FC2ブログ
2016/07/13

FXトレードスキル上達には、デモ口座より少額資金での取引がおすすめ!

FXの損失リスク対策として、
デモ口座(実際のお金は動かない口座)で練習してから、
リアル口座で実際にお金を動かすようにするとよい、とよく言われます。

しかし、実際のところ、デモ口座は、トレードスキル上達には、
あまり役立ちません。


デモ口座では勝てたのに、実際にお金を動かしたトレードを始めたとたん、
負けるようになって、損失が膨らんだ、と言う話も聞きます。


<人は、痛みを伴わないと学習できない>


なぜ、デモ口座では、トレードスキルの上達に役立たず、
デモ口座で勝てた人が、リアル口座になった途端、
負けだしたのか?

それは、人は、痛みを伴わないと学習できないからです。

デモ口座では、実際にお金が動いていないので、
利益も出ない代わりに、損失も発生しません。

そのため、心のどこかで、本気度が下がってしまうのです。

リアル口座で、実際に損失を出して、痛みを感じることで、
初めて、本気の学習ができ、
FXトレード(エントリー、利確、損切り)のルールの必要性を学び、
勝てるトレードが身に付くのです。



<少額資金で、低ロット数のエントリーがおすすめ>


だからと言って、いきなり大きなお金を動かすのは、
やはり危険を伴います。

最初は、ロット数(通貨量)を低く抑えて、
少額のお金だけが動くようなトレードをし、
慣れてきたら、徐々にロット数を増やしてエントリーするようにするのがおすすめです。


私の場合、いきなり2万通貨(1円のレート変動で2万円の損益発生)で
トレードしましたが、

これよりも小さいロット数、
例えば、5000通貨でトレードすると、
動く金額は、1円の値幅でも5000円です。

実際にお金は動かして、
でも、大きすぎない金額でトレードを繰り返すことで、
安全に、
しかも、スキルも上達します。


<レバレッジは高い方が安全>


初心者は、レバレッジも低く抑えた方が安全、と言う主張をよく見ますが、
低く抑えるのは、エントリーするロット数(通貨量)だけです。

レバレッジは、むしろ、高い方が安全です。

と言うのも、同じ通貨量でエントリーするなら、
レバレッジが高い方が、
必要資金(証拠金)が少なくて済みます。

FXの口座は、証拠金維持率をベースに、
追証や強制決済といった、損失管理を、行っているため、
レバレッジを高くして、
必要証拠金をなるべく低く抑えた方が、安全です。

目安は、レバレッジ100倍以上です。
 

スポンサーリンク

<FX初心者におすすめの証券会社>


以上を踏まえると、
FX初心者におすすめの証券会社は、

・100倍以上のレバレッジをかけることができる
・少ないロット数(通貨量)から取引できる


この2点を満たす証券会社にFX口座を作ることです。

ここで、1番目のレバレッジが、問題になってきます。
なぜなら、日本国内の証券会社では、
最大レバレッジが25倍に制限されているため、
初心者向けの、100倍以上のレバレッジをかける事ができないのです。

この点は、海外の証券会社に口座を作ることで、あっさり解決できます。

しかも、FXは、実は、海外口座の方が、
国内口座よりも安全です。


(追記:理由は、「FXは海外口座の方が国内口座よりおすすめ!」に、
まとめたので、こちらを読んでください)

初心者がいきなり海外口座、と思われたかもしれませんが、
初心者こそ、FXは海外口座で取引した方がいいのです。


おすすめは、BigBossと言う、日本人に人気の海外口座です。

BigBossは、最大レバレッジ555倍まで設定でき、
取引の最小単位は、
0.01ロット(1000通貨)です。

海外送金の都合上、最低5万円用意する必要はありますが、
5万円で、
安全に、少額取引できるFX口座は、他に、そうそうありません。

FXのスキルを、最小限のリスクで、身に付けたいのであれば、
BigBossでの少額トレードがおすすめです。


<ここからFX証券口座開設できます>


エントリー、利確、損切りポイントを目で見て確かめたい方は、
取引のタイミングを教えてくれる、
以下のツールも合わせて準備すると、よいでしょう。

スポンサーサイト

79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
こちらへどうぞ