2017/11/30

稼げる2割と稼げない8割②:MLMは稼げないのか

ビジネスの世界には、ジャンル(アフィリエイト、転売、MLM、FX・株等)を問わず「稼げる2割」と「稼げない8割」がいる、と言う法則があります。

この事を踏まえて「MLMは稼げない」「MLMよりアフィリエイトの方が稼ぎやすい」と言う世間の定説が正しいか考えてみます。

<「稼ぎにくい」とは言えるが……>

結論から書くと、
「MLMはアフィリエイトより稼ぎにくいが、稼げない事はない」
です。

まずMLMが稼ぎにくい理由。
アフィリエイトは商品を売って終わりです。ですから相手は「稼げる2割」「稼げない8割」のどちらでも構いません。
一方MLMは参加した人にビジネスを始めてもらうわけですから、「稼げる2割」の考え方を持った人でなければなりません。「稼げない8割」の意識の人が意識改革できなければ退会して終わりなので権利収入につながりません。
つまりターゲットの数がMLMの方がアフィリエイトより少ない、と言う意味で稼ぎにくいとは言えます。

<ターゲットは国内だけで2000万人>

しかしものは考えようです。日本人1億2千万人いて、子供を除く1億人がビジネス層とすると、その中の2割は2000万人です。MLMでもターゲットは2000万人いるのです。
しかも「稼げるMLM」にはインターネットのみで活動できる海外案件と言う条件がついてくるため、この条件を満たすものであれば外国人もターゲットに出来ます。世界中のターゲットは何十億人もいます。
対照的にアフィリエイトのターゲットはほぼ国内だけですから、数は1億人です。目線と発想を世界に向ければMLMがアフィリエイトより稼ぎにくいとは一概に言えないのです。

<結局、アフィリエイト商材やMLMの報酬体系次第>

さらにアフィリエイトで取り扱う商材の種類もポイントです。FXなどネットビジネス案件の商材は単価が高いので少ない成約数でも多くの収入を得る事ができます。しかしネットビジネス案件を扱うのであれば、結局ターゲットは「稼げる2割」のみです。
一方MLMでも、アフィリエイト型の紹介報酬があるものを選べば、権利収入とは別の収入も入ります。紹介を繰り返していくうちに「稼げる2割」をがっちり掴めば、その先はアフィリエイトでは実現できない権利収入も手に入ります。

MLMの権利収入は、アフィリエイトより稼ぎにくい中で成果を出した人へのご褒美と見なす事も出来ます。

稼ぎやすいがずっと売り続ける必要のあるアフィリエイトを選ぶか、稼ぎにくいが一旦成果を出せば売り続けなくても権利収入が手に入るMLMを選ぶか。
最終的にはこの究極の選択です。
 

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2017/11/03

「旅するカフカ」がいよいよ本領発揮!

パソコン1台、スマホ1台だけで隙間時間のコピペ作業だけで数ヶ月後には毎週10万円稼げるようになる、画期的なお金の稼ぎ方を紹介している「旅するカフカ」。

http://kafka-pt.net/l/c/KAfYg3tw/a2eY5Ebz

先日、他では決して見られない「旅するカフカ」ならではの動きがついに見られました!

「旅するカフカ」グループでは、メンバー限定で、紹介を増やす記事の書き方についてのコンテンツを無料で共有しました。
こういう書き方はいい、こういう書き方はよくやってしまう人がいるけどダメ、と言う内容をかなり細かく説明した内容です。

これを見たグループメンバーの1人が実際にそれに注意して文章を書き換え、今までリクルート出来なかったのがリクルートできた、と言う報告をしました。
この報告は「旅するカフカ」のコンテンツよりさらに具体的な情報、その人が注意した点についての言及もあり、LINEグループに参加しているメンバーは誰でも無料でその細かい情報にアクセス、共有できます。

この話のどこがすごいか分かりますか?
通常、マーケティングや集客の細かいノウハウ、実際のリクルートに直結するようなノウハウは数十万円や100万円以上のお金をつぎ込まないと入手できません。まして具体的な結果や生情報はいくらお金を払っても受け取れない、本当に親密なごくわずかな人だけしか受け取れないものです。

それが「旅するカフカ」の場合、ビジネスに参加してグループLINEに登録する。
たったこれだけの条件で無料で誰でも具体的で細かい情報、生情報が受け取れるのです。

集客と言う、FXや株等の投資案件を除けばほとんどすべてのビジネスの成功の基本・根幹に関わる情報が、

・グループに参加する

と言うハードルらしいハードルもない条件で

・無料で

受け取れる。
これって、ものすごい事ですよ!
 

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2017/11/02

MLMが嫌われる本当の理由:食わず嫌いは勿体無い!

世間一般ではMLMはマイナスのイメージ、悪いイメージを持たれている方が多いと思います。
でも悪いイメージを作っている内情、裏事情、本当の事情は知られていません。最後までこの記事を読んで下さい。
そして、それでも「食わず嫌い」を続けるのか、考えてみて下さい。

①世の中の常識と真逆の報酬体系になっている

それではMLMが嫌われる理由の説明に入ります。
MLMが嫌われる第一の理由は、世の中の常識や大多数の人と真逆の報酬体系になっている事が挙げられます。
どういう事かと言うと、日本では「学校はサラリーマン養成所」の格言が物語るように、雇用されてその対価としてお金をもらう事が当たり前、それが唯一の生き方であるかのような教育が子供の頃からなされます。働けば働いただけお金をもらう事をよしとし、それに従って生きてない人をアウトロー、社会のレールをはみ出た生き方(劣った、間違った生き方)であると、表立っては言わないまでも心のどこかで思い込ませる「洗脳」が学校教育やメディアの流す情報を通じてなされます。

翻ってMLMの世界はどうかと言うと、基本的にMLMで稼ぐ人は自由人です。誰かに雇用されていません。
さらに最初のうちは動いても動いてもお金が入らず、一方成果が出てくると何もしなくてもお金が入り続ける、世間の常識の真逆の報酬体系になっています。

時間に対してもお金に対しても世間の「常識」「あるべき姿」の真逆をいってます。これが、MLMが嫌われる第一の理由です。
しかしこれは表面的な理由であって、MLMが嫌われる本質的理由ではないのです。(そんな事言ったら、アフィリエイトだって世間の常識の真逆の報酬体系ですからね)
次に、もっと深い理由を説明します。

②無料で情報の提供が行われる

小見出しを読んで「えっ?」と思われた方もおられるでしょう。
ですが、MLMが嫌われる本質はまさにここにあるのです。
実はお金持ちは、本当に重要な情報やノウハウを仲間内だけで独占したいと考えています。100万円の価値のある情報を10万円で提供したり、20万円の価値がある情報を無料で提供したりすると「安すぎです」とお叱りがくるのです。
LINEトークと言うクローズなやり取りでもこのようなお叱りが来るのです。
有用な情報を安易に拡散すると、本当に嫌われ者になり二度と相手にされなくなる
ビジネスで成功した人が揃いも揃って口にしている言葉です。

ところがMLM業界では数十万円の価値のある情報が無料でメンバーに次々と提供されます。特に最近はインターネットだけでMLM組織を構築できる時代になり、情報提供もインターネットを通じて行われます。
この情報は本気で稼ぎたくてMLMに参加した人は勿論、MLMに流通している商品やサービス目的で参加した人にも届きます。(ユーザ会員がビジネス会員に転向してくれた方がMLM組織拡大、流通拡大につながるためです)
情報を受け取った人の中には、それをSNSやブログで誰でも見られる環境で配信する人も出てきます。と言うか拡散します。その方がダウン構築に有利なので。

これを稼いでいる層、いわゆるエスタブリッシュ層は激しく嫌悪します。そんな誰の目にも止まるところに情報を流されたら自分たちの価値、ステータスが下がるではないかと。
さらにノウハウ提供で稼いでいるビジネスコンサルタントにとってはイメージだけでなく実の面でも死活問題になってきます。高いお金払ってコンサル受けなくてもどこかのMLMに入れば有益な情報を得られるからMLMを始めよう。
この流れが出来ては困るのです。

そこで、MLMに参加すらさせないよう誘導するイメージ操作が行われます。

③「MLM=悪」と言うイメージ操作が行われている

この部分を指摘する人は今までほとんどいなかったと思います。
しかし情報・ノウハウに対する金持ちの思考回路とマーケティングはイメージ戦略(それはポジティブキャンペーンだけでなくネガティブキャンペーンも含まれる)である事を踏まえれば容易に結論付けられます。

実はどんなビジネスでも「8:2の法則」があって稼げるのは2割、稼ぎ続けるのはその中のさらに一部(全体で見れば5%以下)にすぎません。MLMだけでなくアフィリエイトや転売、FXや株でもこの法則が当てはまります。

しかし世の中の情報を見ていると、アフィリエイト・転売やFX・株がいかに2割に入るかを謳っているのに対し、MLMだけはなぜか稼げない8割を強調したり、友人を失うに代表される、昔のリアルMLMの短所を今のネットMLMに当てはめたりと言ったネガティブキャンペーンをしているものが目立ちます。

このような行為は明らかにダブルスタンダードであり、ダブルスタンダードは典型的な情報操作の手法です。

我々は有用な情報の拡散を防ぎたい金持ち層と情報の無料提供で仕事を失うビジネスコンサルタントが自らの価値を守るために作られた「MLM=悪」のイメージを、それがあたかもMLMの本質であるかのように思い込まされているのです。

ではなぜそこまでして上層部はMLMを貶めたいのか?
ここまで考えた時、MLMに対する見方ががらりと変わります。そしてMLMの本質も見えてきます。
 

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2017/10/27

MLMは冬の時代?実はルネサンス前夜と考えるこれだけの理由

MLM(ネットワークビジネス)は、一般的には冬の時代、氷河期と呼ばれています。
過去に(そして一部は現在も)滅茶苦茶な勧誘やアップ運営を行った者のために業界全体が悪く思われている状況があります。
さらに追い打ちをかけるように、MLMだけが他のマーケティングと比較して厳しい法規制がかけられています。

しかし冬の次には春が来る。
The darkest hour comes before the dawn.(最も暗い夜は夜明け前にやって来る)
これもまた世の中の普遍の摂理なのです。

そうは言っても流れが大きく変わるには何かきっかけが必要です。では何が原動力となって大きく流れが変わるのか? MLMに対するイメージを劇的に変える可能性を秘めたものとは何か?

「日本の常識は世界の非常識」
こう断言しても過言ではないレベルで厳しい規制を敷いてる日本MLM業界を取り巻く環境そのものが、近い将来MLMが大流行する原動力になるのです。
あくまで直感でしかありませんが、日本のMLM環境はアメリカからの外圧で劇的に変わるのではないかと予想しています。

一体どういう事か?
MLMはアメリカではごく一般的なビジネス手法です。従ってMLMを活用して商品やサービスを流通させている企業はアメリカには多数あります。これらの企業はインターネットを活用したネットMLMの仕組みを作って世界中に市場展開しています。当然ながら日本市場への本格的な参入も狙っています。
ところが日本ではMLMが悪徳商法の代名詞のように扱われているためなかなか日本市場に参入出来ない。
ここで自由貿易と外国市場へのアメリカ企業門戸開放をを強く推進するアメリカ通商部が登場です。

「日本のMLMに対する不当な法規制によってMLMを用いた企業の日本市場進出が阻害されている。全ての企業に公平な機会を与えるため、日本はMLMの規制を緩和せよ」

絵空事ではありません。アメリカ合衆国現大統領のトランプ氏はMLMで大成功を収めたビジネスマンですし、昨今のアメリカの通商政策は特定の分野にとどまらない包括的な市場進出をFTAによって各国に認めさせる内容ですから、近い将来、日本もその対象国となりますし、「包括的」の中には当然MLMも含まれます。

このような形での米国からの外圧で、近い将来、日本のMLMは冬の時代から一気に春の時代へと激変する可能性が高いです。
そしてこの外圧を誘発する要因が、多くの日本人が抱いているMLMに対するマイナスのイメージとそれを裏付ける法規制なのです。
日本がMLMへの規制を強めれば強めるほど、アメリカに市場参入への障壁だ、MLM市場の開放、規制緩和をと要求させる口実を与える事になるのです。
 

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2017/10/18

「MLMは合法だが問題の多い商法」:これは問題の多い見解だ!

MLMは合法だが問題の多い商法。

MLM(ネットワークビジネス、マルチ商法とも言う)に対する一般的な評価です。
しかしこれは鵜呑みにするには問題の多い見方です。その理由を今から説明します。

そもそもMLMの何が問題なのか?
1、稼げると言われて始めたのに結局稼げなかった
2、その上、強引な勧誘で友達を失い、自分にとって不必要な商品を無理やり買わされた

大きく分けるとこの2点に集約されます。
1については、MLMの仕組み上参加者全てが稼ぐ事は出来ません。最初から「MLM=稼げる」ではないのです。MLMとは商品やサービスを流通させるためのツールであり、MLMで稼ぐと言うのは流通ツールをビジネス利用しているだけです。確かに使い方次第で魅力的な収入源になりますが、参加者に稼いでもらう目的でMLMが作られたわけではない事は基礎知識として知っておく必要があります。
2については、ほぼ全てのMLMでコンプライアンス違反の内容ですのでアップの指示でも従う必要はありません。

確かに一見したところ、MLMには問題があるように思えます。
しかし「稼げると思って始めたが稼げなかった」「必要のない商品を無理やり買わされた」を理由に挙げるのなら、アフィリエイトやFXでも次のように言う事ができます。

・稼げると言われて(或は思って)アフィリエイトを始めたが95%の人は結局稼げていない
・その上稼ぐために必要と連絡先に連絡したら別の第三者が出てきて100万円もするコンサルを受けさせられた
だからアフィリエイトは合法だけど問題の多いビジネスだ。

・稼げると言われてFXを始めたが9割の人は負け続けている
・その上損失リスクを抑えるために必要と言われて20~30万円する投資塾に入れさせられた
だからFXは合法だけど問題の多い投資だ。

このような言い方だって出来るわけです。
「アフィリエイトやFXでそんな事するの一部だろ」と思われた方。
確かに新規参入者をカモにしているのは一部ですが、それを言ったらMLMでダウンにノルマを課して無理やり買わせたり強引な勧誘に追い込む心無いアップだってMLM参加者の一部にすぎません。

つまり記事のタイトルにも用いた「MLMは合法だが問題の多い商法」と言うのは、アフィリエイトやFXをも同様に問題視するのでない限り、公平さを欠いた問題の多い見解となるのです。
 

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

ネット広告、ウェブセールスライティング、株式トレード等で生計を立てる、時間と収入の両立を目指す人