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2017/02/16

FX:ドル円一日の値幅の目安は?

FXで売り、買いどちらでエントリーしようか、あるいはエントリーを見送ろうか判断する時、必ず気にする事があります。
それは、「まだ上がる(下がる)」か、それとも「もう反転する」か、です。
そういう時、1日(24時間)の値幅を意識するのも1つの判断材料です。

1日の値幅は、勿論毎日一定ではありませんし、通貨ペアによっても異なります。
例えばドル円の場合、
1日24時間の最高値と最安値の差(ここではこれを1日の値幅と呼ぶ)は、50銭より小さい事はほとんどありません。

(余談ですが、「1日」の起点は、NY市場クローズ時刻、夏季は日本時間午前6時、冬季は午前7時とするのが正式です。早朝の取引が少ない事から、東京市場開場時刻であり、グリニッジ標準時で日付が変わる日本時間午前9時を起点とする場合もありますが、あくまで傍流です)

つまり「今日」のここまでの最高値と最安値の差が50銭を下回っていた場合、NY市場クローズまでには最高値と最安値のいずれかは更新される可能性が高いのです。
50銭どころか、取引材料が乏しい場合を除けば、70~80銭の値幅は発生すると考えても概ね問題ありません。NY市場は値幅が大きく動く事でも知られていますので、どちらに向かって値動きしそうか、夜を待ちましょう。

では反対に、値動きが大きい場合はどう考えればいいのか? 1円10~20銭。これが1つの目安です。日銀の金利政策発表、米国の雇用統計発表、金利政策発表時には値が大きく動きます。これらのある日は1円以上の値幅をつける場合もありますし、最近では2円以上の値幅がつく事も珍しくなくなりました。
ですが、既に1日の値幅が1円を超えている場合は、相場の勢いがまだ続くか様子見の方がいいです。だからと言って、逆張りは待って下さいね。NY市場は勢いがある時ほど順張り傾向が強いですから。

まとめると、
・最低でも50銭は値幅を見ておこう
・通常は70~80銭が目安。
・それ以上動いたら、次は1円10銭~20銭が目標。
・勢いがあれば2円以上動く場合もあるがイレギュラーである

 

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1日の値幅に着目する事は相場の今後を予想する上で極めて重要です。前日のNY市場クローズから現在までの値幅、及び、今日のこれまでの値動きを見れば、この先どちらに価格が動くか予想しやすくなります。
そして、相場の反転ポイントの見極めもしやすくなります。

こちらにある「天底チャート MT4」は、逆張りに必要な相場の反転ポイントを教えてくれる便利なツールです。
シグナルに従ってエントリーと決済をするだけなので心理的に気楽です。是非、ご利用下さい。

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
・自分が行っているビジネスの紹介
・ビジネスをする上で気を付けたいこと
・日常生活での気付き
 
など、随時アップしていきます。
 
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