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2018/08/24

アムウェイプラザ名古屋で感じた、「アンチの数だけファンがいる」

少し前に、アムウェイプラザ名古屋に立ち寄ってました。

立ち寄るのは久しぶりで、いつの間にか、
名駅東から、久屋大通に移転してました。

この、久屋大通に移転したアムウェイプラザを見て、感じたことがありました。
それは、
「アンチの数だけファンがいる」

アムウェイプラザ名古屋(久屋大通)
アムウェイカフェ名古屋

どういうことかと言うと、
移転前のアムウェイプラザ名古屋は、
ビルの1階を間借りしたような場所だったのに対し、

移転後、久屋大通のアムウェイプラザ名古屋は、
5階建てのビルを全部占める、
以前よりはるかに大きな拠点に、進化していたのです。

これだけ規模を拡大する、資金はどこから出たのでしょう?
製品を愛用してくれるユーザ、ファンが大勢いて、
ユーザが商品を買うことで得られた利益で、大きな拠点を作ったのです。



アムウェイと言えば、
ネットワークビジネス(MLM)のパイオニアですが、

このビジネス手法ゆえに、
(本当はMLM自体が悪いわけじゃないんだけど)

批判やバッシングされる、
アンチも多い会社です。

でも、アンチが多いのは、ファンが多い裏返し、
これだけバッシングされるのは、
それだけ大勢のファン、ユーザ、製品の愛用者がいる証拠
なのです。

だから、以前よりもはるかに大きな拠点を作ることができたのです。

本当に悪い事してる会社だったら、
拠点を拡大することなんかできませんよ。

 

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2018/08/08

口先だけの人と、実際に行動する人のちがい、見分け方

どこの世界でもそうですが、
口先だけの人と、
実際に行動する人の2種類がいます。

リアルな世界では、両者は明確に区別がつきます。
しかし、ネットビジネスの話になると、状況がやや変わってきます。

ネットビジネスの世界で
「口先だけの人」と、
「実際に行動している人」の
ちがいは、どこにあるでしょう。


<ネットビジネスの活動場所は、ネットの中にある>


そもそもの話、ネットビジネスでは、「行動」も、ネットの中で行います。
その分、「口先だけの人」と、「実際に行動している人」の区別が、つきにくくなります。

例えば、「即断即決」「今すぐやる」と言った、ビジネスマインド1つとっても、
ただ書いてるだけなら「口先だけの人」なのに対し、

実際にアフィリエイトなり物販なり、何かやってる人が同じことを書いた場合は、
なぜか、「実際の行動の一部」として受け取られます。

(本来、ビジネスコンサルするでもない限り、実際の行動は、
アフィリエイト記事を書いたり、物販サイトを運営することであり、
マインドの話は、「行動」には入らないのですが。)

目の前にあるSNS上の投稿が、
「口先だけ」なのか、
購買意欲をかき立てる「行動」の一部なのか、
明確には区別できないのが、ネットビジネスの世界です。


<「口先だけの人」と「行動している人」は、区別がつくか>


それでは、SNS上で偉そうなこと言ってるだけで、
稼ぐための実際の行動が何も伴ってない人と、

SNSで偉そうな事言ってるだけでなく、
実際に稼ぐための行動している人と、

区別できるものでしょうか?

何となくは、分かります。
「この人は、偉そうな事言ってるだけだろうな
とか、
「この人は、本当に稼いでいそう
と言うのは、あります。

しかしこれは、自分と言うフィルターを通して、他人を判断したにすぎず、
その判断が正しいと限りません。


Facebookのネットビジネス投稿見ただけで、稼いでいる人か判断できるか」でも触れましたが、
月収300万円稼いでいる人でも、
他人のことは、投稿見ただけでは、正しく判断できませんでした。

月収300万円稼いでいる人は、
・稼げなかった時代
・稼いでいる時代
の両方を経験しているにも関わらず、です。

要するに、
・口先だけの人か、実際に行動している人か
・稼げていない人か、実際に稼いでいる人か

は、自分と言うフィルターを通して「きっとこうだろう」と判断することはできても、
その人本人に直接聞かない限り、ネット上の投稿を見ただけでは、決して分からないものです。



<詐欺師の見分け方の参考には、なる>


今までの話を読んで、
「なぁんだ」
と思われたかもしれません。

しかし、この話は、詐欺師、ペテンを見分ける上では、たいへん重要です。

どういうことかと言うと、
ブログでも、Twitterでも、Facebookでも、LINE@でも、

「投稿みれば、その人が実際に稼いでいる人かどうか、一発で分かる」
と言う人がいます。

こんな事を公然と言う人は、信用しない方がいい、と言うことです。

あくまで、その人が自分と言うフィルターを通して
「稼いでいるだろう」「稼いでいないだろう」
と推定しているにすぎず、

投稿みただけで、稼いでいる人かどうかなんて、決して断定できない、できるはずがないのです。

 

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2018/08/02

消費者センター相談系弁護士が、ネット起業家を逆洗脳!?

「ネットビジネス・起業」と「洗脳」と言うことばを見て、
あなたは、何を連想するでしょうか?
 
ネットワークビジネス?
意識啓発セミナー?

これらにも、確かに洗脳の要素はあります。
(いい意味での洗脳か、悪い意味での洗脳かは、この際問わない。「洗脳=悪」では決してない)

しかし、消費者庁や消費者相談センター、消費者系弁護士が、
逆の意味であなたを洗脳する!


このように聞いたら、どう思われるでしょう。
「え、まさか!」

これが、正直な感想かと思います。

しかし、消費者相談系の弁護士が、若い起業家を、逆の意味で洗脳しようとした例があるのです。

洗脳1


<弁護士に逆洗脳されかかった、10代起業家>


これは、今年1月に10代で起業し、半年後には、月収数百万円を達成した、ある起業家の話です。

この起業家は、3月に、圧倒的な成功者に教わって一気に成功しようと、
150万円のビジネスコンサルを受けることにしました。
 
しかし、当然ですが、10代なので、親の了解なしには受けることができません。
この起業家の母親は、いったんは、200万円の借金を作ってまで、お金を用意しました。

ところが、後から詐欺ではないかと怪しみ出して、弁護士を連れてきたのです。
10代起業家と、この弁護士が直接話し合うことになったのですが、

この時の弁護士の態度が、
中身も実情も知ろうとせず、
はじめからそのコンサルを詐欺師ときめつけ、
10代起業家を「お前は騙されてる」と逆洗脳しようと言わんばかりの態度だったそうです。


あげくの捨て台詞で、
「給料もらう安定した生活もいいもんだよ」
と最後は言ったそうです。

最終的には、この10代起業家は、口実を作って家を離れ、
当初教わろうとしたコンサルに、2ヶ月遅れで教わり、
そこから数えたら、たった2ヶ月で月収数百万円稼ぎ出してます。

つまり、このコンサルは詐欺師でも何でもない、ホンモノの稼げる情報を提供している人だったわけです。

ネットビジネスは怪しいとか、高額コンサルは怪しいとか、
これらが事実だったとしても、
(中にはそういう人もいる)

消費者相談系弁護士もまた、逆の意味で、
詐欺の被害者意識とネットビジネスへの不信感を植え付けようとした、
逆洗脳家だったわけです。



<ビジネス塾スタッフと、消費者センターと、より信用できないのはどちら?>


実は私も、今年2月に、あるビジネス塾の継続を巡って、
ほぼ言い負かされる形で72万円のコースを契約したことがあります。

この時、自分の意思が全く反映されていないとし、
クーリングオフできないか、かなり調べました。

情報商材は基本的にクーリングオフの対象外だが、
これはスカイプ通話でその場で決済させられており、
特商法の電話勧誘販売の規定を準用できる(つまり、8日以内ならクーリングオフできる)こと、

自分の地元の消費者相談窓口がどこにあるか、
どんな証拠が必要か、そこまで調べ、準備しました。

しかし、いざ、消費者センターへ、自分の状況を説明しに行こうと思った時、
ふと、頭をよぎったことがありました。

消費者センターにこの案件を持ち込んだら、
このビジネス塾のこのスタッフの対応だけが問題と言う、私の考えは無視して、
このビジネス塾や、
ひいてはネットビジネスそのものを否定的に扱ってこないか。


そのように私を思い込ませる態度を取ってこないだろうか。

ビジネス塾の継続コース受講が、本当に無駄なものかと言えば、
継続する価値はまったくないとは言えない。

対照的に、消費者センターに、ネットビジネス自体を否定的に扱われたら、
会社員生活は自分に合わない、ネットビジネスはダメ、では、生きる手段が完全に失われてしまう。

ビジネス塾の一スタッフよりも、
組織的な消費者センターによるネットビジネス否定主義、
私を詐欺被害者に仕立ててくるリスクの方が、
はるかに大きいと感じ、

結局、この件を消費者相談窓口に持ち込むのは中止にしました。


要は、
ビジネス塾よりも、消費者センターの方が、信用できなかった、と言うわけです。
 

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2018/06/13

不登校の原因は学校教育にあり!子供時代不登校だった人が選ぶべき人生とは!

子供の不登校の原因って何だと思いますか?

理由はいろいろありますが、総じて言えるのは、
学校教育や学校生活になじめない、性格的に日本の学校システムを受け付けない。
ここに原因があります。

この記事で書くのは、そのような学校になじめなかった子供が、大人になってから選ぶべき人生、
反対に、絶対に選んではいけない人生の話です。

その前に、日本の学校教育の本質について、少しふれておきます。

<学校はサラリーマン養成所>


ちょうど1年前の記事「子供の頃学校に馴染めなかった人はサラリーマンを辞めるべき!」でも触れましたが、
日本の学校教育は、従業員、サラリーマンを養成するシステムになっています。

だからこそ、個性を認めようといいながら、実際は個人を集団の枠にはめ込もうとしますし、
我慢や忍耐を美徳とする教育が行われるのです。

反対に、金融やビジネスなど、起業・オーナーになる人向けの教育は、公立学校では一切行われません。
これらの知識があると、従業員として我慢できなければ起業してしまいますが、それはよくないと考えているのです。

<従業員ではなく、起業家・オーナーになれ>


この学校教育の本質が見えてくると、
学校教育や学校生活になじめなかった人が、
何に馴染めず、将来何になればいいのか、の選択肢もおのずと見えてきます。

絶対に選んではいけないのが、サラリーマンなど、雇用されて給料をもらう働き方です。

学校教育がサラリーマンを養成するためのものであり、その学校教育になじめず不登校になったわけですから、
サラリーマン人生など、絶対に適応できるはずがないのです。

反対に、学校が決して教えようとしない、
金融・ビジネスの道であれば、チャンスが広がります。

特にビジネスは、今の時代、ネット起業が誰でも簡単にできます。
この、他人が決めた価値観にしばられない、自分の趣くままの時間とお金の使い方ができる、
個人起業こそが、不登校だったあなたが選ぶべき道です。

 

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2018/05/20

ネットビジネスで稼ぐ! 稼げない? 言葉の定義から考える

ネットビジネスで稼げるのか? それとも、稼げないのか?

これを考えるには、まず、
「ネットビジネス」という言葉の定義をはっきりさせる必要があります。

正直な話、「ネットビジネス」という言葉だけが独り歩きしており、何がネットビジネスで、何がネットビジネスではないのか、
境界線も曖昧になっています。
ここをはっきりさせないと、ネットビジネスで稼げる、稼げないの話も、ただの水かけ論に終わってしまいます。

最低でも、自分と話し相手の間では、「ネットビジネス」の定義を明確にし、共通認識を持つ必要があります。

なお大前提として、この先の話は、個人がネットビジネスをする場合のみ考えます。
と言うのも、大企業による通販サイトも、れっきとした「ネットビジネス」であり、これを含めれば、
間違いなく「ネットビジネスは稼げる」と言えるからです。

<どこまでリアルを認めるかがポイント>

ネットビジネスの対義語となるのが、「リアルビジネス」です。言うまでもない、対面営業や販売を指します。
実際の集客・営業・販売では、ネットとリアルを併用するケースがほとんどです。

そこで、「ネットビジネス」という言葉を考える時は、
どこまでリアル活動をしてもネットビジネスと見なすか、がポイントになります。

①完全にネットだけで完結できるものを「ネットビジネス」と呼ぶ

宗谷岬の冬

この定義では、ビジネスコンテンツの入手、自身のスキルアップから、集客・営業・販売まで、全てネットだけで完結できるもののみ「ネットビジネス」と考えます。
LINE通話やスカイプによる会話は認めますが、ビジネスをする上で、リアル対面が1度でも必要なら、ネットビジネスではない、と言う考え方です。

村井よしあき氏の ADS や、村井氏の下部グループに当たる 旅するカフカ が、これに該当します。
旅するカフカであれば、ネットだけで誰にも会わずに使用できる学習コンテンツや、成功ノウハウの共有は、目を見張るものがあり、このビジネスであれば、完全ネットオンリーで成功することも難しくないでしょう。

このタイプのネットビジネスのメリットは、

・北海道の稚内など、辺境地に住んでいる方や、
・仕事が忙しくて時間調整が難しい方、
・身体的な事情で外出が思うように出来ない方でも、

東京に住んでいる人と同じようにビジネスできることです。

しかし、「旅するカフカ」のような例外を除けば、完全ネットだけで稼ぐのは難しいのが実情です。
ですから、完全ネットだけで稼ごうと思ったら、ビジネスの種類をよほど厳選する必要があります。

②単発のセミナー受講まではリアルを認める

集客・営業・販売のビジネスメソッドは、ネットだけで実施するが、稼ぐために必要な、知識・ノウハウへの自己投資に限っては、一部リアルを認める。
リアルが入ることで、学習効率が上がるメリットがありますが、完全ネットでない分、居住地や時間などの制約が出てきます。

注意したいのが、この定義では、セミナーの講師は、リアルビジネスをしている点です。
なぜなら、集客・営業・販売はネットだけで実施しなければ「ネットビジネス」とならないのに対し、セミナーの講師は、集客・営業はネットで実施しても、ノウハウ提供という「販売」を、リアルで行っているからです。

③継続的なビジネス塾で学習してもネットビジネスとする

②ではリアル活動は単発セミナーしか認めていなかったのに対し、
この定義では、ビジネス学習に対しては、ネット、リアルの制約がありません。

このタイプのビジネスコンサルを提供している方は多いですが、継続的なリアルは、ますます居住地や仕事による制約がでてきます。
そのために地方からわざわざ東京に引っ越す方もおられます。
しかし、そこまでしないと稼げない、と言われたら、「ネットビジネスでは稼げない」と考える方が増えてくるでしょう。

それに、この定義だと、定期的なリアル活動が求められる事になり、ネットならではのメリットが薄れてきます。
ネットビジネスは、集客・営業・販売だけでなく、
一番最初の段階である、学習についても、なるべくネットだけで実施しなければ、ネットを使う意味が薄れ、手掛けるメリットもなくなってしまいます。

なお、この定義でも、ビジネス塾の講師は、リアルビジネスをしていることになります。
コンテンツ提供と言う「販売」が、リアルだからです。

④集客・営業のみネットで実施し、販売はリアルでもOKとする

これはもはや、個人ビジネスで少しでもネットを使えばネットビジネスと呼ぶ、と言う感覚です。
この定義にしないと、ネットビジネスのセミナーやビジネス塾をしている講師が、リアルビジネスをしている事になり、

ネットビジネスで稼げるという話をするのに、講師業というリアルビジネスで稼いでいる、では都合が悪いため、
ネットビジネスの講師がある種の「自己正当化」するための言葉の定義です。

ですが、これを「ネットビジネス」と考える人は、さすがにほとんどいないでしょう。
どちらかと言うと、ネットを使ったリアルビジネス、の感覚です。
 

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
こちらへどうぞ