、
それまでのルールを破って始めました。


合計5回、買いでエントリーし、
勝敗は、1勝4敗と散々。

しかし、上がると見てエントリーした5回の内、
3回は、読み通り、実際には値を上げてきました。

にも関わらず、利益で決済出来たのは、この内の1回のみ。
残り2回は、小さな下げで反応して、損失決済してしまったのです。


<敗因は、マイナススワップ発生を恐れたメンタル>


なぜ、このような結果になったのか?

これが、まさにメンタルの問題であり、
典型的な「FXはメンタルで勝てないトレードしても勝てない」
です。

つまり、売りポジションはプラススワップのため、
よほど強い上昇トレンドが発生して含み損が大きくなりすぎない限り、
何日でも持ち越せます。

実際、先月は、ユーロNZドル(EURNZD)を、
売りで3つナンピンし、
一時的には3ポジション全て含み損になった事もありましたが、

スワップ貯めながら時を待ち、
全て利益で決済したこともありました。

一方、買いポジションは、
デイトレで決済できなければ、どんどんマイナススワップが増えてしまいます。

それを極端に恐れてしまい、
せいぜい1時間で決済できなければ、まして反落の動きがあれば、
それだけで「ダメだ!」となってしまい、損失決済してしまったのです。



<メンタルが弱っている時にトレードしてはならない>


メンタルの話をするのであれば、
最近はドル円でも大きめの損失決済が続いており、
メンタル的に余計すり減っていた影響もあったかもしれません。

・メンタルで勝てない通貨ペアで勝負してはならない
・メンタルが弱っている時にエントリーしてはならない
・ならぬことはならぬものです


これがFXの鉄則、と言うことを、思い知る結果となりました。

FXは、テクニカル分析やエントリーと決済のノウハウを覚えただけでは、
決して勝てるようにならない。
むしろ、メンタルでほぼ勝敗は決まってくる。

これを、よーく心得てくださいね。

(合わせて読みたい:FXで勝てるためのメンタルコントロールとは!


(雑記)
先ほどのFXの鉄則の最後
「ならぬことはならぬものです」は、

福島県会津若松市に伝わる
「あいづっこ宣言」の最後に出てくる、一番重要な台詞です。

あいづっこ宣言自体は、FXのメンタルに当てはまらない部分もありますが、
「ならぬことはならぬ」の部分だけは、思い切り当てはまります。

あいづっ子宣言
 

続きを読む

2016/09/15

長期足を確認してから短期足でエントリーしよう

やってしまいました。またしても含み損拡大です。
しかしよくよく考えたら、このポジションは含み損を拡大するに決まっていたのです。

まずは下のチャートをご覧下さい。

ドル円20160915-16時-15分足

2016年9月15日16時時点のドル円15分足です。

オレンジの〇で囲ってある部分に注目です。11時に102円割れの最安値を付けた後、反転のドル買いが発生し、12時時点で102円12銭まで値を戻しました。この場合、今後考えられる値動きは、

1、本格的な値戻し
2、支持線で一旦跳ね返されただけであり、さらに下落

の2パターンです。私はこの時点で2と判断し、ドル売りポジションを取りました。
が、チャートを見れば分かる通り、1の値戻しパターンになったのです。

一見したところ、確率2分の1に賭けて負けただけのように思われます。
しかし日足を考えたら、これは当然の値動きであり、ここでドル売りポジションは取るべきでありませんでした。

ドル円20160915-16時-日足

これが2016年9月15日の日足です。

これを見ると、年初来のドル安トレンド(水色線)と、6月24日(英国EU離脱国民投票)に端を発する緩やかなドル高トレンド(ピンク色線)がクロスしています。
しかもここ最近、ドル高トレンドの勢いが強いのか、ピンク線で想定されるレンジではなく下値の線は曲線で描いた方がいいトレンドになっています。

この2つのトレンドがクロスし、互いを牽制し合っているのが最近のトレンドです。
即ち日足レベルで非常に値動きが小さくなっています。
細かくて見えにくいのですが、102円12銭と言う値は、日足レベルで見ればミドル線より下の-1σに近い位置にあり、ここでドル売りポジションを持つ事は日足レベルの順張りに相当するのです。

日足で2σを抜ける事はまずありません。
しかも最近の静かな値動きを踏まえたら、1σすら抜けない可能性が大なのです。
つまりここは日足レベルで逆張りのドル買いを選択すべき位置だったのです。

短期足の勢いだけ見て長期足を見なかった事による誤った判断、これが最近の含み損、損失決済を繰り返している原因かもしれません。
 

続きを読む

2016/09/14

THE CREST~2016年9月24日まで「だけ」の企画

今回は、阿部ダイジロウ氏の企画の紹介です。

9月24日まで「だけ」の限定企画です。


阿部氏の企画に賛同する「だけ」で、パソコンやスマホは一切不要、何の作業もする事なく、

毎月10万~300万円の不労所得を受け取れる、と言うものです。

http://the-crest.co/lp/2a/?AD_CODE=0004_00001

上記リンクをクリックし、メールアドレスを登録すると、動画で詳細を見られます。


本当にそんな事が可能なのか?

実を言うと、まだ企画キャンペーンの途中なので真相は誰にも分かりません。有言実行で実際に不労所得を受けられるかもしれないし、企画倒れで誰も受け取れないかもしれません。

ただはっきり言える事は、今回賛同しなければ二度とチャンスは無い、と言う事です。

阿部氏のこのビジネスが始まった後で賛同しても、逆に客として金を支払わないとサービスは受けられない、この事は阿部氏自身も明言しています。


今のところ、メールアドレス登録し、動画を見て、感想を投稿するだけで現金支払は発生していません。その意味で仮に「ニセモノ」だったとしても実害は無いと判断し、ダメ元で筆者は登録しています。


ネットビジネスの不労所得キャンペーンなぞほぼ100%ニセモノだろう。そうかもしれません。

ただ、過去に、葉山直樹と言う、騙しビジネスばかりやってた人が業界内ですっかり悪評により信用を失墜し、倒産に追い込まれた例もあります。阿部氏もこの二の舞は避けたいと考えているはずです。

今回の企画に賛同した著名人、及び宣伝効果の高そうな一般人には何がしかの報酬を出すものと見ています。賛同者全員が不労所得を受けられるかは分かりません。
 

続きを読む

2016/09/06

グランビルの法則:FX8つの売買ポイント

以前の記事、
FX初心者向けの移動平均線の使い方、相場分析」で触れたように、
FXで相場の方向性を見極めるのに、移動平均線が有効です。

移動平均線の向きと、チャートの位置関係から、
ゴールデンクロス、デッドクロスを分析する手法が、
グランビルの法則です。

グランビルの法則を理解することで、移動平均線は、
より有効なテクニカル手法になります。


<グランビルの法則、8つの売買ポイント>


グランビルの法則売買ポイント

グランビルの法則では、
4つの買いポイントと、4つの売りポイントがあります。

これらを、1つずつ紹介していきます。

買い①:ゴールデンクロス

移動平均線が横ばいか右上がりで推移した時、
価格が移動平均線を上抜いたらエントリー。

この場合、まだ下落トレンドが終わっていない場合もあるので、注意が必要です。
上の図のように、安値の切り上げ、高値の更新があり、
上昇トレンドの形が出来ている場合は、エントリーポイントとなります。

買い②:デッドクロスのダマシ

移動平均線が右上がりの時、価格が移動平均線を下抜いたら、
押し目と判断して買いでエントリー。

この場合、押し目をつけて、再度、価格が移動平均線を上抜いてから
エントリーすると、より安全です。

買い③:移動平均線での反発

平均より上を推移している価格が下落し、
移動平均線にタッチしたら押し目買い。

上の図のように、かつてレジスタンス線として機能した価格が、
サポート線として機能している場合は、特に有効です。

買い④:売られすぎからの反発

移動平均線から大きく下方に価格が乖離した時、
乖離からの戻しを狙った、買いエントリー。

この場合、トレンドに逆行したエントリーとなる場合が多く、
元の位置近くまで値を戻したら、素早く利確することがポイントです。

売り①:デッドクロス

移動平均線が横ばいか右下がりで推移した時、
価格が移動平均線を下抜いたらエントリー。

この場合、まだ上昇トレンドが終わっていない場合もあるので、注意が必要です。
高値の切り下げ、安値の更新があり、
下落トレンドの形が出来ている場合は、エントリーポイントとなります。

売り②:ゴールデンクロスのダマシ

移動平均線が右下がりの時、価格が移動平均線を上抜いたら、
押し目と判断して売りでエントリー。

この場合、押し目をつけて、再度、価格が移動平均線を下抜いてから
エントリーすると、より安全です。

売り③:移動平均線での反発

平均より下を推移している価格が上昇し、
移動平均線にタッチしたら押し目売り。

かつてサポート線として機能した価格が、
レジスタンス線として機能している場合は、特に有効です。

売り④:買われすぎからの反発

移動平均線から大きく上方に価格が乖離した時、
乖離からの戻しを狙った、売りエントリー。

この場合、トレンドに逆行したエントリーとなる場合が多く、
元の位置近くまで値を戻したら、素早く利確することがポイントです。
 

続きを読む

79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
こちらへどうぞ