2017/03/18

不労所得と権利収入は実は違う

まず、お詫びしないといけない事があります。
今まで私は、「不労所得」と「権利収入」を混同していました。ですが、不労所得と権利収入は別物です。
もしかしたら、皆さんも不労所得と権利収入を同じものと思っているかもしれません。
今回私が気付いた事を書かせていただきます。

結論から言うと、権利収入は存在するが不労所得は存在しない、です。
どういう事か?
まずは以下の動画を見て下さい。この先は、動画の内容を基に説明していきます。



パブロとブルーノと言う2人の男が水を運んで収入を得る話です。パブロはパイプラインを作り、パイプライン完成後は水が流れる限り働かなくても収入が得られる。一方ブルーノは水を運び続けない限り収入を得られない。
パブロのパイプラインが権利収入、ブルーノやパイプライン完成前のパブロが労働収入。
パブロはパイプラインを完成させるまでは人以上の労力と時間を費やしたが、完成後は楽になった。

ここまではいいのですが、パイプライン完成後のパブロが収入を得続けるために必要な事は何でしょう。
パイプラインが壊れたら、直さないと収入は止まってしまいますよね。そうです。パイプラインを維持するための仕事は残るのです。
勿論、その全てを自分で行う必要はありません。人を雇って維持してもらう事は可能です。しかし雇った人の管理や支払い給与管理の仕事が新たに発生します。人でなくロボットでメンテナンスするにしても、ロボットは買って終わりではありませんよね。

もうお分かりでしょう。労力を減らす事はできても、それに伴う新たな労力が発生し、文字通りの不労は決して訪れないのです。権利を得たら、次は得た権利を守るための労力が必要なのです。

これが、私が言う「権利収入は存在するが不労所得は存在しない」の意味です。今まで私が書いたもの、或は世の中特にネットビジネスの世界に出ている「不労所得」は、全て「権利収入」と読み替えて下さい。それがこの世界で言う「不労所得」の正体ですから。

「権利収入と言っても結局働く必要はあるのか」
そうです。その通りです。
ですが、ここで本当に意識する必要があるのは、「働く必要の有無」ではありません。

スポンサーリンク

意識すべきは働く量です。
絶えず動き続けないと権利を維持できないようでは、実質的に労働収入になってしまいます。
ネットビジネスの世界には権利収入・不労所得を謳いながら実態は労働収入で収入金額もたかが知れているものが多数存在するので、その点は要注意です。

ではどういうものが限りなく不労所得に近い権利収入となるのか?
以下のメルマガに登録すると、収入に関する知識をさらに詳しく知る事が出来るので、不労所得を謳った実質労働収入の罠にはまるのを回避する力が身に着きます。
また、メルマガ発行者自身も権利収入の仕組みを持っているので、メルマガを最後まで読んだ後、自分もその仕組みに参加したいと思ったら登録する事が出来ます。

旅するカフカバナー

メルマガを読んだから仕組みに入らないといけない、と言う事はありません。

・メルマガを購読する→収入に対する知識を身に付けたい
・仕組みに参加する→自分も権利収入を得たい


こんな感じで大丈夫です。

スポンサーサイト

79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

ネット広告、ウェブセールスライティング、株式トレード等で生計を立てる、時間と収入の両立を目指す人