2016/11/05

待つも相場。FXで勝てない原因はチャートの見すぎかも

2016年8月25日午前10時すぎの記事です。

今日は「ゴトー日」。実需筋のドル買いが多く、東京市場が開く午前9時過ぎに円安ドル高になりやすい日。
現在のレートは1ドル=100円50銭を超えている。
さて、実需のドル買いと、この水準にあるドル売り注文がぶつかるぞ。しばらく様子見かな。

おっと、ドル買い優勢になってきた。もう1ドル=100円60銭。
テクニカル的にも伸びしろは小さい。取り合えずドル買いして65銭で決済しよう。利益はわずかだが取れるはず。

あれあれ、まだ9時半にもなってないのに反落だ。あちゃちゃ。
待てよ、これだと仲値が決まった10時以降、かなりドル安になるぞ。昨日の値幅の半値戻し、1ドル=100円30銭を狙おう。スプレッドがあるから1ドル=100円32銭で指値指定を、と。

え、100円40銭を割ったところでまた反転?

ここで昨日の相場を振り返る。昨日は1日の最安値と最高値の幅は50銭。ただし東京時間に限れば30銭。
今日も昨日と同様、週末の米イエレン発言を控え相場は静かだろう。しかしそんな時でも50銭の値幅はあるのだ。
翻って今日、1ドル=100円40銭~60銭をうろついているが、まだ東京時間の始まりだし、もう少し上下に振れるだろう。
今日仕掛けた2つのポジションの指値は各々100円65銭と100円32銭で幅は33銭。最低でもいずれか一方は指値決済されるし、ドル売り、ドル買いどちらか一方に振れなければ残り一方も明日早朝まで決済される可能性が高い。しかしそれは夕方からのロンドン市場、もしくは深夜のニューヨーク市場の時間帯になるはずだ。

こんな時、常にチャートの前にいると「本当に予想通り動くのだろうか」と言う気持ちが先走ってつい慌てて利確したりロスカットしてしまうもの。
「果報は寝て待て」で、しばらくチャートから離れた方が得てして大きな利益で決済できるもの
 

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チャートから離れても安心できるためには、エントリーと決済のポイントが明確になっている事が重要です。

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シグナルに従ってエントリーと決済をすればよく、心理的に気楽ですので、是非、ご利用下さい。


(元記事作成日:2016年8月25日)
(改訂(1):2017年9月28日)

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79ers(セブンティナイナーズ) Shinya Ando

ネット広告、ウェブセールスライティング、株式トレード等で生計を立てる、時間と収入の両立を目指す人