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2017/03/04

ブランド力は価格に反映する!

本日、名古屋の栄にて食べた、味噌煮込みうどんの写真です。

DSC_0413.jpg
このうどん、ちゃんと芯もあります。(※)
味噌もしっかりしたものです。
にも関わらず、山本屋のものと比べて約3割も値段が安いのです。なぜでしょう。
逆に言えば、山本屋はなぜそれだけ高い値段でも売れるのでしょう

※名古屋の味噌煮込みうどんは、芯があるのが正式です。芯のないうどんを使っているものも多いですが、あくまで芯があるのが本物です。

勿論、この味噌煮込みうどんと山本屋のものでは、芯の硬さが違います。出汁の味も違います。その他、大なり小なり様々な違いはあります。
けれども、3割も価格を変える決定的な要因は、ブランド力でしょう。
「山本屋」と言えば、地元の人には名前だけでも分かる一流ブランドです。「山本屋の味噌煮込みうどんなら本物だから食べよう」となります。勿論、実際に本物です。だからこそ、高い値段でも売れるのです。

しかしこの写真の味噌煮込みうどんは、確かに芯はありますが、店の名前が通っていません。そもそも芯があるかないかなど、実際に食べてみないと分かりません。それでいてメニューだけは店の前に出ているので価格だけは誰にでも分かります。ですので、「一流ブランド」より値段を安くしなければ店に入ってもらえません。

ブランド力が価格を押し上げる。ブランド力が無ければ価格を下げないと買ってもらえない。
これは、どこの世界でも同じです。ネットビジネスでも同じです。
川島和正氏や大谷正光氏の主催する講座やセミナー、集会はなぜ価格が高いのか?
それは彼らには成功の一人者と言うブランド力があるからです。ブランド力があるから自然と価格が高くなるのです。また、彼らが言うには、価格が高いから信用してもらえるのだそうです。高価格がブランド力を作っているとも言えます。

と言うわけで、価格を決める時は、最初は低価格から入り、自分の名前にブランド力が出てきたらそれに応じて値上げ、高価格品を出すようにするのが正しい手順と言えそうです。内容とブランドに見合った価格にしないと人は集まらないので注意が必要です。
 

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