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2018/12/11

株価は警告する!2019年はリーマンショックを超える大不況突入か?

今年(2018年)1月17日に、仮想通貨の大暴落が起きた時、
この暴落を事前に予測し、1日で500万円の利益を得た、
トレーダーの大谷正光さんが、

昨夜、2019年の株価と景気に関して、大警告を発しました。

(仮想通貨の大暴落については、この記事を参照
当時、仮想通貨が1年かけて大暴落するなんて誰も信じていませんでしたよね?)

それによれば、
株価には、既に下落の兆候が出始めている。

(大谷さんの当初の予想では、
リーマンショックを超える大不況の前兆は、もう少し先に出ると見ていたようですが、
当初の予測より、半年、前倒しで不況の兆候が出たそうです)

この先、株価は大暴落し、
リーマンショックを超える、大不況に突入するそうです。

多くの人が仮想通貨バブルで浮かれ、
「まだ上がる」と言う口車に乗せられて、今年大損した人が続出した中にあって、
 
「これから仮想通貨は大暴落する」と警告を発し、
その予測通りになった、大谷正光さんの発する内容ですから、
決して無視することはできません。


大谷さんの警告を受けて、私の方では、ドル円の週足チャートを見ました。

ドル円20181211週足

週足レベルで、高値を徐々に切り下げていて、
それまでのドル買い相場にブレーキがかかっている状況です。

ここから下抜けば、一気にドル売りが強くなる相場環境になっています。

株だけでなく、為替相場でも、ドルを売って円を買う、
リスク回避、不況の入口を示唆するチャートの形が現れています。


<スーパーリーマン級の不況になると、何が起きるか>


このように、投資の世界では、
既に、スーパーリーマン級の大不況の入口を示唆する兆候が出ていますが、

大不況に突入すると、何が起きるでしょう。

ここでは、投資に限定せず、ビジネス、雇用など、幅広く見て行きます。
これは、暴落相場を利益に変えるのは、経験とスキルが必要であり、
投資以外の世界を見ておいた方が、対策が立てやすいからです。


①株価下落

既に兆候が出ていますが、
大不況は、まず、金融経済に現れます。
不況の入口では、株価が大きく下落します。

日経やNYダウでは、この値動きとも取れる下落が出ています。

2018年12月11日時点で、まだ、株価の下抜けは起きていませんが、
大谷さんによれば、下抜けを試す値動きになっているそうです。

株価の下抜けが起きた時点で、
「売りが売りを呼ぶ」状況になり、
株価はどんどん下がっていきます。

すると、大不況は、次のステージに突入します。


②不動産下落

株価が下がると、
投資家は、投資対象となる商品を手放し、
キャッシュ(現金)の割合を増やそうとします。

投資対象の中でも、価格の大きい、不動産が、売りの対象になります。
つまり、土地や投機向け賃貸マンションなど、不動産の価格が下落します。


③景気後退

土地や賃貸マンション、賃貸オフィスの価格が下がると、
多くの人が、景気が悪化したと感じるようになります。

「景気が悪化した」と言う大衆心理が、
さらに次の、負のスパイラルを呼び込みます。


④金融機関の不良債権化

投機・投資を行っている人の多くは、金融機関です。

金額でみれば、圧倒的に多くの投資・投機は、
金融機関が行っています。

特に、不動産は、金融機関が担保として保有しているものが多くあります。
不動産の評価額が下がると、

売ってもお金を回収できない、
(買い手がいないので)そもそも売れない、
売れないからさらに価格が下がる、

この負のスパイラルにはまり、
金融機関が保有する、多くの債権が不良債権と化します。


⑤貸し渋り・貸しはがし

下落相場では、金融機関は、資金の新規融資をためらう「貸し渋り」や、
既に融資した債権を、
期限前に回収しようとする「貸しはがし」が多く発生します。

この貸し渋り・貸しはがしにより、
中小や零細企業、個人事業主を中心に、
資金が不足し、実体経済にも悪影響を及ぼします。


⑥景気のさらなる悪化

お金がないので、事業を行うことができず、
景気がさらに悪化します。


⑦倒産・リストラ

そして、ついに、この時を迎えます。

事業主は倒産し、
雇われている人は、リストラに遭います。

まず、派遣切りなど、非正規の仕事がなくなります。

さらに、正社員にもリストラの波が及び、
安定と思っていた、大企業のサラリーマンも、路頭に迷うことになります。


<大不況時に危険な稼ぎ方と、安定な稼ぎ方>


これらを見ると、大不況突入時に危険な稼ぎ方と、
比較的安全な稼ぎ方が見えてきます。


●投資は、危険です。

まず分かるのが、投資は大損しやすい、と言うことです。

不動産や、石油などの先物は、
買ったよりも安い価格で売却する、
それどころか、値が付かなくなる危険が高いです。

株価も下落ですから、
不況に強い銘柄を見抜く力がなければ、危ないです。

暴落相場での空売りは、うまくやれば、爆益に変えられますが、
値が下がったところで空売りすると、
一旦、利確したい投機家の買い戻しに遭い、
かえって損失するリスクもあります。


●サラリーマンも全く安定ではありません。

日本には、「サラリーマンは安定」と言う、
昭和時代の体験に基づく神話が、
平成が終わろうとしている現在でも、依然、根強く残っています。

しかし、サラリーマンは、大不況時には、
最も危険な職種です。


誰がリストラされるかは、運次第、と言っても過言ではありません。
自分の意思で自分の運命を決められないのです。

自分の運命を他人に委ねることは、気楽ですが、
それが安定と言えるのは、右肩上がりの時代だけです。

少子高齢化と言う、右肩下がりの土壌がある今の日本においては、
自分の意思で自分の運命を決められないサラリーマンは、
典型的な、ハイリスク・ローリターンの職種です。

大不況時に、サラリーマンが抱える潜在的なリスクが表面化します。


●借金を抱えた個人事業主

会社が決して安定でなく、精神的にも牢獄の度合いを増していることから、
個人起業した人も増えてますが、

起業時に借金を抱え、まだ返済が終わってない人は、かなり危険です。
もっと危険なのは、これからプロ○スやア○ムなどでローンを組もうとしている人です。

既にネットビジネス系のローンチも行き詰まり、
単価の切り下げや、スタッフの整理が始まっています。
(そのようなビジネス塾を、私は目の当たりにしています)

サラリーマンが安定でないことが浮き彫りになるので、
ネット起業する人自体は、増えます。


しかし、既に無料の情報が大量に溢れている上、
資金の余裕がない人の起業がメインになることから、
いくら情報の質がよくても、
高単価の商品は、初心者向けには売れません。

と言うか、ネット起業したい人が増える一方、
使えるお金は減るのですから、
単価の下落は避けられないでしょう。

借金を抱えたり、
今までの感覚の支出を続けている個人起業家は、
税金を払えずに破産することになります。
 
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2018/11/21

ネットビジネスの情報発信に息苦しさを感じる方へ

ネットビジネス関係の情報発信していて、
あなたは、息苦しさを感じたこと、ありませんか?

Twitterでも、Facebookでも、インスタでも、ブログでも、
自分の書きたい事いっぱいあるのに、

ビジネスやるなら、あれ書いてはダメ、これもダメ、
と、言いたいことも言えない状況に陥っていませんか?

そんな悩みを、解決しちゃいます!


<情報発信を息苦しく感じる理由>


おそらく、あなたは、ネットビジネス始めた頃は、
何も息苦しさなど感じていなかったはずです。

しかし、情報発信しても、
ダイレクトメッセージ送っても、全然手ごたえがない。

情報発信系の相談を受けて、
自分ではなく、お客様の役に立つ情報を発信しなさいと言われたが、

これによって、自分の書きたいことも書けなくなり、
何を書いていいかもわからなくなった。

ネットビジネスのマインドの話を、よそからパクって書いているけど、
自分の発信する情報ではないような、もやっとした気持ちがある。

本当は、稼ぐための情報交換したいのに、
稼げていない人と思われたら、
自分の窓口から買ってくれる人も買ってくれなくなると思い、
悩みを内に抱えたままでいる。


それで、息苦しさを感じたのではないでしょうか?


<ビジネスを売り込まれるから、1対1でも相談できない>


SNSで大っぴらに、稼げていないと思わせる投稿できないなら、
メッセンジャーなど、1対1のやりとりなら、悩みを相談できるか?

と言うと、これがなかなか難しいです。

ネットビジネスやってない人に相談しても、
「ほら見ろ」と言われるだけだし、

ネットビジネスやっている人に相談すると、
ここぞとばかりに、勢いつけて、自分のビジネスを売り込んでくる。

結局、信用できる相談相手がいない。
こうなってしまっていませんか?


<売り込まないビジネス経験者に窓口になってもらう>


ネットビジネスに対する息苦しさを解決するには、
売り込まない、ビジネス経験者に窓口になってもらうことです。

それ以外に、方法はありません。

とは言え、ビジネスはただのお人よしとは違います。
純粋に悩みだけを聞いてくれる人は、
残念ながら、存在しません。

しかし、それに近い人なら、います。

つまり、時々、自分のビジネスの宣伝はするけど、
強く売り込まず、
悩みが来たときは、相談に乗る人です。

窓口相談に乗れる人とは、以下の3条件をすべて満たす人です。

①ビジネスは金もうけではなく、価値の提供、の意味を正しく理解している人
②ビジネス上、金銭上の利害が、あなたと一致する人
③ビジネスの進め方について、何らかのアドバイスをできる人


①は、相談という以上、悩みを解決する人の必要があります。
相談を受けて、いきなり自分のビジネスを売り込むような人では困ります。

②は、ビジネスの世界では、非常に重要です。
感情的な利害が一致しても、
金銭的な利害が一致しなければ、
結局、相談という価値に対して、何十万円と言う高い対価を支払う必要が出てきます。

あなたが稼げれば稼げるほど、私も収入が増えますよ、という人でなければ、
なかなか本音で相談に応じようとしないでしょう。

③は、ネットの向こうの人は、ただ愚痴を聞くだけの人ではありません。
相手もネットビジネスをしている人で、
受けた相談は、悩み解決の形で返す立場の人です。

何より、あなたの悩みは、ネットビジネスの悩みなのですから、
ビジネスのアドバイスができる事は、最低条件、必要です。
 

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2018/10/22

Twitterに「会社辞めたい」と書く人は嘘つき

Twitterで「会社辞めたい」でキーワード検索すると、
「会社辞めたい」とつぶやいている人は、かなり多く見かけます。

でも、つぶやいている人の8~9割は、嘘つきです。

なぜかと言うと、そのようなつぶやきした人に対して、
DMやコメント書いても、
ほとんどの人は無視します。

無視するだけならまだいいのですが、
ブロックする人も、多くいます。

「会社辞めたい」に対してアドバイスしたのに、
感謝するどころか、ブロックする。

このブロックと言う行動こそが、その人の本当の気持ちを表しています。
本当は、「会社辞めたい」なんて、全然、本気で思っていない。
だから、アドバイスくれた人を平気でブロックできるのです。


本当に会社辞めたいと思っていたら、
たとえ耳の痛い話であっても、
取り合えず聞くし、
その人のアカウントをフォローするとか、前向きな行動しますよ。

人は、言葉ではなく、行動に、本音が現れます。

「会社辞めたい」と言うツイートに対して、
何かアドバイスくれた人をブロックしたら、
その人は、
本当は、少しも会社辞めたいなんて思っていない人です。

単に無視した人も、実際のところは、
あまり本気で会社辞めたいとは、思っていない人です。

反対に、前向きなコメント返したり、
アドバイスくれた人をフォローした人は、
(実現するかはともかく)
本気で、どこかで会社辞めたいと考えている人です。

あなたは、どのタイプですか?
 

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2018/10/11

「旅するカフカ」と大成信一朗氏の関係

このブログ内の記事で、
「旅するカフカ」と、大成信一朗氏の「ネットビジネス錬金術セミナー」が、
ともにかなりの頻度で登場するので、
 
この2つが、どういう関係にあるか、疑問を持たれた方のために、
説明します。

旅するカフカ英語1000ドル

大成信一朗1


<両者に直接の接点はないが……>


結論から言ってしまうと、
「旅するカフカ」のカフカさんと、
大成信一朗氏の間に、直接の接点はありません。

しかし、私の立場から見たら、密接な関係があります。

どういう事かと言うと、
「旅するカフカ」の成約数、成約率を上げる方法を学ぶために、
大成信一朗氏の講座を受講した
のです。

実際、現在までに、私は、「旅するカフカ」で4名(既に退会した人を含む)の
会員をリクルートに成功してますが、

この内3名までが、大成信一朗氏の講座を受講した後、
大成信一朗氏のメソッドに従って投稿した、
ブログ記事やSNS投稿から、
「旅するカフカ」の新規会員になった方です。



<「旅するカフカ」のレベルは大幅に向上した、理由は……>


このように言われると、
「旅するカフカ」の質が低いから、
他で学んだのでは、と思われるかもしれません。

実際どうだったかと言うと、
私が「旅するカフカ」に参加した頃から、

カフカグループのビジネスの基礎知識や、
ビジネスマインドに関するコンテンツも、ある程度のものはできてました。

ただ、新規メンバーリクルートの手法として、
push型とpull型があると紹介し、
短期間で会員数を増やすにはpush型をしましょう、となっていて、
pull型について、あまり詳しい記述がありませんでした。

私にとってpush型は苦手分野になるため、
どうしてもpull型で集客する必要があり、
大成信一朗氏に教わったわけです。

それで、私が大成信一朗氏に教わり、
アウトプットとして大成信一朗氏の考え方、
マインドセットから、コピーライティング、
人が「買いたい」と思う心理の話などを掲載し、

それだけが理由ではないと思いますが、
「旅するカフカ」のコンテンツにも、pull型の進め方の話が出るなど、
「旅するカフカ」のレベルも大幅に向上しました。

さらに、カフカさんのコンテンツ以外に、
私のブログ記事も、
「旅するカフカ」のリクルートに役立てることができるようになりました。


私が大成信一朗氏から学んだことで、
「旅するカフカ」のレベルも、
直接、間接、両面で、
大幅に向上したわけです。


ですから、
あの人が、大成信一朗氏に教わったから、
「旅するカフカ」はレベルが低く、参加しても成功できない、
と言う考えは、完全に的を外しています。

 

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2018/09/22

「すぐ稼げる」ビジネスを選んではならない

ネットビジネスの案件を比較する時、どうしても、

・報酬単価の高い案件
・参加費用の安い案件

が好まれる傾向にあります。
単価7万円の案件と、単価5000円の案件があれば、
どうしても、単価7万円の案件の方が好まれるし、

単価7万円の案件をやっている人は、単価5000円の案件をやっている人に
「こっちの方が稼げる」
とオファーを出してきます。

また、その報酬を得られるまでにかかる時間の短い、
「すぐ稼げる」系、
これも、飛び付く人が多いです。

まとめれば、
すぐに稼げる、高単価の案件
が、いっけんしたところ、ネットビジネスにおいて、最も魅力的に感じます。

ですが、忘れてはならない事があります。
それは、


<すぐに稼げる高単価の案件ほど、すぐ稼げなくなる>


ことです。

これには、ちゃんと理由があります。

ビジネスをする上で、絶対に忘れてはならない大原則があります。
それは、
あなたがお金を受け取る時、必ず、そのお金を支払っている人がいる
と言うことです。

めちゃくちゃ当たり前の話なんですが、ネットビジネスになると、
この事を忘れてしまう人が多いのです。

すぐに稼げる高単価の案件、と言うのは、
お金を支払う人、大金を支払う人が急激に増えた案件
と言い換えてもいいのです。

一般的には、トレンド、ブームが発生すると、
そのトレンドやブームに対してお金を支払う人が、急増します。

あなたが、そのトレンドやブームに乗っかったビジネスをすれば、
すぐに大金を稼ぐことができるでしょう。

しかし、トレンドやブームは、長続きしません。
人は、飽きがくれば、もうそこにお金をつぎ込むことはありません。

あるいは、つぎ込みたくても、つぎ込むだけのお金がなくなっているかもしれません。

お金を払う人がいなくなってしまえば……?
もう、あなたが、そのビジネスでお金を稼ぐ事は、できないのです。


<長期目線のビジネスを捨てて短期のビジネスに乗り換えてはならない>


ネットビジネスには、
始めてから3ヶ月くらいは無収入と言う場合も珍しくありません。

いや、これが普通と言ってもいいでしょう。

半年後、1年後に、ようやくお金が入り出す。
そして2年目、3年目以降、収入を右肩上がりで増やしていく。

これが、長期的に安定して稼ぎ続けられるビジネスの、典型的な収入モデルです。

ここで、最初の3ヶ月や半年やっても稼げない、
そもそも無収入の期間がこれだけ続くのは困る、

気持ちは分かります。

例を挙げると、ワールドベンチャーズ「旅するカフカ」は、
典型的な長期型のビジネスモデルですが、
カフカグループに入って半年活動したが、成果が得られなかった。

そこで、ワールドベンチャーズを辞めて、他のすぐ稼げるビジネスに乗り換えてしまう人が、
残念ながら、とても多いのです。

これは、絶対にやってはいけない選択です。
このような場合は、
長期目線のビジネスである、ワールドベンチャーズの権利は残したまま、
別途、「すぐ稼げる」ビジネスを並行して行うのが鉄則
です。

そもそも「すぐ稼げる」ビジネスが、誰でも稼げるわけではありませんし、
そこで稼げなかったら、あるいは稼げたとしても、
稼げるチャンスは短く、あっと言う間に稼げないビジネスになってしまいますから、

その時に、長期目線のビジネスを辞めた人には、
もう、持ち玉が無いのです。

長期目線のビジネスの権利を残しておけば、
「すぐ稼げる」ビジネスで稼げなくなっても、また戻る場所がありますし、
短期目線のビジネスで培った経験をフィードバックさせることで、
長期目線のビジネスも、以前より稼ぎやすくなっているはずです。
 

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
こちらへどうぞ