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2017/03/06

コピーライティングを副業に。これは「ネットビジネス」なのか

会社の収入以外に副業として収入が欲しい。このように考え実際に行動される方が増えています。その中にはネットビジネスを始めると言ってコピーライティングを手掛けている方もおられます。
コピーライティングもれっきとした副業です。ですが、これは「ネットビジネス」と言えるでしょうか? その事について考えてみました。

最近思うのですが、「ネットビジネス」と言う言葉だけが先行し、その中身が吟味されていないのではないか?
ここで一度、私なりに思う事をまとめてみました。

「ネットビジネス」と言う以上、インターネットを使ったビジネスです。言葉そのままです。
しかしそれだけでは「ネットビジネス」の要件は満たしていません。
ネットビジネスの重要な柱は「時間と収入の両立」です。
つまり会社員のように時間に縛られず、自分の好きな時間に仕事ができる。それでいて会社員と同等もしくはそれ以上(1桁以上多く稼ぐ人もいる)の収入を得る。
これが重要になってきます。
言い換えれば自宅からネット回線つないで仕事をするが、朝から晩まで休日も画面に釘付けで自分の時間が持てないようでは「ネットビジネス」とは言えないわけです。
一方で、金銭的に十分余裕が出来るだけの不労所得があれば、ネットビジネスさえ必要ないわけです。

今、「不労所得」と書きました。しかしこれは何も、株式の配当や不動産所得、投信分配金のみを指しているのではありません。「ネットビジネス」で不労所得が入る仕組みを作り、それによって得られる所得も含まれます。

と言う事は、ネットビジネスの究極の目的は、「不労所得が入る仕組み」を作る事と言えます。
実際、アフィリエイトやアドセンス、ネットMLMはこのような目線で活動しています。

ですが、コピーライティングは必ずしもそのようにはいかないです。
不労所得に準ずる仕組みで収入を得る。
・FXはツールを使えば1日の作業は数分で完了します。
・アドセンス広告はブログやYouTube動画さえ作れば後は不正アクセスがないか1日1回監視するだけで何も作業はありません。
これらはまさに「不労所得に準ずる所得」と言えます。
それに対し、コピーライティングは、書き続けなければ収入が続きません。一回文章を書いたらそれで終わり、です。本格的に事業立ち上げた人の中には、コピー使用料をもらい続けている人もいますが、初心者がクラウドワークで作業する場合は、書いておしまいでしょう。1つの作業から継続的な収入が得られないのです。
また、自分の中だけで作業が完結しません。他人から仕事をもらわないとこの仕事は成立しません。この点、FXやアドセンス広告とは大きく異なります。

その意味において、
コピーライティングは、「副業ではあるがネットビジネスではない」つまり不労所得に向かって突き進むビジネスではない、と言えます。コピーライティングは、
人とのやり取りが好きで外との接点は重要である
と考える人向けの副業ビジネスです。
究極に他人との接点を避けたい人は、FX・株やアドセンス広告のスキルを身に着けるしかないと言えます。
 

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コピーライティングのスキル自体はアフィリエイトやアドセンス、ネットMLMの集客にも必要です。これらの「ネットビジネス」は集客出来なければ絶対に稼げないわけですから。

しかしコピーライティングの仕事をもらって人のペースで動くのがどうにも我慢ならない、副業・ネットビジネスと言う以上自分のペースで動けないようではダメだ。
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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
こちらへどうぞ