2017/02/28

週末、月末の機関投資家の心理

今日は月末。
週末や月末となると、為替相場にもその影響が出てきます。
なぜでしょう。

貴方が機関投資家だった場合を考えて見て下さい。
機関投資家は、その実態、大手金融機関に勤める会社員です。海外では会社員は完全に実力主義。結果を残せば昇給、昇進の一方で結果が出なければ解雇です。機関投資家も当然、結果が欲しいところです。
投資家にとって結果とは?
相場で利益を出す事。それ以外にありません。
相場の損益は、決済するまで確定しません。もし含み益を抱えたポジションを持っている投資家がいるなら、それを決済して利益、自分の今月の成果を確定させたいと考えるのが自然でしょう。

そんなわけで、週末、月末、と言った締めの時期にはポジション決済による相場変動が起きやすくなります。即ち、買いポジションがたまって相場が上昇している時は、決済売りが出やすくなります。下落トレンドで売りポジションが溜まっている時は決済買いが出やすくなります。
 

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決済売り、決済買いについても、チャートにその兆候が現れます。その兆候を掴めば今までのトレンドと反対方向の値動き、即ち相場の反転を利用した逆張りエントリーで利益を出す事ができます。

こちらにある「天底チャート MT4」は、そのような相場の反転ポイントを教えてくれる便利なツールです。
シグナルに従ってエントリーと決済をするだけなので心理的に気楽です。是非、ご利用下さい。

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

ネット広告、ウェブセールスライティング、株式トレード等で生計を立てる、時間と収入の両立を目指す人