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2016/07/06

FXで開業届を提出する場合の注意点

個人でネットビジネスを始めたら、税務署に開業届を出しましょう。

と言いますのも、日常生活の様々な手続き、契約において、職種を「会社員」とすればそれ以上何も突っ込まれる事はないのですが、「自営業」とした場合、

・開業届は出ているか(即ち、法律上の自営業者となっているか)?
・屋号は何か?

等々、様々な事を聞かれるのが普通です。
私自身、会社員と言う職種自体が一種の信用手形になっていると改めて感じました。その時、届け出があり屋号も決まっていると様々な契約時に何かと有利です。

ですが、開業届を出す時、注意すべき点があります。
私の場合、FXが実績を挙げた事で退職を決めたわけですが、FXで開業届を出すのは難しいです。

一般的にFXは会社員が副業として退社後の夜間に雑収入を得るために行うもの、と思われています。またFXはその時によって莫大な利益を上げる時もあれば大きな損失を被る場合もあり、収入が安定しません。
そのため税務署もFXをメインの事業として認可しにくい傾向にあります。

ではどうすればいいかと言うと、アフィリエイト・アドセンス・ネットMLM等のWEBサイト運営業も同時に開始し、「WEBサイト運営業」として開業するのです。その上で具体的な事業内容に
「WEBサイト運営」(アフィリエイト等の広告収入業を指します)と
「為替・株取引」を併記するのです。

こうすればまず問題なく税務署も開業届を受理してくれますし、FXの利益を事業利益として取り扱うこともできるようになります。
 

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<追記:それではWEBサイト運営の方では何をすればいのか?>


FXをやっているのなら、FXの成果を利益も損失も結果を考察してブログ記事にし、
FXツールをバナー広告として掲載するアフィリエイトが一番思い付きそうな方法です。

しかしこの方法は、FXがよほど利益を出し続けない限りアフィリエイト広告のFX商材を買ってもらえません
FXがダメならアフィリエイトもダメ、ではリスク分散の面からも問題があります

それよりはWEBサイト運営の方は、FXと完全に切り離した内容にした方が無難です。

この場合、メインがFXで、建前上、WEBサイト運営をするわけですから、
WEBサイト運営の方は、隙間時間の作業でも売り上げが出るものを選ぶ必要があります。

一般的なブログアフィリエイトでは、隙間時間だけで利益を出すのは難しいでしょう。

しかしレバレッジの効いた、ある仕組みを活用すれば、ブログどころか、
隙間時間でのTwitterやFacebookへのスマホからの投稿だけでも、十分稼ぐことはできます。


しかも、この方法には、損失リスクはありませんから、
FXと同時進行させることで、
FXがうまくいかない時、難しい相場環境の時にも、収入を得ることができます。

FXで損失が膨れてしまった時の保険が欲しい方は、
この方法を紹介しますので、
こちらのサイトから、動画をご覧ください。

旅するカフカバナー
 
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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
・自分が行っているビジネスの紹介
・ビジネスをする上で気を付けたいこと
・日常生活での気付き
 
など、随時アップしていきます。
 
連絡先・おすすめもチェックしてみてください。