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2019/01/04

FX口座、BigBossからXMに変えました

私が日ごろ使っている、
FXの口座を、本日、
BigBossから、XMに変更しました。

その理由について、説明します。




<アップルショックにおける、BigBossの値動きがおかしかった>


事の発端は、昨日(2019年1月3日)早朝、
アップルが業績を下方修正したのを機に、

リスクオフの円買いが殺到し、急激な円高が発生したことです。

(「【緊急】1月3日のドル円相場と、ロスカットが追い付かない相場の実例」も参照)

この時、ドル円は、一時104円台後半をつけました。

ところが、BigBossのドル円の5分足は、以下の形になっていたのです。

ドル円5分足20190103午前

このチャートを見ると、
107.77円から、106.65円まで、
一気に1円以上も、値が飛んでいます。

とは言っても、急激な価格変動の時、
短期足のチャートで値が飛ぶのは、
別に珍しいことでもないので、ここは、気にする点でもありません。

問題は、最安値です。

このチャートの最安値は、106.53円です。
それ以下の価格帯である、
106円台前半、105円台、
そして市場の最安値である104円台は、一切つけていません。

これはどういう事なのか?
考えられるのは、以下の2つの可能性です。


<可能性1:BigBossからインターバンクに流すサーバが弱い?>


可能性として考えられる1つ目は、
BigBossのサーバが弱く、大量注文でパンクしてしまった可能性。

市場価格の急変の時には、
注文が殺到して、証券会社のサーバがパンクすることは、
決して珍しい話ではありません。

おすすめできないFX口座の特徴 」の後半で触れた、
2015年1月のスイスフランショックの時は、
そもそもインターバンクのサーバがパンクしてますし、

他にも、Brexitなどの価格急変時に、
証券会社によって、サーバがパンクして、
値が飛んだ事は、これまでにも何度もあります。

今回の場合、数分で4円の変動ですから、
サーバが注文を処理し切れない状況は、各社であり、
 
BigBossだけでなく、Yahoo!ファイナンスのチャートでも、
場所が異なっていると言え、
値が飛んで表示され、サーバがパンクしたことがうかがわれます。

一方で、XMのチャートは、値が飛んでいませんでした。
つまり、XMでは、すべての注文を、無事に処理できたわけです。

これだけ見ても、XMの方が、
BigBossより、市場の急変に強い証券会社である事が分かります。

しかし、XMの方がBigBossよりサーバが強いとなると、
合点のいかない事実があります。


<可能性2:BigBossはNDDを謳っているが、実は呑み行為している?>


合点のいかない事実は何か、と言うと、
スマホで操作した場合、
BigBossの方が、XMより応答が早い、と言う事実です。

パソコンで操作した場合は、それほど気にならないのですが、
スマホで操作すると、明らかに差があります。

しかし、XMの方がサーバが強い、であるならば、
XMはBigBossより、応答が早いのが本来です。
なぜ、逆なのか?

既に他のサイトでも挙げられている内容ですが、
BigBossは、NDDを謳いながら、実はDD(呑み行為有り)の証券会社では?
と言う疑問です。

この疑問は、
追証無しの例外条件が非常に曖昧で、
BigBossの裁量1つで、いくらでも追証を取れる、
と言う点から発せられたものですが、

XMよりサーバが弱いはずのBigBossの方が、
ふだんから、応答速度が速い、と言うのは、

XMはインターバンクと通信しているが、
BigBossは社内サーバと顧客との通信しかしていない、と考えなければ、
つじつまが合わない話です。


呑み行為がある時点でも、既に問題ですが、
(ちなみに、国内のFX証券会社は、ほぼ全て、呑み行為がある)

NDDを謳いながら、実際は呑みがある、となると、
嘘の表記をしたことになり、さらに問題です。

BigBossは、かつてニュージーランドで金融ライセンスをとり、
オフィスもニュージーランドに構えていましたが、

現在、ニュージーランドではライセンス取り消し、オフィスも撤退し、
オフィスは、セントビンセント・グレナディーンと、セイシェルの2か所のみ、
ライセンスはセントビンセント・グレナディーンのみになっています。

ニュージーランドでライセンス取り消しになった理由は定かでありませんが、
もしかしたら、
こういう、疑惑を感じさせる、不透明感が、背景にあるかもしれませんね。
 
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2019/01/03

【緊急】1月3日のドル円相場と、ロスカットが追い付かない相場の実例

この記事では、
前半で、
2019年1月3日早朝の為替相場の近況と、
後半で、
この相場を実例に、為替の急激な変動のリスクと、その対処法について触れていきます。


<リスクオフの円買いが殺到した>


NY市場の取引が概ね終わった、
日本時間1月3日午前7時半すぎ。

アップル社が、中国での販売不振を理由に、
業績を下方修正したのをきっかけに、

世界経済の減速に対する不安が急激に高まり、
リスクオフの円買いが殺到しました。

ドル円、ユーロ円、豪ドル円など、
いずれも売り注文が殺到し、急激な円高が発生。

それまで、1ドル=109円を挟む形で推移していたドル円は、
一時、104円台に突入する、円高ドル安になりました。

その後は1ドル=107円台まで戻りましたが……。

2017年から2年近くもの間、ドル円相場は静かだったので、
新年早々の急激な変動に、驚かれた方も多かったのではないでしょうか?


<値が飛ぶ形で、急激な円高が進行した>


ドル円5分足20190103午前

ここで、今朝の値動きをチャートで振り返ってみます。
上のチャートは、
BigBoss社の、ドル円5分足です。
(時刻は、GMTで表記)

このチャートを見ると、
107.77円から、106.65円まで、
1円以上も、一気に値が飛んでいます。

これは、注文があまりに殺到したために、サーバの処理が追い付かず、
データの更新が断続的になったため
です。

また、この影響で、BigBossでは、
今日のこれまでの最安値は106.53円となっており、
105円台や104円台の値はついていません。

どのタイミングでインターバンクと通信したかによって、
各証券会社ごとに、
この時間帯のチャートの形はバラバラです。


<ロスカットが追い付かない相場だった>


私は、今朝はノーポジションだったので、
この為替変動で何の影響も受けていないのですが、

仮に、あなたが、ドル円の買いポジションを持っていたとしましょう。
そして、107.70円に、ロスカット(損切り)ラインを設定していたとしましょう。

(損切りの詳細と重要性は、
FXにおける、損切り(ロスカット)の重要性とタイミング」を参照)

しかし、このチャートでは、
1ドル=107.77円から106.65円まで、値が飛んでいます。

そのため、107.70円の損切り(ロスカット)ラインは発動せず、
1ドル=106.65円まで含み損を拡大させてから、
損失決済が行われることになります。


このように、急激な相場の変動が起きると、
逆指値によるロスカットは、意味をなさない
のです。

では、どうすればよいか?
対策は、2つあります。
 

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2018/07/25

仮想通貨の証拠金維持率4倍以内で投資家保護、の大ウソ

仮想通貨で、レバレッジをかけた証拠金取引について、
現在、レバレッジの上限は無制限ですが、
業界の自主ルール(と言っても、金融庁の圧力があった事は言うまでもなかろう)で、
レバレッジを4倍以内にする方針が発表されました。

報道では、仮想通貨の価格急変動で、投資家が多額の損失を被るのを防ぐ狙い、とありますが、
金融関係では、この手のペテン(大ウソ)がまかなり通っているので、
額面通り受け止めて、騙されないで下さい。

過去記事
FXは海外口座の方が国内口座よりおすすめ!
でも触れましたが、

最大レバレッジの引き下げは、
・同じ通貨量の取引に必要な証拠金が増加する。
・追証ありの場合、証拠金維持率を基準に追証発生を決めることから、追証が発生しやすくなる。

と言う問題が発生。
保護されるのは、投資家ではなく、むしろ、金融機関の方です。

(※FXに関しては、国内業者が反発し、一律のレバレッジ引き下げは断念したと、2018年5月に報道がありました。
しかし、その理由について、
最大レバレッジを引き下げれば、ますます海外業者に対抗できなくなる、
と言う、当たり前の部分については、報道では一切触れていません)

本当の意味で投資家を保護するなら、
・相対取引(金融業者による呑み行為が起きやすい)の禁止
・追証なしのゼロカットシステム導入の義務化

むしろ、こうした規制をかけるべきですが、金融庁は、これらについては全く規制をかける気がありません。

投資家を保護するように見せかけて、金融機関を儲けさせる

これが、国内金融関係でまかなり通っているペテンの正体です。

これに対抗するには、私たち1人1人が、
正しい金融の知識を持ち、金融リテラシーを向上させる以外には、ありません。

 

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2018/03/17

製造業、研究・技術職が始める副業は、FXがおススメ!

副業・ネットビジネスにも色々な種類がありますが、
製造業の研究・技術職が副業や脱サラ目指して始めるのであれば、
アフィリエイトや転売よりもFXがおススメです。

その理由を、私の体験も交えながら説明します。

①24時間、いつでも実施できる

FXは、24時間、いつでも実施できます。
会社からの帰宅が遅くなり、夜中の0時をすぎてしまった。
このような時でも、FXならすぐ実施できます。
それどころか、日本時間の夜中0時と言うのは、ニューヨーク市場、ロンドン市場がともにオープンしている時間帯で、
為替の取引量が非常に多くなるため、
値が動きやすく、むしろ好都合です。


②隙間時間で実施できる

FXは、わずかな隙間時間だけでも実施できます。
チャートを見て、値動きを予想して、
エントリー。
決済する価格と、予想が外れた場合に損切りする価格を入れ、これでおしまいです。
1日5分で出来る作業です。

アフィリエイトのように、ブログ書くのに30分とか、調べて1時間とか、必要としません。

宅配業者の窓口が開く前に出勤し、閉じた後に帰宅するような人は、転売は出来ませんが、
FXであれば問題なく実施できます。

③マーケティング・集客の知識が不要

製造、研究・技術職の人にとっては、これが最大のメリットです。

と言うのは、アフィリエイトや転売は、マーケティング・集客の知識がないと、稼げるようになりません。
接客・営業職の人であれば、本業を通じてこれらの知識や経験が身につきます。
それを応用するだけなので、アフィリエイトで稼ぐのにそれほど多くの労力を必要としません。

しかし研究・技術職は、マーケティングや集客の知識・経験が絶対的に不足しています。
その状態でアフィリエイト始めても、なかなか稼げるようになりません。


私自身、あるアフィリエイト商材やメルマガを入手し、実践しましたが、半年たっても1円も稼げませんでした。
それで、半年後にはその手法で月収100万円出していた商材の売り手と何が違うか、考えた時、
商材の売り手は、かつて本業として接客・営業を何年もしていたのに対し、
私にはその経験が全く無い。
その差だと言う事に気が付いたのです。

接客・営業経験のある人が作成した商材や、実施するコンサルを、
研究・技術職の人が利用しても、まずもって稼げるようになりません。
アフィリエイト商材の作り手や、ビジネスコンサルタントは、
多くの場合、具体的な自分の過去の仕事経験を明かしません。
つまり、その商材やコンサルが、研究・技術職の人向けかどうかは、全く分からないのです。

しかしFXは、マーケティングや集客が一切不要です。
単にチャート見て、為替相場の今後を予測するだけ、
それも「上がる」「下がる」の二者択一で予測するだけなので、
普段からデータや図・グラフを見る事に慣れている研究・技術職にこそ、おススメです。
 

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2017/12/19

FXは海外口座の方が国内口座よりおすすめ!

海外で投資と言うと、危険なイメージを持つ方が多いです。
あなたも、海外口座は危険と思われているかもしれません。

しかし、FXに関して言えば、
海外口座の方が、国内口座より、むしろ安全です。


海外口座が安全な理由は、全部で5つあります。
これから、順番に説明します。


<1、レバレッジの制限がない>


国内のFX口座には、レバレッジの上限が25倍と言う制限があります。

しかも、本日(2017年12月19日)のニュースで、来夏からレバレッジの上限を
25倍から10倍程度に引き下げを検討すると発表しました。

(2018年10月20日追記:金融庁による、一律のレバレッジの上限引き下げは、中止となりました)

この点、海外のFX口座には、レバレッジの制限がありません。
私はXMと言う海外口座で、レバレッジ300倍で取引していますし、
最大レバレッジは888倍まであります。



レバレッジが高いと危険と思われる方が多いですが、
実は、レバレッジが高いこと自体は、危険ではありません。

それどころか、
過去に「FXの資金管理は、レバレッジより通貨数量を意識すること!」の中でも触れましたが、

エントリーする通貨数量さえきちんと管理すれば、
レバレッジが高い方が、むしろ安全です。


それは、同じ通貨数量のエントリーであれば、
レバレッジが高い方が、
必要証拠金が少なくて済むからです。

国内外を問わず、証券会社は、
証拠金維持率と言う指標でFX口座の管理をしているため、
必要証拠金は少ない方が、証拠金維持率が高くなって安全です。

例えば1ドル=112円の時に1万通貨(1円のレート変動で1万円の損益が発生)の取引をする場合、必要証拠金は、

・レバレッジ10倍:112000円
・レバレッジ25倍:44800円
・レバレッジ200倍:5600円

となり、レバレッジが高い方が必要証拠金が少なくなります。


<2、追証がない>


国内のFX口座は、含み損拡大で、
口座の評価残高が一定(必要証拠金と同額程度)以下になると、
追証発生で、口座への追加入金を求められます。

しかも、上述の通り、国内FX口座は、レバレッジが25倍に制限されているので、
必要証拠金の額が、そこそこ大きく、
少しのレート変動で、すぐ追証発生水準に達してしまいます。

例えば、口座残高5万円で1ドル=112円の時に1万通貨買いでエントリーし、
証拠金維持率100%で追証が発生するとすると、追証発生時のレートは、

・レバレッジ10倍:証拠金不足で1万通貨の取引できない
・レバレッジ25倍:1ドル=111.48円で追証発生
・レバレッジ200倍:1ドル=107.56円で追証発生

となります。レバレッジが低い方が、追証が発生しやすく危険です。

しかも、実際には、海外口座は、
証拠金維持率が100%や、50%、20%(証券会社による)になっても、

単に通知や強制決済するだけで、
追証は求めないのが通常です。


海外口座は、
ただでさえ、レバレッジが高く、証拠金維持率が下がりにくいうえに、
証拠金維持率が一定水準以下になっても、
口座への追加入金は求められないと言うことです。


<3、ゼロカットシステムを採用>


海外口座はゼロカットシステム採用が当たり前です。

ゼロカットシステムがあると、
相場が急変して強制ロスカットが追い付かず、
口座残高がマイナスになった場合でも、
強制的に借金を抱える心配がありません。

マイナス分の金額はFX会社が負担し、
再び口座残高ゼロからリスタートできます。

国内FX口座は、ゼロカットシステムを採用していないため、
相場の急変で強制ロスカットが追い付かなかった場合、
あなたは、自動的に借金を抱え、マイナス残高分の支払いも求められます。


この点は、海外口座の方が、著しく安全です。


<4、相対方式ではなく、NDD方式を採用している>


国内FX口座では、投資家の損益と証券会社の損益が相反する、
相対方式での取引が一般的です。

このため、一見したところ分からないような細工があり、
利益を出せる取引のはずなのに、損失で終わってしまった、
と言ったケースもあります。

この点、海外FX口座は、ディーリングルームでの呑み行為がなく、
全注文を市場に流すNDD取引が一般的です。

NDD取引では、投資家が取引で利益を出せば出すほど、
そのFX口座を喜んで取引してもらえ、業者も利益になります。

海外FX口座は、国内FX口座とちがって、
投資家(あなた)の利益と業者の利益が一致するので、
業者による不正のしようがありません。

 

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
こちらへどうぞ