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2018/06/30

TTP(徹底的にパクる)の考え方、パクる相手の選び方

ネットビジネスで成功したいのであれば、成功者をTTP(徹底的にパクる)のが
いちばんの近道です。

これは、多くの人が書いていることですが、誰をTTPすればよいか、
ほとんどの人は、この疑問に答えたようで答えてません。
 
と言うわけなので、この記事中で、パクる相手探しのやり方を書いてみようと思います。


<いきなり一流の真似はできない>


言ってることが矛盾するようですが、最初から一流の行動を真似ようとしない方がいいです。

と言いますのも、
一流から学んだり一流の真似をしても成功しない理由
ネットビジネス成功のコツ:一流を体感し二流から学ぶ

でも触れたように、初心者がいきなり一流の真似をしたくても、
環境も違えば、ビジネスに対する心構え、マインドも違う。
何もかもが違いすぎて、真似できないのです。

私は、2014年(この記事を書いている時から4年前)に、
大谷正光さんと言う、ブラック企業のどん底社員から、ネット起業して、
時間とお金の両方の自由を手に入れた、成幸者を真似しようとしましたが、
手も足も出なかった苦い経験があります。

理由は簡単で、その時点で、私と大谷さんの実力差がありすぎたからです。

しかし、いきなり全て真似できなくても、いいのです。


<真似できるところだけでも、真似する>


一流の真似をすべてできない時、考え方は、2通りあります。

・一流に学んでいる二流の真似をする
・一流のうち、真似できる部分だけ真似する


実際のところ、どちらの考え方をとっても、結果的に
「一流の一部を真似した」
ことになります。自分のやりやすい方を選べばいいと思います。


<SNSは、プロフィールの作り方だけでも真似する>


Twitterプロフィール例

すべて真似できなくて一部だけ真似する時、ポイントがあります。
それは、
TwitterやFacebookのようなSNSを用いている場合、プロフィールの作り方だけでも徹底的に真似する
ことです。

と言うのも、
ネットビジネスに興味を持った人が、
SNSでネットビジネスの商材やコンサルコンテンツを買う時、
コンテンツの中身よりも、プロフィール、どんな人か、を重視して選ぶ傾向があるからです。
(例外は、私くらいです、笑)

プロフィールがしっかりしているだけで、投稿の中身がある程度(あくまである程度、ですよ)薄くても、
人はあなたの提示したURLから、商材を買ってくれるのです。

反対に、投稿の中身がいくらいい内容でも、プロフィールが薄っぺらいと、人は、
買うと言う行動を起こさないのです。

ですから、プロフィールだけでも、

・ヘッダー画像の色合いや、文字のいれ方
・プロフィール写真の撮り方(特に目の表情と目線の方向が重要)
・プロフィールの文言(暗い過去と明るい現在のギャップづけがポイント)
・ブログやLPあるなら、リンク貼る


これらすべてを徹底的にパクリましょう。


<自分のアカウントをブロックする人は、TTPの対象にならない>


Twitterリツイートブロック
Twitterブロック

私もよく経験がありますが、成功者の考え方の中で、
自分の価値観や購買行動様式と異なっている時、
それをSNS上で指摘したら、いきなりアカウントをブロックしてくる人がいます。

ある時は、そのアカウントのプロフィールの真似をしている途中で、ブロックされました。

ここで少し考えたのですが、この人は、私がTTPする対象の人ではない、と。

と言うのも、購買や行動のモチベーションは人それぞれですから、
必ずしも成功者と一致しているとは限りませんし、一致している必要もないのです。

それを書いただけでブロックすると言うことは、その人は、他人の批判(と言うより、単なる違いの指摘)も
受け入れられないほど、悪く言えば偏狭な人となります。

もし、自分がその人をTTPしようとするなら、その偏狭さ、ブロックの仕方も真似しなければならないことになります。

一方で、成功者の中には、よほど執拗な攻撃や中傷してこない限り、ブロックせずにただスルーするだけ、
と言う人も多くみられます。

スルー型の成功者には共感できるが、ブロック型の偏狭さだけはどうにも受け入れられない、と言うのであれば、
価値観の合わない人をTTPしない方が精神衛生上よく、
また、長続きするのです。


「月商800万円のブロック型よりも、月商400万円のスルー型を真似ろ」

考え方、振る舞い方に共感できる成功者をTTPすることが何にもまして重要です。
 

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<一流の成功者の過去をTTPする>


一流の成功者をTTPする時、めちゃくちゃいいやり方があります。
それは、一流の成功者の過去をTTPすることです。

最初の方でも書いたように、いきなりすべて一流の真似をすることはできません。
実際には二流を真似するか、一流の真似出来る部分だけ真似することになってしまうのですが、
 
一流の成功者の過去を真似することには、他の方法にはないメリットがあります。
それは、三流、二流から、一流になるまでの連続した道筋が見えることです。

二流の真似をすれば、二流から先の道筋が見えませんし、
一流の一部だけ真似しても、肝心な部分だけ抜け落ちて全く意味がない場合も少なくないのに対し、

一流の過去を真似すれば、一流になるまでの道筋も同時に見えるのです。

ただし、この方法にも難点があります。
それは、自分の過去を全てさらけ出している一流が少ないことです。

多くの成功者は、ある段階で、過去の記事や投稿をすべて削除してしまいます。
レベルの低い過去記事が自分のブランドを傷つけるのを恐れているためです。

気持ちは分かるのですが、成功者をTTPしたい人がいちばん必要な情報を消してしまっているのです。
では、どうすればいいのでしょう。


<自分の過去をさらけ出している一流の成功者から学ぶ>


答えはかんたんです。
数少ない、自分の過去をさらけ出している、一流の成功者をTTPすればよいのです。

過去を洗いざらい見せる時点で、その人に包容力と覚悟はあります。
何を隠そう、その包容力と覚悟こそが、成功にいちばん必要なものです。
ですから、このような一流の成功者のTTPは、パクる相手としては理想的です。

最後に1人だけ、そのような、自分の過去をさらけ出している一流の成功者を紹介します。

それは、大成信一朗さんと言う方です。
私が4年前にTTPしようとして、手も足も出なかった、大谷正光さんの知人です。
(大谷さんをご存じない方は分からないかもしれませんが、私の中で、この時点で、大成さんの信頼度は抜群にアップしました)

しかも大成さんは、「稼がせ上手」として、その世界で定評のある方です。

現時点で、あなたに、大成さんの過去をお見せすることは出来ませんが、
大成さん本人から直接教われば、大成さんから、自分の過去のコンテンツの保管場所を教えてもらえます。

それを真似すれば、あなたも、一流の成功者に短期間で一気に近付くことができます。
興味があれば、すぐ下のリンクから、大成さんのビジネスメソッドを学び、TTPしてみてください。

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
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