2016/11/04

FXで開業届を提出する場合の注意点

個人でネットビジネスを始めたら、税務署に開業届を出しましょう。

と言いますのも、日常生活の様々な手続き、契約において、職種を「会社員」とすればそれ以上何も突っ込まれる事はないのですが、「自営業」とした場合、

・開業届は出ているか(即ち、法律上の自営業者となっているか)?
・屋号は何か?

等々、様々な事を聞かれるのが普通です。
私自身、会社員と言う職種自体が一種の信用手形になっていると改めて感じました。その時、届け出があり屋号も決まっていると様々な契約時に何かと有利です。

ですが、開業届を出す時、注意すべき点があります。
私の場合、FXが実績を挙げた事で退職を決めたわけですが、FXで開業届を出すのは難しいです。
一般的にFXは会社員が副業として退社後の夜間に雑収入を得るために行うもの、と思われています。またFXはその時によって莫大な利益を上げる時もあれば大きな損失を被る場合もあり、収入が安定しません。
そのため税務署もFXをメインの事業として認可しにくい傾向にあります。

ではどうすればいいかと言うと、アフィリエイト・アドセンス・ネットMLM等のWEBサイト運営業も同時に開始し、「WEBサイト運営業」として開業するのです。その上で具体的な事業内容に
「WEBサイト運営」(アフィリエイト等の広告収入業を指します)と
「為替・株取引」を併記するのです。
こうすればまず問題なく税務署も開業届を受理してくれます。
 

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それではWEBサイト運営の方では何をすればいのか?

FXをやっているのなら、FXの成果を利益も損失も結果を考察してブログ記事にし、FXツールをバナー広告として掲載するアフィリエイトが一番思い付きそうな方法です。
しかしこの方法は、FXがよほど利益を出し続けない限りアフィリエイト広告のFX商材を買ってもらえません。FXがダメならアフィリエイトもダメ、ではリスク分散の面からも問題があります

それよりはFXと完全に切り離した内容にした方が無難です。ですがその場合、何を売ればいいのか、稼ぎ続ける事が出来るのか、と言う問題が起こってきます。そもそもアフィリエイトはライバルが多い上、ビジネス上の利害が他の誰とも一致しないので使い古しの役立たないノウハウかやたら高額なノウハウコンサルを受けるしか方法がないのです。

考えるべきは、既にそのビジネスを始めている人とこれから参入するあなたとでビジネス上の利害が一致する分野に進出する事です。

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(元記事作成日:2016年07月06日)
(改訂(1):2017年9月11日)

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

ネット広告、ウェブセールスライティング、株式トレード等で生計を立てる、時間と収入の両立を目指す人