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2017/01/28

ネットビジネスで収益を上げるには? マイノリティになろう!

突然ですが、下の写真を見て下さい。
CIMG6686.jpg
ここでパフォーマンスをしているグループの名前を貴方はご存じでしょうか?

地元の方を除けば、ほとんどの方は「分からない」と返答すると思います。正解は、愛知県安城市の商店街アイドル「看板娘。」です。
どう考えてもマイナーグループですね(笑)

ですが、少し考えて下さい。AKB48のようなメジャーアイドルを推さず、あえて地域密着型のマイナーアイドルを推すと、どういうメリットがあるでしょう?
メジャーアイドルの場合、写真に写っているような街中でのイベントにはまず出てきません。高い倍率の抽選を潜り抜け、ようやく買ったチケットで遠くから何とか鑑賞するのがやっと、交流タイムがあっても2~3秒握手したらそれで終わり。
一方、「看板娘。」のようなマイナーアイドルの場合、無料で誰でも、すぐ近くから見る事が出来ます。物販タイムと言う名の交流タイムではメンバー1人1人としっかり話をする事も出来ます。マイナーアイドルならではの特権ですね。

では、次に、もし仮に「看板娘。」がAKB48並みのメジャーアイドルになったとしたら、引き続き写真にあるような身近な存在として活動し続ける事は可能でしょうか?
答えは明らかに「ノー」です。活動場所は大型ライブハウスばかりでチケットも簡単に手に入らず、ファンとの交流タイムも人を流すような形にどうしてもなってしまいます。これはAKB48だろうが看板娘。だろうがどこだろうが、メジャー化(=ファンの人数が増加)した場合の宿命なのです。(AKB48だって好きで今の形のアイドルビジネスしているわけではないのです。膨大な数のファンを裁くためにはそうするしかないのです)

マイナーな間はおいしいところをいっぱい取れるがメジャー化するにつれて取り分が減ってしまう。
これは何もアイドルに限った話ではありません。ネットビジネスだって全く同じ事が言えます。自分の手法がマイナーな間は自分の取り分(収益)がいっぱいあるが、「これだったら行ける」と皆が同じ手法を使い出した途端、メジャー化した途端、収益が減ってしまいます。需要は大して増えないのに供給だけが激増した結果、1人当たりの取り分が減ってしまうのです。特に後発組の場合、自分の存在を知らしめるだけでも大変です。そして結局収益を全く上げられないままの場合も少なくないのです。

収益を上げるには、自分がマイノリティになる必要があります。Googleのような超メジャーな土俵を使わざるを得ないとしても、使い方でマイノリティになればいいのです。
勿論、規約違反をしてはいけません。そのような事をすればアカウントが無効になり収益も消えてしまいます。
ですが、どれほど優れたシステムでも必ず抜け穴があります。全てを100%完璧に網羅できるシステムは存在しません。Googleにおいても、使い方がマイナーであれば、対策を取られる事もなく抜け道的に収益を出す事は可能です(ただしどれほどの金額になるかは内容次第なので何とも評価できませんが)。いずれその手法に対する対策もGoogleが取ってくるでしょうが、そしたら別の部分に抜け道が必ずできるので、そこを探して攻略するのです。しかもこれは、完全合法です。規約違反にならない抜け道を利用する、と言う条件があるからです。

他のサービスにおいても、収益を上げるマイナー利用法があれば、それが合法かつ規約違反にならない限りは積極的に利用すべきです。
……ただし、同じ手法で収益を上げられる期間には限りがあります。いずれその手法がマイナーでなくなり、サービス提供者側が「抜け穴があった」と気付き対策を取ってくるからです。取り合えず時間稼ぎしつつ、収益を上げたと言う実績を作り、その手法のどの部分が今後も応用できるか分析する事も怠ってはいけません。さもなければ一時的な収益で終わってしまい、継続的に収益を上げ続ける事は出来ませんから。

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せっかくなので、「看板娘。」のオリジナルソングを一曲紹介しておきましょうか。
曲名は「おいでよ安城商店街」です。
歌詞に注目して聴いて下さい。マイナーにはマイナーの良さがある、と言う趣旨が伝わってくる歌詞になっています。

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
・自分が行っているビジネスの紹介
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・日常生活での気付き
 
など、随時アップしていきます。
 
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