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2018/06/01

ブログ集客でセミナー参加者を増やす6つの方法

定期的に開催されるセミナーについては、
いちいちFacebookやTwitter、LINE、メルマガで拡散するよりも、
集客用のブログ記事を1つ書き、ブログからセミナーに誘導した方が、少しの労力で済みます。

これから、セミナーに効果的に人を誘導するブログ記事の書き方を説明します。

<1、記事のタイトルに、セミナー名や主催者の名前を入れる>

記事のタイトルには、セミナーの名前や主催者の名前を入れます。
しかも、なるべくタイトルの前半部分に入れます。

これは、YAHOO!やgoogle検索で、記事がヒットしやすくするためです。
あなたがブログ記事をSNSやメルマガで拡散しないのであれば、
検索でヒットさせるしか記事を読んでもらう方法がありません。

ですから、検索されやすいタイトルを付ける必要があります。タイトルは検索されやすさにまともに影響するので、
ここで手を抜いてはいけません。

タイトルのキーワードは、
関連キーワード取得ツール
キーワード検索数チェックツール
・google AdWords (個人のログイン画面が出てしまうため、リンクは差し控えさせていただきます)

で、ある程度検索ボリュームがあり、競合が少ない組み合わせで選びます。

また、文章的なタイトルが関連キーワードで提案された場合、検索ボリュームがあれば、それもOKです。

ただし、タイトルは自然な日本語になるようにつけて下さい。
不自然なタイトルを付けると、検索で優先順位が下がってしまいます。


<2、ポジティブな内容を書く>

当たり前のことですが、ブログの読者にセミナーに参加してもらいたいわけですから、
ポジティブな内容で書きます。
 
・参加するメリット
・参加しないデメリット

セミナーに参加すると、どんないい事があるか。
(例:1ヶ月で50万円稼げた、日常生活では出会えない仲間ができた、など)

参加しないデメリットと合わせて書くと、よりメリットが強調されます。
(例:AIに仕事が奪われる、突然病気になったら収入がゼロになる、など)

ただし、デメリットは書きすぎると、読者が暗い気持ちになり、セミナー参加の意欲が萎えてしまうので、
ほどほどにして下さい。


<3、バックエンドに触れない>

ここは、かなり重要なポイントです。
あなたが、セミナーに実際に参加して、バックエンドも買った場合、
うれしさのあまり、バックエンドまで、つい、まとめて勧めたくなる気持ちは分かります。

しかし、バックエンドの紹介をしてしまうと、
売り込みのためのセミナー、
と言う印象を、読者に与えてしまいます。

人は、売り込まれると思うと、警戒心を持ち、行動しなくなります。
ですから、バックエンドがあろうがなかろうが、
バックエンドについて書いたり、バックエンドがあるとほのめかすこともしないでください。


あくまで、セミナーの内容に絞って、参加のメリットを書くようにします。


<4、参加の特典や実績を伝える>

セミナー参加者に、通常10万円相当のアフィリエイトキットが無料配布される、
のような特典がある場合は、特典にも触れます。
また、セミナーに参加したことで、月収50万円稼げた、のような実績がある場合、
実績を証明できる画像の添付をしてもよいでしょう。

ただし、ここは強調しすぎると逆効果なので、さらりと書きます。

なお、セミナーの種類が医療・健康系の場合、客観的な根拠でない、個人体験の記載等に関して、
厳しい法規制があるため、書くのは控えて下さい。

また、ネットワークビジネス(MLM)の場合は、「実績」は、
すぐれた人ではなく、平均的な収入を伝えると法で決まっていますので、この点も注意してください。
 

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2018/05/02

人は買う買わないの判断を、必要性や正しさでは決めていない!

人は買い物をする時、それがリアル店舗であれ、ネット通販であれ、
必要性や正しさでは、買う買わないの判断をしていません。

勿論、絶対に必要なものや、絶対に不要なものは別ですが、ほとんどの場合、私たちが買うものは、
「あってもなくても構わないもの」
です。
(食べ物でさえ、多くの場合、「あってもなくても構わないもの」です。
確かに食べ物自体は必要ですが、それが肉なのか魚なのか、別にどちらでもいいわけです)

このような「あってもなくても構わないもの」を買うか買わないかの判断は、
「欲しいから買う」
が基準になります。

しかも、欲しいと思う理由も、正しい判断をしているとは限りません。
それどころか、ほとんどの場合、客観的に見れば間違った理由で判断しています。

<実例1>

メガネを外す女性4

あるご当地萌えキャラグループが、新しいCDを発売しました。
この時、普段はメガネをかけている研究生の女性が、この日に限ってメガネかけていませんでした。
(本当はコンタクトレンズ着けていたのかもしれないが)ありのままの目をパッチリ開き、
「CD買って」と声掛けしたら、声をかけられた男性は、あっさりCDを買いました。

この男性は、もし研究生の女性が普段通りメガネをかけていたら、
声掛けされてもCDを買わなかっただろう、と言っています。

<実例2>

コンタクトレンズ3

ヤクルトのセールスレディーが、ある男性の自宅を訪問しました。
その男性は、ヤクルトのセールスと聞いた時点では断りませんでした。
しかしセールスレディーの目にコンタクトレンズが入っているのが見えた途端、嫌な気分になり、
「いりません」と断ってドアを閉めてしまいました。


2つの実例を見れば分かるように、商品の価値も必要性も、買う買わないの判断に全く影響していません。
およそ正しいとはかけ離れた基準、
しかも女性の瞳と言う、言葉にすればセクハラになりそうな要因が、買う買わないの直接の判断基準になっています。

でも、これが現実です。
あってもなくても構わないものを買うか買わないかの判断は、このくらいシビアなのです。

<売れる営業マンと売れない営業マンの違い>

男性営業マン1

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2018/04/27

マーケティング、ターゲット選定の参考になったライブの話

これは、静岡県を拠点とする女性4人組アーティスト「オレンチェ」の、
とあるライブを見ていた時の出来事です。
その中に、マーケティング、ターゲット選定など、ビジネスの参考になる内容があまりに多かったので、紹介します。

オレンチェ1回目2

<お坊の歌……お坊って、何よ!>
 
問題のシーンは、弘法大師(空海)がこれから修行に出る時をイメージして作った、
オレンチェのオリジナルソング、「天空の夢」を歌う前に起きました。
 
メンバーの1人である「ちはる」が、「天空の夢」を、「お坊の歌」として紹介したのです。

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さりげないこの紹介の中に、ポイントがいくつもあるので、それを解説していきます。
 
①希少性・意外性

マーケティングでは、希少性・意外性のあるものに価値があります。

「お坊さんの歌」と紹介したら全然面白くないし、弘法大師の名前が出てこなくてお坊さんと言ったのかな、と思われてしまいますが、
「さん」を抜いたことで、「お坊」と言う、誰も使わない、意外性のある言葉になりました。
ここが、1つ目のポイントです。

②興味

マーケティングでは、いかに興味付けするかがポイントです。

「お坊」と言う、他の人が使わない言葉を使ったことで、聴衆の興味を引くことができました。
これが2つ目のポイントです。

③反社会性

やりすぎはいけませんが、人は、反社会性のあるものに興味を惹かれます。
炎上商法が結果的にうまくいくのは、反社会性をうまく利用した場合です。

今回のちはるの言葉には、弘法大師ほどの偉いお坊さんを「お坊」と呼び捨てしたところに、反社会性があります。
これが3つ目のポイントです。

マーケティングで、ターゲットを共感させ、行動を促す際に重要なのは、
①希少性・意外性
②興味
③反社会性

の3点です。

ちはるのさりげない説明には、この3点が全て含まれていました。

<共感度の強いターゲットの存在>

さらに、このライブでは、誰も事前に予想できなかったラッキーがありました。
 
このライブを見に来た人の中に、昔、韓国の俳優ペ・ヨンジュンを「ヨン様」ではなく、
「様」を抜いて「ヨン」と呼んでいた人がいた
のです。

「お坊さん」「ヨン様」のような、敬称まで付けて一つの言葉になっているようなものを、
あえて敬称部分だけ抜いて「お坊」「ヨン」と呼ぶ。

このような呼び方する人は決して多くありませんが、
だからこそ、その人にとって、「お坊さん」を「お坊」と表現したちはるの言葉は、
「自分と同じことをする人だ!」
と、強く印象に残ったのです。

ターゲットは限定すればするほど、残った人の共感はより強くなります。
 
「お坊」と言ったことで、ちはるは、自分のファンを1人増やしたと言えるのです。
この後で、そのファンの人に自分のグッズを買ってと言えば、
ファンは買いますよね?

実は、ポイントは、まだまだあります。
 
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2018/04/08

Facebookで最もビジネス投稿が読まれやすい時間帯

副業・ネットビジネスの宣伝に、Facebookの活用は、今や必要不可欠です。
しかし、間違った使い方をしている人が多いのも事実です。

では、多くの人が勘違いしている、Facebookの使い方について1つ取り上げて解説していきます。

お題:1日のうちで、何時に投稿すると、最も投稿が読まれやすいか?

分かりますか?
 
 
 
 
正解は…
 
 
 
 
夜、21時から22時台に投稿すると、最も読まれやすいです。

この時間は、Facebookにアクセスしている人が多いのです。
 
<朝の投稿は、しっかり読まれない>

今の説明を聞いて、「あれ?」と思われたかもしれません。
朝の6時から7時台に投稿すると、多くの人に見られるのでは?
 
結論から言うと、朝の投稿は、夜の投稿とは、ターゲットが異なります。

確かに朝の投稿は、「いいね!」やコメントは多くつきます。
しかし、それがイコール読まれているとならないのです。

朝の投稿は、忙しいため、じっくり読まれにくいのです。
また、コメントも「挨拶おじさん」の「おはようございます」が中心で、
中には記事の内容と全然無関係の「おはようございます」など、
記事を読んでいない事丸分かりのコメントも多く見られます。

(余談ですが、親記事と全く無関係に「おはようございます」コメント付けると、
親記事投稿者を不快にさせ、空気の読めない人と見られ、読者からの評価も下げるので、
挨拶コメントは、挨拶投稿のみに付けるようにしましょう)

<じっくり投稿読む時間が取れるのは、夜>

忙しい朝と対照的に、夜は、じっくり投稿を読む人が増えます。
この時間に投稿すると、文章の冒頭だけでなく、最後まで読まれやすくなります。

<朝しか投稿できない人の、裏テク>

しかし、読まれる記事を書くのは、結構頭をひねり、時間もかかります。
朝しか投稿に時間使えない、と言う人は、どうすればいいでしょう。

この場合、取り合えず、
①朝7時に、記事を投稿します。
②次に昼の12時頃、コメントを書きます。
③最後に21時頃、編集機能で「うれしい」など気分を入れます。


こうする事で、ホーム画面で、その投稿が繰り返し上位表示されるため、記事を読まれやすくなります。
 

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2018/03/30

Facebookのネットビジネスグループに投稿しても稼げない理由

ネットビジネスの案件を、多数のFacebookのビジネスグループに投稿、宣伝している方は多いです。
多いどころか、ネットビジネスしてる人の大半がそのような投稿していると言ってもいいかもしれません。

しかし一方で、

・ビジネスグループのページにいくら投稿しても、全く稼げない、手ごたえがない。
・メッセンジャーでビジネス案件の登録フォームを大量送信しても反応なし。
・多少成約したが、アカウントがスパム扱いで停止。
 
このような人が大半です。
この記事を読んでいるあなたも、心当たりありませんか?
 
<稼げない理由は、驚くほど単純>

なぜ、Facebookのビジネスグループに投稿しても、労力の無駄になるだけで稼げないのか?
稼げない理由は、驚くほど単純明快です。

「需要がないものを売ってるから」
 
たったこれだけです。
詳しい説明を、これからします。
 
<見込み客が何を求めているか考えてみよう>

Facebookのネットビジネスグループで売り込みかける場合、
ターゲットとなる読者は、

・既に何らかのネットビジネスしている
・FXやバイナリーオプション等のトレーダー


ほとんどが、このどちらかだと思います。
 
確かに、ターゲット層となる読者の大半は稼げていないわけですが、
これらの人たちが考えていることは、
 
「いかに自分のビジネスを伸ばすか、今のビジネスやトレードで稼ぐか」
です。
 
そこへ一方的に自分のビジネス売り込んでも、
検討の対象にならないどころか、邪魔者でしかないのです。
 
その人の「今」のビジネスを伸ばす手法、
成約率や成約数を上げる手法を提案しなければならないのです。

 
多くの人は、知らず知らずのうちに、相手が「今」やってることを否定し、
それに代わるものとして自分のビジネスを提案しています。

 
これでは相手の心に響かず、邪魔者にしか感じてもらえません。
 

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
こちらへどうぞ