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2018/11/07

ブラック労働と、ハンドメイドの叩き売り要求の密接な関係

「材料費180円だけだろうが」
「手間代に1000円も取るのか」
「500円で売れ」

これは、あるハンドメイドの制作者と、購入希望者のやり取りの一部です。

ハンドメイド制作者に対して、
このような、安値での叩き売りを要求する人が増えているそうです。

この話を聞いた時、私は、
ブラック労働に通じる話だな、と思いました。

要するに、
ハンドメイドの安値叩き売り要求も、
サービス残業当たり前のブラック労働も、

労働の価値を過小評価し、
対価を認めない、対価を払おうとしていない点で、
共通しているのです。


労働の価値って、本当にその程度しかないでしょうか?
私はそうは思いません。

ただ、世の中、
労働の価値を認めず、少しでも利益をむさぼり取ろうとする人と、

労働の価値をきちんと認め、
対価は率先して支払おうとする人と、

二極化しているように感じます。

あなたは、どちらの人ですか?

一点だけ、注意しておきたいことがあります。
1円でも安く買いたい、と言う消費行動は、
「少しでも利益をむさぼり取ろうとする」
行動になることです。

労働対価を認める人よりも、
労働対価を認めない人から買った方が、ものは安く買えます。

あなたが労働対価を認めない側にいたら、
あなたや、
あなたの周りの人が、

理不尽なブラック労働や、
ハンドメイドの叩き売りにあったとしても、
それは、あなたがそういう世界にいるから、必然とそうなるのです。

あなた自身が、しっかりと対価を払う世界に入り、
対価を支払う行動をとることが、
ブラック労働や、
安値叩き売りの被害から逃れる最大で唯一の方法です。
 

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今の時代、お金は、あるところには、ありふれています。
稼いでいる人は、

労働とは異なる方法で、
時間的搾取もされずに、
会社員よりも多く稼いでいます。

労働の世界で、
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あなたが豊かに生活するには、
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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
こちらへどうぞ