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2018/10/04

開業医の長男に生まれ、医者になれなかった君へ

確か、君に初めて会ったのは、高校の時かな。

入学当初から、頭のいい人ってことがすぐ分かって、
この進学校の中でも頭のいい人か、
と、僕は、ため息をついたな。

正直言って、高校時代の君は、あまり感じのいい人ではなかった。

頭はいい、勉強はできる。
でも、はっきり言って、それだけだった。

開業医

君が医者の息子だと知った時、僕は、
正直、こんな人に将来医者になってほしくないと思っていた。

学校祭でも、球技大会でも、君は、クラスメイトに全く協力しなかったし、
勉強さえすれば、他の学校行事なんて、自分には関係ない。
そんな態度だった。

そんな人に、人の気持ちの分からない人に、医者になんかなってほしくない。
あの頃は、そう思ってた。

そう言えば、学校祭で思い出した。
今思えばの話だけど、君の方が、やはり、賢かったね。
だって、
学校祭とか球技大会のような学校の行事って、いっけん、楽しい事のようだけど、

実は、労働者を育てる、労働者に必要な協調性を育てるためのプログラムなんだ。

君のお父さんは、開業医、つまり、自営、個人事業主だね。
子供の頃から自営のお父さんの生き方を見てきた君には、
労働者の生き方が耐えられなかった。
労働者を育てるためのプログラムも、受け入れられなかった。

そうだよね?

そんな君が、一浪して、神戸まで医学部の受験に行って、
結局、不合格で、君が医者になるのを断念したと聞いた時、

僕は、最初は胸をなでおろしたよ。
あんな人が医者にならなくて、本当によかったと。

受験不合格

だけど、後から考え直した。
君が、これからどんな人生を送るのか。

君は、開業医の長男と言うことで、
医者になるようなプレッシャーを、絶えず家庭内で受けていた。

その目的だけのために、学校で嫌われ役になろうが、
頭のよさだけを見せて、他のことは何もしないで、突き進んだ。

医者になる夢を断たれた、そんな君に、これから行くところがあるのだろうかと。
 

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2018/10/03

内定式・入社式当日に会社を辞めた新入社員が素晴らしい理由

会社の内定式の時期になりましたが、
毎年、
内定式や、入社式に参加して、その場で退職を決める新入社員が、必ずいます。

そのことをTwitterで公言して炎上したケースがよくあるようですが、
内定式や入社式の時点で退職した、
と公言できる人は、
その後、起業家になるのであれば、起業家としての素質がある人です。


なぜか?


<自分に合わない会社と即断し、即行動した人>


ずばり、これが、起業家に向いている理由です。

内定式や入社式と言う、わずかな時間で、
この会社は自分には合わないと判断し、
辞めると言う行動も、その場で起こした。

起業家、ビジネスオーナーに必要なものは、
即断即決し、即行動する力です。

それを実行に移したわけですから、起業家としての素質があると言えます。

これだけでも素晴らしいのですが、
そのことをTwitterで公言する人は、起業家目線で考えるなら、もう1つ、素晴らしい点があります。

それは、


<批判を恐れないマインドを持っている>


これが、もう1つの素晴らしい理由です。

内定式や入社式当日に会社を辞めたと公言したら、
その事に対して批判する人は、かなりいます。

それで、アカウントが炎上したケースもあります。

しかしながら、どんな行動に対しても、100%の人に理解される事など、不可能です。
目立つ行動をすればするほど、批判、アンチの声は多く出ます。

しかし、アンチの数だけファンや共感者がいる。

これもまた、世の中の真実です。

内定式の日に退職届出したと公言できる人だからこそ、
安心して仕事をお願いできる、
この人が自分のやりたい仕事を始めたら、安心して任せられる。

そう考える人もけっこういるのです。

そもそも内定式や入社式の日に退職するだけでも恥ずかしいとか、
それを公言するなんてとんでもない、非常識だ、
と言うのは、

会社に雇われて給料をもらう事でしかお金を手に入れることのできない、
95%の人にとっての「非常識」です。


起業して稼ぎ続けているのは、世の中の5%の人ですから、
その人が会社辞めて起業家になるのであれば、
95%から見た非常識であろうが、
自分で稼いでいる5%の常識に従わなければならないのです。

稼いでいる5%の人が見たら、
内定式や入社式当日に退職して、それを公言すると言う行動は、
即断、即決、即行動できる、素晴らしい人だ、
と好意的に写ります。



<情けないのは、アンチの方>


むしろ、情けないのは、
即断、即決、即行動できる人を批判して、
アカウントを炎上させるしか能がない、アンチの方です。

このような人たちは、自分が即断、即決、即行動できないから、
「出る杭を打つ」で、
できる人を叩きたいだけなのでしょうね。

見ていて本当に情けないし、哀れみさえ感じます。
 

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2018/10/02

大谷正光氏が語る、「お金の体温」を上げてお金を引き寄せる法則

ここに書くのは、投資家、マネーセラピスト、など、
様々な顔を持つ大谷正光氏が語った、
お金を引き寄せる法則です。


<人には、「お金の体温」がある>


これは、大谷さんがネットビジネスを始めた頃の話です。

アフィリエイトやせどりで、
5万、10万、15万と、順調に収入を伸ばしましたが、
ここでピタッと止まってしまい、なぜか、それ以上収入が増えない状態が続いたのです。

ビジネスノウハウや、それまでにやっていた事の見直しも進めましたが、
どうしても、収入が増えない原因が分からずにいました。

ある日、大谷さんは、
「お金には体温がある」
と言うせりふを目にしました。

「収入が増えないのは、これが原因だ!」
と気付いた大谷さんは、お金の体温を上げるために、あらゆる事をしました。

その結果、
それまで15万円で頭打ちになっていた収入が、
一気に1桁以上増えたそうです。

この、お金の体温と言うのは、
自分にとって居心地のいい、お金の量(収入、貯蓄、等)をさし、
これよりお金が多すぎても少なすぎても、
潜在意識レベルで気持ち悪いと感じるものです。

自分にとって居心地のいいお金の体温より大きな金額を稼ごうと思っても、
潜在意識レベルで、お金を遠ざけてしまうのです。

この状態でいくら稼ごうと思っても、
アクセルを踏みながら同時にブレーキもかけている状態なので、
一定レベル以上にお金が増えないのです。


<潜在意識レベルで「お金の体温」を決めている要因>


それでは、あなたの「お金の体温」を決めているものは、一体なんでしょう。
以下の5点について、順に振り返って下さい。

深く考えたり、何かを調べたりするのではなく、
自分の中のイメージで、想像できる範囲で考えてください。

①あなたが小さい頃の祖父母は、どのような状態でしたか?

祖父母は、お金に対して、どのような人でしたか?

例:とにかく、お金を貯める
 寺にドカンと寄付する

②あなたの両親が育った家庭は、どのような家庭でしたか?
(イメージできる範囲で答えてください)

例:祖父(父の父)が入院したため、奨学金をもらいながら大学に通った
 伯母(父の姉)が、祖父(伯母の父)の猛反対を押し切って、家出する形で、
 前妻と死別し、既に3人の子供がいる自営業者と結婚した(※)

※この話は直接お金が絡んでいませんが、結婚相手が自営業者で、父や伯母の育った会社員家庭でない事、
 父の心理に与えた影響がかなり大きいと思われるため、あえて載せました

 母は、成績はよかったが、大学の学費は叔父(母の弟)1人分しか出せないため、
 高校は商業科に進み、大学進学は断念した

③あなたの幼少期、親や親戚はお金についてどういう話をしていたか

例:母が幼稚園の補助金を市役所に申請したが、世帯収入の上限を超えていたため却下された
 しかし幼稚園には、補助金をもらっている人が多数いて、父の収入は多い方だと思った

④あなたの、お金についての悲しい、悔しい、怖い、或は印象的なできごと

例:子供の頃、お年玉をもらうたびに、父が
 「お前たちは働かないでこんな大金もらってる。お金は汗水たらして働いて稼ぐものだ」と言った。
 ただし、家庭環境として、母が父の(家庭軽視の)働き方について批判的な言葉を発していたため、
 お金に関しても、父の価値観に否定的な土壌が生まれた

⑤その時、あなたは「お金は○○だ」と決めました。それは何?
(本当に直感的に答えてください)

例:寺と数字ごっこ、印象は、寺の方が強い

どんな結果になりましたか?
これらの体験が、潜在意識レベルで、あなたのお金の感情や、
お金の体温を決めているのです。



<お金の感情ストレスチェック>


次は、あなたがお金に対してどの程度ストレスを感じるかのチェックです。
深く考えずに、
当てはまるかどうか、直感で、「はい・いいえ」のどちらかで答えてください。

・お金に対して漠然とした不安を感じる
・頑張って働かないとお金は得られないと思う
・お金の話をするのはよくないことだと感じる
・お金は一部の人だけが得る特別なものだと感じる
・お金がたくさんあると困ったことが起こると感じる
・お金があると家庭がうまくいかなくなりそうだと感じる
・お金をもらうことに罪悪感を感じる
・お金がないとイライラすることがある
・お金持ちを見ると嫌な気持ちになる
・自分にはお金が巡ってこないんじゃないかと思う


以上、10点です。
「はい」が多いほど、お金に対するストレスが強く、お金を遠ざけています。

「はい」が2個以下が理想的ですが、3~5個の人が多いようです。
中には「はい」が6個以上の人もいて、
そのような人は、潜在意識レベルでお金を遠ざける力が、かなり強く働いています。

お金の意識遠ざけるかもの今
 

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2018/09/28

ビジネス仕掛け人のカモにされて気持ちいいですか?

最近、私のもとにも、ある格安SIM会社の案内がよく届きます。

「携帯電話代を払う側からもらう側へ」
と言うキャッチコピーで、会員を募集し、会員を増やすと権利収入がもらえる、
と言うビジネスモデルです。

最近、このビジネスに参加した、ある女性の方と
この格安SIMの話をしてたのですが、
この女性は、

「最近、メディアでも取り上げられた、注目のビジネス」
と、
メディアで取り上げられたビジネスだからいいビジネスだ、と、
本気で思っていたのです。

この連絡を受けた私は、
「それは、致命的なマイナスポイントですね」
と返信しました。

いいですか?

ビジネスと言うのは、
常に先を見越してやるものです。

まだ多くの人に広まっていない間に、草の根レベルの口コミで聞いた情報を元に、
これだったら近い将来、ブームになりそうだ、と、
見越して参加するのです。

マスメディアで注目されるようになってから始めたのでは、とうに手遅れです。

先ほど取り上げた女性は、恐らく、格安SIMの権利収入は手に入らないでしょう。

一方で、
前々からこのビジネスに参入していた人は、
マスメディアで大きく取り上げられてから参入した人を取り込んで、
大儲けです。


<仕掛けるより、仕掛けられた方が気持ちいいですか?>


ところで、私は、
旅行業界という、格安SIMよりも、はるかに市場規模が大きく、
まだ日本に未上陸の、
世界の高級リゾートを格安で利用できる、

WV社と言うアメリカ発の会員大手旅行会社のビジネス
このビジネスです
をその女性に勧めたのですが、

「既に格安SIMを始めているから」
と、つれない返事でした。

仕掛けるより、仕掛けられる側の方が、居心地がいいんでしょうね。

だって、
仕掛ける側って、周りの先をいってるので、
「あいつ、頭おかしい」
「詐欺」
「騙されてる」

などなど、批判の声にさらされるんです。

仕掛けられる側は、周りの多くの人と同じ立場なので、
そういう批判の矢面に立たされないんですね。

でもね。

ビジネス稼ぐ人と稼げない人のたとえ

仕掛けられる側の人って、この写真で言うところの、
お皿の上のカモ肉なんですよ。

一方、ナイフとフォークを手に、
このカモ肉を食べる人が、仕掛ける側。

メディア情報に出た、注目ビジネスだからと言って、
ここ最近、格安SIMのビジネスに参加したあなたは、
もれなく、お皿の上のカモ肉です。

ナイフで切られ、食べられ……。

これでいいんですか?
おいしい、おいしい、とカモ肉を食べる側になりたいと思いませんか?
 

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2018/09/24

潜在意識が引き寄せたワールドクラスの話

この1ヶ月少々の期間、偶然とは思えない頻度で、
日本にいながらにして、ワールドクラスを体感する機会が4つもありました。


<①ワールドクラスのサッカー選手>


8月11日、ヴィッセル神戸のイニエスタとポドルスキーの、
2人のワールドクラスの選手が初めて、そろって出場しました。

その試合のヴィッセル神戸の対戦相手が、私の応援する、ジュビロ磐田でした。

これはまだ、チケット完売で現地に行けなかったので、
引き寄せになるか、と思われるかもしれませんが、
これは、あくまで序章にすぎなかったのです。

イニエスタ-ヴィッセル神戸


<②ワールドクラスのビジネス成功者>


9月1日、新横浜で開催されたイベントで、
世界のビジネス成功者の、
リーダーシップ教育プログラムの講演を生で聞く機会がありました。

この時に聞いた話の概要は、アウトプットとして、

ビジネス成功の秘訣:リーダーシップ5つのポイント
ビジネス勧誘の成約率を上げるコツ

にも書き、そこで感じたことは、さらに別途、
ネットビジネスでも当てはまる『地位は人を変える』

に記したのですが、
今回は単に自分の身近と言うレベルではなく、
直接自分がワールドクラスを体感することになったのです。

BREAKTHROUGH.jpg


<③ワールドクラスの権利収入の旅人>


9月14日の夜、
今度は、「旅するカフカ」のカフカさんの生配信の声を聞く機会がありました。

カフカさんの音声自体は、無料動画で誰でも聞く事ができますし、
グループに参加すれば、他にもカフカさんの音声動画を聞く事はできます。

しかし、日本にいながらにして、カフカさんの生の声を聞くことは、基本、不可能です。

海外に出た方のみと会える人と言うのが、
カフカさん自体の神秘性を高めてますし、
カフカさん自体、そのような神秘性を1つの売りにしているからです。

にも関わらず、短い時間だったと言え、
日本にいながらにして、音声動画でない、カフカさんがまさにしゃべっている声を
聞く機会に恵まれました。

カフカさんと言う、権利収入のみで世界中を旅する、
ワールドクラスの神秘性を持つ人の生の声を日本で聞けた。

この1か月間で、ワールドクラスが3つ、立て続けです。

ワールドベンチャーズ1


<④アジアの歌姫>


カフカさんの生の声を聞いてからわずか2日後の9月16日、

今度は、ワールドではなく、「アジアの歌姫」ですが、

ベトナム、タイ、フィリピン、インドネシアなど、
アジア各国で活躍している、
「アジアの歌姫」のあ~や♡と、

あ~や♡がリーダーを務めるユニット、
Fleramo 【Orion】
のメンバーによる交流会が大阪であり、

その交流会に私も参加してきました。
 
アジアの歌姫とリアルで会って食事や話をする機会があったのです。

あーや1


<「引き寄せの法則」が、続けざまにワールドクラスを引き寄せた>


この1ヶ月少々の間に4回も、
ワールドクラス、海外レベルを体感した。

これは偶然でしょうか?

そうではありません。
人には「引き寄せの法則」があって、
ワールドクラスがワールドクラスを引き寄せる連鎖がはたらいたためです。
 
もっと言えば、
私が行っているビジネス自体が、
日本にいながらにしてワールドクラスの案件を世界中にオファーできる性質のものであり、

私自身がそのような環境にずっと身を置いたからこそ、
潜在意識レベルの「引き寄せの法則」で、
日本にいながらにしてワールドクラスを引き寄せたのです。
 
これは、偶然ではなくて、必然です。
 

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
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