2017/01/24

稼ぐ方法探し:ノウハウコレクターは無駄なプロセスか?

アフィリエイトや転売、FXやネットMLMなどのいわゆるネットビジネスにおいて、教材を次々買うけど結果を出せず、すぐ「この方法は自分に合わない」と決めてまた次の教材に手を出す人を「ノウハウコレクター」と呼びます。
多くの場合、「やってるけどダメな人」と言う否定的な意味で取られます。

ですが、本当に「ノウハウコレクター」は無駄なプロセスでしょうか?
確かに多くの場合はそうかもしれません。
しかし貴方が教材を買おうとしている時に、売り手が「ノウハウコレクター」と言う言葉を自分の過去に対して使っている場合は注意が必要です。なぜならば、その人が成功した背景にはノウハウコレクター時代の経験が糧になっている可能性が高いからです。
売り手がその教材の内容で成功したのは、それまでの積み重ねがあっての事かもしれません。貴方が教材を買って同じようにやったにも関わらずまるで成功しない。その原因は、貴方と売り手の経験の差にあるかもしれません。その教材の内容は、売り手が経験したノウハウコレクター時代の積み重ねがあって初めて成功するものかもしれないのです。

教材を買って書かれている通りにやってみたけどうまくいかない。そんな時は、教材の売り手が当たり前にやっている事が抜け落ちていないか、一度熟慮してみる事が大事です。そういう事はいちいち教材のマニュアルには書いてありません。
だからこそ、大成功した人ではなく自分と実力が近い人を参考にする必要があるのです。大成功した人をどうしても参考にしたいなら、大成功した人の今ではなく、もっと実力が下だった頃にその人が検討・実施していた事を(既に削除されているかもしれないが)真似する必要があるのです。
 

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ネットビジネスの分野によっては、環境の変化が早すぎて、売り手が教材を作成した頃のノウハウが全く通用しなくなっている場合もあります。それが原因で教材の真似をしてうまくいかない場合もあります。

ネットMLMはその点において、企画している親会社の経営さえ安定していれば、後から参入したらうまくいかない、と言う心配はありません。要するに親会社自体無くならない限り、いつでも参加できるのです。
MLMの仕組み上、参入時期が早い方がアドバンテージがありますが、後から参加した人が先に参加した人より稼ぐ事も可能です。

(プロ野球のクライマックスシリーズで、1位のチームに1勝のアドバンテージがあるが、必ずしも1位のチームが日本シリーズに進出するとは限らないのと同じです)

ネットMLMに対して誤解や偏見が根強いですが、ネットを使う事で昔のマルチ商法とまるで環境が変わったにも関わらず、昔のイメージでMLMを考えている事が原因です。時代も環境も変わったのだから、最低でもネットMLMと昔のマルチ商法の違いは抑えておかなければ、稼ぐ人にはなれないように感じられます。

・ネットMLMと昔のマルチ商法の違いは何か?
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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

ネット広告、ウェブセールスライティング、株式トレード等で生計を立てる、時間と収入の両立を目指す人