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2018/06/12

「旅するカフカ」報酬を日本円で受け取ってみた

「旅するカフカ」と言うネットビジネス
(詳しい内容は、
「旅するカフカ」は怪しいビジネスなのか?評判とそれに対する見方まとめ
を見てください)
で、得られた報酬を引き出してみました。

これから書く話は、「旅するカフカ」のレビュー記事を見ても書かれていないが、
実際に「旅するカフカ」のビジネスを始める上では、きわめて重要な話です。
必ず最後までお読みください。

<なぜ、「旅するカフカ」の報酬受け取りが問題になるのか>


そもそも、なぜ「旅するカフカ」の報酬受け取りの問題が出てくるのか。

ネットビジネスの世界では、勧誘LPで記載した報酬を、何かと理由をつけて支払わない悪徳業者が結構いるので、
「旅するカフカ」がそういうビジネスでない事の確認の意味もありますが、
もう1つ、別の意味があります。

それは、
1、「旅するカフカ」のビジネスが、WV社と言う、アメリカ大手旅行会社のネットMLMで、
 支払いがすべてUSドル建てになること
2、アメリカ口座で受け取ったUSドルを、日本円にして日本に持ち込む必要があること


この問題が出てくることです。

つまり、いくらWV社がきちんとUSドルで報酬を支払っても、
日本にいる「旅するカフカ」参加者が日本円でその報酬を受け取れないようであれば、
ビジネスをする意味がなくなってしまいます。

<日本円での報酬の受け取り方法>


eウォレット

結論から言うと、日本円で「旅するカフカ」の報酬を引き出すことは、できました。
これで、「旅するカフカ」が、詐欺でない、きちんとしたビジネスであることは確定です。

では、どうやってお金を引き出したのか?
WV社からの報酬は、「eウォレット」と言うサイトに、一旦振り込まれます。
このeウォレットから出金すればよいのです。

方法は、
・eウォレットのフォームからVISAのプリペイドカードを発行してもらい、ATMで引き出す

です。
国際送金させる方法もあるにはあるのですが、
送金できるのは、ワールドベンチャーズ上陸国の金融機関のみなので、
この記事を書いた時点では、日本国内の銀行への送金はできません。


WVカード表 WVカード裏

このようなプリペイドカードが送られてきますが、注意したいのは、
このカードは、アメリカのカードと言うことです。
このプリペイドカードを使ってお金を引き出せるのは、日本を訪れたアメリカ人が、日本国内で日本円の現金を引き出せる場所と同じ、となります。

実際の現金引き出しを、次の3か所でやってみました。

①ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行でも引き出せると「旅するカフカ」のサイトや、訪日アメリカ人向けのサイトには書かれているのですが、
「このカードは使えません」と言うエラーメッセージが出てしまいました。
どうも、アメリカ発行のVISAは、現在、ゆうちょ銀行には対応していないようです。

②セブン銀行

全国のセブンイレブンのATMで使えます。
(使い方は、How to use the ATM(英語サイト)を参照)

セブン銀行では、1回の引き出しが、
・1万円(1000円札×10枚)
・1万円(1万円札×1枚)
・2万円(1万円札×2枚)
・3万円(1万円札×3枚)
の4通りしか、選ぶことが出来ません。

「旅するカフカ」で1人紹介した時の受け取り報酬は50ドルで、そこから手数料もろもろを差し引くと、
最初の1人分は、36ドルほどしか受け取れません。
(2人目以降は、44ドルほど受け取れます)
これだと、1万円に満たないので、もっと紹介者を増やさないと、セブン銀行では引き出せません。

③イオン銀行

全国各地のイオンやミニストップのATMで使えます。
(使い方は、How to use the ATM(英語サイト)を参照)

イオン銀行は、硬貨は使えませんが、引き出し額は1000円単位で自由に選べます。
(一部の大型イオンモールにある、硬貨利用可能なイオン銀行店舗内のATMでも、
硬貨の出金は、できないようです)

カード内の残高から、アメリカ国外ATM使用料である4.5ドルと、
為替手数料(出金額の3%)を差し引いた金額(1000円未満は切り捨て)が、
引き出せる限度額です。

ただし、イオン銀行のATMの仕様上、1回の引き出し限度額が5万円に設定されています。

ドル円の換金レートが、どのレートを使用しているかははっきり分かりませんが、
仮に時価計算だとすれば、
相場のレートより、3銭~20銭ほど、円高のレートで換金されていました。
(1ドル=110円86銭~111円00銭くらいのときに、1ドル=110円83銭で計算)
 

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<どこでお金を保管するのがおトクか>


アメリカの口座やプリペイドカードを取り扱う時、必ず覚えておかないといけないのが、
アメリカでは、毎月、口座やカードの維持手数料がかかる事です。

eウォレットの場合、毎月1.5ドル、VISAプリペイドカードにお金を移すと、毎月2ドルの維持手数料が、
それぞれの残高から差し引かれます。

ですから、なるべくお金は1ヶ所にまとめて保管した方が口座維持費が安く済みますし、
できれば、早めに日本円に換金して現金で引き出してしまいたいところです。

私の場合、1年前にeウォレットからプリペイドカードに40ドル全額移し、
セブン銀行で引き出せずにそのまま保管していたら、
気付いたら毎月2ドルずつ維持手数料が引き抜かれて残高が16ドルになって焦った経験もあります(汗)

いちばんのおすすめは、プリペイドカードに全額移し、
イオン銀行で引き出せるだけ引き出してしまうことです。



引き出せる金額を調べるために、
まず、eウォレットにログインして、プリペイドカード内にいくら入っているか、確認します。

ログインすると、下の画面が出てくるので、プリペイドカードの部分をクリックします。
eウォレットログイン後

すると、このような画面に変わります。
「残高」の部分に、プリペイドカード内の残高が、USドルで表記されています。
eウォレットカード残高

イオン銀行で日本円で引き出せる限度額は、次のように計算します。

①、《プリペイドカード内の残高(USドル)》-《アメリカ国外での出金手数料4.5ドル》 …(A)
②、(A)÷1.03 …(B)
出金額の3%が為替手数料としてかかるので、手数料分をあらかじめ引いておきます。
③、(B)×ドル円の為替レート
時価より10銭~20銭ほど、円高のレートで円に換算します。

③で出た金額から、1000円未満の端数を切り捨てた金額が、引き出せる限度額です。

ここで、1000円未満の端数は、
続けて成果報酬を受け取らない限り、諦めることになってしまいますが、

国内のアフィリエイトセンターでは、最小支払い単位が3000円や5000円になっていて、なおかつ支払期限が過ぎたら報酬が消えてしまうケースもけっこうあるので、
消える報酬が1000円未満と言うのは、決して悪い数字ではありません。


<コンスタントに報酬を受け取ることが、一番トク>

いろいろ言ってみましたが、コンスタントに新規メンバーを増やすことが、結局は、一番トクです。
その方が、報酬も増えますし、一度に多くのお金を動かせるので、
手数料で消えていく金額の割合も減らせます。

がんばって、新規メンバーを増やしていきましょう。


<まだ、「旅するカフカ」に参加してないあなたへ>


もしかしたら、あなたは、「旅するカフカ」が本当に稼げるか、お金を受け取れるビジネスなのか、
不安になって、この記事にアクセスしませんでしたか?

これまでに書いたように、成果を出せば、報酬はきちんと受け取れます。
報酬受け取りについての不安が消えたら、
旅するカフカ
に登録して、早速、ビジネスを始めましょう!
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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
こちらへどうぞ