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2017/10/11

あなたは度近眼?ネットとリアルでターゲット数が違いすぎる件

もしあなたが自分は度近眼と思っている方であれば、以下の記事に強く同意するでしょう。
そうでない方も、ネットとリアルでターゲット数がこんなに違うのかと実感できるはずなので最後まで読んで下さい。

-10_25D眼鏡下縁無しレンズ厚み7
-10_25D眼鏡下縁無し3

これは私が普段使っている眼鏡です。レンズの厚みやレンズ越しに映るボールの大きさをレンズの外と比較すれば、私がかなりの度近眼である事は分かると思います。

ある時私は次のような疑問を持ちました。「私より強度の近視の人は世の中にいるのだろうか」と。

<親しいターゲットはゼロ人>

自分の親しい人や学校の同級生に、私より強度の近視の人はいませんでした。かなり目が悪いと言ってる人でも、眼鏡の度数が私より弱い人ばかりだったのです。眼鏡を正面から見ても、私ほど顔の輪郭が食い込んでる人はいませんでした。

<身近でよく会う人でもたったの1人>

眼鏡の輪郭を見れば度数が自分より強いか弱いかある程度見当はつきます。この方法を使えば、たまたま見かけただけの人でも自分より強度の近視か判断できます。
10年ほど前、スーパーで時々見かける女性で、明らかに私より度数の強い眼鏡かけた人が1人いました。この人は、私がリアルで見かけた、自分より強度近視である初めての人です。
しかし私以上の強度近視はこの1人だけでした。自分が話しかけ出来ないがよく見かける人まで調査範囲を拡大しても、リアルでは自分より強度近視の人は1人しか発見できなかったのです。しかも実際に目の話をしたり眼鏡交換して確かめたわけでなく、これは推測に過ぎないのです。

<コンタクトユーザは認識されない>

目の話が出来る間柄ならともかく、ただ町で見かけるだけの人の場合、ターゲットの全てを拾い上げる事が出来ません。
そうです。コンタクトレンズ着用者です。眼鏡と違ってコンタクトレンズは遠めには着けているかも分かりません。ある程度近距離から見ればコンタクトレンズ着けていると分かる場合もありますが、度数までは分かりません。
つまり仮に私より強度近視の人に会ってたとしても、眼鏡でなくコンタクトレンズで視力矯正しているためターゲットとして認識されずに終わってしまったのです。

以上が、リアル世界で私より強度近視の人を探した結果です。見付けたのはたった1人。

しかしネットを使うと、この状況は一変します。

<ネットの向こうには強度近視がいっぱい>

自分と他人とどちらが強度近視であるか知りたければ、眼鏡の度数を比較すれば一発で分かります。コンタクトレンズの場合眼鏡と度数が違いますが、眼鏡の度数に換算すればOKです。(なお裸眼視力を比較してもどちらが強度近視かは分かりません)

YouTubeやブログで顔を出している人、IDで個人識別できる人で、なおかつ眼鏡やコンタクトレンズの画像情報を出している人に限定しても、自分より強度近視の人を10人見付けるのに大した時間はかかりませんでした。

リアルでは本当にいるのかさえ半信半疑だった自分より強度近視の人が、ネットでは大した労力をかけなくても次々と見付かったのです。

実はこの話、ビジネス・マーケティングのターゲット探し(集客)の考え方にも大いに参考になります。
 

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2016/07/05

強度近視がパソコン作業するなら弱め度数の眼鏡が必要!その理由

私は目が悪いです、ものすごく目が悪いです。

裸眼視力は両眼で0.03、右眼だけだと0.01しか見えません。
当然ながら、普段から眼鏡をかけて視力矯正して生活していますが、
実は、度数の異なる2種類の眼鏡を使い分けています

・外出用に、視力を合わせた眼鏡と、
・室内用に、度数を2段階落とした眼鏡です。

理由をこれから説明します。

0_03右眼裸眼の見え方 0_03眼鏡の見え方


<弱め度数の眼鏡は、近くを見る時、目が疲れない>


私のように、ネットビジネスを専業でしていると、
・ブログ書いたり、
・さらにFXチャートに釘付けになったり、

近くを見る時間が非常に長くなります。
このため、外で遠くを見るため用に度数を合わせた眼鏡を使い続けていると、
目の調節機能を酷使し、眼精疲労や偏頭痛の原因になってしまいます。


さらに、このような状態が続くと、近視がどんどん進行する原因にもなってきます。

一方で、室内では、それほど遠くを見ることがないので、遠くがはっきり見えるレベルで度数を合わせる必要がありません

そこで、遠くは多少見えにくくてもかまわないので、パソコンを見る用に、
度数を弱めの眼鏡を別途作ると、
もともと近くを見るための度数なので、目がリラックスした状態でパソコンの画面を見ることができ、
目が疲れにくくなります。


これが、私が眼鏡を2種類持つ理由です。

パソコン用ですから、度数が許せば、ブルーライトカット機能のついたレンズにすると、なおいいですね。

コンタクトレンズがつらい


<パソコン作業にコンタクトレンズはお勧めできない>


強度近視の場合、コンタクトレンズの使用を勧められたり、実際に使っている方もおられると思います。

しかし、長時間のパソコン作業では、コンタクトレンズの使用はお勧めしません。

確かにコンタクトレンズは、眼鏡と比較すると、

・強度数でもものが小さく見えずに済む(眼鏡は強度数になればなるほど実際よりものが小さく見える)
・フレームが邪魔しない分、視野が広くなる

と言うメリットがあります。
しかし、これらのメリットは、スポーツや外出時には役立ちますが、パソコン作業では、大したメリットとは言えません。

半面、眼球の上に直接レンズを乗せるため、目の負担が大きくなります。
しかも、どうしてもパソコンの画面を凝視しがちで、ドライアイになりやすく、
そのままコンタクトレンズを着用していると、目が炎症を起こしがちです。


特に、FXを本格的にやる方の場合、相場の関係上、夜更かししがちです。
夜間の目が疲れた状態でコンタクトレンズを使用すると、
目にますます大きな負担がかかってしまいます。

ですから、外出時にコンタクトレンズを使用される方も、
ネットビジネス、特にFXは眼鏡で実施される事をお勧めします。

 

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
こちらへどうぞ