2017/02/07

「休むも相場」。どうしてもトレードしたいなら逆張りで早めの決済を

2月です。
今月は為替も株も読みにくい相場環境にある、と言う話をよく耳にします。
読みにくい、と言うのは、この先上がるか下がるか分かりづらい、と言う意味です。

私もこの記事を書く前にドル円、豪ドル円のチャート見ていたのですが、上昇目線でも下落目線でもない、かと言ってレンジ相場が続くのかも判断しづらい、嫌な値動きをしていました。

こんな時は、「何もしない」のが一番いいかもしれません。
何もしないと利益が上げられないのでつい気が焦ってしまいがちですが、そう思ってエントリーした場合、大抵待っているのは損切りです。
せっかくエントリーしたんだから急いで損切りせずにしばらく待てば、と思って待っているのは大抵、大損失です。

相場では何もしなければ利益も出ないが損失も出ない。
会社の仕事では「ゼロ」は最低ラインだが相場では「ゼロ」は最低ラインではない。むしろ損失が出ていない状態だ。

こういう気持ちの持ちようこそ、相場で利益を上げる秘訣かもしれませんね。
と言いつつ「言うは易く行うは難し」の典型でもあるのですが。
 

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それでもどうしてもエントリーして少しでも利益を出したいなら、値動きに方向感がないのですからレンジ逆張り目線でトレードをするのがよいでしょう。

こちらにある「天底チャート MT4」は、逆張りに必要な相場の反転ポイントを教えてくれる便利なツールです。
シグナルに従ってエントリーと決済をするだけなので心理的に気楽です。是非、ご利用下さい。


ただし値の深追いは禁物です。持ち合い相場では売買どちら向きのエントリーでも、利を伸ばそうとせず早め早めの決済が必須です。期待しても大抵裏切られますから。

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

ネット広告、ウェブセールスライティング、株式トレード等で生計を立てる、時間と収入の両立を目指す人