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2018/10/29

「人は見た目9割」のもう1つの意味

(あらかじめ断っておきますが、この記事で触れるのは、
「残り1割」の話です)

ビジネスの世界でよく言われる
「人は見た目9割」は、
 
一般的には、
「人の印象は、見た目で9割決まる」
と言う意味で使われます。

しかし、この言葉には、もう1つ、別の意味がありました。
それは、

「9割の人は、人を見た目で判断する」
と言う意味です。

例えば、TwitterやFacebookならプロフィールのアイコン、
リアルセミナーなら、入室した瞬間の、講師の姿勢や服装だけで、
その人を判断してしまう、と言うことです。

でも、ここで1つ、注目すべき点があります。
それは、
残り1割の人は、人を見た目で判断しない
と言うことです。

つまり、10人いたら、その内の1人は、見た目では判断しないのです。

その「残り1割」がビジネスをする上で、避けられない宿命と、
その克服方法について、これから紹介していきます。


<人は、自分が気にすることしか、気にならない>


その前に、1つ、他人を見るときの意識について、知っておかねばならない事があります。

それは、
人は、

・自分が気を使っているところは、他人の細かいところまで気になる
・自分が気を使っていないところは、他人のことも気にならない
・他人の行動や見た目で気にならないところへは、自分の意識が回らない


この3点です。
特に、最後が重要です。

「残り1割」にとって、他人の見た目は、
実際のところ、気にしないと言うより、
気にならない場合がほとんどです。

そして、他人の見た目が気にならないと言うことは、
自分の見た目に対しても、意識が回らない
、と言うことです。

これは、よく覚えておく必要があります。


<「残り1割」の土俵で勝負しろ>


その上で、「残り1割」がビジネスで成功したいのであれば、
「見た目9割」ではなく「残り1割」の土俵で勝負しなければならない、


ここを、絶対に押さえておく必要があります。

外見コーディネーターに服装や髪形を決めてもらうとか、
「見た目9割」の土俵で勝負しても、
勝ち目は有りません。

見た目を気にするよう意識するのもいいのですが、
それよりも、
見た目を気にせず、嫌でも中身勝負になるように仕向ける方が、
よほど、勝機があります。

 

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<「残り1割」の戦略は、徹底した顔出し無し戦略>


相手が、嫌でも見た目でなく、中身勝負になるよう仕向けるには、
「見た目」での判断材料を与えないことです。

そのために重要なのは、
顔出し無しを徹底することです。

リアル顔出しすれば、当然、参加者の9割以上は、
あなたを見た目で判断してしまいますし、

SNSやブログでも、プロフィールに顔写真が出ていると、
その顔写真で判断されてしまいます。

あなたが「残り1割」に属するのであれば、
ネットだけで、顔出し無しで、
あなたに対する神秘性を、
SNSやブログの読者に対して与える戦略が有効です。


なぜなら、人は、神秘性の高いものに惹かれるからです。


<「残り1割」の戦略がとれるビジネスを選ぶ必要性>


1点、注意しておかなければならないことがあります。

それは、
「残り1割」の戦略がとれるビジネスを選ぶ必要がある、と言うことです。

あなたがどう感じようが、世の中の9割の人は、
あなたを見た目で判断します。

だから、ビジネスの種類においても、
よほど厳選したものでないと、
気が付いたら「見た目9割」の土俵に持っていかれかねません。

こうなってしまったら、あなたに勝ち目は有りません。
あくまで、最後まで「残り1割」の土俵で勝負できるビジネスを選ぶ必要があります。

あなたが、人を見た目で判断しない「残り1割」に属するのであれば、
あなたがビジネスで成功するには、
神秘性の高いビジネスで勝負した方が、圧倒的に有利です。


ここでポイントは、成功者の神秘性、
成功者が顔出ししていないかどうかです


成功者の神秘性が高いビジネスであればあるほど、
「残り1割」の土俵で勝負できる確率が高くなります。

「残り1割」のあなたが、ビジネスで成功したいのであれば、
成功者が徹底的に、自分の神秘性を高めているビジネスに参加することです。

私がいろいろ調べたところ、
「あの」
ビジネスグループが、

グループ運営者の神秘性が最も高く、
なおかつ、ビジネス自体の市場規模が大きく、
「残り1割」が勝てるチャンスが大きいことが分かりました。

以下に、「あの」ビジネスグループの紹介をします。
詳しい情報は、
グループのサイトから、動画を入手すると得られます。

まずは、このバナーをクリックし、レターと動画をみてください。
特に、動画をしっかりと見て下さい。

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
こちらへどうぞ