FC2ブログ
2018/11/26

会社はねずみ講!成果を正しく報酬に反映するビジネスとは?

会社における、仕事の成果が誰のものか、
あなたは、真剣に考えたことがありますか?

実際に仕事をして、会社の利益を生み出しているのは、
現場の社員です。

つまり、仕事の成果は、9割方、社員の成果です。

一方で、会社や経営者の成果は、
そのような、会社に利益をもたらす社員を採用した事ですが、
全体で見れば、会社の成果は、1割に満たないでしょう。

それにも関わらず、
会社が出した利益の9割以上は、
会社や経営者のものになってしまいます。


給料の形で社員が得られる利益は、
会社が大々的にピンハネした後の、おこぼれ程度です。

まとめると、下の図のようになります。
会社と社員の成果報酬分配図

もし、緑の字で書いたように、
成果の割合に応じた報酬が手に入るなら、
あなたの収入は、一気に10倍以上に増加します。

そんな報酬システムの会社があったら、どれほど素晴らしいことでしょう!


<成果に応じた報酬配分をするビジネスなら、ある>


残念ながら、成果に応じた報酬配分をする会社は、ありません。

会社では、儲かるのは、必ず社長であり、会社組織です。
末端の社員は、どれだけ頑張っても、
成果を会社にピンハネされ、おこぼれを給料としてもらう事しかできません。

しかし、その人の成果に応じた報酬を、参加者に支払う
ビジネスモデルなら、この世にあります。

それは、
ネットワークビジネス(MLM)と呼ばれる、ビジネスモデルです。

MLMの世界では、
参加者は、
参加した順番には関係なく、
成果に応じた報酬を受け取ることができます。


例えば、
下の図のような、組織があったとします。

会社部下の数

会社組織であれば、例外なく、
社長は、課長より、たくさんの給料をもらっています。

しかし、これがMLMの組織だったとすると、
より多くの直属部下を抱えている、課長の方が、
社長よりも多くの報酬を受け取ることができるのです。


もし仮に、金髪の社員
社員金髪
が、現場で10人の作業員を指導していたとすると、
この組織図の中で、
この金髪の社員が、一番多くの報酬を受け取ることになります。

このように、文字色MLMでは、成果をピンハネされることなく、
出した成果に応じた報酬を受け取ることができるのです。



<優秀な部下を採用した上層部にもメリットはある>


単純に、部下の数に比例した報酬体系だと、
社員の育成の面では問題が生じます。

部下に任せるより、自分が直接採用した方が、自分の成果になる。
これでは、組織として立ち行かなくなってしまいます。

MLMには、この問題を解決する仕組みも備わっています。

先ほどの例で、
金髪の社員が10人の現場作業員を指導すると、
一番報酬が多いのが、この金髪社員と書きました。

実はこの時、現場作業員がいなかった場合に比べて、
社長や課長の報酬も増えるのです。


それは、現場作業員を指導できない部下よりも、
現場作業員を指導できる部下を採用した方が、
組織拡大に貢献するわけで、

優秀な部下を採用した成果が報酬に反映されるわけです。
 

続きを読む

2018/11/12

ワールドベンチャーズ、フランスにもオープン。ビジネスを国際展開する方法は?

アメリカ発の、
会員制大手格安高級旅行会社、
ワールドベンチャーズが、
 
2018年11月、フランスにも現地法人をオープンさせました。

ニース

パリエッフェル塔

ワールドベンチャーズがチェコ、メキシコにオープン!日本上陸も近い?
でも、触れたように、
今年夏以降、
ワールドベンチャーズの新規進出が相次いでいます。

ワールドベンチャーズの計画では、2019年に日本法人をオープン予定となっており、
ビジネス的には、
オープンを間近に控えた、今が、参入の絶好のチャンスです。

一方で、日本には、
サービスの質がいくらよくても、
ネットワークビジネス(MLM)と言うだけで、
その会社のサービス全体に、拒絶反応を示す人も、少なからずいます。

その点、海外は、
ネットワークビジネス(MLM)である、と言うだけの理由で、
その会社のサービス自体を否定する事は、稀です。

また、日本と世界の人口や市場の規模を踏まえても、
ワールドベンチャーズの組織を国際展開できれば、
ビジネスチャンスも、日本国内のみをターゲットにする場合と比較して、
圧倒的に大きなチャンスがあります。

ワールドベンチャーズを国際展開する方法を、いくつか紹介します。


<海外向けクラウドソーシングサービスを使用する>


最もポピュラーな方法は、
海外向けのクラウドソーシングサービスを使用することです。

海外のサービスは、日本国内向けとちがって、
MLMでの利用に対しても寛容なサイトが多数あります。

ですから、求人媒体でMLMのリクルートする事も、
サイトによっては可能です。

ただし、
・ビジネス参加に必要な経費
・報酬発生の基準と支払額、支払時期
・目安となる収入額(平均と、最大、最小の目安)


これらの情報を、定量的、すなわち数字で明確にしないと、
詐欺と見なされて求人取り下げされるので、
その点は注意が必要です。

参考:海外クラウドソーシングサービスまとめ20選!


<SNSでの情報発信>


2つ目の方法は、
TwitterやFacebookなど、海外からもアクセスできるSNSで、
ワールドベンチャーズの情報発信する
ことです。

オープン国向けであれば、
世界中の高級リゾートを、
最安値で利用できる点や、

もし、もっと安いサービスがあった場合、
その金額を提示すれば、差額が返金されることなど、
ユーザ目線のメリットを伝え、

その上で、仲間を集めれば、
権利収入、不労収入を作れる点も、合わせて紹介します。

使用する言語は、
#WorldVentures
などのハッシュタグをつければ、実は日本語でも大丈夫です。

英語で発信すれば、より効果的ですし、
特定の国向けであれば、その国の言語で発信するのもよいでしょう。

翻訳は、
google翻訳
を使えばいいので、
深く考え込む必要がありません。

ただし、ワールドベンチャーズのサイトに誘導するのであれば、
ワールドベンチャーズのサイトは、英語表記です。

このページを紹介してください

フランス語など、英語以外の言語で発信する場合、
ワールドベンチャーズのサイトが英語である事に、
最後に少し触れた方が親切です。

また、海外のYAHOOなどで
「WorldVentures reveiw」と検索して、
上位表示されるサイトの単語やフレーズを使うと、
より効果的に響きます。

英文の書き方や、気になる単語、フレーズは、
私がレビューして書いた記事、

World Ventures review - Is it great opportunity or scam?

も参考にするとよいでしょう。


なお、一点、留意しておきたいことがあります。
それは、
あなたと言う、見知らぬ外国人の発信する情報を、
何の疑いもなしに信用する人は、いない、と言うことです。

海外向けに情報発信する場合、
まず、彼らが役立つ情報をリサーチして、
それについて、彼らの言語で定期発信し、

この人は信用できる人だ、と思わせた上で、
それじゃ、ワールドベンチャーズはどうですか?

と提案していかなければ、
ただの外国語遊びになって終わりです。

あくまで、有用な情報の発信を優先する。
この点については、日本人を相手にする以上に、
強く意識する必要があります。
 

続きを読む

2018/10/11

ネットワークビジネス(MLM)、権利収入は、二度目の挑戦で成功する!

ネットワークビジネス(MLM)の成功者のエピソードを見ていると、
ある特徴に気が付きます。

それは、かつてA社など、MLMの先がけと言われたビジネスに失敗し、
一度は、
「二度とMLMなんかやるものか!」

と心に決めた人が、
あるMLMに再挑戦し、そのMLMでは華々しい成果を上げているケースです。

例えば、ADS開発者で、
現在、あるMLMの最高タイトル保持者にもなっている、
村井よしあき氏も、

かつてMLMで失敗し、
「二度とMLMなんかやるものか」
と心に誓っていたそうです。

他にも、兄がアムウェイでめちゃくちゃ在庫を抱え込み、
それを見た親が発狂して退会させられた、

この家庭環境を見て、MLMやっている人を差別さえしていた女性が、
あるMLMに参加して、権利収入がもらえるタイトルまで獲得した例もあります。


<二度目の挑戦で成功する理由>


なぜ、かつてMLMで失敗や悲惨な体験を見た人が、
それにも懲りず、二度目の挑戦をすることで、大きな成功を手にしたのか?

これは、MLMに限った話ではありませんが、
二度目の挑戦で成功することには、きちんとした理由があります。

それは、
一度目の失敗で挫折せず、
失敗から学んで、諦めずに挑戦し続けたこと
が、最大の理由です。

ほとんどの人は、雇用されて働いて稼ぐ以外の方法で、
お金を手にした経験がありませんし、
そういう世界を実際に見たことさえありません。

ですから、MLMであれ何であれ、
労働以外の方法でお金を手にする、
雇われずに自分の力でお金を手にする、
と言う経験が、絶対的に不足しています。

なので、最初に始めたビジネスは、大抵失敗します。
それがMLMの人が多いので、MLMで失敗する人が多くなるのです。

しかし、全く経験のないところから始めて、
一発目でいきなり稼げる、成功すると考える方が、むしろおかしいのです。

この一度目の挑戦と失敗を、
悪い事と考えず、
成功に向けての経験、財産ととらえ、
次の挑戦をするから、次は成功するのです。

 

続きを読む

2018/10/11

ワールドベンチャーズがチェコ、メキシコにオープン!日本上陸も近い?

アメリカ発の会員制大手格安旅行会社で、
2013年から6年連続で、

旅行会社の世界最高部門である、
ワールドトラベラーズアワードを受賞している、

ワールドベンチャーズが、
2018年8月にチェコ、
2018年10月にはメキシコに、
相次いで、現地法人をオープンさせました。

プラハ城1

メキシコーグアナファト市街3

メキシコ法人オープンで、
ワールドベンチャーズが展開している国や地域は、全部で37ヶ国になりました。

ワールドベンチャーズが世界的に見ても信頼できる会社で、
実際に人気があって会員数が増えていることは、

たったこれだけの内容でも、
何となく理解はしていただけたかと思います。


<日本法人オープンはいつになるのか?>


それでは、日本人会員が激増するきっかけとなる、
日本法人のオープンはいつになるのか、ですが、

ワールドベンチャーズは、現在、アジア市場に力を入れていて、
新規オープン予定国の中に、日本も含まれています。

ここで注目したいのが、
ワールドベンチャーズが定期的に開催している、
公式イベントの開催地
です。

かつては、香港やマレーシアなど、
公式イベントはオープン国で開催されていました。

しかし今年2018年に入り、
9月に日本(横浜)
10月にタイ(バンコク)
いずれも、ワールドベンチャーズの未上陸国ながら、
新規オープン予定国で、公式イベントが開催されています。

受付開始前の会場入口

バンコク1

ワールドベンチャーズの過去の例では、
公式イベントが開催された国は、
現地法人オープンが近い国、
 
現地法人開設に向けての最終段階に入っている国と言われています。

ここから推定すると、
来年、2019年には、
いよいよ、日本法人が本当にオープンすることも、十分考えられます。


ワールドベンチャーズオープン予定
 

続きを読む

2018/09/25

「旅するカフカ」の人気上昇がとまらない!

ここ数ヶ月間、「旅するカフカ」の人気急上昇の勢いが止まりません。

カフカさんのブログ
旅するカフカ~PT実践
は、

1年以上前から、
ブログランキングのバックパッカー部門では、既にダントツの1位でしたが、
(参考記事:これだったら信用できる! 「旅するカフカ」ランキング1位に返り咲き!

今日(2018年9月25日)、
生活・文化部門でも、1位を獲得しました。

旅するカフカ1位20180925

旅するカフカ1位20180925-2


<生活・文化でのブログランキング1位は、大きな意味を持つ>


この2つのブログランキングは、競合の数、上位進出の難易度が全くちがいます。

バックパッカーランキングは、競合が少ないため、
上位に出るのは比較的かんたんです。

これに対し、生活・文化のランキングは、
幅広いジャンルのブログが参入し、競合が多いため、上位進出が難しいランキング部門です。

この、上位進出が難しい、生活・文化部門で、
ランキング1位になったと言うことは、
カフカさんの生き方、考え方が、
よほど多くの人に支持され、共感されている、何よりの証拠です。



<カフカさんを批判している人は、妬みの感情を正当化しているだけ>


「旅するカフカ」で検索すると、
批判的な記事も多く出てきます。

しかし、その多くが、
・カフカさんのビジネスは、仕組み的に稼げない(だろう)
・特商法に違反している(扱いしてほしい)
・セレブのビジネス(動画を見てないこと丸分かりの批判。見もしないで分かった気になって批判してるだけ)

と、心の中に妬みの感情が先にあって、
その感情を正当化するために、
推測や願望で、いかにも自分が正しいかのように言っているだけです。


<アンチの数とファンの数は比例する>


まあ、これだけ目立っているわけですから、
アンチは付き物です。

しかし、ブログランキングが語っているように、アンチの数だけ、ファンの数も多くいます。

アンチの声が目立つのは、
「中身のない人ほど、出しゃばって自己主張する傾向がある」
だけの話です。
 

続きを読む

79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
こちらへどうぞ