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2017/01/23

スマホの方は要注意! YouTube動画はタイプによってこんなに通信量が違う!

ネットビジネスにも活用でき、収入源としても期待されているYouTube動画。
このYouTube動画、実は動画のタイプによって全然ファイル容量が違う事をご存じでしょうか?

「そんな事、全然気にした事ない」と言う方も多いかもしれません。でもこれ、とても重要な事なのです。
無論、デスクトップで視聴する分には特に気にする必要はありません。
しかしスマホユーザにとってファイルサイズは非常に重要です。と言うのも、スマホでは多くの場合、1ヶ月当たりの通信量が決まっていて、それを超えると通信速度が遅くなる等の規制がかかってくるからです。しかも今や、デスクトップよりもスマホからYouTubeを視聴するユーザの方が多いのです。
つまりYouTube動画を作成する場合、通信量の問題を意識しておく必要があるのです。

では、どういうタイプの動画がファイルサイズが大きいのでしょうか?
YouTube動画は大きく分けて、
①静止画のみ、もしくは静止画+字幕のスライドタイプ
②静止画上を字幕がスクロールするタイプ
③音声動画(静止画が出ている場合が多い)
④文字通りの動画
があります。

この中で、ファイルサイズが小さいのは①静止画タイプと、③音声動画です。
私の手元にある1~2分程度の動画の場合、これら動画1つ当たりのファイルサイズは平均して5~6MBです。(使用する写真の枚数は写真のサイズにより異なってくる)
これが②のスクロールタイプになると、同じ長さでもファイル容量は20~30MBに増えます。
一番容量が大きいのが④文字通りの動画で、手元にある2分50秒の動画のファイルサイズは106MBありました。

勿論、伝える内容によってタイプを分ける事は重要です。例えばピコ太郎の動画は、写真ではいまいち全てを伝えきれません。実際に動いている動画にする事で初めて伝わる部分が大きいです。こういう時は勿論、文字通りの動画にするのがよいです。

(参考)

ピコ太郎動画、静止画タイプの例
 

ピコ太郎動画、実際に動くタイプの例

しかし内容によっては、必ずしも文字通りの動画にする必要がない場合もあります。この場合は、静止画タイプにまとめるのが、スマホ視聴者にとってやさしいまとめ方と言えますね。
スマホのような電波を利用した無線通信では、どうしても回線通信と違って通信量の制約が厳しくなってきます。技術は進歩してますが、無線通信の性質上どうしても通信量の問題は生じるため、スマホ視聴者を意識した動画作成はこの先も重要なテーマです。
 

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
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