2016/11/05

ロスカットもタイミングよく実施しよう!

FXではポジション取り、利益決済にタイミングがあります。
ですが、案外忘れてしまいがちなのがロスカットのタイミング。

ポジション取りしてはみたものの、予測と外れた動きをした。
テクニカル的に検証してみたが相場が反転しても含み損が含み益に転じそうもない。
こういう時はそのポジションを損失決済(ロスカット)する必要が出てきます。

とは言え、最初の内はまだ相場の反転で利益に転じるかも、と判断しがちです。
取り合えず一晩ポジションを寝かせておきます。

翌朝、チャートを見たら、何だ、これは! 損失が膨らんでいる上、利益に転じる道も閉ざされているではないか!
その上、朝方、さらに含み損が拡大する方向に相場が……。

こうなってしまうと、どうしても慌ててロスカットしてしまいがちです。
実際、今朝の私もそうでした。

しかしその後間もなく、相場が急反転したのです。結果的に、最大損失でロスカットしていたのです。
利益の確定だけでなく、ロスカットも、チャートを見て、損失が最小となるレートを読み、そのレート付近に相場が達するのを待って実施すべきでした。
 

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とは言え、ロスカットについても最初のエントリー時に予想が外れたと断定するレートを決め、そのレートに値が達した時に機械的に行うのが本来です。根拠もなく反転を待つのは禁物です。

このような失敗をしないためにも、エントリーと決済のタイミングを知らせてくれるツールを使う事をお勧めします。
こちらの「天底チャート MT4」は、相場の反転ポイントからの逆張りエントリーと決済のタイミングを教えてくれるツールです。
シグナルに従ってエントリーと決済をすればよく、心理的に気楽ですので、是非、ご利用下さい。


(元記事作成日:2016年8月30日)
(改訂(1):2017年9月28日)

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

ネット広告、ウェブセールスライティング、株式トレード等で生計を立てる、時間と収入の両立を目指す人