2017/02/06

YouTube:動画を作るようになると他人の動画の扱いも変わるね

今日は月曜日。
ブラウザでIEを使う場合、それまで1週間分の履歴が「先週」にまとめられます。それまで「先週」だった分は「2週間前」になります。
この先、設定にもよりますが、私は履歴の保存期間を14日間に設定しているため、それまで「2週間前」にあった履歴は消えてしまいます。
しかし私は、大抵の場合、履歴からページにアクセスします。そのため、自分のアクセスするページが履歴から消えないよう、月曜日になると「先週」の履歴にあるページを開いて「今日」の履歴に入るようにします。

この時、YouTubeのトップページや履歴から直接アクセスする動画のページも次々開いて「今日」の履歴に入れます。
ですが、YouTubeで動画を作成するようになってから、この作業の仕方に変化が現れました。

以前であれば、履歴が残ればOK、と言う目線で次から次とページを開きました。1つの動画は1秒位しか表示していませんでした。
しかしこれでは、特に再生回数の少ない動画の場合、週に1回、1秒アクセスされるだけで価値が無い、と評価されるかもしれません。毎週この操作が繰り返される事でスパム動画として削除されてしまうかもしれません。
再生回数が少なければ少ないほど、自分の操作が動画の評価に与える影響が大きくなります。それを考え、動画を以前より大事に扱うようになりました。具体的には、再生回数の多い動画は従来通りすぐ切り替えますが、再生回数の少ない動画はしばらく(最低30秒以上)見てから次の動画に切り替えるようになりました。それだけ、動画を大事にし、また自分の行動が他人の動画評価に与える事の責任も感じるようになってきたわけです。

こんな事もありました。電車の隣の席に座っている人がスマホでYouTubeを見ていました。その人は1つの動画をじっくり見ようとせず、少し見ては次を探し、の繰り返しで、1つの動画を10秒見ていない事だって普通、ただ動画を見ては捨て見ては捨て、のような態度でした。以前なら何とも思わなかったのでしょうが、動画に対するその人の態度に本当に腹か立ちました。
これも、自分で動画を作るようになり動画への愛着が沸くようになったからこそ、いくら他人の作成したものと言え、動画をぞんざいに扱う態度に腹が立つようになったのでしょう。

YouTubeであれアドセンス広告であれ、実際に自分で扱うようになるとそれまでの見方が全く変わります。この変化に気付く事が大事です。それは自分だけのものでなく、動画を作って収益を得ている他の人も同じような気持ちの変化を経験しているはずだからです。そこに、新たなビジネスチャンスが生まれるのです。
 

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