2018/01/15

あなたのセールス文章は読まれていません!

・毎日Facebook上に何十回も投稿してるのに、全然成約できない。
・ブログ記事を毎日書き続けているのにアクセスが集まらない。
・自分の商品をPRすればするほど人が遠ざかっているように感じる。

こんな悩みありませんか?

大変残念な話ですが、
あなたのビジネス宣伝文章は読まれていません。

実を言うと、ブログを一生懸命書いても、
検索上位に表示される一部の記事にアクセスが集中し、それ以外のほとんどの記事は読まれていません。

それでも、Facebookのグループに投稿した記事は読まれているよね、そう思われるかもしれません。
確かに、あなたの文章は見られています。

ですが、Facebookのビジネスグループに書いてある記事のほとんどは読まれていません。
パッと見ただけで素通りされてしまう記事がほとんどです。

記事を読んですらもらえない。
これでは当然、稼ぐ事が出来ません。

どうすれば自分の書いたセールス文章をみんなに読んでもらえるのか?

セールス文章を読んでもらうには、タイトルや冒頭数行の部分だけで、読者の注目を引き付けなければなりません.。
そのためには、セールスライティングと言う、人に読んでもらうセールス文章の書き方を身に付ける必要があります。
 

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2018/01/03

ネット時代の興味と行動を集客に反映させよう

2018年になりました。「稼げる人」は正月から動きます。

と書いたところで本題に移りますが、読者の皆さんは箱根駅伝を見たでしょうか?
箱根駅伝は正月の風物詩であり、テレビ世代なら多くの人が見ているものです。

箱根駅伝

しかし私は箱根駅伝は全く見てません。3日、知名度では箱根駅伝よりはるかに劣るアーティストの屋外ライブを見てました。
屋外ライブの途中休憩の時間に昼食を取り、店内で箱根駅伝の中継が流れているのを見て
「箱根駅伝のシーズンだな」
と思って終わりでした。

この私の興味と行動様式こそ、ネット時代特有のものであり、情報源の中心がネットの人にとっては当たり前のものです。
即ち、自分が興味や関心を持ったものは深堀して調べ行動する一方、
興味が無ければ箱根駅伝くらいメジャーなものでさえスルーしてしまう
のです。

オレンチェ記事用

ネットビジネスで集客し稼ぐには、このようなネット世界の興味や行動の様式を理解する事が絶対に必要です。
その上で、自分や自分の記事、自分の販売もしくは紹介する商品にいかに興味を持ってもらうかがポイントになります。
 

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2017/12/31

集客・ターゲットの特定と外食トレンドの意外な関係

読者の皆さんは、外食をする時、

・イオンモールのような大規模店舗内の飲食店やフードコート、チェーン店
・他ではあまり見かけない名前の店、個人経営店

のどちらをよく使うでしょうか?

イオンモール熱田 CoCo壱ベイシア白河店

私の場合、チェーン店の方が何を食べる店か分かって安心感があるのでチェーン店を選ぶ傾向が強いですが、皆さんはどうでしょう。

実は、ネットビジネスの集客において、ターゲットが、
外食でチェーン店と個人店のどちらを主に好んで利用する人かによって、集客方法も変わってきます。

①イオンモールやチェーン店を好む人の場合

イオンモールやチェーン店を好む人をターゲットにする場合、
Facebookのビジネスグループ、みんなが色々な案件を宣伝しているグループで、
なるべく多くの情報を直接書き込んだ方がいいです。

リスト集めの対象にはせず、Facebook内の投稿から直接LPやLPを紹介する自身のブログ記事などに飛ばし、登録してもらうだけにした方が気軽に感じてもらえます。
記事の投稿者(即ちアフィリエイター)は、チェーン店で働くアルバイト店員の感覚でいた方がいいです。

紹介する商材も、特にお勧めやオリジナルコンテンツが無い場合、
「ADS5」
のような、多くの人が推奨・宣伝しているものにした方が、みんなが勧めてるから安心と思われます。

CIMG7782.jpg

②中小規模店や個人経営店を好む人の場合

一方、中小規模店や個人経営の店、よそにあまりない名前や雰囲気の店を好む人をターゲットにする場合、
自分に親近感を感じてもらう事を優先した方がいいです。

「この人、何をやってるんだろう」と興味を持ってもらい、信頼、濃密な関係を築く事がポイントです。
ビジネスの話も、開けっ広げな場所では少し触れる程度にとどめ、
MessengerやLINE@に登録してもらい、これらの中で1対1のやり取りで進めていくとうまくいきます。

基本的に人で選ぶタイプなので、紹介するビジネスの種類はさほどこだわる必要はありません。
 

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2017/12/12

ポイントサイトハピタスで稼ぐとは一体どういう事か?

ポイントサイトハピタス。
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

ハピタスを使って稼ぐと言う、
「またまた何を言ってるんだ?」
な話が出てきました。しかもこれがアフィリエイトの基礎実践になると言うから話は穏やかでありません。

ですがこれ、いろいろ条件は付くものの、ハピタスで稼ぐ方法があるのは事実です。
例えば保険の新規見積もりやクレジットカードの新規発行するだけでポイントが貯まる案件が結構あります。
私の場合条件を満たさなかったのでポイントに至りませんでしたが、職業や収入、タイミングの条件さえ折り合えば10万pt貯める事も不可能ではありません。

ハピタスで貯まったポイントは各種ポイントへ変換できる他、月3万円を限度に換金もできます。
ポイントに有効期限もありませんし(ただし12ヶ月ログインしないとアカウント自体失効しポイントも消滅するので注意が必要)換金手数料も無料(将来的に変更の可能性はあるが、今は無料)なので安心です。

ところでタイトルが気になった方も多いと思います。「稼げる」案件は新規のみでむやみやたら登録できるものでもないので限度はありますし、ポイントの付き方が「購入の〇%」のものは割引購入には使えてもビジネス上の利益にはなりません。

それだったら買い物としてハピタスは使えてもビジネスにはどうやって使うのか? 何がアフィリエイトにつながるのか?
実はマーケティング、集客につながるのです。

つまり、こういう事です。
ハピタスは様々な分野の商品やサービスを取り扱っていて、その中で何が人気なのかも分かる仕組みになっています。人気商品を自分のブログやSNSを見ている見込み客に向けてアフィリエイトすれば売れる(アフィリエイト収入が自分の手元に入る)可能性が高まります。
またハピタス自体を紹介する方法もあり、自分の紹介で新規登録した会員は「ハピ友」としてカウントされます。条件に応じてハピ友が持ってるポイントの10~40%が毎月ポイントとして付与されます。
ポイントを換金できる仕組みがある事を踏まえたら?
分かりますよね。
こちらは月上限3万円の制約はありますが、稼ぐ仕組みにはなっているのです。

なお紹介でポイントが付くと聞いてマルチ商法やねずみ講を連想された方もおられるかもしれません。
しかしハピタスの場合、ポイントの対象が直接紹介したハピ友のみで、紹介の連鎖による報酬やポイント付与がありません。
紹介の連鎖が無限に報酬の対象とならない限りマルチ商法やねずみ講には該当しません。
直紹介であれMLMであれ、紹介はビジネスの基本なのでそれ自体を悪く考えない方がいいです。(マルチ商法が問題視されたのは、それ自体が悪いからではなくやり方に問題があったからです)
 

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2017/11/16

お金の事は買い手に正しく伝えよう

副業・ネットビジネスを始める方は、時間もお金も制約の多い場合が大半です。
特にお金に関する事は、最初の話と違っていた場合、ビジネスの信頼に関わってきます。
ですから、自分のビジネスであれ人のビジネスを紹介するのであれ、お金に関しては正しく伝える事が重要です。

<ビジネスとお金の基本>

その前に、どうしてもこれだけは覚えていただかないといけません。
それは
「ビジネスとはお金を投資する事で始まり投資した以上のお金を回収する事で利益を得るもの」
と言う大原則です。
裏を返せば「完全無料」と言うのはビジネスの基本原則に反している事になります。
ですから無料の情報やツールだけで大きく稼げない(月数千円は稼げても月50万円のような、それだけで生活できるレベルの収入にはならない)事はビジネスの基本として覚えていただきたいところです。

それでは、いよいよ本題です。

<無料のつもりだったのに数十万円のコース?>

一番よくあるパターンが、無料や「1万円のところ今なら3000円で受講できる」としながら、本当に大事なところには数十万円とか100万円の支払いを要求するケースです。
しかも金額だけでなく「ネットビジネスに投資出来るお金が限られた人でも出来る」「一旦事業に失敗して無一文になってもやり直しができる」など安価を示唆する言葉を使いながら最後に高額コースを紹介し、それに参加しなければ一番肝心な情報にタッチできないようにしている場合が多いです。
これで「言った通りに行動しないから稼げない」「稼げる人は言われた通りに素直に行動する」と言われても、お金に関して最初の情報と中身がかけ離れているのでそもそも信用がありません。信用が無いので言われた通りに行動できないのが当たり前です。

<買い手は売り手を信用していない>

副業・ネットビジネスの世界で商材やコース、ノウハウを求めている人(買い手)は売り手をこれっぽっちも信用していません。
今まで信用していた人が最初無料や安価をほのめかし、最後に高額コースを出した場合でさえ「今回ばかりは信用していいのか?」と疑問を持つのが自然です。
まして何の信用もないところから始めるのがビジネスですから、せめてお金だけは最初のイメージと中身がかけ離れた状態にならない、「この位ならあり得る範囲」にしなければ中身が信用されません。
 

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

ネット広告、ウェブセールスライティング、株式トレード等で生計を立てる、時間と収入の両立を目指す人