FC2ブログ
2018/08/27

詐欺被害に遭わないため、オリジナルの情報で判断を習慣にしよう

これは、何もネットビジネスに限った話ではありませんが、
情報の正しさを判断する時は、
二次情報ではなく、可能な限り、オリジナルの情報を見て判断するのが、一番正確に判断できます。

ことネットビジネスに関しては、
偽(フェイク)の情報も溢れているため、
 
詐欺被害に遭ったり、
有益な情報を逃すのを防ぐためにも、
 
二次情報ではなく、オリジナルの情報を見て判断する習慣をつけることが、大切になってきます。



<オリジナルの情報とは何か?>


オリジナルの情報と言うのは、
そのビジネスや商材を出している本人が、直接発している情報を指します。


例えば
「旅するカフカ」
と言うビジネスコンテンツでは、

上記リンク先のレターと、レターのフォームから登録すると配信される、
動画が、オリジナルの情報です。

このレターと動画が、カフカさんが直接発している、
無料で誰でも自由に見られる情報なので、
これがオリジナル情報になります。

それに対して、
「旅するカフカ」に関するこのブログ内の記事や、
その他、検索すると出てくる記事は、
オリジナルのレターと動画を見たり、
実際に「旅するカフカ」に参加した人が発した「二次情報」です。

中には、オリジナルの情報を見ないで、憶測で書いただけの、
二次情報と呼ぶ価値もない記事や、
二次情報を見て書いた、三次情報もあります。

二次情報や三次情報は、
その記事を書いた人と言うフィルターを通した情報なので、
その分、正確性に欠けます。


それにも関わらず、第三者の視点で書かれているから公正だ、と、
オリジナル情報よりも、二次情報を重視し、
どれくらい正確かも分からない二次情報だけで判断してしまう人が、大勢います。

公正と言うのは、オリジナル情報を見た上で、
二次情報や三次情報を見るから判断できるのであって、
オリジナル情報を見ない、いかなる判断も、公正ではありません。



<「人」は、二次情報>


情報が正しいか判断する時に、多くの人が犯す過ちとして、
「情報そのものよりも、誰か言ってるかで、判断する」
と言うのがあります。

人で判断すると言うのは、
情報そのものではなく、
「人」と言うフィルターを通して情報を判断したことになります。

フィルターを通した情報を「二次情報」とするなら、
「人」は、二次情報です。
オリジナルではありません。

ビジネスで騙された人が、よく口にする言葉に、
「あなたの言うことだから、あの人の言うことだから、信じていたのに」
と言うのがあります。

これは、騙す方が悪いのは言うまでもありませんが、
「人」という二次情報だけで判断し、
オリジナルの情報のチェックを怠った側にも、責任があります。

ネットビジネスや投資で詐欺被害に遭わないためにも、
「人」と言う二次情報ではなく、
オリジナルの情報をチェックする習慣を身につけることが、
いかに大切か、思い知らされる話です。

 

続きを読む

2018/08/24

信用される人と信用されない人の、たった1つの大きな違い

「あの人は信用できる」
「あの人は信用できない」

では、信用できる人と、信用できない人、
信用される人と、信用されない人、

そのちがいは、たった1つだけ、と言ったら、あなたはどう感じますか?

でも、ポイントはたった1つだけなんです。


<言葉は信用されない、行動は信用される>


基本的に、人は、
他人の言葉は信用しません。
一方で、
他人の行動は信用します。

また、言葉よりも行動の方が、他人の印象に残ります。

例えば、アニメの話をしながら草刈りをもくもくと続ける人は、
アニメの話をする人、よりも、
草刈りをもくもくと続ける人、
として印象に残ります。

もしここで、あなたが、アニメの話の方が強く印象に残るなら、
あなた自身が、行動よりも言葉の人、
裏を返せば、言葉だけで行動しない人だからです。

自分が言葉だけで行動しないから、他人のことも、行動より言葉の方が強く印象に残るのです。

行動する人には、言葉よりも行動の方が、強く印象に残ります。


<言葉と行動が一致している人が、信用される人>


言葉は信用されないが行動は信用される、
言葉よりも行動の方が印象に残る、
 
と書きましたが、
言葉が信用されるケースがあります。

それは、言葉と行動が一致している人です。

実は、信用される人と信用されない人のちがいは、
たった1つ、ここだけです。

すなわち、
言葉と行動が一致している人は信用され、
言葉と行動が一致していない人は信用されない。


たったのこれだけです。

ここで話を終えてもいいのですが、
ここは「副業・ネットビジネスで稼ぐブログ」ですから、
ビジネスで信用される人と、信用されない人のちがいにも触れておきます。

それが、ビジネスでの売上に大きく影響し、
「稼げる人」と「稼げない人」に残酷なくらいきれいに分かれるので、
あなたに「稼げる人」になってもらうためです。
 
もう少し、お付き合いください。
 
 

続きを読む

2018/08/09

LINE@やメルマガに登録してもらえない理由と、攻略法

あなたは、無料配信のLINE@やメルマガ、
メッセンジャーやDMで、
無料で何も失うものはないのに、登録してもらえなくて悩んでいませんか?

(リアル対面でなくネット上なのに)
話さえ聞かないのは、あなたにとって損ですよ、と言われても、
完全に無視されていませんか?

無料配信のLINE@やメルマガさえ登録してもらえなかったり、
話の続きさえ聞いてもらえないのは、理由があります。

その理由さえ分かれば、どんどん話が進み、
あなたが勧めるビジネス商材を買ってもらうことも簡単にできます。


恐怖心

<人は安定を求め、変化を恐れる>


人は、意識の下にある、無意識レベル、潜在意識のレベルで、
リスクを避け、自分を守りたい、と言う心理(現状維持バイアス)がはたらきます。

この現状維持バイアスは、変化による利益よりも、損失に対して、強く反応します。

突然、何の話だ、と思われたかもしれません。
しかし、この現状維持バイアスこそが、
有料どころか、無料配信のLINE@やメルマガにさえ登録してもらえなかったり、
メッセンジャーやDMに返信してもらえない大きな要因になっています。

ビジネスで稼ぐのに、本当に最後まで無料、と言うのは、まずもってあり得ません。
本当に完全無料だったとしても、それは価値のないものです。

ですから、たとえ最初は無料だったとしても、
登録したら、いつの間にか、有料、それもかなり高額なコースを買う事になってしまわないだろうか。
直接対面でなく、ただネット上の通信だけだったとしても、
うまいこと言いくるめられて、買いたくもない商材を買わされないだろうか。

話の聞き手の中では、ドしょっぱなから、
このような意識が強くはたらきます。

ビジネスで大きく稼げる「かもしれない」利益よりも、
お金を払う(失う)損失が潜在意識レベルで強く認知され、
現状維持バイアスと言う、防御機能がはたらきます。


そこで、徹底して損失を避けようと、潜在意識が判断し、
無料のLINE@やメルマガ、
メッセンジャーやDMに対する拒絶反応になるのです。

しかも、それを無視したとしても、
今までなかった、メルマガ配信やDMやりとりが入るだけで、
「わずらわしい」変化となります。

話の聞き手に発生する、
この二重の意味での現状かく乱、変化を、
潜在意識レベルでいかに受け入れさせるか

ポイントは、この1点につきます。


<このまま何もしない方が損失になる、と刷り込む>


ですから、
話の聞き手に対して、

このまま何も行動しない方が損失が大きい、
ここでこのビジネス始めた方が、あなたにとって利益になりますよ、

と、表層意識だけでなく、潜在意識レベルで刷り込むことが、
話を聞いてもらい、商品を買ってもらうために必要です。


例えば、Facebookで友達承認したり、
Twitterでフォローした人にいきなりDM送っても、
相手にされませんよね。

これは、相手の意識に対して、
何の刷り込みもない状態で、
いきなりかく乱だけしているから、
うっとうしがられ、無視されるのです。

ですから、SNSで名前を知ったばかりの人に、
いきなり売り込みをかけてはいけないのです。

相手の現状をよく把握、理解した上で、
何も行動を起こさなければ、大きな損失になると、
相手の潜在意識レベルに落とし込むことを、
まず先にしなければならないのです。
 

続きを読む

2018/08/07

オンラインコンサル・ビジネス塾としての「旅するカフカ」の評価

「旅するカフカ」というビジネスグループには、
 
・活動内容は、アフィリエイト
・報酬体系は、アフィリエイト + MLM
 
という特徴があります。
(ちまたの評価では、MLMの部分ばかりが強調されすぎているように思われます)

しかし、それとは別に、
「旅するカフカ」グループに入ると、

・専用のLINEグループに招待され、成功事例やノウハウの共有ができる
・最新のビジネス情報、マーケット情報が専用サイトで入手できる

という、オンラインビジネスセミナー・オンラインコンサルとしての性格も併せ持っています。

「旅するカフカ」を、他のオンラインビジネスセミナー、講座と比較したとき、
「旅するカフカ」を選択する意味、優位性があるか、検証してみました。

旅するカフカ英語1000ドル


<初期費用はやや高め、2ヶ月目以降は格安>


いきなりですが、費用の話から入ります。

一般的に、継続課金型のビジネス塾、コンサルでは、
 
・オンラインのみなら、月4~5万円
・定期的なリアル対面がある場合は、月8~9万円


が、相場とされています。
これを基準に考えてみます。

「旅するカフカ」では、グループに対して支払うお金は、一切ありません。
しかし、グループに入るためには、WV社という、アメリカ発の大手グローバル旅行会社の会員になる必要があり、
WV社の会費として、

・入会費が約7万円
・2ヶ月目以降、月会費が約14000円


かかります。(月会費は、一定の条件を満たせば2800円程度に減額されます

「旅するカフカ」は、オンラインのみで学習からビジネスまですべて完結できるコンテンツですから、
先ほどの相場にある
「オンラインのみ」と比較します。

初期費用7万円というのは、オンラインにしては、やや高めの設定です。
しかし、2ヶ月目以降は、月14000円で済みますから、
毎月4~5万円の支払いが発生する、他の継続型オンライン講座と比較すると、格安と言えます。

これだけでは、「安かろう、悪かろう」かもしれないので、
次に、コンテンツの中身について、評価していきます。


<無料で、20万円の価値がある動画を見られる>


どのビジネスセミナーにも言えることですが、
まずオンラインのフロントエンドがあり、
その後、オンライン、リアルのバックエンドが控えている場合がほとんどです。

「旅するカフカ」の場合、フロントエンドは、
無料で見られる動画です。

ここから動画を見られます

大事なのは、フロントエンドの質です。
ビジネスセミナー、コンサルによっては、フロントエンドでは、興味付けのみして、
バックエンドを購入しないと、何も価値を提供しない人も多くいます。

一方、「旅するカフカ」では、動画を見ただけでも、

・一般論として、お金を稼ぐ4つの方法(ESBI)があること
・AI技術の進歩に伴い、これから世界は労働収入の時代から権利収入の時代へ、シフトすること
・アフィリエイト、MLM、投資は、どれも単独では、安定した権利型の収入にはならないこと
・ある方法を組み合わせると、レバレッジの効いた、安定型の権利収入の仕組みをつくれること

などが、無料で学べます。
「旅するカフカ」の動画は、自分の生き方・稼ぎ方を考えさせられる評判通りの内容だった! も参照)

この動画だけでも、数十万円の価値がある、という人もいます。
数十万円の価値がある情報を、無償提供しているのが、「旅するカフカ」です。

一般的に、フロントエンドの情報価値、質が高いほど、バックエンドに参加する価値がある、と言われています。

この意味において、フロントエンドで、数十万円分の価値を無償提供している「旅するカフカ」は、
絶好のおすすめグループ
と言えます。
 

<なぜ、「旅するカフカ」は格安で情報提供できるのか>


ここで1つ、疑問が出てきます。

それは、「なぜ、『旅するカフカ』では、質の高い情報を、無料で提供できるのか?」と言う疑問です。

これは、「旅するカフカ」のビジネスモデルが、そのように設計されているからです。

一般的なビジネスでは、新規参入者は、ライバルになります。
そのため、協力する、稼がせると言いながらも、高額な支払いを設けて参入のハードルを高くしたり、
本当に大事なノウハウは出さない、と言ったケースも見られます。


これと対照的に、「旅するカフカ」は、参加者同士がwin-winになるような仕組みになっています。
新規参加者が結果を出せば、既存の参加者もそれに応じて利益が増える仕組みです。
この仕組みがあるため、「旅するカフカ」では、質の高い情報が無料で提供できるのです。


(既に述べたように、カフカグループに対する支払いは、一切ありません)
 

続きを読む

2018/07/31

TwitterがFacebookよりネットビジネスに向いている理由

最近、学ぶ意識の高い、収入も月収数百万円~1000万円以上の、
ハイレベルなネットビジネス層を中心に、
Facebookを退会したり、
メインのSNSをFacebookからTwitterにシフトする動きが出ています。

その理由として、

・Facebookは、似た者同士のなれ合い集団になっていて、進歩できない
・レベルの低い人のFacebookを回っていいね!やコメントする時間の無駄
・Twitterは、異なるレベルの人の率直な意見に触れ、学びの機会が多い


を挙げています。

実は、TwitterがFacebookより異なる意見に触れやすいのは、
利用者の意識だけの問題ではないのです。

SNSの仕組み上、本質的に、Twitterの方が、Facebookよりも学びの場として活用しやすいのです。
その理由を、これから説明します。

Twitter-Facebook.jpg


<相互の友達承認が必要なFacebook>


Facebookは、自分が興味を持った人がいた場合、
その人に友達リクエストを送信します。

リクエストを受け取った側が承認して、初めてつながりができます。

この承認と言うプロセスが、実に厄介です。
これがあるため、自分がいいと思った人がいても、その人が自分を受け入れなければ、
Facebookでは、つながりが持てないのです。

友達承認がネックとなり、どうしても、似た者同士のなれ合う集まりになりやすいのです。

他に、ユーザの年齢層が高いのも、逆風です。
ネットビジネスでは、年齢が若い人ほど、スマートな行動ができ、
年齢が上がるにつれて、過去の経験に固執して行動が鈍る傾向があります。

そのような人たちのなれ合いなので、進歩が生まれにくいのです。


<Twitterは、一方的に情報を受け取れる>


一方、Twitterは、
相手の承認とは無関係に、気に入ったアカウントをフォローできます。

一方向の情報発信と受信ができるTwitterは、
自分と異なるレベルの人の意見に触れやすいのです。

意識して、レベルの高い情報を発信するアカウントをフォローすることで、
自然とレベルの高い情報のシャワーを浴び、自分のレベルも向上できます。

Facebookのように、自分の発信を相手に見てもらうために、
いいね!や返信を書き込む必要もありません。

この手軽さと、自己啓発しやすさから、
意識高い、学ぶ意欲高い系のビジネスユーザが、
FacebookからTwitterへと、シフトしているのです。
 

続きを読む

79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
こちらへどうぞ