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2018/10/20

DM、メッセンジャー相手のやってるネットビジネスは徹底的に調べる

FacebookやTwitterのメッセージ機能で、
自分のネットビジネスを売り込む時、
売り込んだ相手も、既にネットビジネスしている場合が、最近は増えてきました。

特に、この人、ネットビジネスに興味ありそうだから、
と言う理由でメッセージを送った場合、
メッセージを送った相手は、ほぼ100%、
ネットビジネスをしていると言ってもいい時代です。

このような時、相手のやってるビジネスを
「稼げない」「初期費用が高い」
などと否定して、自分のビジネスを一方的に売り込もうとする人が多いです。

しかし、相手のビジネスを否定したいからこそ、
やりとり相手のやってるネットビジネスは、徹底的に調べた方がよい
のです。


たとえば、私が自分のビジネスを紹介しようとした相手の中に、
P社と言う格安SIMの
ネットワークビジネスをやってる人がいました。

この時、私は、
その人のLINEにも登録しましたし、

この格安SIMのキャッチコピーや動画も、
全部チェックしました。

さらに、その人とのやり取りを通じて、
このビジネスが、過去に新聞にも取り上げられた事実なども入手しました。

そこまでやったからこそ、
このビジネスに参加した人の心理や、
ビジネスの特徴が分かり、
売り込むポイントも見付けました。

(参考までに、そこまでリサーチしたからこそ、
この記事を書けました)


結果的に、その人は、私のビジネスには参加しなかったのですが、
ブログ記事の方から、別の人が私のビジネスに参加して来ました。
 
ブログ記事から私のビジネスに参加した人が現れた理由は明らかです。

そのビジネスについて、徹底的にリサーチした上で書いた記事だから、
実際にそのビジネス始めたけど思うように成果が出なかった人の
心に響いたのです。


自分のビジネスを売り込みたいがために、
生半可に相手のビジネスを否定しても、
逆に嫌われるだけです。


実際にやってる人を相手にするわけですから、
調べてないのに「調べた」と言っても、
すぐバレます。

風評や二次情報ではなく、
きちんと、相手のビジネスに関する、
オリジナル情報や、リアルな声は、
徹底的にリサーチかけた方がいいですね。

(参考記事:「詐欺被害に遭わないため、オリジナルの情報で判断を習慣にしよう」)
 

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<本当にいいビジネスなら、乗り換えたってかまわない>


ところで、なぜ、ほとんどの人が、
相手のやってるビジネスについて調べようとも知ろうともしないで、
自分のビジネスを売り込むことだけ考えるのでしょうか?

それは、
逆に、相手に売り込まれて、自分のビジネスを手放すことを恐れているからです。

しかし、もしそれが、本当にいいビジネスであったならば、
別に乗り換えたってかまわないのです。


成功者は、基本的に、売り込まれながら売り込み、
その過程で、
よりよい条件のビジネスへの乗り換えを、繰り返しています。

いつまでも今のビジネスにこだわらずに、
よりよい条件のビジネスに柔軟に乗り換えたからこそ、
圧倒的な成果を手にしているのです。



<表面的に調べただけの言葉なんか、あなたの心に響かない>


あなたが相手のビジネスについて、
徹底的に深く掘り下げずにコメント発しても、
相手の心に響かないのと同じように、

相手が、あなたのビジネスについて、
表面的に少し調べただけで、知った気になってコメント発しても、
あなたの心に響くことは、決してありません。



例えば、私がある人とのやり取りした時、
その人のビジネスの方が、初期費用が安いことがありました。

それを理由に、その人は「私のビジネスに乗り換えた方がいい」
とコメントしてきました。

初期費用と言う、いくら稼げるかとは何の関係もなく、
しかも既にビジネス始めた私にはまったく意味のない、
ずれまくった理由でコメントしてきたので、

「バカじゃないの、こいつ」
と思いながら、断りの返信いれました。


あなたのビジネスを表面的に知った気になっただけの人なんて、
しょせん、こんなものです。

ですから、売り込まれることを恐れる必要なんか全くないし、
売り込まれることを恐れてはならないのです。


<最後に>


最後になりますが、
私が今やってるビジネスの紹介をします。

私は今、「旅するカフカ」と言う、ビジネスをやっています。
詳細については、この記事の最後のバナーをクリックして、
レターと動画を見れば分かります。

あなたがもし、「旅するカフカ」とは別のビジネスをやっていて、
あなた自身のビジネスを人に売り込もうとしているのであれば、

売り込む相手の中に、
「旅するカフカ」のメンバーも確実に現れます。

その時、その「旅するカフカ」のメンバーに、
あなた自身のビジネスに参加してもらおうと思ったら、

あなた自身が、「旅するカフカ」について、徹底的にリサーチしておく必要があります。


まだ、ブログなどの二次情報のみしかチェックしていないのであれば、
必ず、オリジナルのレターと、動画をチェックしておいて下さい。

旅するカフカバナー
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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
こちらへどうぞ