FC2ブログ
2017/02/21

FX:自分の口座のルール(仕様)を確認しよう!

FXで重要なのが、利用する口座特有のルール(仕様)。
使ってみてから
「こんなはずじゃなかった」
「これはどうなってるの?」
と驚く事が案外多くあります。

これは、国内口座、海外口座問わず起こり得る話です。
例えば、ドル円のスプレッド(売値と買値の差)が小さい事を売りにしている口座を利用したら、ポジションをエントリーするたびに手数料がかかる、経済指標発表時は他社口座と同じ位のスプレッドの開きになる、と言った具合です。

私の場合、Big Bossと言う海外口座を使っています。
NDD取引で呑み行為がなく、MT4を使ってトレードでき、約定が早い、追証が無い、と言うメリットがあります。
一方、レバレッジは口座を作る時に指定し、ポジションごとに変更する事は出来ません。
それ以上に、Big Bossで私が一番困惑したのは、スワップの扱いです。
スワップはエントリーする2通貨間の金利差を反映するもので、低金利通貨を売って高金利通貨を買った場合はプラス、反対の場合はマイナスが基本です。しかしBig Bossではスワップに手数料を乗せるポイント方式を採っており、売り、買いのどちらでエントリーしてもスワップがマイナスとなる通貨ペアが多いのです。
多いと言うより、スワップがプラスになるのが
・豪ドルを買って円、米ドル、ユーロのいずれかを売る
・NZドルを買って円、米ドル、ユーロのいずれかを売る
のいずれかのパターンのみです(全部調べたわけではないが、概ねこんな感じだ)。
ドル円、ユーロ円、ユーロドルではスワップは売り、買いのいずれもマイナスのため、エントリーに失敗したが長期間ポジションを保有して相場の反転を待とう、と言うストーリーが描きにくいのです。

このような、FX会社特有の口座ルールはどこにでもあります。そのルールが自分に合ったトレードを妨げるようであれば、FX会社の変更も検討する必要が出てきます。FXで勝てない時は、一度自分の口座がどのようなルールで運営されているか調べてみる事をお勧めします。
 

スポンサーリンク

FX口座の仕組みがどうであれ、エントリー時と決済時の価格差、即ち値幅が大きければ確実に利益になります。
狭いレンジでも値幅目いっぱいにエントリーと決済をして利益を出そうと考えるなら、相場の反転を狙った逆張りエントリーがお勧めです。

こちらにある「天底チャート MT4」は、逆張りに必要な相場の反転ポイントを教えてくれる便利なツールです。
シグナルに従ってエントリーと決済をするだけなので心理的に気楽です。是非、ご利用下さい。

スポンサーサイト

79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
・自分が行っているビジネスの紹介
・ビジネスをする上で気を付けたいこと
・日常生活での気付き
 
など、随時アップしていきます。
 
連絡先・おすすめもチェックしてみてください。