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2017/01/17

阪神・淡路大震災から22年

今日1月17日は、阪神・淡路大震災の発生日です。
22年前、1995年1月17日の早朝(午前5時46分)、兵庫県の淡路島北淡を震源とするM7.3の地震が発生し、6434人の死者を出しました。自然の猛威を見せ付けられると同時に、防災について改めて考えないといけないきっかけにもなりました。

この地震以降も、全国各地で地震が発生し、大きな被害を出しています。
また近年は、関東から九州の太平洋側の広範囲で大きな被害を出す「南海トラフ地震」の発生が近いと指摘されています。
南海トラフ巨大地震の前後には、阪神・淡路大震災のような内陸直下型の地震が各地で発生すると言われています。
つまり、今の日本はいつどこで大きな地震が発生してもおかしくない状況にあると言えます。

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阪神・淡路大震災では各地で火災が発生しました。
地震後の火災は、地震発生後すぐに起きるとは限りません。
地震の揺れで家庭内のコードや家電が破損し、そこに電気が流れる事で発生する「通電火災」も大きな問題です。
通電火災を防ぐには、地震後、ブレーカーを落とす事が大事です。しかし、ブレーカーに近付けなかったり、逃げる際にブレーカーまで意識が回らない場合も多いと想定されます。そのため、地震の揺れを検知すると自動でブレーカーを遮断する装置があるといざと言う時役立ちます。



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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
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