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2016/09/06

FX:ボリンジャーバンド使ってみました

どうもここ1週間、ドル円がスランプです。

平行チャネル、フィボナッチ等のテクニカルサインを使っても思うように勝つ事ができません。
ちょうど、トレンド転換点でどちらにも行き得る状況だったのです。

こういう時は、「何もしない」が一番の正解だったのでしょう。
ポジション確保に動いてしまった事は反省です。

しかし、そこから1週間が経ち、そろそろどういうトレンドが発生しているか見極めたくなってきました。
とは言っても、平行チャネルやフィボナッチではいまいちどのような相場環境なのか分かりにくい状況です。

そこで、新たに「ボリンジャーバンド」を使ってみました。

ボリンジャーバンド日足20-2σ

まずは日足です。ボリンジャーバンドは、まず長期足をチェックし、次いで短期足をチェックする、がポイントだからです。

20本移動平均線、2σを使用しました。これが一般的な数字だからです。
右下、赤い□で囲った部分で、上下の2σ線がミドル線に近付いています。その後、両方の2σ線がミドル線から離れていき、ミドル線が上昇、相場は+2σ線に沿って動いています。

この場合、日足レベルで上昇トレンドと判断できます。相場は概ね、+1σ~+2σの間を移動すると予測します。

ボリンジャーバンド15分足20-2σ

次に15分足をチェックします。20本移動平均線、2σはそのままです。

2σの幅があまり変わっていませんが、右側、赤○の時間帯から、ミドル線と+2σは引き続き上昇、-2σは下落と、幅が広がっています。このため、15分足でもドル円上昇トレンドと判断します。
なお赤○で囲った部分は、相場が+2σを大きく抜け出たところです。この場合「買われ過ぎ」と判断できます。実際、その次の15分足は値を下げました。

しかし移動平均線が右上がりで今のレートは+2σに張り付き、なおかつボリンジャーバンドが開いてきており、強い上昇トレンドです。
「買われ過ぎ」は売りのポイントではありますが、それはあくまで相場がレンジの場合であり、今回のような場合は危険です。
既に持っていた買いポジションを+2σを抜けたところで一旦決済するのは有りかもしれません。

ボリンジャーバンドは海外でも広く使われており、ロンドン時間、NY時間に取引する場合は相場の動向を探るよい手がかりと言えそうです。
 

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私は相場の反転ポイントを利用した逆張りエントリーでトレードするスタイルでここまできました。
しかしこのような強いトレンドが発生した場合、逆張りエントリーは危険です。逆張りエントリーを基本とするツールがシグナルを発したとしてもあまり大きな利益は期待できず、決済ポイントを逃したら一気に損失が膨らむ事が想定されます。

このような時は「何もしない」が基本でしょうが、トレードするか何もしないかの見極めはどのタイミングで行えばよいでしょう。いつになったら逆張りトレードできるでしょう。
或はこのような強いトレンド相場で利益を出す事を考えるなら、どのタイミングでエントリー、利確すればよいでしょう。

そこで必要になってくるのが、
・レンジ相場とトレンド相場の見極め
です。
また、トレンド相場と判断した時のエントリーと利確のタイミングを知っておく必要があります(逆張りツールのシグナルを無視してトレードする事になるので、相場の基本から学んでおかないと勝てるようになりません)。

あまり複雑な事を考えても勝てるようにならないので、移動平均線を用いて相場環境を見極め、トレードする学習コンテンツを紹介します。
講座の最後で、

・トレンド相場と判断し順張りエントリーするルール
・レンジ相場と判断し逆張りエントリーするルール


を知る事ができ、ここで学んだ知識をトレードで生かす事が出来れば、今までよりも勝ちやすくなります。

移動平均線MAを極める基礎から応用編 DVD

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

かつては、夜遅くまで残業当たり前、金曜になって突然の休出決定、
前夜まで休日の予定も決められない悪夢の社畜生活でしたが、
 
ネットビジネスを始めたことで解放され、
時間的にも精神的にも自由になりました。
 
・自分が行っているビジネスの紹介
・ビジネスをする上で気を付けたいこと
・日常生活での気付き
 
など、随時アップしていきます。
 
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