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2018/07/23

ビジネス勧誘を、ウソをついて断ってはいけない理由

ネットビジネス関係の情報発信していると、
TwitterのDMや、
Facebookのメッセンジャーで、

「○○しませんか?」
の勧誘メッセージがたくさん届きます。

ここで、もし、あなた自身もネットビジネスをされているのであれば、
ウソをついて断るのは、絶対にやめた方がいいです。
 


<ウソをついている事は、相手にバレる>


ウソの種類にもよりますが、
「ネットビジネスに興味ない」
などの見え見えのウソは、相手にすぐバレます。

勧誘を断るなら、正直に、
「今は別のビジネスに力を入れているので、新規ビジネスに手を出すつもりはない」
と断った方が、圧倒的にいいのです。

理由は、
たかが断り、
ではないからです。


<メッセージを返信した時点で、相手に興味を持たれる>


大抵の場合、勧誘のメッセージはスルーされます。
ですから、たとえ断りの連絡であったとしても、
返信した時点で、あなたは、相手から見て「印象に残る人」に入ります。

ウソをついてはいけない理由は、まさに、ここです。

正直に断れば、今度は反対に、最初に勧誘メッセージを送信した人が、
あなたのビジネスに興味を持つことだってあるのです。

大事な話ですが、メッセンジャーやDMで大量にメッセージ送信している人は、まず、稼げていません。
そして、もっと効率的に稼げる方法があるなら、それを教えて欲しいと思っています。


ここで、あなたが「嘘つき」と認識されてしまったら、どうでしょう。
たとえあなたがどんなにいいコンテンツを持っていたり、
アフィリエイトしていたとしても、
その人が、あなたから買う事は、決してないでしょう。

人は、ウソつきからは、決して、ものを買おうとしないのです。

反対に、あなたが正直ベースで丁寧に断り、
もっと効率的な稼ぎ方を教えていると返したら、

すぐに、とはいかなくても、
その人の中で、あなたは、確実に印象に残っています。

もしかしたら、突然、その人から連絡がきたり、
その人が、あなたのアフィリエイトリンクからコンテンツを買っていた、と言うことだって、起こり得るのです。


ですから、ビジネス勧誘に対して返信するのであれば、
断るとしても、
断りのメッセージは、イコール、相手に対して、自分のコンテンツの広告になると思ってください。
そのつもりで返してください。

 

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
こちらへどうぞ