2017/02/10

メルマガ配信は諸刃の剣。メルマガで信用失墜した人の例

メルマガを発行し、本文中にアフィリエイトリンク貼って製品紹介し、アフィリエイト収入を得る。
こういう手法で収益を上げている人、これから上げようとしている人もいるのではと思います。

別にどんな手法をとっても悪いとは言いません。
しかしその裏に潜むリスクと責任については考えて欲しいのです。

これは私が昨年10月に実際に経験した事です。
ある無料講座を受講し、最終段階で「さらにいい方法がある、○○円でそのマニュアルを手に入れられる」
と言う紹介があり、いい手法と思ったので購入しました。

ところが、購入手続きをしても全く音沙汰有りません。
勿論、最初は単に購入メールを読んでないだけかも、と思いました。何しろネットビジネスは「時間と収入の両立」が基本コンセプトであり、購入先は既に月収300万円を達成した人ですから、どこか旅行でもしていてメールに目を通していないのだろう、と考えていました。
ところが購入翌日も、その翌日も、その人が発行するメルマガが届いたのです。文章の感じからしても自動発行ではなく本人が作成した文書と言う印象でした。
つまりその人は私からの注文メールだって見ていたはずなのです。それでいてメルマガ発行ばかりして注文の方は無視したのです。その後2度に渡り注文メールを再送しましたが、メルマガは届くのに注文への対応は何ら音沙汰無し。
幸い、決済がPayPalで買い手保護に厚い決済だったため、PayPalにクレームを入れ、期限内に返答が無ければ返金してもらえる事は出来ました。
その後ですが、クレームを入れた段階でPayPalから売り手にメールが届いているはずなのですが、それも無視。一方でメルマガは届きます。PayPalが定めた期限の3日前、最後通牒としてPayPal登録のアドレス、メルマガのアドレスの双方にクレームを入れた旨のメールを送ったら、ようやくマニュアルが届きました。しかし単に返信でマニュアル送信してきたのみで、不手際に対する謝罪の一言もありませんでした。

もし仮に、メルマガ発行自体無かったとしたら、本当にその人が見ていないだけかもと思い待ち続けたかもしれません。しかしメルマガを発行した事で人の注文を無視してるだけ、入金だけさせて何も言われ無ければ逃げるつもりだったのが丸分かりでした。PayPalからのクレームまで無視。最後通牒でようやくマニュアルは送信したがお詫びの一言も無し。
私の中でその人に対する信用は完全に失墜しました。
要約すれば、「メルマガ発行で信用を失った」と言う事になります。

メルマガ発行で専用アドレスを持つ方も多いと思います。しかし商材を別に持っている方であれば、そちらのアドレスも必ず1日1回は確認するようにし、確認できない日が続く場合はそれこそメルマガや製品紹介のページでその旨告知する必要があります。
メルマガアドレスだけ開いて受注アドレスを見ないと、人の注文を無視する人と言う印象を相手に与え、信用を失ってしまいます。
ただでさえインチキの多い世界です。メルマガは武器であると同時に、使い方を誤ると信用を失う危険もある事を肝に銘じて下さい。
 

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