2018/05/07

ネットビジネスは詐欺!と切り捨てた男の末路がヤバ過ぎた

僕は、ある大手企業に勤めているサラリーマン。
おととし結婚し、3ヶ月前には、男の子も生まれた。
 
最近、僕の周りでも、副業・ネットビジネス始める人が増えてきた。けれど、みんな思うように稼げていないみたい。
当然だ、ネットビジネスなんて詐欺だから。
話を聞くたびに、僕はそう言ってきたし、今後ともネットビジネスに手を出すつもりはなかった。

……そう、あの時までは。

赤ちゃん泣いてる

それは、ある日曜日のことだった。
突然、空が太陽よりまぶしい光に包まれたと思うと、光の中から、見るからに乞食のような、若い男が現れた。

男は、僕に向かって、こう言ってきた。
「僕は、20年後の未来からやって来た、あなたの息子。今そこに寝ている赤ん坊の、20年後の姿です」
「今日は、父さんに考え直して欲しい事があり、やってきました。僕をこんな不幸にしないで下さい」

「父さん、今すぐ、ネットビジネスを始めて下さい」

僕にネットビジネスを始めろだと?
今だって十分、収入はある。結婚して、子供も生まれ、幸せに生活している。なんで、よりによって、あんな詐欺に手を出す必要があるんだ?

だが男は、このまま僕がネットビジネスを始めなかった場合の、凄惨な将来を話し始めた。

失業中

今から3年後、僕が勤めている会社が倒産し、僕は職も収入も失ってしまう。
既にネットビジネスを始めていた同僚は、これを機に起業し、今まで以上の収入を手にするようになり、月1の海外旅行は当たり前の生活を手にしていく。

だがネットビジネスを詐欺と切り捨てた僕は、完全無収入。
イライラして僕を責め立てる妻にカッとなった僕は、妻を殴ってケガをさせてしまう。
僕は妻と離婚し、子供は妻が引き取って育てる事になる。

「でも、女手1つでは、収入はギリギリの生活でした。そして苦労がたたったのか、5年前、母は他界しました」
「それからの僕は、食べ物を譲ってくれる人を探し歩く毎日、生きていくのがやっとの生活です。父さんがネットビジネスさえ始めていれば……」

そんなにネットビジネス、ネットビジネス言うなら、お前が未来の時代でネットビジネス始めればいいじゃないか!
何で、わざわざ20年も昔の僕のところにやってきて、僕にネットビジネスを始めるよう促すんだ?
 

スポンサーリンク

<未来人は、現在の我々とは全く異なった価値観、常識の中で生活している>

「実は、僕の時代では、自由に起業することは認められていないんです」
「僕の時代から20年くらい前、つまり、ちょうどこの時代にネットビジネスで起業し、成功した人たちとその一族を、僕の時代では、七本木族と呼んでいます」
「その七本木族に、この時代の価値で500万円のお金を払ってビジネスを学び、免許を発行された者だけが、起業する事が許されるんです」

つまり、20年後の世界は、お金が無い者は起業が許されない時代になっているのか。

「それに僕は、社会的地位が低いんです。それは昔、父さんが……」

そうか、僕が妻を殴ったDV男、その息子だから社会的地位が低いのか?
だが、未来からやって来た男の返答は、僕の想像を完全に超えたものだった。

CIMG7781.jpg

「違います。確かに父さんは、DVで社会的信用を失いました。でもそれは、僕の地位には何の関係もないんです」

だったら、何が原因と言うのだ?

「父さんは、ネットビジネスを詐欺と切り捨て、最後まで認めませんでした。僕は、その息子として、七本木族から危険視されているんです」
「僕の時代では、ネットビジネスへの誹謗はDVより重罪なんです」

にわかには信じがたい発言だ。

だが考えてみれば、僕が子供の頃、お茶の間をにぎわせた「保毛尾田保毛男」が、僕が大人になった現在では性的少数派を侮辱しているとして叩かれるなど、あの頃夢にも思わなかった。

そうやって考えると、ネットビジネスへの誹謗がDVより重罪と言う、今の僕からは想像もつかない価値観が20年後の未来でスタンダードになっているのも、あながちあり得ない話ではなかろう。

<ネットビジネスで未来は変えられる>

僕がネットビジネスを始めなかったばかりに、未来を生きる息子がこんな哀れな姿になってしまうとは。
さすがの僕も、今までの考えを改め、ネットビジネスを始める事にした。

だが、ネットビジネスに詐欺が多いのも事実だ。その中で、どのビジネスに手を出せば、稼ぐ事ができるのか。
未来からやってきた僕の息子なら、何がホンモノか、知っているだろう。

「分かりました」

男はそう言うと、2018年現在でホンモノの稼げるビジネスを紹介してくれた。

「このビジネスを、今すぐ始めて下さい」
「このビジネスは、2018年に始めた人が、もっとも短期間で効率的に稼げているんです。このビジネスで成功した多くの人が、毎月格安で、時にはタダ同然の値段で海外旅行に出かけています」

1人紹介を出すごとに$50もらえるアフィリエイトで、4人以上紹介を出すと、バイナリーの報酬もついてくる。
それに、会員になっただけで、紹介を出す出さないに関係なく、世界中の高級リゾートを二つ星価格で利用できる。

ビジネス的にも、人生を豊かにする意味でも、やりがいのある話だ。

何より、未来からやってきた僕の息子の推薦だ、間違いはなかろう。

「過去は変えられないが、未来は変えられます。父さん、ネットビジネスで僕を助けてください」

男はそう言うと、
エントリーフォーム
だけ残して、未来へと帰っていった。

「おぎゃあ~!」

隣の部屋で、赤ん坊が泣いている。
かわいい我が息子よ、お前に将来、悲惨な人生は歩ませない。

「早速、ネットビジネスを始めるぞー!」
僕は、そう決意すると、エントリーフォームにメールアドレスを入力してタップし、最初の動画を受け取った。

エントリーフォーム

スポンサーサイト

79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
・自分が行っているビジネスの紹介
・ビジネスをする上で気を付けたいこと
・日常生活での気付き
 
など、随時アップしていきます。
 
連絡先・おすすめもチェックしてみてください。