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2016/07/05

強度近視がパソコン作業するなら弱め度数の眼鏡が必要!その理由

私は目が悪いです、ものすごく目が悪いです。

裸眼視力は両眼で0.03、右眼だけだと0.01しか見えません。
当然ながら、普段から眼鏡をかけて視力矯正して生活していますが、
実は、度数の異なる2種類の眼鏡を使い分けています

・外出用に、視力を合わせた眼鏡と、
・室内用に、度数を2段階落とした眼鏡です。

理由をこれから説明します。

0_03右眼裸眼の見え方 0_03眼鏡の見え方


<弱め度数の眼鏡は、近くを見る時、目が疲れない>


私のように、ネットビジネスを専業でしていると、
・ブログ書いたり、
・さらにFXチャートに釘付けになったり、

近くを見る時間が非常に長くなります。
このため、外で遠くを見るため用に度数を合わせた眼鏡を使い続けていると、
目の調節機能を酷使し、眼精疲労や偏頭痛の原因になってしまいます。


さらに、このような状態が続くと、近視がどんどん進行する原因にもなってきます。

一方で、室内では、それほど遠くを見ることがないので、遠くがはっきり見えるレベルで度数を合わせる必要がありません

そこで、遠くは多少見えにくくてもかまわないので、パソコンを見る用に、
度数を弱めの眼鏡を別途作ると、
もともと近くを見るための度数なので、目がリラックスした状態でパソコンの画面を見ることができ、
目が疲れにくくなります。


これが、私が眼鏡を2種類持つ理由です。

パソコン用ですから、度数が許せば、ブルーライトカット機能のついたレンズにすると、なおいいですね。

コンタクトレンズがつらい


<パソコン作業にコンタクトレンズはお勧めできない>


強度近視の場合、コンタクトレンズの使用を勧められたり、実際に使っている方もおられると思います。

しかし、長時間のパソコン作業では、コンタクトレンズの使用はお勧めしません。

確かにコンタクトレンズは、眼鏡と比較すると、

・強度数でもものが小さく見えずに済む(眼鏡は強度数になればなるほど実際よりものが小さく見える)
・フレームが邪魔しない分、視野が広くなる

と言うメリットがあります。
しかし、これらのメリットは、スポーツや外出時には役立ちますが、パソコン作業では、大したメリットとは言えません。

半面、眼球の上に直接レンズを乗せるため、目の負担が大きくなります。
しかも、どうしてもパソコンの画面を凝視しがちで、ドライアイになりやすく、
そのままコンタクトレンズを着用していると、目が炎症を起こしがちです。


特に、FXを本格的にやる方の場合、相場の関係上、夜更かししがちです。
夜間の目が疲れた状態でコンタクトレンズを使用すると、
目にますます大きな負担がかかってしまいます。

ですから、外出時にコンタクトレンズを使用される方も、
ネットビジネス、特にFXは眼鏡で実施される事をお勧めします。

 

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パソコン用の眼鏡、弱め度数の眼鏡は、
基本、室内専用なので、価格重視で、大体の度数で合わせて作れば大丈夫です。

通販で手っ取り早く作ってしまうのが、よいでしょう。

店舗購入の場合、弱め度数の眼鏡に理解を示さない眼鏡屋もいます。
弱め度数の眼鏡は、通販で買うのがお勧めです。


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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
こちらへどうぞ