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2018/05/26

強度近視の生活保護受給者が、メガネを使えなくなる日

近い将来、生活保護受給者はメガネをかけられなくなる!?
仮にそのような事になれば、強度近視の人にとっては大問題です。

この限りなく妄想に近い想定が、現実に起こり得るか、考えてみましたので、
「くだらない」などと言わず、最後までお付き合いください。

-10_25D眼鏡下縁無し3

<生活保護受給の条件は、どのようなものか>

その前にまず、生活保護の条件です。
生活保護を受けるには、以下の3つの条件をすべて満たす必要があります。

1、生活を維持できるだけの収入がない
2、生活を援助できるだけの身内、親族がいない
3、すぐ(概ね1ヶ月以内)に換金できる財産がない


今回の話で関係してくるのは、この中の3番です。
即ち、
・メガネが換金できる財産に該当するか
・メガネが生活必需品と認定されるか


ここがポイントになります。

実は、メガネは、換金できる財産に該当します。
ヤフオクなどを見れば分かりますが、人が使っているメガネでもそれなりの値段で売れますし、
特に、

・強度近視のメガネ(度数が分かっていればなおよい)
・女性が使っているメガネ

は、それだけでプレミアがついて高く売れる傾向にあります。
高いお金を払ってでも、そういうメガネを手に入れたいマニアがいるのです。

問題は、メガネは生活必需品と認められるか、です。
一見したところ、問題なく生活必需品と認められそうです。

確かに、現在の価値観では、近視の人にとってメガネは生活必需品と言えます。
しかし将来を考えた時、必ずしもそうと言い切れなくなる事情があるのです。

これについては、この先で説明します。


<バリアフリー対策とスマホ副業の扱いがポイントに>

メガネが生活必需品と認定されなくなる理由の1つが、バリアフリー対策です。
バリアフリーは障害者が健常者と同じように生活できるよう、町や公共施設などを整備することですが、
このバリアフリーの障害者には、視覚障害者も含まれます。

しかも、バリアフリー工事は全盲の視覚障害者を想定しているのに対し、
近視でメガネがない人は、視界がぼやけるだけで周りは「見えている」わけですから、
バリアフリーの設備を使えば十分生活できるでしょ、と言うわけです。
生活保護受給者は、基本、車の所有と運転は認められていませんから、運転に必要な視力も必要ありません。

それでも、視力がなければ仕事に差し支えるから、やはりメガネは生活必需品だ、と思われるかもしれません。
そういう方に、大変残念な事実があります。

私は-10Dの強度近視(裸眼視力は両眼で0.03、右眼だけなら0.01)ですが、
スマホの画面は裸眼でも十分見えますし、操作もできます。

このスマホを使った副業、スマホだけで稼ぐ話が、しだいに一般化、大衆化しているのです。
2018年には、大手企業が相次いで副業解禁に踏み切りました。

スマホで稼ぐことは誰でもすぐできます(それこそ、あなたが今かけてるメガネを売ることもできる)し、
タチの悪いことに、役所は連絡がつかなくなることを嫌がるので、
格安スマホであれば連絡に必要な手段として所有を認める可能性が高いのです。

そうなってくれば、将来的には、メガネが生活必需品と認められなくなり、
「今、あなたがかけてるメガネをスマホで売りなさい」となる可能性も、あながちあり得ない想定ではないのです。
 

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ああ、くだらない、バカバカしい
と、ほとんどの方は思っているはずです。
おそらく、あなたもその1人のはずです。

くだらないと思っているのであれば、この先もお読み下さい。
(現実的にあり得るかも、と思われたのであれば、記事の最後に書かれている、対策までお進みください)


<戦前の日本人は、空襲なんてバカバカしいと思っていた>

東京大空襲

話は変わりますが、戦前の日本人は、日本が空襲されるなんて、
全くバカげた想定と考えていました。
1937年に日中戦争が始まると、各地で空襲を想定した防空訓練が行われましたが、
この時点では、わずか8年後に日本が空襲で焼け野原になるなんて、誰も考えていなかったのです。

それどころか、1944年に軍需工場が空襲されても、なお、
民間人の上に爆弾が降ってくるなんて、ほとんどの人は思っていませんでした。

鬼畜米英と言っておきながら、アメリカが国際法を無視して民間人の上に爆弾を落とすとは考えなかったのです。
一部の人は、東京が空襲されると考え、田舎に疎開しましたが、
多くの人はそうは考えず、疎開した人を「戦意のない非国民」と中傷までしたのです。

1945年3月10日、現実に、東京は大空襲を受けました。
もしもを考えて田舎に疎開した人が助かった一方で、
空襲なんてバカバカしいと最後まで思っていた10万人が一夜にして命を失いました。


このような歴史が現実にあるわけですから、
近い将来、生活保護者がメガネを使えなくなる、貧困で、近視でもメガネを持てなかったり手放す人が出る、と言う、
一見したところ起こりそうもない想定も、
まんざらでもないのです。

それどころか、前回の記事
近視でもメガネかけない子供が増加!原因は家庭の貧困?
で書いたように、
子供の世界では、近視でメガネが必要なのに、お金がなくてメガネを使えない状況が、既に現実になっています。

子供の世界で現実に起きていることが、大人の世界で起こらないと、どうして言い切れるでしょうか?
むしろ、
私の想定を「くだらない」と考えることの方が、
東京の軍需工場が既に空襲されているのに、自分の頭の上に爆弾が落ちないと考えるのと同じくらい、ばかげてないでしょうか?


【このカッコの中は、本当に私の妄想です。近視の人口が年々増加しているが、これは「国策近視」ではないか?多くの人をメガネやコンタクトレンズが必要な目に追い込み、国民の大多数が近視になったところで、一斉にメガネやコンタクトレンズを取り上げる。目的は不明だが、何か途方もない陰謀が裏ではたらいてないか?】


<あなたが視力とメガネを守るために必要な行動>

この「最悪の事態」に陥った時に備えて、
と言うより、お金がなくてメガネやコンタクトレンズが使えなくなる状況になる前に、
あなたが取るべき行動。

それは、たった1つ、いたって簡単です。
スマホで副業・ビジネスを始めることです。

既に書いたように、スマホの画面は強度近視でも裸眼で見える、スマホの操作はできるので、
スマホで稼ぐスキルがあれば、
そもそもメガネを手放す必要もなくなりますし、
万一、一時的にメガネを失っても、すこし稼げば、すぐに自分のメガネと視力を取り戻すことができます。

この目的を達成できるものであれば、どんなビジネスでも構いませんが、
あなたが強度近視であればあるほど、一時的でもメガネのない生活は経験したくないはずです。

そう考えると、収入のばらつきが小さい、安定して収入が入り続けるビジネスがおススメです。

私が勧めるビジネスを始めれば、安定した権利収入の基盤をつくることができます。
しかも、

・隙間時間にスマホ1台で、コピペだけでできる
・リアル顔出しが一切不要で、万一メガネが使えなくなっても問題なく続けられる
・参加者限定の、ノウハウや成功の事例が無償で受け取れる
・困った時には、専用のLINEグループで相談、問題を解決できる


このようなメリットがあります。

あなたが将来も強度近視で不自由せず、メガネを使える生活を送りたいのであれば、
今すぐ、このビジネスを始めてください。

ステップは3つです。
まず、この下にあるフォームから、事業動画を受け取ってください。

動画を受け取っただけで参加したことにならないので、少しでも興味があれば、
ためらわずに受け取ってください。

2番目のステップは、動画の最後に出てくるので、それを見てください。

ここから動画を入手

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
詳しいプロフィールは、
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