2016/11/04

FX:祝日にトレードする時の注意点

昨日は「海の日」で日本は祝日でした。当然ながら、東京市場は休みです。
一方で月曜日、海外市場は平日扱いです。

一般的なFXサイトは、土日を除いて新規ポジション取り、決済ができます。
従って祝日と言えど月曜日は取引ができます。

しかし、注意しないといけない事があります。それは、東京市場が休みになるため、普段と値動きが異なる、と言うことです。
私の感覚では、ドル円に関して言えば、普段よりも動きが静かだったような印象でした。

動きが静かであれば、大きな損失は出さずに済みます。反面、トレンドを探すのが難しく、利益も出しにくく、出ても小さくなります。
私が実際にポジション取りしてみたところ、何とか利益にこぎつけたものの、先週末比半分でした。

祝日は円絡みの取引はせずに休日を楽しむのも一つの手です。昼間にトレードしたければ、東京と時差の少ないオセアニアの通貨絡みのトレード(豪ドルもしくはNZドルとUSドルのトレード)するといいかもしれません。

夕方になってロンドン市場が動き出せば、海外は平日ですから、これ以降は普段の欧米市場の値動きになります。 
 

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祝日の相場は昼間は値幅の小さいレンジの値動きになりがちです。このような時間帯に利益を出すには、相場の反転ポイントを正確に見極めて逆張りエントリーする必要があります。

このような相場で威力を発揮するツールがあります。

こちらの「天底チャート MT4」は、相場の反転ポイントを見極めてエントリーや決済のシグナルを出してくれます。シグナルに従ってトレードすればよく、心理的に気楽ですので、是非、ご利用下さい。


(元記事作成日:2016年7月19日)
(改訂(1):2017年10月3日)

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

ネット広告、ウェブセールスライティング、株式トレード等で生計を立てる、時間と収入の両立を目指す人